2010年11月11日(木)

コラボ企画第二弾『M探偵・明茶マピ郎の事件簿』 第6話

テーマ:コラボ
今までのお話

第0話  by スんず区
第1話  by pon
第2話  by ファンキーガッツマン
第3話  by おきゃんT
第4話  by マッピー
第5話  by さま’z



##########################################


「貴方が溝口マルオ君ね。大丈夫、質問に答えて欲しいだけ」
心配と好奇心の入り混じったような表情の担任教師を部屋の外に追いやり、恩田サライがそう尋ねた。

「・・・そう、だけど。質問って、なんですか?」
緊張した面持ちで答える少年。

「まぁまぁサライちゃん、焦りなや。自己紹介もせんと・・・前戯なしに本番するようなも・・」

「やめろguppy!ここは真昼間の中学校だぞ!」あわててマピ郎が制止する。

「せやで、相手は中学生やん。もっとわかりやすぅせな。・・・あんな兄ちゃん、おしべとめしべが・・」

「こらトットリーノ!!我々は性教育に来たんじゃないぞ、バカちん!!」
マピ郎はイライラしたように髪を掻き毟りながらも、内心では久しぶりに再会した助手二人の様子が昔と寸分違わないことに少し安堵していた。

「すまんな、助手たちがこんなで。俺は明茶マピ郎。まぁ、世間で言うところの探偵ってやつだ。」

「探偵さん?・・・刑事さんじゃないの?僕はてっきり叔父さんが訪ねてきたのかと思ったよ。」

「刑事は私よ。それより、叔父さんて誰のこと?」サライが切り出す。

「溝口生丸って刑事になった僕の叔父さんさ。たしか、野方警察署ってところにいると思うんだけど。」

「ミゾグチ、イマル?・・・野方警察署って、お前まさか・・あいつの!」

「ね、ね、ちょっとアンタ!」マピ郎の耳元でおきゃんが嬉々として囁く。

「西武新宿線の野方って言ったら昔ながらの商店街が5つもあってどの店も大型店舗に負けない強烈な個性を存分に発揮している今どき珍しい街だわ特にみつわ 通り商店街にある焼肉店『基順館』の上タン塩は絶品でナイツの土屋も足しげく通ってるそうよでも野方ガールズコレクションに出てた子たちはなんだかみんな もっさりしちゃってアタシの容姿には全然ほど遠い感じかな~なんて・・」

「うるへーーーー!!そんで、なげーしっ!! 人の耳元で句読点なしに先週のアド街ック情報を喋りつづけるんじゃないよまったく!つーか、おめーぜってぇ日本人だろ!!」

「いいえ、超次元生命体おきゃんとかでございます。」

「とか、ってなんだよ!」

突然独り言を大声でまくし立てるマピ郎に、その場にいる全員が凍りついた。

「マピ郎、キモイわ。ビートたけしが『ダンカン、ありがとう』って言うよりもっとキモイわ。」ドン引きするサライ。

「あ、すまんすまん。これには訳が・・・いや、そんなことより溝口生丸って、あの溝丸か!?」

マピ郎の脳裏に数年前に起きたあの事件、あの夜の戦慄した体験がまざまざとした記憶として蘇ってきた。




~~ 6年前 ~~

2010年11月3日17時48分 殺人事件現場、イボンヌ大老の屋敷


昼間に一度はこの場を離れたマピ郎だったが、高田順次のごとく17時から脳が活性化するという不思議な体質の彼は、事件の重要な手がかりを見落としたような気がして再度殺害現場となった屋敷に駆けつけていた。

しかし、民間人にすぎない彼一人では現場に通せないという警官に止められ、身動きができずにいた。


そんなマピ郎に近づく怪しい人影。

「ふふふ・・・お困りの様子だね明茶くん。力を貸そうか?」

「あ、あんたは!!」

「どーもー!!お世話になってますぅー!!ひゃっぁあ、ひゃっひゃっひゃっ」

「あんたはたしか、M課長!!!」

「またまたぁ~~、イニシャルで呼ばないで下さいよぉ~!リアルネーム向田です!!」

「(声、デカっ!)あ、ネットで実名出しちゃっていいんですか?向田課長。」

「またまたぁ~~、いいんですよ別に!!なんなら下の名前も言いましょうか?ひゃっひゃっひゃ!!」

「(声、デカっ!!)たしか、あんた病気で欠勤と言いながら家族でグアム旅行に行って・・・」

「そう!!べったり日焼け止め塗ったんですがね、なにしろグアムの日差しはハンパなくって全身真っ黒に日焼けしちゃいましてね。結局は仮病で長期欠勤したのが署長にばれて刑事課から内巻きパーマネント課に飛ばされちゃったんですよぉ!!!」

