雨と黄砂の関係

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前回の記事のコメントに質問をいただきました。
「・・・そんなこと言っても主婦は動いてばっかだけどな~痩せないのはなぜだ??」
考えられることは、疲れているだけでそんなに動いてないか、
摂取カロリーが消費カロリーを上回っているのではないでしょうか^^;

では、本題に入りたいと思います。
今回は、雨と黄砂の関係について書きたいと思います。

ここでいう黄砂は、
中国北西部で黄色の砂が強風に舞い上げられて空を覆い、
風に運ばれながら徐々に降下する現象のことです。
三~五月に多く、日本に及ぶこともあります。
この黄色の砂、黄河の色のもとでもあります。
それについて、詳しいことは別の機会に載せることにします。

雨は、まごうかたなき、水滴から成り立っています。
水が水蒸気から液体になるのには、
凝結核が必要です。
凝結核は細かい塵などが主です。
黄砂は、この凝結核になるという重要な働きをしている訳です。
塵は黄砂だけではないですが、
凝結核が増えることによって、
水も液体になりやすくなるものだと思います。

余談ですが、
雨や雪を飲んだり食べたりするのはやめた方がいいです。
私も小さい頃にやりましたが、
凝結核はきれいなものではないし、
有害な気体が溶け込んでいる可能性もあります。

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夏と冬、どちらがやせやすいか

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この頃、だんだん暑くなってきてますね^^;
運動部の人や、定期的に運動している人はいいですけど、
運動をしてない人や、体形が気になる人には重要な項目です。
できることなら健康的で、しかも楽してやせたいですよね。
私は水泳をお薦めしますが、水着を着たくない人もいますよね。
食べないでやせるというのが悪いということは、
知られていることだと思うので、
そうなると、走るのが一番てっとりばやいと思います。
そこで、夏と冬、どちらの時期にすればいいでしょうか。

運動部の人にとっては、
夏に練習がきつくなるのは常識だと思いますが、
これの目的は、おそらくきつさに耐える訓練の意味が大きいと思います。
基礎代謝(何もしていない状態でも消費されるエネルギー)の面からいうと、
冬の方が多いです。
あくまで、暖冷房を使っていないという仮定内の話ですけど。
それでも、暑い夏に走ってさらに熱くなるよりは、
寒い冬に走って熱くなった方がバランスがとれて、
いい状態だと思います。

だからといって、夏は運動しなくていいという訳ではありません。
なにごとも続けていくことが大切です。
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ついにきました!
ここ数年で新しくQUEENファンになった人(私も含めて)は、
ほとんど始めてのライヴだと思います。
フレディはもういませんが、ほかの3人のメンバーは健在です。
ポール・ロジャースがどういう風に歌ってくれるのかはわかりませんが、
いいライヴを期待します!
なんといっても、私の住んでいる県でもやります!
行くしかないでしょう!w

↓以下は公式サイトからの引用で、
公式日程などなどです。

■10月26日(水)/27日(木) @さいたまスーパーアリーナ
open 17:00/start 19:00
S席:12,000円/A席:10,000円/B席:8,000円(全席指定・税込)
主催:フジテレビジョン/J-WAVE/ニッポン放送
後援:NACK 5/FM YOKOHAMA/bay fm
(問)H.I.P.:03-3475-9999
   http://www.hipjpn.co.jp

■11月1日(火) @ナゴヤドーム
open 17:00/start 19:00
S席:12,000円/A席:10,000円/B席:8,000円(全席指定・税込)
主催:東海テレビ/中日新聞社/東海ラジオ
特別協力:ZIP-FM  協力:サンデーフォーク
(問)サンデーフォークプロモーション:052-320-9100

■11月3日(祝・木) @ヤフードーム
open 15:00/start 17:00
S席:12,000円/A席:10,000円/B席:8,000円(全席指定・税込)
主催:テレビ西日本/西日本新聞社/FM FUKUOKA/LOVE FM
協力:H.I.P. SOUTH
(問)H.I.P. SOUTH 092-524-8981

「the」の発音

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「ダーリンの頭ン中」からの引用です。
↑語学に関する興味深い本です。
しかも、マンガなのでとても読みやすいです。
興味のある方はぜひ読んでみてください。

私は中学から英語の授業を受けているのですが、
「the」は「ザ(日本語のカタカナであらわせる一番近い音)」と発音するものだと教えてもらいました。
そして、次の単語の頭が母音であるときは「ジ」と、
発音がかわることも教わりました。
この本によると、「the」が「ジ」と発音されるのには2通りあり、
1.強調したいとき
2.母音の前
です。
しかし、必ずしもそういうルールがある訳ではなく、
「こういう傾向がある」と理解した方がよいそうです。

