らき☆すた

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年明けも、新年度も、全く更新しなかったメイです、こんばんは。



※しばらく「らき☆すた」と関係ない話が続きます。

 それ目的の人は飛ばしましょう。



前回からもう半年以上経っているわけですが、

いかがお過ごしでしたか?

時が経つのが早いと感じたら、

それはもう若くないということなのかもしれません。

QUEENの曲に、

「These are the day of our lives」という曲があるんですが、

たしか懐旧っぽい曲だったような。綴りも歌詞も曖昧。

まだ二十歳にもなっていないのにそう感じててはいけませんね。


ああ、あと、時々出会い系?みたいなのが、

コメントに書かれたり、メンバー登録申請が来てたりするのですが、

そういうものだとわかった時点で全部削除してます。

そういうことがしたいなら、

ミク○ィやら引っかかる人が多そうなとこでやってください。



※前回の記事に関して


というわけで一つ、前回の「涼宮ハルヒの憂鬱」に関してなんですが、

ブログを見ている友達から質問がありまして、

「どうして長門?」ということでした。


記事を見返してもらうとわかるのですが、

原作(小説)を薦める時に、

「長門に興味を持った、長門が何故人気があるのかイマイチわからない人は、」

と妙に長門を持ち上げています。


ネタバレしない程度に表現するのなら、

「ギャップによる魅力」

みたいなものがあるんです、多分。

新アニメーションが始まって、

構成が14話(再放送)+14話(新作部)らしいので、

もしかしたら、原作4巻目のお勧めの部分も放送されるかも。

そのあたりに私も少し期待。



※というわけで本編。内容的に大したことないですが。


えと、今回は「らき☆すた」についてやります。


概要はこちら↓


wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%89%E3%81%8D%E3%81%99%E3%81%9F


ニコニコ百科事典

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%89%E3%81%8D%E2%98%86%E3%81%99%E3%81%9F


クオリティが高いことで定評のある、

京都アニメーション制作。


一応「涼宮ハルヒの憂鬱」を見たという仮定の上で話を進めていきます。

まぁ、見てなくてもいいんですけどね。

ですが、パロディというか、まんまなネタが多く出てくるので、

「らき☆すた」を楽しみたいのならば、

見ておくことを推奨します。


内容的には、「女子高生の日常生活」です。

方向性は、「あたしンち」とか「みなみけ」みたいな感じです。

(ただし私はどちらもアニメしかみてません。原作はどうだか知りませんので。)


ただ、個性はそれなりに強い、のかもしれません。

メイン4キャラクターを見てみると

特に青くて小さい女の子は、オタクっていう設定で、

双子姉は、ツインテールのツンデレで、

双子妹は、家庭的な天然キャラ、

ピンク色の人は、メガネ、ドジっ子、ナイスバディ。

話としては、それなりに個性がないとやっていけないですよね。

(話は逸れますが、先日ニコニコのとあるMUGEN動画において、

 地味チームの先鋒で出てきたキャラを、

 最初全く思い出せなくて、効果音と技などから、

 ドラゴンボールのダーブラだと思い出せませた。

 DBのダーブラ、皆さんはわかりますか?)


上にも書きましたが、パロネタが多いです。

こなた(青い子)と、ハルヒの中の人が同じ人なので、

声優ネタもありますし(こなたがハルヒのコスプレ)、

まんまハルヒが出てたシーン(CM)もありました。

それ以外にもちょこちょこと小ネタが。

今でも覚えているなかで、一番印象に残っているのは、

こなた(青い子)が、寝坊して遅刻する話での言い訳です。

確かいくつかの言い訳の中に「Kanon」ネタがあったと思うんです。

(「たいやきを持った女の子にぶつかられた」とかなんとか。

 私は「Kanon」を見る前に見たので、ネタとはわかりませんでしたが。)

あとは、双子の妹が、

某18禁ゲームにヒロインに似てることもネタになってます。

(誕生日のくだり。プレゼントの内容に注目。

 後は、カメラ持った気持ち悪いオタクに写真を撮られるシーン、とか。)


