1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-02-05

ドイツで豆まき

テーマ:日常生活

2月3日は豆まきですね鬼

昨年はドイツに豆を売っていないのでピーナッツピーナッツで豆まきをしましたが、今年は早々と日本で入手して元祖大豆で豆まきをしました

窓の多い私のアパートはいっぱいまくところがあります。

ドイツの鬼だからってTeufel gehen! なんて言わないでここは日本風に「鬼は外・福は内」と豆をまきました。

隣のアパートのおじさんがこの夜中に 何をしてるんだろう?とちょっと不審な様子でした。

玄関にイワシの頭とひいらぎを飾るのは呪いみたいで怪しすぎるし、Was ist das?(何ですかこれは?)なんて聞かれたら説明が難しいから今回はナシにしました。

これまでにもお正月飾り、お雛様、七夕様、お月見と日本の風情を異国で楽しみ、周りの人に変った家だと、かなり思われているようです。

でも皆珍しいお菓子や飾りは好きになっていく様子です。

私は日本文化海外普及協会の親善大使ですから、これも仕事のうち(?)




AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2015-12-24

涙にかすんだクリスマスツリー

テーマ:

クリスマスが近づき街は明るい装飾や笑い声で賑わっています。





このシーズンになるとつらい思い出がよみがえります。

私が小学校5年生の時突然父が亡くなり、亡骸をお守りし火葬場へと行ったのが12月24日。

いつも本を買いにつれて行ってもらっていた荻窪駅のクリスマスツリーはその年も華やかな装飾で飾られていました。

霊柩車が荻窪駅を通った時涙があふれてその年のツリーはかすんだ中にぼんやりと人々を祝福しているように見えました。

その日の夜、親戚も皆帰って、母と姉と三人きりでガランとした家の中で無言で時を過ごしていました。

その時玄関のベルがなりました。

出てみると小学校のPTAの方が大きな箱をもって立っていました。

「こんな時にどうかなと思ったんだけど、クリスマスケーキを焼いたの。いけなかったかも知れないけど真っ白のケーキにしたから・・・」

と私の手に渡してくれました。

父の真新しいお骨にお供えし、残された3人でいただきました。何も今夜は食べる事ができないと思っていたのですが、1口口に含むとほんのり膨らむ甘さに思わず2口目に手が運び、3人でたくさんいただいてしまいました。

その時の甘いふくらみは何年たっても心に残っています。

今年もそのシーズンがやってきました。あれからどれだけのすばらしい出会いがあったことでしょう。

今年もあのクリスマスケーキの味ような美しい出会いが私たちを包んでくれます。

人々の暖かさのおかげで年ごとにクリスマスツリーも喜びの象徴に代わり、今年はぬくもりのある木でできたツリーをかざりました。

出会いの喜びをかみしめる暖かいクリスマスイヴを過ごしています。


ベル メリークリスマスWハート





AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2015-10-15

ベートーヴェンは日本人の最大の友

テーマ:音楽

ートーヴェンの曲がいつごろから日本で演奏されてきたかご存知ですか?

1887年(明治20年)上野の音楽取調係(今の東京芸大)の卒業演習会で交響曲第1番が演奏された、という記録があります。

1927年(昭和2年)には日比谷公会堂でベートーヴェン100年祭が行われるほどに発展し、人々はレコードを競って買いに行ったそうです。すごい広がり方ですね目

第2次大戦末期、1946年(昭和20年)6月にも新響(現N響)が交響曲のチクルスを継続していた、という熱狂ぶりだったそうです。

暮になると第9の演奏会はもう日本の年中行事ですね。


皆が愛するベートーヴェンを更に楽しんでいただこう、そして勉強もして行こう、という企画が始まっています。


ボンにあるベートーヴェン研究所に行ってきました。

この街はオーケストラとの共演などで滞在したことも多い街なので、私にとっても懐かしい土地です。

研究所のディレクター:マルテ・ベッカーさんにお会いしました。彼は私の共演者たちとも親しい間柄で、心からベートーヴェンを愛する方です。私に様々なご提案をくださいました。

