ヨガの呼吸法

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いつもカズミスタジオのブログをご覧くださりありがとうございます。
 
今回は、呼吸法について。
ほとんどのヨガに呼吸とポーズがあり、そしてその中で、運動強度の差があります。
ヨガの呼吸法には様々な種類があり、ヨガの呼吸法は流派によっても違います。

腹式呼吸や丹田呼吸法、胸式呼吸やマントラ呼吸、ハタ呼吸法、、片鼻呼吸法、アシュタンガで採用されている勝利の呼吸と呼ばれるウジャイ―、などなど・・・
ほんとに様々な呼吸法が存在します。
 
そういった呼吸法をヨガの流派やエクササイズの種類で目的に合わせ使い分けているのです。
もちろん、体の動ごかす方向や目的、柔軟性を高めるためになど、体に効かせるためにも使い分けます。
呼吸法で意識的に呼吸をコントロールし、自律神経のバランスを自分で整えたり、動作とシンクロさせて体を柔軟性を高めたり心と体の調和をとったり、活性化させたりします。

色々な経験をしたお客様に、「呼吸法が違う!」ということを言ってしまうのはインストラクターとしては勉強不足。
「違う」「違わない」のところではないのです。
お客様を混乱させないよう「適切な説明」をしましょう。
 
呼吸法は1つだけではありませんから、自分の流派や体の動かし方に合った呼吸のナビゲーションしていきましょう。
まずはそれぞれの種類や目的があることをしっかりと学び、目的や動きに合わせた呼吸法があることを知りましょう。

余談ですが、マットの敷き方も目的に合わせ縦だったり横だったります。
 
例えばハタヨガは腹式呼吸が基本となっています。
静かに深く呼吸をするタイプに採用されています。
 
また、アシュタンガヨガのようにエネルギッシュなタイプは胸式呼吸が採用されています。
胸式呼吸は西洋のヨガとも言われるピラティスやアシュタンガがあります。

体感を鍛えるためにはドローイン呼吸法、ルーシーダットンは呼吸でマッサージ効果を上げ、血液やリンパの流れを促す特殊な呼吸法だったりします。
 
呼吸が重要視される理由・・・
インストラクターは経験を積んで実感していきます。
呼吸で体が変わる感覚!感じることができたら、とても素晴らしいですね。
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