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2016-11-04

シチリア グランブルーの海へ!

テーマ:

しばらくご無沙汰してました。

実は先月はバカンスで遊びコケていました。

海が大好きなので以前から夢に描いていたシチリア島のタオルミーナに行きました。

海が目の前にあるホテルで遊べるだけ遊びました。

船に乗った時船頭さんが映画「グランブルー」撮影現場に連れて行ってくれました。

岸からさほど遠くではないのですが、映画で潜水選手権の場面を取ったところですので水深はよほど深いのでしょう。あの映画では100メートルを超す記録を競ってましたよね。

船頭さんが「泳ぐ?」と言ってくれたのでついつい載ってしまって海へドボンと飛び込みました。

ここタオルミーナは水がすごく透き通っているので10メートル以上の深さでも岩肌やお魚がすべてよく見えるのですが、ゴーグルをつけて海の底を見たら・・・真っ黒ガーン

何も見えないどころかひたすら暗いんです。

「海の中が好きなんだよ」なんて主人公がかっこよく言ってたけどあんなヤツとは絶対付き合えないNG

でも空を見たら青い空に白い雲!

下さえ見なければこっちのもの♥

スーイスーイ!としばらく遊びました。(もちろん海面だけ!)

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2016-07-21

Leipzig Concert

テーマ:音楽

The "AUTUMN SEASON" begins from the 6th of august at Leipzig which is sacred spot of Bach.

I would play music at the beginning of the concert .

The venus is a Nikolai church in which Bach had worked.

This time i offer very interesting programs.

I play chaconne of Bach and that of Vitali on the same day.

I play chaconne of Bach only by violine and the music expresses deep philosophy with so massive scale as it creates universe and with excellent architectural sense.

It is nothing else than spirits of Germany.

I play chaconne of Vitali along with organ.

This sounds like multicolor which may impress religious painting of Italy on us, and the key also has beautiful modulation.

It might be high spot for us to hear in that the techniques add more and more decoration extemporaneously along with organ.

As we get overwhelmed by resonant harmony in large temple and decoration,webecome entranced into misterious world.

 

I plan to play Bach on the marble stone in 1st floor, and Vitali next to the organ in 3rd floor.

Both of them surround 2000 listeners spirally by accumulating the sound in the long and dome-shaped ceiling of the church.

 

The past few days i have practiced the new lessons so that i would introduce fresh extemporization.

 

All Japanese and everyone who has easy acess to Germany,please visit the concert which can also be said as mysterious experience.

 

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2016-07-21

キルメス(移動遊園地)

テーマ:日常生活

目デュッセルドルフのライン川沿いにキルメスという移動遊園地ができたので行ってみました。

私実は絶叫マシーン大好きなのです。

思ったよりズーット広い敷地にあるある目  巨大マシーンたちビックリマーク

近くに行ったら ランクが高ーいキャー

日本でもかなり乗りこなしてきた私もちょっと腰が引けた感じsei

中でも一番高いマシーンに乗りました。

空中ブランコです。機械がだんだん上がっていってしまったと思いましたがもう遅いです。

地上80メートル、ビルで言うと20何階に相当する高さで簡単な腰の鎖一つ!すっぴんです!

そして回り方が速いのなんのってガクブル

でも景色サイコーチョキ




ドキドキしたらお腹がすいて・・・  サーモンの直火焼きを作ってました。

スモークがきいて美味しかったですナイフとフォーク




それからぎょっとしたのが刃物を持ったお化けみたいのが広場で襲ってきたのですコワイ…

おまけに顔から血を流した警官まできました

ドイツのミュンヘンで過激派が斧をもって暴れたのは昨日のこと、これって冗談きつ過ぎ!



ドッキリ・ビックリの一日でしたにこっ

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2016-07-18

論文

テーマ:研究

音楽を深く研究するうちに音楽がなぜ人間に必要なのだろう、人類の歴史には本当に初期から音楽があるし、文字のない国はあっても音楽のない国はない、と聞くし・・・   と色々なことを考えるようになりました。

音楽には様々な効果があり、脳に計り知れないほどの作用しているとも最近の研究で分かってきたようです。

歴史的に見ると実に多くの人たちが音楽の考察をしています。

           


「なぜ音楽を?」と究明しないと「いい音楽」を皆様にお届けすることができないと思い、研究を始めました。

先ず脳とはどのような器官でどう作動しているのだろう、と思い調べ始めました。

最近とてもうれしいことに音楽家以外の方とのお付き合いが増え、色々な方面の方からアドヴァイスをいただけるようになりましたuresii*


昨年日本建築学会・画像電子学会/共通領域研究会という学会にお誘いを頂きました。

なんでヴァイオリニストが学会に??ビックリ?と思いましたが、建築も電子画像もみな人間に快適な生活を提供するためにある、そのためには音楽も重要な役割がある、ということで、その学会に入れていただき研究をさせていただくことになりました。


