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2018-04-23 09:12:26

新作カットノベル製作中

テーマ:ブログ

4月も終わりに近づく。

新立映劇は新たなカットノベル作品の依頼を頂き
こつこつ制作中。

 

 

今回の小説作品も素晴らしい。

分厚い本も一瞬で読んでしまった。
今年の2月発売の作品やし、今からじわじわ話題になっていったり、
実写映画化されたりするんだろうなぁと思う。

とりあえず、映像化できる特権も持ち、出版社が推す小説を
読みながら想像しながら妄想するのは実に幸せな事である。

 

GWあたりに公開できると思うので、お楽しみに。


武徳殿や、琵琶湖疎水の映像も納品し、晴れて大好きな5月を待つのみ。

色々「余裕」をもってひとつひとつ冷静に物事を考えてゆく

2018-04-08 12:10:36

琵琶湖疎水で夢の旅路

テーマ:ブログ

この春、64年ぶりに復活した琵琶湖疎水の運航。
カメラ両手に乗船させて頂きました。

疎水を上り京都から大津へ、夢の旅路。
絵に描いた様な春がありました。

...

明治時代のこの事業に関わられた方々は偉大です

 

京都、東山より大津まで約30分ほど。

一瞬のようでした

 

トンネルの中はヒンヤリ。

 

 

そして、32年の人生の中で一番美しく桜吹雪の映像を撮れたと思います。


(映像の切り抜き)
映像は本当にすごいよ。

 

乱舞とはこの事って感じ。

散るではなく、天に舞い上がる感じでございました

 

なんの映像に使うか、しっかり決めましょう。

ありがとう。今年の桜。

 

 

 

2018-03-13 18:39:45

大津の武徳殿

テーマ:シンリィの出来事

4月に取り壊しが決定している大津市の武徳殿を撮影してきました。

 

戦前のコンクリート建築物です。

 

武徳殿は大日本武徳会の武道館として建てられた建物で、2階に柔道場と剣道場があります

 

立派な外観です。

 

同時期には琵琶湖ホテル(現在びわこは大津館)も同じ様式で建設されました。

 

1階も2階も戦前から時間が止まっているかの様でした。

 

1階は管理人室や浴室、更衣室などがあります。

 

2階の柔道・剣道場。

神聖なる場所です。

 

なんとこの天井。自然光なんです。

なんて粋な。

 

 

特別に観させて頂きました。美しく入り組んだ鉄骨。優しい光が道場を照らしておりました

 

 

これらがあと数日で無くなってしまうのか。

 

でも私が記録する映像の箱の中にはこの時間が永遠に残る。

 

改めて映像の仕事は素晴らしいと感じた。

 

丁寧に撮らせて頂きました。

 

押忍。

 

 

そして3/25にひっそりと無料開放されます。

10時から15時に。県庁の真横です。無料です。

 

ぜひお越しください。素晴らしい建造物です

 

 

2018-03-03 12:47:09

ハーフマラソン走ってきました。

テーマ:シンリィの出来事

 

先週に7年ぶりにハーフマラソンの大会に上司(映劇俳優)出場しました。

 

ボチボチの練習しか積めなかったため、完走を目標に、あわよくば2時間きれれば!と、、

 

スタートは、大津港。

超マイペースで走る。無理すると持病の膝激痛が来るので。。。

 

近江大橋を渡り、5km,7km.10km、、、15kmと多くの人を抜き去り快調に走れてる(1500人のほぼ最後尾スタートだったので)

ペースも崩れてない。

 

18km地点からちょいペースあげてもいいんじゃない?とか思ってしまうほど。

 

そして17km地点でゴールである琵琶湖博物館に到着する、

ラスト、4kmを博物館一周、+湖岸、、、これが地獄のように長く感じる。。。

気のゆるみからか、身体が重くなり、足がだんだんと棒状になってくる、、、

 

これはあかんっっ!!

 

立ち止まっては、脚をたたき筋肉をふぐし、歩くように走る。

 

めちゃくちゃ長い4km。。。

 

「ゴールにワープしたい」

 

「つらい。」

 

 

もう気力だけでゴールを目指した。

 

そして、産まれたての小鹿のような脚でゴール。

 

やった、、、、「停まれる」がめっちゃ嬉しかった。

 

終始棒状になる脚を休め、芝生に横たわる。

 

記録はなんやかんや2時間きれて、1時間55分でした。

 

ベストより10数分遅いけど7年ほどのブランクにしては上出来!

 

 

上司がポカリの代わりに、ビールとハイボールとつまみを持ってきてくれてたので

着替え後、すぐに帰りの大津港行の汽船を待ちながら、宴会。

 

もう何が何だか。。。。酔いがすごい。

 

宴会後、もう脚(膝)はいう事聞いてくれない状況に。。

 

ゾンビのような歩き方で堅田まで帰ったのであった。。。

 

 

来年も出たいので21㌔普通に走れる状態を年間通して保持していきたい

(今の所、そう思っております)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018-02-03 11:27:01

2月。

テーマ:ブログ

 

依頼が続々と。

 

すべてうまくいけばいいな~。

 

自分らしさとより上質な画角を求めて。

 

 

 

辛かった1月さらば


 

 

2018-01-27 16:18:50

浪乃音酒造 promotionVideo〈Shot〉 ver

テーマ:ブログ

 

先ほど書いたブログの雪の堅田の映像を

 

年末撮影した「浪乃音酒造」PVに付け加え、ショートバージョンとして

製作しました。

 

「雪」のシーンが入るだけで、作品もまだ空気感が変わった気がします。

 

雪の酒蔵も、またいいもんですね。

 

 

https://youtu.be/arigxYg7t9s

 