これは父の持論ですが、
「英語は辞書を引いて読んでいては力がつかない」
という考えがあります。
私たちは日常で、日本語を読むのにほとんど辞書は使いませんよね。
それと同じで、
英語を読むときに辞書を使っては力がつかないそうです。
ここでいう力というのは、
日本の英語のテストでいい点をとる力ではなく、
ネイティヴ(英語が母国語の人)の人たちと同じように、
英語を読み・書き・話し・聞きができる力です。
父の知り合いに全国模試の英語で1位をとった人がいるのですが、
その人も「日本の英語の勉強方法には大きい意味がない」と言っていて、
本当に英語を使えるようになりたいのなら、
多読(辞書を使わずに英語の本を読む。簡単な本でもよい。)をすることが重要だと言っています。
実際、センター試験などの英文、特に長文は、
今までに見たことのないものが出題される訳ですから、
多読をした方がいいです。
テストの点取りだけの勉強だと、
1つでもわからない単語があると読めなくなり、
辞書を引くならその時間もかかります。
多読を行っていれば、
わからない単語の1つや2つは飛ばして読め、
文全体の意味をとらえることができます。
日本人は(?)完璧主義なところがあって、
何もかも理解したがる傾向があるらしいのですが、
やはり、もう少し柔軟な接し方をした方がよいのではないでしょうか。

多読の話が大半をとってすみませんm(_ _)m
父の活動を少しでも支援しようとのことです。
皆さんも、簡単な本からでいいので、
多読を始めてみませんか?
↑よく言われますよね。
私は愛知県に住んでる関係で(?w)、
どちらの味にも違和感がないのですけど、
皆さんはどうでしょうか。
どちらがいいというわけではなく、
今回は、どうして違いが出たのか、
どう食べ分けたらいいかについて書きたいと思います。

さかのぼること数百年、
大阪・京都、いわゆる上方は経済の中心でした。
主に商業が発展した結果、汗をあまりかかないので、
薄い味付けを好む傾向がありました。
一方東京は、徳川家康が江戸を政治の中心とするまでは、
もっぱら農業が中心で、汗をよくかき、
濃い味付けを好むようになりました。

よって、生活上汗をかくか、かかないかによって、
食べるべき、料理の味の濃さは異なる訳です。
(塩分ばかりとってもダメですけど。)
これから夏の暑い日が続いて、汗をかくことが増えると思いますが、
自分に合った食生活をするよう心がけてください。
良かったです、エピソード3!
みなさんはもう観ましたか?
スター・ウォーズを一回も観たことない人でも、
興味深い作品なので観た方がいいですよ。
なにしろ、視覚効果の量がすごいらしいです。
パンフレットによると、約2000の視覚効果があり、
ほぼ全てのシーンに視覚効果が入っていることにもなるらしいです。
それに、エピソード4以前の話が、
エピソード1・2でノルマを越えられなかったらしいので、
結果的にエピソード3は話が濃くなっているようです。

ここから下はネタバレしてます。
楽しみをとっておきたい人は、これ以降は見ないでおいてください。
(エピソード4から公開されている関係で、
 結果的にどうなるかはわかっているので、
 たいしたことではないかもしれません。)

1.パルパティーン=ダース・シディアス=皇帝
これは公然の秘密ですね。
エピソード6で皇帝役をつとめてたイアン・マクダーミドが、
続けてエピソード1・2のパルパティーン役をつとめたので、
ほとんどの人が勘付くと思いますし、
皇帝の名前がパルパティーンだということも、
よく観たり、(小説などを)よく読めばわかることだと思います。

2.アナキンとクローントルーパーがジェダイを殲滅
アナキンがジェダイたちを殺すことはわかっていたと思いますが、
クローントルーパーが関係しているのには意外でした。
「オーダー66」という極秘指令で、
パルパティーンが前々からそうするように指示していたようです。
それにしても、ジェダイはかわいそうでした。
まさか、という感じですね。
エピソード2の後半の戦闘シーンで、
ジャンゴがジェダイを撃ち殺すシーンがありましたが、
よく考えたらクローントルーパーはジャンゴのクローンですから、
彼はジェダイ殺しにかなり関わっていることになります。

3.後々に形を受け継がす物が多々登場
話が続いてる訳ですから、当然と言えば当然です。
スター・デストロイヤーの先祖(?w)として、
共和国アタック・クルーザー
(正式名称、ヴェナター級スター・デストロイヤー)や、
直接使われることになるものとして、
エピソード4の冒頭で
スター・デストロイヤー襲撃されるレイヤが乗る船が、
ベイル・オーガナの所有物として登場します。
(レイヤがオーガナの養女ということを考えれば、
 自然な結果だと思います。)

ほかにも、ウーキー族(チューバッカの種族)が登場することや、
パドメが生きる意欲をなくして死ぬことなど、
話は尽きませんが、
私の話を聞くよりも、
映画館で何回も見直した方がよくわかると思いますw
長くなってしまったので、このぐらいにしておきます。

万博遠足

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遅れてすみません。
遅れ過ぎですね・・・。

とりあえず、感想を述べると、
暑い!
の一言がまずきます。
皆さん、まだ行ってないのなら、
晴れの日はやめた方がいいですよ。
暑さ対策だなぁと思えるものがいくつかあったのですが、
正直、あまり効果をなしてないようなw
私たちが行ったときは快晴で、
ホントに危なかったですw

