日本でしばらく暮らそうと、アメリカから引き上げてきた日はエイプリルフール。

 

しばらくどころかずっといます。

ホントにエイプリルフールだわ(笑)

 

今日はエイプリルフールですね。

以前は毎年ウソをついてました。

 

ガッカリさせるようなウソをついても楽しくないから、ウソだとわかって笑顔になるような、ホッとするウソだけ。

 

でもここ数年ウソをついてないので、チャンスがあったら今日はウソついてみようかな〜。

 

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なんてことを朝つぶやいて、今朝は心理学の人気先生のイベントに参加しに出かけました。


そこで渡された私への最初のお題はなんと、「ウソだけで会話する」。

思わず下を向いて1人で笑っちゃいました。

 

そのあと3回も「バレバレのウソをつく」ってお題が回ってきて、「チャンスがあったら」じゃなく強制的にウソをつきまくるはめに☆

 

エイプリルフールのことをSNSに書いていたからかな〜。

口に出したり、公言すると現実化するってやつかな。

こんなこと実現しなくてもいいのに(笑)。


みなさんはエイプリルフールに何かウソをつきましたか?

 

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正座をよくする、床に座る生活をしている人は別として、膝を深く曲げることは現代の日本の生活では少なくなりました。

和式のトイレもあまり見なくなりましたし。

 

それでも、椅子に座る立つ動作や、階段の昇り降り、ちょっとしゃがむなんてことをするときは膝を深く曲げます。

 

このとき痛みがあると、生活しにくいです。

いちいち痛みを感じて疲れちゃいます。

 

以前書いたブログにコメントをいただいたので、なんで痛みが出るのか、どうしたら痛みをなくしていけるのか、前回とは違う内容で書いてみます。

 

 

 

膝の関節の動き

ドアの蝶番(ちょうつがい)ってありますね。

こんなの↓

 

膝の関節も似たような動きをするので、蝶番関節といいます。

 

ドアの蝶番との違うのは、膝の関節はわずかにですが回旋するところ

 

膝を曲げ伸ばしするときに膝の関節はほんの少しだけ回旋するんです。

 

膝を曲げるとき、膝関節は内側に回旋し、伸ばすときは外側に回旋します。

 

膝が真っ直ぐ伸びているときは、膝の関節はロックされていて、曲げるとロックがはずれて不安定になり、バランスをくずしやすい状態になります。

 

膝を深く曲げると、伸ばしているときよりも関節への負荷が大きくなって、膝の曲げ伸ばしをする筋肉や、膝の関節を固定している靭帯が緊張し、バランスを崩しやすくなって膝に痛みが出やすい状態になります。

 

膝を曲げると痛い

階段を昇るときのように、膝を曲げると痛みが出る原因の1つには膝のねじれがあります。

 

膝の曲げ伸ばしで、膝の関節が少しだけ回旋しましたよね。

でも内ももが弱かったり、腿の後ろが硬かったり、偏平足だったりすると、曲げるときに膝がねじれて痛みになる。

内まただったり、О脚な人に多いです。

 

他には、クッションの役割をする膝の軟骨がすり減ってしまって、骨と骨がぶつかって痛みが出るケースや、腰や股関節の痛みが膝にまできているなんてこともあります。

 

膝に水が溜まる

膝に水が溜まるのは、炎症があるか損傷があるからです。

 

膝に水が溜まると、痛い、膝が張る、違和感がある、膝が重い、熱っぽいなどといった症状が出ます。

 

病院では抜いた水の色や濁り具合を見て診断をします。

 

例えば、

  • 変形性関節症は、黄色で透明。
  • 関節リウマチや痛風だと、黄色で濁りがある。
  • 化膿性関節炎は、白色で濁っている。
  • 血が混じっていたりする場合は、なんらかの損傷や外傷性関節炎。
  • 油と血が混じっていると、関節内骨折。

水の濁りが強いほど白血球が多く含まれているので、炎症が強いということになります。

 

膝の水を抜くと?

