世界最強の女帝 メルケルの謎

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メルケルの伝記みたいなものを、日本人の立場から描かれたものです。

 

色んな史実や事実から、メルケルの人となりを推定されています。

 

また、メルケルの生きてきた時代の中で、それぞれの時代のトップがどういうことを発言してきたかが描かれています。

最近、米中の話は多いですが、これにヨーロッパがどのように絡んでいるかが描かれているのも面白い。

 

 

●高所恐怖症

 

5歳のころ高い所から低いところへ降りるのが苦手で、階段を下りるのも苦労したとか。

十代の頃は、三メートルの飛び込み台からプールにダイブするように教師に言われたけど、飛び込めず、授業時間の四十五分の終了間際になって、やっと飛び込んだとか。

あと、犬も嫌いらしく、プーチンには時々、会談の際に、犬を連れてこられるという嫌がらせを受けたこともあるらしい。

 

●メルコジ

 

EU危機の際のどっかの湖畔の散歩から、この関係ができたらしい。

会議でもメルコジが会話しているシーンをよく見かけましたが、あれ、話題によって、立場の弱い方が、相手の国の言葉で挨拶とか話しかけてるのかなぁ?なんて思ってました。

メルケルはロシア語は堪能のようですが、フランス語が堪能とは書かれてなかったしなぁ。

 

 

 

 

 

 

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