良かったことは、ペットボトル販売機がどこにもあって、
しかもほかと変わらない150円で売られていたことです。
水分補給はしっかりしないといけませんね。

気になったことは、
やっぱりというか、イギリス館にあまり人が入っていなかったこと。
ロンドンでのテロの影響でしょうか。
まぁ、だから簡単に入れるってこともありますがw

すべてのパビリオンを1日で回るのは大変で、
(特に私たちは、4~5時間ぐらいしか行動できなかったですし・・・、)
しっかりみれないと思うので、
できれば、(7/16、17、18のような)連休を使って、
1つ1つを楽しめるといいと思います。

天の川について

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今日は七夕です!
笹の葉に短冊を書いたりという文化は、
私の家では消えてしまったようです。
七夕の日が晴れる確率は統計的に見ても低いらしいです。
天候が崩れる時期なんですね。

ところで、天の川はいったい何処の星たちだと思いますか?
天の川は、地球から見た、銀河系の中心部です。
中心部には星が密集しているので、
まるで川のように見える訳です

さて、織姫・彦星の話は、(たぶん)日本の話だと思いますが、
外国で、天の川にはどういう話があるのでしょうか。
英語圏では、ミルキーウェイ(Milky way)と言います。
ここで重要になってくるのが、
星の語源を語る上で切っても切れないもの、
ギリシャ神話です。
ミルキーウェイと呼ばれる語源は、
これにあります。

↓以下、神話からの引用です。
(うる覚えですので、間違っていましたら御指摘下さい。)

地上界の王ゼウス(海:ポセイドン、冥界:ハデス)は、
女好きで有名です。
(本人は、勢力を増やすという言い訳をしていますw)
一方、妻のヘラは、そんなゼウスのことが許せません。
あるとき、例によって、
ゼウスが人間に子どもを孕(はら)ませました。
それを知ったヘラは、
子どもが産まれるときに、
「子どもを生ませる場所を提供してはならない」と、
言いました。
あらゆる場所(神話上なので意思があります)は、
彼女に子どもを産ませることを拒みました。
そのとき、小島が浮かび上がりました。
この小島、彼女がゼウスに襲われたときに、
変化をくり返して逃げ、
石になって沈んだ(元)女性です。
小島は、ヘラの言葉は聞いていませんので、
子どもを産ませることに、何の問題もありません。
それを知ったヘラは、お産の神を常に自分の側に侍らせ、
子どもを産ませないようにしました。
(お産の神が来なければ、子どもを産むことができない。)
彼女は何日間も陣痛に苦しみながらも、子どもを産めませんでした。
お産の神は耐えかねて、ヘラの目をぬすんで、
彼女に子どもを産ませました。
ヘラはそのことに気付いていません。
いくらか経って、ヘラはその赤ちゃんを見つけました。
しくまれた出会いです。
ヘラがその赤ちゃんに乳を与えれば、
その子は神の力を得るからです。
赤ちゃんは一人でいました。
そのとき産まれた赤ちゃんとは知りません。
不憫に思ったヘラは、自分の乳をその赤ちゃんに与えました。
(一緒にいた侍女は乳がでないと言っていましたが、
 本当のところはわかりません。
 そこまでしくんであったのかもしれません。)
しかし、ゼウスの子どもであるためか、
力が強く、その吸う勢いによる痛みに耐えられなかったヘラは、
強引に赤ちゃんを離しました。
そのとき飛び散ったヘラの乳が、
ミルキーウェイになった、というわけです。
ヘラも、「自分が乳をあげたのも何かの縁だ」と諦めたそうです。
この赤ちゃん、実は後のヘラクレスです。
神の乳を飲んで神の力を得た彼は、
いろいろな活躍をする訳ですね。

明日は学校の遠足(っといってもバスですが)で万博に行きます!
行動時間は少ないですが、
明日の記事に土産話をできたらいいと思います。
今回は、↑についての小話を。
一時期はやったらしいですけど、
この頃はあまりやりませんよね。
果物のパックは、
ビタミンCを肌から直接吸収し、
美容効果を得ようというものですが、
実際に効果はあるのでしょうか。

結論からいうとあまりありません。
むしろ、逆効果です。

ビタミンCは壊れやすく、
肌から直接吸収できるような物質ではありません。

それに、ビタミンCを多く含んでいる果物の多くは、
メラニン生成をしている細胞の働きを活発にさせる物質を含んでいます。
(物質の名前がわかりません。すみませんm(_ _)m )
この物質は、ビタミンCと違って、
肌からでも直接吸収されます。
メラニンの過剰生成は肌によくありません。
つまり、最初に述べたように逆効果です。

ちなみに、果物を食べてビタミンCを得ようとするならば、
日光の当たらない、夕食時に食べることをお薦めします。
(メラニン生成は、紫外線が当たることによって行われるからです。)