私は何も知らない

Nothing I See Means Anything.
I do not understand anything I see.
I have given everything I see all the meaning that it has for me.

Nothing I See Means Anything.  


I do not understand anything I see.  


I have given everything I see all the meaning that it has for me.  




私の目はなにも見ていない。  


私は自分が見ているものの真実を理解していない。 

ただ、、、、自分の見たいように見ているだけなのである。









。。。英文「奇跡のコース」ワークブックより

。。。ブログタイトル「私は何も知らない」 香咲弥那子より



テーマ:

今年の夏はとてもとてもよい夏だった。

 

たぶん何年か経ったとき、そのときどういう

状況にいるのかはわからないけど、

今年の2ヶ月を「あの日、あの夏」と、思い出すだろう。

 


それは決して、ひたすら楽しかった、、、

という意味ではない。


むしろ大変厳しく、

何年も前に忘れたふりをして、

引き出しの奥にしまいこんでいた宿題を、

 

やっていないですよね、この宿題をやらないと

2学期を迎えられませんよと
あからさまにされたような、

 

そうやって差し戻しされた課題に
今度は逃げずに正面から取り組んだ。
今度はきちんと終わらせたという、
そういう意味で、とてもよい夏だった。

 

それと、いつもあとから振り返ったとき、

大きなキーだったと知ることになる
「人との出会い」も今年の夏はひときわ濃く

 

2,3人のとんでもなく

「イヤなやつ」と(笑)

 

その他ほとんどの、とてもとても

「いい人」たちを知った。

 

闇があるから、光がより輝く。

 

悪役がいてくれるから、
その他ほとんどの人たちの、

優しさが身に染みる

ありがたく思えるという、

 

これもありがたい

自然の陰陽なんじゃなかろうか。

 

 

それになんといっても、私に

よい意味での強さと

したたかさを教えてくれたのは

むしろその2,3人の、

「とんでもなくイヤなやつ」なのである。

 

。。。。。

 

私はいつも、生きることは、スーパーマリオの

冒険のようなものだととらえていたけど、
どちらかというと、海の上を

漕いでいくようなものだと思った。


穏やかなときもあるけど、ほとんどのときは、

大波だったり、多少は小波だったり。

 

そういうお天気次第の波に抵抗して

立ち向かえばむかうほど、ムダに力がはいって

 

ちっとも進まなかったり
ちがう方向へ運ばれていく。。

 

そこであきらめて、流れに身を任せて

自分の運を信じたときが、実は一番楽で、

 

ふと気がつくと、足が立つ場所に

自然に戻っていたというような。

そういうことを感じた今年の夏でもあった。

 

。。。

 

閑話休題

 

まだまだ湿度がたかく、さすがに

夏夏夏常夏♪ 自称高気圧ガールの私も、
すこしは汗をかかないで過ごせないものかと

思ったりもするけど

 

日が落ちるのが早くなると寂しくて、、
夏のしっぽにしがみつきたい

切羽詰まったキモチになるのである。

 

 

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