この事務所はベートーヴェンが生まれた家のとなりにあり、何だかベートーヴェンのオーラが感じられるようなオフィスです。


ベートーヴェンが生まれた家の玄関


私自身ベートーヴェンを弾いたり聞いたりすると体も頭も力がみなぎり、なぜかポジティブアップになり前向きな姿勢になります。

私の母は車の中にベートーヴェンのカルテットのCDをいつも積んでいて、運転につかれたり睡魔が襲うと必ず聞いています。カルテットの1番から聞くときが多いみたいです。

このようなベートーヴェンが持っている大きな「感動というエネルギー」を日本にもっと広めようというものです。

これから具体的に進んでいくと思います。

ベートーヴェンファンの方、まだあまり曲を聞いたことのない方、ぜひ楽しみにしてくださいビックリマーク


ベートーヴェンアルヒーフのベッカーさんと

熱く語りあいました








AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2015-06-21

サンスーシの音楽の間

テーマ:ヨーロッパよもやま話

サンスーシ宮殿には音楽のための部屋があります。

ここではフリードリヒ大王本人もフルートを吹いたり、音楽を聴いたり、作曲までしましたΣ(゚д゚;)

フリードリヒ大王作曲のフルートソナタは百曲以上もニコニコあるそうで、私の母も伴奏で弾いたことがあるそうです。

この部屋には実際に大王が使っていたフルートと当時としては最新鋭の楽器フォルテピアノがあります。



ロココ趣味宝石白の華麗な宮殿でバッハの息子カールフィリップエマニュエル・バッハもここで働いていました。



J.Sバッハもフリードリヒ大王にはポツダムで会っていて、大王からもらったテーマを基に「音楽の捧げもの」を作りました。

ただ、作り終わって献呈した時には大王は戦争などで忙しくて、特に反応も弾いてみるなどもしなかったらしいです(゜д゜;) 現代から考えるとなんてもったいない、、、ショック!

私も以前ライプツィヒで弾いたことがありますが、とってもいい曲です。でもちょっとフルートパートは難しめかも!?それが弾かれなかった原因かもしれませんね王冠1



いいね!した人  |  リブログ(0)
2015-06-18

バジルの花

テーマ:ブログ


お家にやっと帰ってきたら、何とバジルが花を咲かしていました!!!(゜ロ゜ノ)ノ
初めて見た!?
ぐったりしていたけど水をあげたら起きあがってきました。



そして久しぶりに日本食と、さつまいもらしきものを煮たら中がオレンジ色でちょっと人参風ひらめき電球でも甘くて美味しかったです(°∀°)b


いいね!した人  |  リブログ(0)
2015-06-16

ポツダム サンスーシー

テーマ:ヨーロッパよもやま話
バッハフェスティバルの帰り飛行機に乗り逃し、ハレで一泊した後、ポツダムに行きました。バッハも訪れて音楽の捧げ物を作るきっかけとなったサンスーシー宮殿に来てみました!


そんなに大きくはないですが工夫が随所に凝らしてあって素敵です。音楽が好きだったフリードリヒ2世の城らしく楽器の間もあります。

中国風の茶館もあまり見たことがない面白いデザインでした。

帰りは電車でベルリンからデュッセルドルフまで、日が長いので景色を楽しみながらチーズをオツマミに乾杯音譜

いいね!した人  |  リブログ(0)
2015-06-13

バッハフェスティバル演奏会

テーマ:ブログ
今バッハフェスティバルコンサート終わりました!とてもたくさんお客様が来て下さってブラボーとスタンディングオベーションいただきました!私としても今までで一番いい演奏できたと思います。ホテルに帰って来たら疲れがでてぐたっとしてます。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2015-06-12

バッハフェスティバル始まる

テーマ:ブログ
いよいよバッハフェストが始まりました。
普段静かなライプツィヒも今日から世界中のバッハファンが10万人近く集まりにぎやかになります。
公式プログラムの他に街の至る所で演奏が行われます。



いいね!した人  |  リブログ(0)
2015-06-11

バッハフェスティバル ライプツィヒそ

テーマ:ブログ

久しぶりにバッハの像と対面しました。






会場のニコライ教会に大きく掲示してありました!


いいね!した人  |  リブログ(0)
2015-05-31

デュッセルドルフ日本デー

テーマ:日本文化は世界で人気

今日はヨーロッパで一番大きい「日本」のお祭り「日本デー」

コンサートとコンサートの間が少しあいたので、少し違う世界を楽しもうとミニ浴衣を着てお散歩しました。

なんとドイツ人が日本のコスプレでたくさん歩いていました。

着物姿のドイツ人はちらほらいましたが、ミニ浴衣はまだあまり浸透していないみたいです。



福島のブースで

いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。