「(耳、痛っ!!!)どんな仕事するんすか、その課!! ・・・で、なんの用です!?」

「ひゃっひゃっひゃ!!お困りでしょ?私が現場に通してあげますよ。ひゃっひゃっひゃ!!!」

そう言うと、向田は警備係の警官に得意のニヤケ顔で梅仁丹を配りだした。

警官が制止しようとしても「またまたぁ~~、いいからいいから!!」を大音量で連呼する向田課長のおかげで、ともかくマピ郎はイボンヌ大老が殺害された応接間に戻ってくることができた。


この部屋は一般庶民では到底手に入らないような家具や装飾品が数多くあるものの、その全てがお世辞にも趣味が良いとは言えず、ただ高価であることを主張するためだけに置かれているような印象を受ける。

イボンヌ大老の遺体は司法解剖するため既に運び出されているが、遺体のあった場所に白いテープで縁取りがされており、その周りにはおびただしく流れ出した であろうことが容易に想像できる大老の血痕が高級なカーペットにべっとりと付着していて、今回の事件の凄惨さを物語っていた。

「うっし!5時から男の本領発揮しちゃうもんね!!たしか、あの暖炉の横の壁・・・」

と、その時マピ郎の携帯電話に着信、海老原警部補だ。

「・・・はいはーい。なんでありますか、警部補どの。」
せっかくのやる気をそぐ通話相手に対し、マピ郎はその感情を表現すべく故意に眠たい声で応える。

「てめぇ、どこほっつき歩いてんだよ!家に帰って休んでるかと思えば内巻きパーマネント課の向田と現場で仲良く遊んでるらしいじゃねーか!!3人も犯人だと名乗る男が出頭してきてんだぞ!?そっちは鑑識に任せてお前は早く署に戻れ!!ぜってぇ2秒で戻れ!!」
一方的に怒鳴りまくり、乱暴に電話を切る海老原。

「やれやれ・・・。相変わらず人使いが荒いなぁ。仕方ない、野方署に戻るか。」




18時56分 野方警察署 取調室


外に面した窓がなく、隣の部屋から面通しできるように備え付けられたマジックミラー。中央に長テーブルが二つ、パイプ椅子がその周囲に数個並べられ、他には安っぽい銀色のテーブルライトが一つ置かれただけの簡素な部屋。

そこに異様な雰囲気に包まれた3人の男が座っていた。

男たちはみな一様にがっちりとした体格をし、うつむいたまま微動だにしなかった。


そこへ現場からタクシーを飛ばしてきたマピ郎が到着。

「遅かったな、へっぽこ探偵!」すぐさま海老原が悪態をつく。

「へっぽことは随分だなぁ。で、この方々ですか出頭してきた3名は?」

と、その時それまで沈黙を貫いていた3人の男が一斉に、しかも意味深に笑いだした。

「ふっふっふっふ、もっふっふっふ。」

それから左端に座る男が顔を上げ、静かに話し始めた。
「どーも。私は佐山っていいます。」

続いて真ん中の男
「あ、うん。どーも、あの~・・・※▲$☆?●・・・」

「はい?なんですか?」思わず耳を傾けるマピ郎

「彼は長州って奴です。」左端の佐山が通訳した。

「あ、はぁ・・・」マピ郎は手帳にメモをする。「で、右端のあなたは?」

「こんちは!ぼくは※▲$☆?●・・・」

今度はマピ郎は迷うことなく佐山に尋ねる。

「あぁ、右端の彼は藤波君です。・・・おい藤波、へらへら笑うんじゃない!!」

「あぁあぁ!めんどくせぇ!!結局さ、お前らが殺ったのか?」
状況を見守っていた海老原がイライラした調子で立ち上がり、机を叩きながら3人に問いただした。

「ふっふっふっふ。もっふっふっふ。」また静かに笑い出す佐山。
「警部補さん、落ち着いてください。ちゃんとお話しますから。」

「じゃあ僕が話を伺いましょう。あなたの下のお名前はなんですか?」
海老原をたしなめるように椅子に座らせ、マピ郎は佐山に体を向きなおして尋ねた。

「さすがは名探偵、いや迷探偵かな?いいご質問です。実は、僕らはみんな又造って名前がついてます。」
含み笑いをしながら佐山は続けた。
「ついでに言うと僕らはみな母親の旧姓を名乗っています。お気づきかもしれないが、僕ら似てるでしょう?」