だからといって、

元ネタを見てないと楽しめないか、

というとそうではないので、

後回しにするのにはもったいないかと思います。

ハルヒともどもダンスの件や、

地元の話題もあって、大分知名度高いですから。


世界設定も普通で、誰かが異能の力を持っている、

とかいうあるところには良くある設定ではないので、

最初から合わなかったらずっと合いません、多分。

話、女の子たちのキャラに面白みを覚えられない人は、

最後まで無理して見ない方がいいです。

24話(+OVA)もありますから。



というわけで、久々の更新はおしまいです。

次は何ヶ月後になるでしょうか。

そのあたりは未定です。


一応アニメの紹介は、私が見た順番で行っているのですが、

そうすると次はどうやら炎髪灼眼の討ち手の紹介をすることになりそうです。

これも「涼宮ハルヒの憂鬱」や「らき☆すた」と同じ、

京アニ制作なので、

作りが綺麗で是非見てもらいたい、

のですが、次回の予定は未定なので、

待ってもらえるのであれば気長に待ってください。


では、また。

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涼宮ハルヒの憂鬱

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前回の更新が7月1日と、全然やる気がないメイです、こんばんわ。


や、別にやる気が沸いたわけではなく、メッセージが来てますメールが来たので、

どんなのかいちおう見ておこうとしたわけです。

出会い系の勧誘でしたが。

あと、5人ほどアメンバー承認をしてなかったみたいですすみません。

私は新しいシステムはことごとく活用する気がないので、

承認するだけで自分はなってませんすみません。

面倒だから、と、どうせほとんどアクセスしないから、というのが理由です。

他のブログには全然行きませんから。


で、前回何かやると宣言したので、やります。


「涼宮ハルヒの憂鬱」です。

えっと、何も知らない、とか、名前ぐらいは知っている、というレベルの人に先に言っておくと、

アニメ見るときは、放送順じゃなくて、時系列順で見た方がわかりやすいよ、ということです。

構成の関係で、最後が一番盛り上がるように、二つは一致してないんです。

と言っても、またたぶんやりますが、「桃華月憚」のように、最終回から放送していくみたいなのではなく、

小説第一巻「涼宮ハルヒの憂鬱」の話の間に、短編を入れていくみたいな感じです。

ちなみに、小説の方は、涼宮ハルヒの憂鬱1、涼宮ハルヒの憂鬱2とかではなく、

一巻が涼宮ハルヒの憂鬱、二巻が涼宮ハルヒの溜息

のような感じで変わっていきます。


アニメ見るときは、Wikipediaか何かで表を見ながら見ることをオススメします。

私は小説もアニメも見た人間なのですが、

アニメ見てちょっとおもしろいなーと思った、

もしくは、長門に興味を持った、長門が何故人気があるのかイマイチわからない人は、

小説をとりあえず四巻まで読むことをオススメします。

アニメの新シリーズでやるのかもしれませんが、

そっちの方はちょっと予定が未定なので。

これからアニメを見(道を踏み外し)始めるのにあたって、

これと、この後に例の四コマ原作の幸星を見ると、出だしがスムーズなのかな?と思います。

信者とか儲というわけではありませんが、京都アニメーション制作で、

絵がけっこう綺麗(高画質版はかなり)で、普通の人でも見やすいのかな?

話とは別に、この絵ずらがダメだとかなりのアニメが制限されてしまうので、

残念ですが、左後方の出口からお帰りいただくか、

お目に適う作品が出てくるまでお待ちください。


原作が小説なのですが、そちらの方はただいま話が止まってます。

最新刊が発売してからそろそろ1年?

問題は、次のが出ると一回予告があったそうなんですが、

延期に延期が続いているとかなんとか。

9巻まで出てますが、9巻は話が途中で終わるので、続きが気になる状態を、

解消時期未定で継続することになってしまいます。

そちらはまだそこまで急いで手を出す必要はなさそうです。


と、まあやっつけで書いてみましたがどうでしょうか。

参考になった・ならなかった、質問がしたい、この企画は中止して別のことをしてほしい等々、

何かメイに言いたいことがある人はコメントまでどうぞ。

次はいつになるかわかりませんが。


では、また。

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