膝のつっぱりがひどい場合は、一度水を抜くことになることが多いと思います。

 

ただ、水を抜いても炎症が治ったわけではないので、痛みがないからと痛みが出る前と同じことをしているとまた痛くなって水が溜まります。

 

膝の水が溜まる原因となる炎症を治さず、炎症が起きないよう予防をしないと、何度も同じことを繰り返すことになります。

 

痛みの出る膝の箇所によって原因も違います。

 

浮き指、偏平足、外反母趾、膝の伸びすぎている、膝をやや曲げた状態でいることが多い、О脚、X脚、反り腰、太ももの筋肉が弱い、腰椎椎間板ヘルニア・・・

 

今思いつくものを挙げてみても、人によって膝の痛みの原因は様々です。

 

膝の痛みを予防・改善するために

変形性膝関節症も腰椎椎間板ヘルニアも含め、膝が痛む原因は普段の動きのクセであることがほとんどです。

そのクセが人により違うので、見てみないと何がと言えないのですが・・・

 

でも炎症があり、痛みが強いなら安静にしつつ、

  • 足の裏のアーチがない偏平足なら足をしっかり使って足裏の筋肉を鍛え
  • 足指が浮いているなら床につけるクセをつける
  • 太ももが弱くて硬いなら筋肉を鍛えて柔軟性を保つ

といったことをできる範囲で行っていくことで、膝の痛みをなくしていくことができます。

 

使われていない筋肉は衰えます。

硬い筋肉は放っておくともっと硬くなります。

硬くなった筋肉は骨を引っ張るので、歪みやコリの原因になります。

膝の痛みと、太ももや足首の弱さや硬さは関係します。

足のアーチがなければ衝撃がもろに膝にいきます。

足を正しく使うことと膝の痛みは関係があるんです。

 

一日の間に何回か正しく立つ意識を持つだけで必要な筋肉は鍛えることができます。

 

  • 立っているときに足裏に均等に体重がかかっていますか?
  • 膝が伸びすぎていませんか?
  • 骨盤が前傾(腰を反っている)していませんか?
  • 脚のつま先が内またになっていたり、外を向いていませんか?
  • 膝は真っ直ぐ前を向いていますか?

適度な筋肉を正しくつけることで膝を守ることができます。

ちょっとした意識で体は変えることができます。

膝の痛みがある人は、できる範囲でできることから始めてみましょう☆

 

今は何ともない人も、体重の増加、膝に負担のかかる動きのクセや姿勢を続けていると膝を傷める危険度が上がります。

 

自分の体は自分でしか治せない、コツコツやるしかないんだと腹をくくって痛みをなくしていきましょう!

医師や治療家ができるのはお手伝することだけです。

ずっと自分の足で歩いていられるように、自分にもっと意識を向けて体を大切にしましょう。

 

 

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雨が上がった翌日に気温が上がると花粉の飛散量が増えます。
 
 
とツイッターでつぶやいたら反応があったので、「アレルギーを引き起こすのはアレルゲンだけじゃないですよ〜」といったことを連投しました。
 
 
質問感想などをいただくと、嬉々としてお答えするスイッチが入ります(笑)
 
 
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アレルギーを引き起こすのはアレルゲンだけじゃない
 
 
現代はきっと昔よりも色んなアレルギーが増えたんじゃないかな。
 
 
今の時期はアレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎といった、いわゆる花粉症がピークですね。
 
 
他にも気管支喘息、じんましん、アトピー性皮膚炎などを総称してアレルギー性疾患といいます。
 
 
こういったアレルギーは、花粉やハウスダストなど、アレルゲンと呼ばれるアレルギーを引き起こす物質が原因です。
 
 
そして、アレルギー症状に対して行われる治療は大抵が薬物治療。
 
 
抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤、ステロイドホルモン剤、気管支拡張剤、吸入ステロイド剤などを投与する方法です。
 
 
取り入れやすく、ある程度の効果が期待できるので「対症療法」として確立しています。
 
 
つまり「とりあえず症状を和らげるには良い方法だけど、完治はできません」というもの。
 
 

じゃあアレルゲンを完全に回避できればいいんじゃん☆

 

と言いたいところだけど、ゴーグルをしても、マスクをしても、無菌室にでもいない限りアレルゲンを完全にシャットアウトすることはできないです。

 

じゃあ治せないの!? ( ´△`;)

 

と落胆しないでください。

 

アレルギーを持っていても症状が出ない人がいます

 

アレルギーを研究している人たちが使う言葉に「感作」という言葉があります。

 

この感作が起こらなければ、アレルギーは発症しません☆

 

アレルギー症状が出ている人も、初めてアレルゲンに触れたときからすぐにアレルギーを起こしているわけじゃありません。

 

アレルゲンが体内に入ってきても、すぐにアレルギー反応を起こすわけじゃないんです。

 

アレルギーを起こす前段階に「感作」があるんです。

 

 

感作ってなに?

