無事帰宅!w

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やっと家につきました!(5時6分現在)
いろいろ話したいところですが、
この旅行は両親に連れまわされた旅行だったのでw、
次回、リニューアルが終わったあとに、
地図とにらめっこをしながら記事を書きたいと思いますw
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休書のお知らせ

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明日から、家族旅行で30日まで沖縄に行きます。
私は携帯電話を持っていないので、更新はできません。
その後も宿題などが忙しいので、
更新できない可能性があります。
ご了承ください。

もしこの間に、日常生活の中で疑問が見つかった方は、
コメントのところに書いておいてください。
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第19回 My Graduation 卒業式後の話

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トラックバックステーション用の記事です、ハイ。
卒業式で、
どう悲しかったとか、泣けたとか、
そういう話ではなく、あるカップルの卒業後の話。
片方は、私の友人で、ふたりはよく話していたので、
おそらくつきあい始める前から、
「絶対つきあってる」と言われている状態(?w)でした。

それで、卒業式が終わったあとのこと、
みんなで写真をとる訳です。
自分のカメラで自由に。
その時間帯、ふたりは卒業生につけられる造花を交換する雰囲気でした。
交換しそうな雰囲気の時間は約20分ぐらい続きました。
ずっと、「自分の花は一億円だよ」とかいう内容をしゃべってる訳です。
その間私たちは、ふたりに近付こうとする人をさとしてw、
ふたりだけの空間を作り上げましたw
そして、ふたりが近付くところを写真にとってあげたのですw

そして、高校受験。
ふたりは同じ高校を受けました。
うちあわせがあったかどうかは、わかりませんが。
(私も同じ高校でしたが、とくに友人とそういうことはしてません)
結果、友人は受かって、相手は落ちました(!)。
しかし友人は、そのまま受かった方に行きました(!!)。
その後のふたりの会話をあるルートから聞いたところによると、
友人は「高校行くと新しく好きな人できるよねぇ・・・。」
と言ったそうです。
ふたりはどうなるのでしょう?
このまま冷めてしまうのでしょうか?
ほかにもこういう話があったら教えてください。
(これを友人が見ると恐いので、かなりの部分を省かせていただきました。)

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合格!

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やっと不安がひとつ解消しましたぁ。
第一希望の高校を合格したのでお知らせしておきます。
同じ高校を受けた友人も受かったのでよかったです。
P.M.2時から、中学校で、合格者が集まって、
書類をいろいろもらいます。
では。
今回は、「鯖を読む」の語源について書きたいと思います。

日本語には始めに「い」のつく言葉がいくつかあります。
「漁り火(いさりび)」や「いばら」などです。
その中で、「い」がおちて少し変わった言葉もあります。
「いばら」は「ばら」になりました。
「さばをよむ」の「さば」も、
もともとは「鯖」ではなく、「いさば」、魚市場のことでした。
「いさば」から「い」がおちて「さば」になり、
それに「鯖」の字が当てられた訳です。

魚市場には独特の数の数え方、「いさばよみ」があり、
「1、2、3、4」は
「ひとよ、ふたよ、みっちょう、よっちょう」と数えます。
魚市場に来た商人が、よく魚の数をごまかしたことから、
「いさばよみ」がうまれ、数をごまかすという意味になった訳です。

↑じゅんさんにネットなどで調べてもらった説の方が正しいと思うので、
詳しくはこの記事のコメントをお読みください。

ちなみに、「鯖を読む」には、
刺鯖などを2枚重ねて一連として数えたので、
2づつ数えるという意味もあります。
いずれにしても、ごまかす、またはごまかされやすい数え方だったようです。」

凪について

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今回は、凪について書きたいと思います。
「凪」とは、海岸で風が止(や)んで波がなくなり、
海面が静かになる状態のことです。
朝凪と夕凪があることから推測して、
陸上と海上の空気の温度がほぼ同じときにおこる現象だと思います。

さて、この「凪」という漢字、
「風」が「止(や)む」という意味での成り立ちになっています。
「凪」という漢字は日本でつくられた漢字(つまり国字)なので、
中学校の国語の先生が言うには、
「日本人はなんて美しい漢字を考えだしたのだろう」
と嘆賞していました。
それはともかくとして、
日本人が新しく漢字をつくるまでして表現したかったものを
ぜひ一度、感じたいものです。

