今回は↑についてです。

超純水と言えば、スーパーカミオカンデ
(詳しくはこちらへ→ http://www-sk.icrr.u-tokyo.ac.jp/)
で少し名を知られた(?)ものですが、
それが何故、ハングリー・ウォーターと呼ばれるのでしょうか。

水というのは物質をよく溶かしますよね。
私たちが、水道から得られる水はいろいろな物質が溶け込んでいます。
超純水はその物質をかぎりなく除いた水なのです。
そうするとどうなるかというと、
物質をものすごく(速く?多く?)溶かすようになるのです。
それが、まるで水が腹をすかせて様に溶かすので、
ハングリー(hungry:空腹な)・ウォーターと呼ばれるようになったという訳です。

余談ですが、真水はまずいらしいですね^^;
おいしい水は、ミネラルなどが溶けているんですね。

さらに、へんなものの水溶液の目撃談として(私自身の話w)、
私は小学2年の頃にフィンランドに行ったことがあるのですが、
ある湖の水がまるでコーラのような色をしてました(!?w)。
ペットボトルにくんでみるとそうでもないのですが。
どうやら、なにか金属でも溶けていたのではと、今思います。
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一週間以上、更新なくてすみませんm(_ _)m
夏休みに入ってから、ますます忙しくなりました^^;
学生への御理解と御協力をお願いします(演説風w)

答えは、maxmaxさんのコメントの通り、
建物を上空から見ると、五角形のドーナツ状になっているんです。

簡単でしたね^^;
次回からはもう少しやりがいのあるものを出していきます。
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ガラスは弱いのか

テーマ:
今回は↑についてです。

「ガラスのハート」という言葉があるように、
ガラスには壊れやすいイメージがありますが、
実際のところ、どうなのでしょうか。

ガラスの特徴は、押しに強く、引きに弱いということです。
それならば、物が当たるなどの押しには強いはずではないか、
と思われるかもしれませんが、
物が当たるとき、当たった部分のガラスは当然押されています。
しかし、他の部分は当たった部分が押された分だけ引っ張られている訳です。

なので、割れることが多いのですが、
そこを簡単に改良したのが針金を入れた強化ガラスです。
押しに強いガラスと引きに強い針金を組み合わせた訳です。

とは言っても、割れない訳ではないので
(私の高校には、蹴って強化ガラスを割った先輩がいますし^^;)、
くれぐれも大切に扱ってください。

余談ですが、車のガラスなどは、
割れたときに細かく割れるようになっています。
大きな破片が人に刺さることを考慮したことだと思います。

「たわけ」の語源

テーマ:
今回は、↑についてです。
あんまりいい言葉ではないですね^^;

「たわけ」とは語源としては
「田分け」と表すことができ(現在では「戯け」とも表せます)、
時代背景としては鎌倉時代です。
鎌倉時代の武士の財産といえば土地(田)です。
財産を相続すると、子ども(息子)がいる分だけ
分割しなければなりません。
そうなると、世代を重ねるごとに財産が減るので、
そこから「田分け」→「たわけ」になったという訳です。