 

アレルゲンが体内に入ってくると、まず免疫細胞が反応します。

 

「変なものが来たぞ!∑(゚Д゚)追い出すべきか!?…追い出そう!」

 

と免疫細胞が追い出すべきと判断をすると、アレンゲンに合わせたIgE抗体なるものを作ります。

 

このIgE抗体は、血液の中にいるマスト細胞(脂肪細胞)にくっつきます。ペタペタペタ。

 

アレルギーを起こす人のマスト細胞には、このIgE抗体がくっついています。

 

この状態を医学用語で「感作」と呼びます。

 

つまりアレルギー症状を起こすスタンバイ状態が「感作」です。

 

 

感作を経てアレルギーを起こすまで

 

感作された後、アレンゲンが再び体内に入ってくると

マスト細胞にくっついているIgE抗体がそれをキャッチ!

するとマスト細胞はヒスタミンなどの化学伝達物質を撒き散らす!

この化学伝達物質がかゆみ、くしゃみ、せきなどを起こしてアレルゲンを出そうと過剰反応します。

 

必ずアレルギー症状が出るわけじゃない

 

でも感作しても、必ずアレルギーを発症するとは限らないんです。

 

血液検査で、牛乳アレルギーが見つかっても牛乳を飲んでもアレルギーが出ない人がいます。

ハウスダストとか、卵とかでも同じです。

 

私は杉の花粉に対してかなり高い数値が出ました。

 

実際に重度の花粉症で、毎年春は寝込んでいました(今はまったく花粉症の症状が出ませんけど)。

 

猫アレルギーも出ましたが、猫たちといても大丈夫♡

 

生まれつきアトピーでしたが、1歳頃には症状が出なくなり、大人になるまでアトピーだったことは知りませんでした。

 

多少ハウスダストに対する抗体も持ってますが、アレルギーを発症していません。

 

重度の花粉症が治った経緯はこちらに書いたのでご参考ください(^^)


 

アレルギーを発症しないようにすればいい

 

感作しても、私のように発症しなければいいんです。

 

ストレス、自律神経の乱れ、冷えなどはアレルギーを引き起こしやすくなったり、悪化させます。

 

 
自分の持っているアレルギーによって、症状を悪化させる食品を知っておくのも大事です☆
 
 
元・重度の花粉症で、花粉症に効くと言われる色々な食べ物を試した私の経験と、周りにいる元・花粉症の人たちの経験から、どの食品が花粉症に良いか悪いかは人それぞれのようです。
 
 
花粉症に良いと言われるものでも、自分に合うかあわないか試してみないとわからないということです。
 
 
もともとヨーグルトが好きじゃない人が、無理してヨーグルトを食べ続けても効かないことが多いようなので、自分の好きな食べ物で、花粉症に良いとされるものを試した方が効果があるみたいです。
 
 
 
最も大切なのは
 
 
なにかを取り込むよりも、体内からいらないもの(排泄物)を出して、体が正常に働けるようにすることの方が本当はずっと大切です。
 
 
満員電車で中の人が降りてからじゃないと乗り込めないのと同じで、いらないものを出さないと良いものを摂っても体は取り込みません。場合によっては余分なものとして体に溜まって毒素になることもあります(アレルギーの原因の一つ)。
 
 
一言で言えば「体の中をきれいにしよう」ということです。
 
 
免疫力を上げるためにも、体の中からきれいになりましょう。
 
 
先日インタビューがあったので、そこでも話しましたが、汗をかいてもデトックスにはなりません。
 
 
っていうと大抵「えー!」って驚かれますが(⌒-⌒; )
 
 
体内の浄化は、
 
 
便:約75%
尿:約20%
汗:3%
髪:1%
爪:1%
 
 
で行われます。
便秘がどれだけ体に悪いかわかります。
 
 
アレルギーを発症している人
 
*ストレスが溜まっている
*運動不足
*自律神経が乱れている
*冷え性
*疲労感がいつもある
*眠りの質が悪い
*レトルト・インスタント食品・スナック・甘いもの・添加物の多いお弁当などをよく食べる
 