もともと私は父親がインド哲学を学ばせたがっていたこともあり、小さいころから難しい本ばかり読まされておりましたので(幼い私は余りうれしくなかったのですが)本を読むスピードは速い方だと思います。


しかし脳についての本や建築の歴史などの本は分からない言葉が押し寄せ、理解に苦しみながらそれでも日本から山のように持ち帰った本を興味津々で読んでいます。

先日ある方から論文を書くようにおすすめいただきました。

「脳と感性に響く音楽を用いた空間快適性」というタイトルで初めての論文に挑戦しました。

私が各国各地で演奏した体験も踏まえて「空間快適性」とは何か、を考えるいい機会でした。

音楽はとかく他の分野の方々とは離れて行動をすることが多く広い分野のことを教えていただくすばらしいチャンスをいただきました。

早稲田大学の国際会議場で初めて論文発表をさせていただいたのですが、人前でヴァイオリンを手にせずに長時間話をすることに不慣れでさすがに緊張しました。

でも発表の後著名な先生方からお褒めの言葉を頂き、これからも一緒に研究しましょう、と言われた時はうれしくてうれしくて・・・音譜

これからも音楽普及のためにも頑張って研究しようと思いました。


ラブラブ もっと音楽が人々の役にたってほしいです。どうぞ私の研究応援してください





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2016-07-17

秋の音楽シーズンは2つのシャコンヌで幕開け

テーマ:音楽

バッハの聖地ライプツィヒで8月6日から「秋のシーズン」が始まります。

オープニングとしてコンサートをさせていただくことになりました。



 

会場はバッハが働いていたニコライ教会です。

今回はとても興味深いプログラムです。


バッハのシャコンヌヴィタリーのシャコンヌを同じ日に弾きます。

バッハのシャコンヌはヴァイオリンだけで演奏します宇宙を描くような壮大なスケールで見事な構築感に深い哲学が表されています。

まさにドイツの精神そのもののようです。


ヴィタリーのシャコンヌはオルガンと一緒に演奏します。

こちらはイタリアの宗教画を思わせるような色使いで、調性も転調が華やかです。

オルガンとの即興でどんどん飾りをつけるという技巧が聞きものかもしれません。

大伽藍に響き渡る和声と装飾に圧倒されているうちに不思議な世界に引き込まれます。

バッハは一階の大理石の上で、ヴィタリーは三階のオルガンの横で演奏する予定です。

どちらもこの教会の美しいドーム状の高い天井に音が集まり,らせんを描くように2,000名の客席を包みます。


この数日は今回斬新な即興を取り入れようかなと、新しい練習をしています。




日本の皆様、ドイツ近隣の皆様、夏休みにぜひ不思議体験ともいえるコンサートにいらして下さいねラブラブ




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2016-02-05

ドイツで豆まき

テーマ:日常生活

2月3日は豆まきですね鬼

昨年はドイツに豆を売っていないのでピーナッツピーナッツで豆まきをしましたが、今年は早々と日本で入手して元祖大豆で豆まきをしました

窓の多い私のアパートはいっぱいまくところがあります。

ドイツの鬼だからってTeufel gehen! なんて言わないでここは日本風に「鬼は外・福は内」と豆をまきました。

隣のアパートのおじさんがこの夜中に 何をしてるんだろう?とちょっと不審な様子でした。

玄関にイワシの頭とひいらぎを飾るのは呪いみたいで怪しすぎるし、Was ist das?(何ですかこれは?)なんて聞かれたら説明が難しいから今回はナシにしました。

これまでにもお正月飾り、お雛様、七夕様、お月見と日本の風情を異国で楽しみ、周りの人に変った家だと、かなり思われているようです。

でも皆珍しいお菓子や飾りは好きになっていく様子です。

私は日本文化海外普及協会の親善大使ですから、これも仕事のうち(?)




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2015-12-24

涙にかすんだクリスマスツリー

テーマ:

クリスマスが近づき街は明るい装飾や笑い声で賑わっています。





このシーズンになるとつらい思い出がよみがえります。

私が小学校5年生の時突然父が亡くなり、亡骸をお守りし火葬場へと行ったのが12月24日。

いつも本を買いにつれて行ってもらっていた荻窪駅のクリスマスツリーはその年も華やかな装飾で飾られていました。

霊柩車が荻窪駅を通った時涙があふれてその年のツリーはかすんだ中にぼんやりと人々を祝福しているように見えました。

その日の夜、親戚も皆帰って、母と姉と三人きりでガランとした家の中で無言で時を過ごしていました。

その時玄関のベルがなりました。

出てみると小学校のPTAの方が大きな箱をもって立っていました。

「こんな時にどうかなと思ったんだけど、クリスマスケーキを焼いたの。いけなかったかも知れないけど真っ白のケーキにしたから・・・」

と私の手に渡してくれました。

父の真新しいお骨にお供えし、残された3人でいただきました。何も今夜は食べる事ができないと思っていたのですが、1口口に含むとほんのり膨らむ甘さに思わず2口目に手が運び、3人でたくさんいただいてしまいました。

