頭の良さ

テーマ:
私のような、普通科に進学している人は、
特に気になることと思います。

脳のしわが多い、深いと頭がいいと言われていますが、
実際にそうなのでしょうか。

実は、脳のしわの多さ、深さ、
つまり表面積の広さも、ほとんど決まっていて、
人によって、大きな差はないそうなので、
あまり関係なさそうです。

それなら何で決まるのかというと、
実際にはよくわかっていないそうです。
が、注目されているものとして、
脳の神経細胞同士をつなぐ、
神経繊維があります。

大脳には少なくとも100億個の神経細胞があり、
それらを神経繊維がつないで、
電気信号を送る回路をつくっています。
シナプスと呼ばれる神経同士のつながりは、
大脳全体では数兆個あると言われています。
そして、そのつながり方にも多くの形式があり、
その形式や神経の種類によっても、
伝わり方に違いが出るらしいので、
これらの配線がうまくいっているか、
また、うまく利用されているか(反復して使われているか)が、
頭の回転の良さに関係しているらしいです。
AD

マツタケは何故高いのか

テーマ:
ちょっと季節外れですが、
今回はマツタケについての小話を。

秋の味覚といえばマツタケですが、
何といっても気になるのは、その値段です。
給食にときどきあった、「マツタケ入りごはん」以外に、
食べたことないですね。
ほかのキノコはそんなに高くないのに、
何故マツタケは高いのでしょうか。

理由は、マツタケは人工栽培が出来ないということです。
マツタケの産地は、日本・朝鮮・台湾などで、
アカマツやハイマツ、アカエゾマツ、コメツガの林に生えます。
これらの細い根っこに菌糸という特別な根を伸ばして寄生しているのです。
しかし、こうした木があれば必ずマツタケが育つというわけではありません。
マツタケが生育するためには微妙な環境条件が必要なのです。
実はこの条件について、
土壌が大切な役割を果たしている、
ということくらいしか解明されていないのです。
それが、マツタケを人工栽培できない原因のようです。

ちなみに、
マツタケの香りは、
桂皮酸メチルとオクテノールが主成分だと解明されているため、
人工的に作り出すことが可能です。

そして、関西や四国・九州には 「ニセマツタケ」 なるキノコが存在します。
その名の通り、見た目はマツタケにそっくりですが、
マツタケ特有の香りはないとのことです。
AD

スパーズが優勝

テーマ:
1日遅れですが、NBAのファイナルはスパーズが制しました。
ピストンズも頑張ったんですけど、及ばなかったですね。
4先勝で決まる戦いで、
ピストンズは3-3のタイに持ち込んで、
最後の最後まで粘りました。
ホームでの1敗が大きかったですね。

対戦スケジュールは、
サンアントニオ(スパーズのホーム) スパーズ勝
  ↓
サンアントニオ スパーズ勝
  ↓
デトロイト(ピストンズのホーム) ピストンズ勝
  ↓
デトロイト ピストンズ勝
  ↓
デトロイト スパーズ勝
  ↓
サンアントニオ ピストンズ勝
  ↓
サンアントニオ ピストンズ勝
です。

来シーズンは11月です。
しかし、ちょうど今シーズンで労働協会との契約が切れるということで、
順調に次のシーズンを迎えられるかどうか、心配なところです。
AD

居酒屋やバーの証明が薄暗い訳

テーマ:
今回は、↑の小話を書きたいと思います。
理由が二つあると言われています。
どちらも人間の視覚的、もしくは精神的な感覚を突いたものです。

1つ目に、食べ物がおいしそうに見えるということがあります。
これは蛍光灯のような白っぽい明かりより、
白熱球のようなオレンジがかった明かりが望ましいとされています。
何故なら、太陽光に近い明かりの方が、
食べ物本来の色合いを発することが出来るからです。
更に、オレンジがかった光によって色合いに温かみが増すのです。
他に視覚的効果の例として、
「お刺身は黒いお皿に乗せると美味しそうに見える」などがあります。

2つ目に、目の前のことに集中させるということがあります。
人間は、明るい方や大きな音がした方を
自然と見てしまう習性があるんです。
けっこう経験ありますよね。
これは人間だけでなく、全ての動物たちにも共通することです。
危機管理、自己防衛機能のようなものですね。
その生き物の習性を、上手く利用しているとうことです
周囲を薄暗くし、目の前の机の上だけを明るくすることによって、
明るい机の上に自然と集中力が向くのです。
それによって、
周りのお客さんなどがあまり気にならなくなる、
という効果を生んでいます。

と、未成年が知っているべき内容ではないですが、
まぁ、気にしないで下さいw
世界中でもっとも歌われている歌が、
「ハッピー・バースデー」だと言われています。
毎日誰かの誕生日に歌われているのですからね。