 
アレルギーを発症しやすくなる条件をいくつか挙げてみました。

あと普段からお腹いっぱいになるまで食べるとか、喫煙もです。
 
 
私が花粉症を発症していた頃、タバコと食事以外のことがすべて当てはまっていました。 
 
 
体温は35度台、運動しない、慣れない生活でストレスが溜まって、しょっちゅう眠い、落ち着かない、イライラしがち、不安…
 
 
ヨガを始めてアレルギーが出なくなりました。
運動不足もストレスも解消、余計なものを食べなくなる、体力アップで体が軽いから気持ちも軽い、なにより、
 
 
あんなにひどかった花粉症アレルギーは出なくなりました。
 
 
食べ物だけじゃダメだし、運動だけでもダメ。
 
 
そう気づいて、アーユルヴェーダ料理講座を不定期で開催するようになりました。
 
 
アーユルヴェーダっていっても、子どもの頃からオーガニックで育ててもらった長年の経験と知識、アーユルヴェーダの智慧、CIDESCOの資格を取る際に学んだ栄養学を併せたものになってるミックス講座です。
 
 
ヨガクラスの前にはミニ講義で、体や脳や感情、食事、美容法などを話します。
 
 
自分のことを知るって楽しいです。
 
 
アレルギーだって、自分のことがわかると自分で抑制することができます。 
 
 
今年もふと思いついたように、「あれ?今年は花粉症の症状が出てないです」と言う生徒さんたちがいます(よかったね!(^^))。
 
 
中からきれいに健康になることでアレルギーを抑えられる。
 
アレルギーが出なければ、仕事や勉強にもっと集中できる、イライラしない、睡眠の質を上げることもできる、遊びももっと楽しめる♪
 
一石…あなたなら何鳥って言いますか?
 
 
 
 
 
 
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春!

寒い冬が終わって、ポカポカあったかくて、色とりどりの花が咲いて、気分はウキウキ♪

 

春はそういう季節でした。 

 

でも今や花粉に、PM2.5に、黄砂まで飛んでくるのが春…(  -_-) =3

 

 

花粉症になっちゃった!

 

今思えば、もうあのときには花粉症だったんです。

 

まだアメリカに住んでいた頃、春に日本に来るたびにひどい風邪をひいたような状態になっていたんです。

 

そして日本に住むようになってからは、春は家から一歩も出なくても状態はひどいもの。

 

  • 熱があるようにボーっとする。
  • ひどい鼻詰まり。
  • 頭を「わー!」ってかきむしりたくなるような、なんとも言えない鼻の奥の不快感。
  • 倦怠感。
  • 目や耳の奥のかゆみ。
  • 不眠・・・。
 

鼻に症状がまったくない年が2回くらいあって、その時はひどく咳きこんで喘息のような症状に一日中、そして春の終わりまで苦しみました。

 

昔から薬があまり効かないカラダ。

そもそも体に負担がかかるから薬は嫌い。

 

花粉症なんかじゃない!

 

って初めの2年くらいは思い込もうと思って抵抗を試みたんです(笑)。

 

でも年ごとにひどくなる一方の花粉症のつらさに、「花粉症になっちゃった」と認めました。

 

でももうそんなツラさは忘れかけてます。

 

花粉症が消えた?

 

毎年「花粉は飛び始めた!?まだ飛んでない?」、なんてビクビクする春。

のはずが…ん?

なんだか今年は症状が軽い?

というか、ほとんどない…

ほんとに?え?・・・え?(・・?)←しつこい(笑)。

 

どんなに信じられないかわかってもらえますでしょうか。

あまりにも信じられなくて、ビビりながら自分の様子を伺っていました。

 

アレルギーといえば、私は生まれたときアトピーだったそうなんです。

 

それがキッカケで、赤ちゃんの頃からオーガニックで育ててもらい、おかげで1歳になる頃にはアトピーは完治していたと聞いたのは・・・20代になっていたかな。 

 

口にするもの、皮膚に塗るもの、歯磨き粉や洗剤に至るまで、無農薬無添加オーガニック☆

 

生まれたころから「浄化」という言葉に慣れ親しむ環境。

 

アトピーだったからアレルギーになりやすいと思ったみたいで、気をつけて育ててもらったみたいです。

 

それでも重度の花粉症になっちゃった。

 

食べ物だけじゃダメなんだ

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育った環境のおかげで、食べ物や身の周りのものが体や環境へどう影響するのか考えて手にするのが当たり前。

 

美味しくて健康に良いものをバランスよく楽しく食べる。

 

・・・とは家を出たばかりの頃はしてませんでしたけど。大学の寮にいてできなかったというか。色々できない時期もありました。

 

そして花粉症を発症したのは20代になってからです。

 