言われてみるとたしかにそうだ。どことなく顔立ちが似ている。

「もっふっふっふ。僕らはね、全員が異母兄弟なんですよ。僕らを知る親戚の中には『異母の又造』なんて呼ぶ輩もいますね、もっふっふっふ。『異母の又で造られた』なんて言う失礼な奴もね!」

笑顔は崩さないものの、最後に佐山の瞳の奥が鈍く光るのをマピ郎は見逃さなかった。

「(異母の又造、イボの又・・・イボンヌ!) あなた方、ひょっとして!!」

「もっふっふっふ・・・」何かを悟ったらしいマピ郎の様子に、今度は3人の又造が一斉に笑いだした。

「探偵さん、僕らおなかが減りました。取り調べって言ったらあれでしょ?」と、唐突に佐山。

続けて聞き込みをしたいところだが、ここはじっくり聞かねばとの思いでマピ郎は仕方なく海老原警部補に向かってこう言った。
「警部補、すみませんがこの3人にカツ丼を出してあげてくれま・・・」

そこまで言ったとき、食い気味に長州が言葉を挟んだ。
「取り調べにはビーフストロガノフだろ、コラ!!そんなの一般常識だろ、タココラ!!」

「えぇぇぇ?めちゃめちゃ流暢に喋れるんだぁ・・・、しかもそんなのありませんよねぇ警部補?」

「しょうがないな。」

「あるんかい!!」

この間、ずーっと藤波はへらへら笑っていた。




19時43分


注文してわずか10分という驚異的な早さで近所のそば屋から美味そうなビーフストロガノフが出前された。

「そうだ!そういえば警部補さん、お宅の署にユニークな名前の若い男性、いらっしゃいますよね?」
好物のご馳走を目の前にしたせいか、佐山は先程よりもいくらか柔和な表情で海老原に話を振った。

「あん?ユニークな名前だぁ?」海老原は面倒くさそうに佐山を見返す。

「たしか・・・生きてるだけで丸儲けとか言う・・・」

「あぁ、生丸か!溝口生丸だろ?今年刑事課に配属になったばかりのヒヨっ子だが、あいつがどうかしたか?」

「通称溝丸くんでしたっけ?昼間に覆面パトカー運転してた彼でしょ?」マピ郎も海老原の方を見る。

「あぁ。あれ?そういえばアイツどこ行ったんだ?さっきまでここにいたのになぁ・・・」

「ねぇ、探偵さん。その溝丸さんて若い刑事さんね、ちょっと要注意かもよ?もっふっふっふ・・」
佐山がまた不気味に笑いだした。

「はい?何が要注意なんですか?」マピ郎は尋ねたが、佐山はそれには答えずビーフストロガノフを食べ始め、続いて長州と藤波も黙々と食事を始めた。

「ねぇ、マピ郎ちゃん。」耳元でおきゃんが囁く。
「この3人、めちゃめちゃ怪しいけどやっぱり犯人じゃないんじゃない?」

なんとなく同じことを考えていたので、マピ郎はおきゃんの言葉に無言のまま小さく頷いた。

その時。

美味そうに舌鼓を打っていた佐山の顔がみるみる青くなり、いきなり口から大量の血を吹き出した。

佐山と同様、長州と藤波も凄まじい勢いで吐血した。

藤波にいたってはやっぱりへらへら笑いながら吐血した。

「おおおおお!!!なんじゃこりゃ!!救急車だ!早く救急車を呼びやがれ!!」
目の前で起こる非常事態に慌てながらも、海老原警部補は部下に大声で命令した。

10分後、救急隊員が駆けつけたころには既に3人の体格の良い男たちはみな息絶えていた。




20時34分


野方警察署 ホームページ内にある『御意見箱』


1件の書き込み


「明茶くーん。あーそびーましょー。」





・・・つづく


###########################################




ふぅ、終わったぁ~~~~。

前回のさまさんに乗っかって話を広げようとも試みましたが、断念。

なので今回は今まで執筆した方が播いた種を少し育てる、というか整理しようかと思いました。

とりあえず今まで登場したキャラは話の辻褄として矛盾しないように全部出せたと思います。

そして、マッピーさんの回のラストに登場した謎の人物にMさんこと向田課長をw

なんのこっちゃわからない方もいらっしゃると思いますので、よろしければこちらを→(ポチっとな)