もともとは「グット・モーニング・トゥ・オール」という、
幼稚園用の歌でした。
1893年、
アメリカ・ケンタッキー州で
幼稚園を経営していたヒル姉妹が作詩作曲をしたもので、
朝、教室に来た子どもたちを迎えるための歌でした。
1924年になって歌の本がダラスで出版されたとき、
現在の「ハッピー・バースデー」の歌詞が
2番につけくわえられたのです。
そうなると、この歌は急激に浸透し、
1935年に、
「ハッピー・バースデー・トゥ・ユー」とタイトルを変更してから、
大流行しました。

悪く言うと、パクり、ですねw

日本の借金 答え

テーマ:
まず始めに答えです。

おもしろいページ↓がありまして、
そこにリアルタイムで増えていく日本の借金時計があります。
おそらく計算により求めている値であると思いますが、
信用度は高いと思います。
http://www.takarabe-hrj.co.jp/takarabe/clock/index.htm

<国債が増えることによる悪影響>

1.財政の硬直化
 国債が増えれば、それを返済しなくてはならず、
 返済額が増えれば、国民が必要とするところに
 予算が振り分けられず、
 ただただ返済に負われるだけの財政になってしまいます。

2.世代間の不公平
 現在の借金を返済するのは将来の国民です。
 借金によって、ある意味楽をするのは現在の世代で、
 将来の世代は、その分厳しい状況に置かれることになります。

3.金利の上昇
 国債を大量に発行すると、
 国と銀行との間に資金調達をめぐる競合をおこし、
 金利を上昇させてしまいます。
 金利が上昇してしまうと、企業はお金を借りにくくなり、
 景気回復が遅れてしまいます。
 (低金利でお金を貸すことによって、
  経済活動を活発化させることができます。
  景気がいい場合には金利が高くても借りれる企業が多く、
  またバブル景気のような、急激なインフレーションを
  防ぐことにもつながります。)

4.国家への信用度の低下
 アルゼンチンは放慢財政のつけがまわり、
 国歌財政破綻の危機に追い込まれました。
 日本がアルゼンチンと似ているのは、
 国家と国民が、財政危機の問題を先送りしていることです。
 日本の民間金融資産は約1400兆円といわれています。
 また、日本の国債は95%が国内で消化されています。
 もし国民が祖国日本を捨てて資産を海外に移したら、
 国債は暴落してしまい、アルゼンチンの二の舞いになってしまいます。

と、結局長くなってしまいましたw
わかりにくいと思いますが、
私もはっきりとはわかっていないのですw
今授業でやっているのですが、
私のクラスメートも含めて、
みんな危機感がないんですね。
危機感をもったところでどうする訳でもないのですが、
日本のことは国民がどうにかしなけてばならないのですから、
とりあえず頭の片隅にでも置いてもらえれば、
それだけで少しは進歩されるかもしれません(?w)。

日本の借金

テーマ:
今回は日本の国債について書きたいと思います。

日本の財政は、先進国の中で最悪です。
投資家に情報を提供する、
アメリカの有力格付け会社、
スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、
日本国債の一段の格下げを行い、
日本国債は先進7ヶ国中、
単独で最低の信用度(返済が不可能になる危険度)となりました。

EU(ヨーロッパ連合)に加盟するには債務残高が、
GDP(国内総生産)の60%以下という条件があります。
ドイツ・フランス・イギリスの2002の債務残高は、
いずれも30%代なのに対し(アメリカは54.2%)、
日本は100%を超えています。

長くなるので、
国債が増えるとどう悪くなるかは次回まわしにして、
問題ですw

日本の、国と地方の長期債務残高は現在いくらでしょう。

ひさしぶりなのにいきなり問題ですみませんm(_ _)m

スナック菓子の「サラダ味」

テーマ:
今回は、↑についての小話を書きたいと思います。

イメージ的にも見た目でも、
野菜のサラダですよね。
でも、スナック菓子の多くの「サラダ味」は、
「サラダ油の味」ですw

パッケージに野菜の写真があろうが、
スナック菓子の中に、野菜らしきつぶつぶが入っていようが、
一回、成分表を見ることをお薦めしますw
前回の問題の答えです。

結論から言うと、送ろうと思えば送れるのです。
しかし、ものが無事に送れるかどうかはものによります。

障害として、1つ目に、
反対側に届くためのエネルギーが足りないことです。
振り子やブランコで、
そのままにしておくとだんだん幅が小さくなっていきますよね。
それと同じで、届く前に運動エネルギーが無くなって、
中心に引き寄せられてしまいます。

2つ目に、中心部分の空気は凝縮していて、
鉄より固いほどになります。
そんな中を突き進んでいったら当然空気摩擦が生まれ、
1つ目の障害に影響すると同時に、
送るものが、届く前に燃え尽きてしまいます
その摩擦に耐えられる入れ物か何かを使えば、
送れるかもしれませんが。

まぁ、そういう訳ですw
現在は便利な郵送手段がありますが、
昔の人は穴を開けて送るということを考えたかもしれませんね。