日頃、車を利用する人にとっては、よく訪れる場所、「ガソリンスタンド」
私も普段、何気なく利用をしています。
しかし、ここは実は、大変危険な場所です。
当たり前ですが、ガソリン・経由・灯油が地下タンクに大量に入っています。
もしも、ここで火災が発生したら・・・。
設計者の立場で、改めてガソリンスタンドの図面を見ると、その危険物の量に驚きます。
地下タンクのすぐ上では、エンジンを掛けた車が出入りし、給油はもちろん、車の整備なども行われています。
また、サービスとしてタバコの吸殻も集めて置かれています。
危険物のすぐ上で、引火の可能性のあることが行われています。
図面を見ながら、普段は気にかけないことに、怖さを感じました。