その時の甘いふくらみは何年たっても心に残っています。

今年もそのシーズンがやってきました。あれからどれだけのすばらしい出会いがあったことでしょう。

今年もあのクリスマスケーキの味ような美しい出会いが私たちを包んでくれます。

人々の暖かさのおかげで年ごとにクリスマスツリーも喜びの象徴に代わり、今年はぬくもりのある木でできたツリーをかざりました。

出会いの喜びをかみしめる暖かいクリスマスイヴを過ごしています。


ベル メリークリスマスWハート





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2015-10-15

ベートーヴェンは日本人の最大の友

テーマ:音楽

ートーヴェンの曲がいつごろから日本で演奏されてきたかご存知ですか?

1887年(明治20年)上野の音楽取調係(今の東京芸大)の卒業演習会で交響曲第1番が演奏された、という記録があります。

1927年(昭和2年)には日比谷公会堂でベートーヴェン100年祭が行われるほどに発展し、人々はレコードを競って買いに行ったそうです。すごい広がり方ですね目

第2次大戦末期、1946年(昭和20年)6月にも新響(現N響)が交響曲のチクルスを継続していた、という熱狂ぶりだったそうです。

暮になると第9の演奏会はもう日本の年中行事ですね。


皆が愛するベートーヴェンを更に楽しんでいただこう、そして勉強もして行こう、という企画が始まっています。


ボンにあるベートーヴェン研究所に行ってきました。

この街はオーケストラとの共演などで滞在したことも多い街なので、私にとっても懐かしい土地です。

研究所のディレクター:マルテ・ベッカーさんにお会いしました。彼は私の共演者たちとも親しい間柄で、心からベートーヴェンを愛する方です。私に様々なご提案をくださいました。

この事務所はベートーヴェンが生まれた家のとなりにあり、何だかベートーヴェンのオーラが感じられるようなオフィスです。


ベートーヴェンが生まれた家の玄関


私自身ベートーヴェンを弾いたり聞いたりすると体も頭も力がみなぎり、なぜかポジティブアップになり前向きな姿勢になります。

私の母は車の中にベートーヴェンのカルテットのCDをいつも積んでいて、運転につかれたり睡魔が襲うと必ず聞いています。カルテットの1番から聞くときが多いみたいです。

このようなベートーヴェンが持っている大きな「感動というエネルギー」を日本にもっと広めようというものです。

これから具体的に進んでいくと思います。

ベートーヴェンファンの方、まだあまり曲を聞いたことのない方、ぜひ楽しみにしてくださいビックリマーク


ベートーヴェンアルヒーフのベッカーさんと

熱く語りあいました








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2015-06-21

サンスーシの音楽の間

テーマ:ヨーロッパよもやま話

サンスーシ宮殿には音楽のための部屋があります。

ここではフリードリヒ大王本人もフルートを吹いたり、音楽を聴いたり、作曲までしましたΣ(゚д゚;)

フリードリヒ大王作曲のフルートソナタは百曲以上もニコニコあるそうで、私の母も伴奏で弾いたことがあるそうです。

この部屋には実際に大王が使っていたフルートと当時としては最新鋭の楽器フォルテピアノがあります。



ロココ趣味宝石白の華麗な宮殿でバッハの息子カールフィリップエマニュエル・バッハもここで働いていました。



J.Sバッハもフリードリヒ大王にはポツダムで会っていて、大王からもらったテーマを基に「音楽の捧げもの」を作りました。

ただ、作り終わって献呈した時には大王は戦争などで忙しくて、特に反応も弾いてみるなどもしなかったらしいです(゜д゜;) 現代から考えるとなんてもったいない、、、ショック!

私も以前ライプツィヒで弾いたことがありますが、とってもいい曲です。でもちょっとフルートパートは難しめかも!?それが弾かれなかった原因かもしれませんね王冠1



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2015-06-18

バジルの花

テーマ:ブログ


お家にやっと帰ってきたら、何とバジルが花を咲かしていました!!!(゜ロ゜ノ)ノ
初めて見た!?
ぐったりしていたけど水をあげたら起きあがってきました。



そして久しぶりに日本食と、さつまいもらしきものを煮たら中がオレンジ色でちょっと人参風ひらめき電球でも甘くて美味しかったです(°∀°)b


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