エッフェル塔について

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今回は、エッフェル塔について書きたいと思います。

エッフェル塔は、1889年のパリ万博のためにつくられたもので、
建築家のエッフェルの名前が由来です。

工員わずか300名程で、2年2ヶ月でつくりあげました。

この塔の下のアーチ、高い塔を支えるのが目的ではなく、
飾りのためにつくられたものです。

エッフェル塔は、パリの人にけっこう嫌われていた塔でした。
作家のモーパッサンという人は、
エッフェル塔のみにくい姿をさけるために、
わざわざエッフェル塔内のカフェに通っていたのだとか。

万博のためだけにつくられたので、
20年で壊される予定だったエッフェル塔ですが、
この頃始まった無線通信やラジオの放送にぴったりだったので、
壊されることはありませんでした。
逆に、できたときは高さ300mだったのが、
1957年にテレビ用のアンテナをつけたため、約320mに、
2000年11月には新しいアンテナをつけるために324mになるといった、
成長をしたわけです。

パリには、12世紀から200年かけてつくられたノートルダム大聖堂、
ナポレオンが戦勝記念につくらせた凱旋門、
有名な美術品をおさめたルーブル美術館など、
さまざまな分野の世界遺産が数多くあります。
興味のある方は訪れてみてはいかがでしょう。
(ちなみに私はフランスには行ったことがありませんw) 

pHについて

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ブログを始めて以来、初めて質問をいただきました。
これからも、質問が増えていくことを願うばかりです。
お題を提供してもらえることは、
けっこう嬉しいことです、ハイ。

では、pHについて書きたいと思います。
pHは、簡単に言うと、その溶液が酸性かアルカリ性かを表す単位です。
1~14まであり、1に近い程酸性で、
14に近い程アルカリ性です。
7は中性です。

それを何故、pHというかというと、
pHのpはドイツ語の「Potenz」(この場合、英語のpowerと同じ意味)、
Hは水素の元素記号を表しています。
pHとは、水素イオン濃度を測ることで、溶液の性質を測っている訳です。
水素イオンは、溶液中では、H3O+の形で存在しています。
それを測る訳ですが、資料不足で、
どうなれば酸性が強くなる、アルカリ性が強くなるとかはわかりませんでスた。

単純に溶液の性質を測るときの単位として覚えていれば、
そんなに困ることはないと思います。
子どもに聞かれても(私も一応子どもですがw)、
そう答えておいて下さいw
力不足の記事ですみませんでした。

酸性雨について

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明日から、いよいよ高校入試です。
(この記事は3/9に仕上げ終わって、ブログに載せました。)
明日受けるのは第二希望の高校ですが、頑張りたいと思います。

今回は、酸性雨について書きたいと思います。
酸性雨と言えば、地球環境問題でけっこう挙げられる名前だと思います。

酸性雨は、硫酸や硝酸を含むpH5.6以下の強い酸性の雨です。
原因として化石燃料を燃やすと発生する、
硫黄酸化物、窒素酸化物が、硫酸や硝酸を生成することが挙げられます。
雨だけではなく、霧、雪、霜にも溶け込みます。

基本的に、雨は弱酸性です。
なぜなら大気中の二酸化炭素が雨に溶け込むからです。
加えて、雨の降り始めとそのあとでは降り始めの方が強い酸性です。
降り始めのときの方が、溶け込む物質が多いからです。

大気汚染のひどかった、1970年代以降、
ヨーロッパや北アメリカで酸性雨による森林の衰退が問題化し、
79年に長距離越境大気汚染条約(ウィーン条約)が結ばれました。
ヨーロッパ(たしかドイツだったと思いますw)で、
pH2の強い酸性の霧により死者が出たことも。

酸性雨は飲み物に例えると、リンゴジュースやオレンジジュース程です。
「なぁ~んだ。たいしたことないじゃん」と思われる方、ちょっと注意です。
私たちは、口に含むならたいしたことはありませんが、
樹にとってはかなりのダメージをあたえます。
そのダメージを味わいたい方は、目にでも入れてみたらわかると思いますw
(責任はいっさい取りません。)
樹は、吸収する水質を選べないので、酸性の水を吸収してしまい、
枯れてします訳です。
樹の表面にあたるだけならたいしたことないと思います、ハイ。

ほかの被害として、
(特に)世界遺産への被害、池などの生物の死滅があります。

工場から出る物質が原因だとしても、
やはり、一人一人のの問題意識が大切だと思います。