2018-01-27 13:14:46

積雪の湖国、堅田

テーマ:ブログ

今日は、よく降っておる。

 

堅田で雪積もるのは年に2.3回。

 

朝から三脚もって歩いて7分、

浮御堂さんへ。

 

雪化粧の御堂、美しかった。。。

晴れ間の瞬間や吹雪、色々な表情がみれた

 

 

 

映像も撮ったので、何かの際は使用したいと思います。

 

 

 

 

 

2018-01-23 12:33:58

羊と鋼の森

テーマ:シンリィの出来事

2年前のカットノベル作品、2016年本屋大賞大賞作品の

「羊と鋼の森」のPVがあるのですが

文庫本が満を持して2/9発売されることになり、
PVの書影部分を文庫版に代える作業が新立映劇の仕事始めでございました。

 

 

「羊と鋼の森」も、夏に映画化される予定で、とても楽しみですね。

 

1月は冬季鬱に一歩手前、、、なにしても不安しかなかったけど

時間が経つにつれましになってきた。

基本ポジティブな私なので、クリアできたんだろうな。

 

でも、これ忘れたらあかん、私はかなりかなり恵まれてる。

 

 

頑張ろう。

 

2018年は新立映劇作品、ご依頼含め10本は製作する!

 

 

 

2018-01-06 12:50:39

沖縄の玉陵(たまうどぅん)という場所

テーマ:シンリィの出来事

年末に沖縄を訪れた際、かねてから行きたかった玉陵へ。

 

隣の首里城には3度訪れてたのに、なんやかんや行けずじまいで。

 

 

玉陵(たまうどぅん)とは、どの様な場所なのか

琉球王国の歴代の王様のお墓であります。

 

ほんとにざっくり言うと、琉球王朝統一後、第一尚氏(しょうし)、と第二尚氏とで450年繁栄したのですが

その第二尚氏、初代尚円王(しょうえんおう)即位の1469年から1879年までの410年間の歴代の王が眠っておられます。

(色々な人間模様があり一部、別のところで眠っておられる王様もいらっしゃいます)

 

玉陵には、、扉が3つあり、中室、東室、西室とそれぞれの部屋があります。

 

行くまでは、この3部屋に歴代の王様の棺があるんだろうなと思っておりましたが、

実際は、東室と西室のみで、中室は洗骨前の 亡骸を安置する場所だったそうです。

 

や、ねんけどね。玉陵の資料館で棺の配置図をみたら、中室にもひとつ!!謎の棺があったそうです。。。

 

誰のかは不明みたいです。

 

いやいや、めっちゃ気になるやん。こうゆうの

 

って資料館で一人呟いてた私であります。

資料館にはこの方なのでは?と捕捉されてました。

 

それが、またドラマチック過ぎてソワソワソワした訳であります。

 

お金があれば映画化したいぐらい。

 

またざっくり説明しますね、

 

 

王様の病を治した蟲師みたいな人が案の定、民衆からイカサマや!言われるわけです。

王様はその力を完全に信じていたのですが

民衆が納得するのではと、証明の場を設け箱の中のネズミが何匹いるかと当ててみろと言う訳です。

その者は、即答で3匹と答えたようです。

 

中は、1匹だった様で、その場で処刑が決まったようです。

王様は裏切られた気持ちだったでしょうな。

 

が、しかし処刑前にネズミ入った箱を開けてみると子供を産んでおり結果3匹だったそうです。

 

「当たっておるではないか!」「処刑は中止!直ちに中止じゃ!」と大慌て

 

処刑場にも中止の合図の旗が振られるも、中止の合図の旗振りなど認知されていなかったのが

処刑人は、はやく決行しろ!と勘違いし、その場でその者を処刑してしまうのである。

 

王様の心中御察知いたします、、、

そして、敬意を込め葬ったと言われてます。

 

で、その者が唯一の中室の棺に入っていたのではないか。。。と(真意はわかりませんと書いてました)

 

にしても、私の頭の中で妙にグルグル物語が回っておりました。

 

さて、写真にいきましょう。

 

外庭から中庭への入り口。

中庭から前門へ

静寂で、息をのむような背筋が伸びるそんな場所でした。

 

こちらが東室。第二尚氏の初代王様などが眠っておられます。

 

こちらが中室と西室。

さきほど語った中室の正面の扉。

 

両サイドには玉陵を守護するシーサーが。

 

 

第二次世界大戦でこの玉陵も東、西室も壊滅的被害があったそうです。

現存の建築物は戦後に修復されています。

 

気になるのは、中の王様の棺は大丈夫だったんでしょうか、資料館でみた写真はどれも戦前の写真でした。
とても興味があるので、できる範囲で色々調べ、学んでいきたいと思います。

 

玉陵へ行かれる際は、受付すぐの資料館を観てから拝観した方がいいと思います。

 



その他にも、勝連城跡や座喜味城跡も行ってきました。

また報告します。

 

 

 

 

2018-01-04 19:12:17

浪乃音酒造さんのPVを製作しました。

テーマ:シンリィの出来事

昨年の11月末から、近江湖西 堅田の銘酒「浪乃音酒造」さんに通い詰め

撮影させてもろてました。

 

日本酒ができる工程ではなく、どのような土地で、どのような空気感の中、つくられているのかを描きました。

代々の家族経営の味を映像で出せるかが肝でした。

みなさん、朝4時すぎから丁寧に丁寧に造られてました。

 

年末には、沖縄と奈良に数本ずつ購入させてもらって、映像観ながら嗜んでました。

これもまた映像人としていいもんでした。

 

 

また滋賀にお越しの際は、浪乃音酒造のお酒をよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

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