そして、3人も揃って出頭してきちゃった容疑者については、話を振った執筆者のこちらの記事 を利用させていただき、キャッチ&リリースしました。


出来はともかく、悔いのないように書きました!!

あとは、もう知りませんww



さぁ、続きましては夜霧のハウスマヌカンさんの出番でございます!

夜霧さん、よろしくピース!!
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22 ■>温度差さん!

お久しブリーフ♪

いやいや^^
どっさんに褒められてしまうとすっごく嬉しいですが、
小説家温度差先生の文章には到底及ばないので、お恥ずかすぃすぃ(汗)

そろそろアンカー番が近づいてますもんね!

まとめて完結させるのは至難の業かと存じますが、
どっさんが有終の美を飾ってくれることを我々一同はお祈りしておりますww

21 ■無題

お久しぶりです♪

0話から『明茶マピ郎』を読み直しさせて頂いております!
ビーフストロガノフがw

いや~6年間の空白を埋めていきつつ伏線を貼る…これはやはりすごいっす!

まとめる為に人物やら場所やらを過去の皆様の記事から取り上げていったらWikiができそうな状況にw

20 ■>おきゃんTさん!

能力者の話はちょっと難しそうだったので、ささっと過去に戻しちゃいましたw

おきゃんさんの回での一言『つーかそいつらホントに犯人なのかな?』が
ずーっと頭にあったので、こんな感じにしてみました。

だんだん後半になるにつれ、書く職人さんは大変でしょうけど
ほんとーに頑張っていただきたい!!(無責任)

19 ■>イボンヌ大老さん!

おぉぉ!自ら役名で名乗っていただいて恐縮です。

そして、第一の被害者として物凄い量の流血があった的な描写をし、
不快に思われたらごめんなさい。

とことん描いちゃったw


いやぁ、ホントに続きが楽しみですねw

18 ■無題

おー、過去に戻りましたね。
あの3人の犯人がファンガツさんとことリンクするとはw
そして第2の殺人かー。
未来の世界じゃ能力がどうのこうのって話になってるから
そっちも処理しなきゃいけないんだよな。
これから書く職人さん頑張ってね!

17 ■無題

いやいや、続きが楽しみですなww

16 ■>スんず区さん!

いえいえ、ホスト役のスんず区さんこそお疲れ様でございます!

実は、この記事を書いた後にスんさんの書いた0話の記事のコメント欄を読んだんです。

で、スんさん『クッさんの見事な『まとめ力』、期待してます♪』
って書いてくれてたんすねw

見事かどうかは別として、スんさんが仰ったとおりの文章になってしまい、
素直にびっくりしています。

スんず区氏、恐るべし!!www

15 ■>ponさん!

文章力なんて、とんでもないです。

ざーっと書いてみて、全編セリフの掛け合いみたいになっちゃったので
またアホがばれると思い、後付けで必死のパッチでいろん描写を加えましたw


野方に関しては、タイミング良く先週のアド街でやってたので、
思わず見入ってしまいました。

住んでみたくなりましたw

14 ■>取鳥の卑猥ですさん!

ありがとうございます!

もっふっふっふ

この笑い方、相当気に入ってしまいましたw

卑猥さん、今晩は岡山でてんこ盛りですね?

岡山の夜とリレー小説での卑猥さんの回、大暴れすることを期待していますw

13 ■>さま’zさん!

すみません(汗)

僕のトコくらいは前回のさまさんの話を引き継いで展開すべきだったかも
しれませんが、どう広げようか困りまして、こんな感じになりました(汗、汗)


ほんと、犯人は誰なんでしょうねぇ(無責任)

今後が一層楽しみです(汁)

12 ■>クィーンエリザベス号さん!

まさかの豪華客船 !?