信じられないと言われますが、わたしはものすごい運動嫌い。

 

体育の成績は良かったし、運動神経も悪くない。

 

でもエクササイズする人を「信じられない」って思う、それこそ歩くのも面倒だっていうレベルのナマケモノ。

 

 

家と目的地の間は車。公共機関を使うと歩かなきゃならないから面倒☆

 

あまりに歩かないから、「Door to Door(ドアからドア)の人」って言われてました。

 

今考えるとひどすぎる(; ̄ェ ̄)

 

 

アレルギーって自律神経や免疫系のバランスが乱れると起こりやすいんですって☆

 

どんなに食べ物や身の回りのものに気を配っていても、規則正しくない生活、運動不足、食べ過ぎをしていたために、いつの間にか体内のバランスが崩れてしまっていたんですね。

 

運動嫌いな私がなんだってヨガを始めたのか

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花粉症だったからじゃありません。

ヨガに興味なんてありませんでした。

だって運動だと思っていたから(笑)。

 

はじめてヨガをやったのは、「呼吸」が体や心にどれだけ影響するかという研究発表を読んで驚いて、呼吸の心身への影響について論文を書いていたとき。

 

ヨガをしてみたかった友人に「論文の役に立つんじゃないか」と誘われたんです。

 

その時はいくつかのスタジオに数回ずつ行ってやめてしまいました。

 

でもまだやってますね(笑)。

スタジオに行かず、論文を書きつつ文献を読んだりしながら実践を始めたんです。

 

そうしたら1週間で体に変化が☆

 

でも、「そんなはずはない。もしヨガがいいとしても効果が出るのが早すぎる」と信じませんでした。というか信じられなかったというか。

 

2週間目。

体が疲れない。他に理由が思いつかない。あんなに疲れやすかったのに・・・。

ヨガってすごいんじゃん!(◎_◎ )

がずっと続いて軽く10年超えてます(笑)。

 

駅まで5分の距離を小走りでも走り切れなかったのが、15分くらい小走りで止まらずに走っている自分に気づいてビックリ。

 

あんなに動くのが面倒で腰が重かったのに、フットワークよく動いている自分に気づいてビックリ。

 

こんな変化にときどき気づいて、自分のことだけど色々と楽しいです(笑)。

 

花粉症が消えたのもこんな変化の1つでした。

あ~~~んなに!ひどかったのに!!

 

はじめて花粉症の症状が軽い?と思った年は、マスクを忘れると「ちょっと鼻がムズムズするかな」くらい。

 

その後2~3年くらいは「今年はどうかな」「大丈夫かな」と、ちょっとビクビクしてました。

 

大丈夫でしたー!ヾ(*´▽`*)ノ

もう今ではマスクもいらない!

でもするけど!(笑)

 

花粉症やめたい!と思ったら

 

適度に体を動かして、体の巡りや消化力を良くするのが大事です☆

 

いくら食べ物に気を使っていても、体を動かさないでいると要らないものを排出する力が弱くなる。

 

毒素を溜め込んだ体は免疫力が下がってアレルギーを発症しやくなるんですね。

 

運動不足で自律神経を乱すと、アレルギーの影響が出やすくなります。

 

運動嫌いな私がヨガをし続けられるのは、エクササイズとは違うから。

 

エクササイズは今でも好きじゃないんです。

 

苦しいのとかキツイのはときどきのスポーツでいい☆(そのときはスポ根スイッチ入りますw)

 

楽しくて、実感のあることじゃないと続かないタイプ(笑)。

 

  • 細胞レベルからのデトックスで免疫力が高くなった
  • 自律神経が整ってアレルギーが出なくなった
 

他に理由が思いつかないので、ひどい花粉症が治ったのはたぶんヨガのおかげなんです♪

 

なんだ〜〜今すぐ治せるとかじゃないのね〜と思われた方、人間の体はイキナリ変わらないです。あ、体だけじゃないか(笑)

 

今すでに出ている症状は消せません。

でも症状を軽くすることはできるかもしれません☆

そして来年の春には花粉症じゃなくなっているかもしれない。

 

とにかくもーーーお!花粉症なんてやめたい!( ´△`;)

と思った方。

 

新薬が出てます。

どれも毎日の摂取で2〜3年かかります。

 

薬じゃなく、細胞レベルで体をきれいにしながら花粉症を治したいと思った人はレヴンに来てね!

体質別食事による体質改善のアドバイスもしますよ( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

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