っぽい でしょ?
僕っぽさって、しつこいくらいに長くって、要らん小ネタばっかり挟んで
読んでてしんどいわぁー・・・って、やかましわい!!

www

味はともかく量で勝負でございます。

こちらこそ、虎長龍がヒント、・・・いや、そのままいただきました。

ご馳走さまですぅーー!

11 ■>いんでいさん!

こんちわ!

僕のダラダラとした長文を一気に読んでいただいて光栄ですw

それに『面白かった』と仰っていただけると、素直に感激しちゃいます。


夜霧さんにふわっとしたスルーパス通りましたかね?
そうだといいなぁー

10 ■>マッピーさん!

3人も出頭してきた男たち、最初は職人さんにしようかとも思ってたんですが、
書き出すと同時くらいに『虎長龍』がアップされてたので、ぱっくり頂戴いたしましたw

で、僕の回できれいさっぱり死んでもらいましたw


ほんと、今後の展開が楽しみですねww

9 ■>溝丸さん!

いやぁ~疲れましたww

気がついたらこんなに長くなっちゃったっす。

皆さんの話を繋げようとしたらこんな感じになりました。


だんだん順番が近づくにつれ、胃がキリリと痛むかもしれません。

溝丸さん、胃薬のご用意を!ww

8 ■無題

超大作な第六話、お疲れ様でした~!
折り返し地点に相応しい まとめの6話目、
ありがとうございました~!!^^

これで後半の方々も、思う存分 推理モノを
展開出来る事でしょう。
きっとする筈だ。
多分するだろう。
するんじゃないかな~ 
するといいなぁ・・・ 
したりなんかはしないだろうか?

・・・というワケで、夜霧ン よろしく頼みます!!

7 ■無題

過去に時間を戻して、さらっと読ませる
文章力に脱帽です。

細かいディテールに凝っていて、
めっちゃおもしろかったですwww

そしてまた、殺人(3人も!)が発生!!

どうなる?どうなるの?

読み応えのある小説書けるっていいな。

何はともあれ、おつかれさまでしたー★

6 ■無題

おもろい!

いろんな事がてんこ盛りでしたね

なるほど

なんでもアリってやつですね

ふっふっふ

早く私も暴れたいな

もっふっふっふっふ

5 ■無題

過去に戻りましたね!
無茶苦茶な僕のフリによくぞ応えてくれましたww
ファンガツさんの記事への愛が読み取れる作品になりましたね!w
さぁ、次は夜霧さんかぁ・・

犯人は一体誰なんでしょうね!
そしてマピ郎の身に何が起きたんでしょうね!
楽しみですね!

4 ■無題

しばらく音沙汰がないと思ったら・・・

こんな面白い記事書いてたんすね(笑)



なんていうか、もう・・・
「クッタスっぽい」記事ですね!!!

細かいの、いっぱい放り込んできましたね。

まさか犯人の三人と虎長龍の三人がイコールだったなんて!!!



お腹一杯になりました。
お疲れ様&あざーっす!!!

3 ■無題

クッタスさん、こんちわ&お疲れ様でした^^

 いやぁ、面白かった^^
 ファンガツさんの記事をコラボしたり、一旦
今までの話を1本の糸にしてみたり、一気に
読んじゃいましたよ。

>「明茶くーん。あーそびーましょー。」

 まさかのトモダチ出現ですか?

 まるでジダンがゴール前でアンリに出した
「コレでゴール決めちゃいなよ」的なパスのように
夜霧さんに渡りましたね^^

2 ■無題

出頭してきた3人が、まさかの「虎長龍」wwww

これはファンガツさんも予想外でしょう!!
しかも取調室でショートコントしてるしww

ストーリーの方も少し動き始めた感じですね!
警察署内でまさかの第2の殺人事件!!

どうなっていくのか!!乞うご期待!!

1 ■無題

うまい!おもしろい!そして長いwww

いや~長文をよくガンバって仕上げましたね~!
お疲れ様でしたー!!

クッタスさんらしい小ネタ満載でw
3人の犯人が佐山、長州、藤波だったのには
思わず吹きましたw

後書きにありますが、
これまでの職人さん達の話をうまいこと
辻褄合わせながら整理したのは
さすがです!

いや~面白くなってきた!
と同時にちょっぴり不安感が・・・
なんかお腹痛くなってきた(笑)

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