カジノのルーレット

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私はまだ、かけ事をやるのに好ましくない年なので、
いつかのお酒の記事に続いて、
「本当に15(才)なのか?」と疑われそうです、ハイ。

今回は、カジノのルーレットの起原について書きたいと思います。
発明したのは、パスカルという人です。
1623年生まれの物理学者、数学者、哲学者(思想家)であり、
パスカルの原理の発見、確率論の創始などの科学的業績を残し、
セリフとしては、
「人間は考える葦である」、
「クレオパトラの鼻があと一センチ低かったら、世界の歴史は変わっていただろう」
などで有名な、あのパスカルです。
始めからルーレットを作ろうとしたわけではなく、
計算器の副産物だったらしいです。
それが、ルイ16世の宮廷で大流行し、
後に家庭での遊び道具として愛用されるようになったというわけです。
副産物といえど、パスカルの業績の一部としては、
申し分ないものになったと思います。
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ハネムーンの語源について

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一週間以上、何も更新できませんでした。
(特にその間、このブログに来続けてくれた方)すみません。
近況報告をすると、内申が2上がるという嬉しいことがありました。

今回は、ハネムーンの語源について書きたいと思います。
辞書でひくと、「蜜月」、「蜜月旅行」と出ていると思います。
成り立ちとしてはその通りで、
「蜜(honey)」と「月(moon)」の合成語です。
しかし、意味としては、密のように甘い生活と言う意味ではありません。

昔はスタミナをつけるために、蜂蜜を飲んでいて、
古代のゲルマン人は、結婚後の一ヶ月、
子どもをつくるスタミナをつけるために、
蜂蜜酒を飲み続けたのが語源らしいです。

そのほかに、スカンジナビア人は、↑の理由も加えて、
彼等のほとんどが略奪結婚だったので、
花嫁を奪った青年は、新妻の父親の許しが得られるまで、
二人で逃避行を続けなければならなかったため、
そういう意味で、蜂蜜酒を飲まなくてはならなかったそうです。
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たくあんの語源

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先日友達に、
「たくあんは沢庵さんが作ったからたくあんっていうんだよ。
 知ってた?」
と聞かれたので、知っていると答えたのに加え、
その知識が間違っていることも教えてあげました。
たくあんの語源は、沢庵和尚が作った訳ではなく、
「たくわえ漬け」が転化して「たくあん」になった言葉です。
時代的に見ても、
「たくわえ漬け」は平安時代から、
「たくあん」は江戸時代初期の人なので、
全然違います。
沢庵和尚が語源と言われるようになったのは、
やはり、名前が似ていたからだと思います。

ちなみに、
漬け物はうどんと同じように、関東と関西で味付けに違いがあり、
関東の方が塩味がきついらしいです。
これは時代から、
関東は農作業などの肉体労働が多く、汗をかくので塩分がいり、
関西は商売などの頭脳労働が中心だったため、
塩分は必要無かったのだと考えられます。
それが土地の味として、今も残っている訳です。
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更新の不具合について

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すみません。
勉強時間が増えた分、記事を書く時間が激減しています。
私は私立も受けるので、勉強しないといけない状態です。
悪い日は、一分たりともパソコンができないので、
今、こつこつ記事を仕上げています。
更新が遅れていますが、
そういう理由があってのことです。
ご了承ください。
前回に続いてお酒の記事です。
私は本当に未成年なのでしょうかw

カクテルをバーテンダーがシェーカーを振って作るイメージが、
私の中にもあります。
ほとんどの人が、
カクテルを作るときにはシェイクするものだとは知っていると思いますが、
理由をくわしく知っている人は少ないでしょう。

カクテルは材料を混ぜ合わせて作るものです。
卵白が入ったものもあり、
その材料がまんべんなく混ざっていないと
独特の味わいが出ないらしいです。

また、ベースになるお酒はアルコール度が強いものが多いので、
ざっと混ぜただけだと強いアルコールの、
ぴりぴりした舌触りがそのまま出てしまいます。
しかし、シェイクすることにより、
アルコールに酸素が混ざり、細やかな気泡になって、
刺激をまろやかな味に変えるのだとか。

カクテルに入っている氷も、素早くシェイクしないと氷が溶けて、
水っぽく味の薄いカクテルになってしまいます。
氷の扱いはカクテルの味を左右するので、
あらかじめシェーカーやグラスも冷やしておいたり、
種類によって、シェーブアイス(削り氷)、キューブアイスなど、
使う氷の大きさが違ってくるみたいです。
大きな氷だと溶けるまでに時間がかかってしまいます。

と、バーテンダーはいい味のカクテルをお客に出すために、
いろいろ気を使っている訳です。
決して雰囲気づくりのポーズでやっている訳ではないということですw

二日酔いについて

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年末年始に飲み過ぎて、↑になった人も多いと思います。
(私の父もそうでしたw)
「酒は百薬の長」という言葉はありますが、
あくまで、少量の場合です。食欲増進などの効果はあります。
しかし、飲み過ぎるのはよくないです。

アルコールは吸収され、血液に運ばれて肝臓につくと、
酸素により、
アセトアルデヒド、酢酸、水、二酸化炭素に分解されます。
このアセトアルデヒドが二日酔いの原因です。
分解されにくい、毒性が強いなどの性質があり、
肝臓の処理速度の限界をこえて、処理されなかったアセトアルデヒドは、
頭痛、吐き気、顔面紅潮、動悸、発汗などの、不快症状をもたらします。

このとき、「迎え酒」は効くのかというと、効く訳ありません。
アセトアルデヒドをいっそう増やします。
一時的に症状がおさますように思えますが、
その後には、また二日酔いになります。

症状の改善には、濃いお茶やコーヒーなどの、
水分をとって物質の体外排出をうながしたり、
頭痛薬を飲むのが効果的とされています。
特に、コーヒーなどのカフェインを含む飲み物は、
脳血管を収縮させ、頭痛を和らげる作用の他に、
利尿作用もあり、アセトアルデヒドを体外に排泄することにもなります。

たくさん飲まないのが一番いいのですが、
そうもいかないときもあるようなので、
せめて、対処法ぐらいは確認しておかないと体に悪いです。
このところ更新できなくてすみません。
実力テストは終わったのですが、来週に学年末テストが控えていて、
テスト尽くしの毎日です。
そういう訳で、これからは更新が不定期になりそうです。
ご了承ください。
それではどうぞ↓。

今回は何故タコスミは使われないかについて書きたいと思います。
タコも、イカと同様にスミがあるのは常識です。
敵が来たときの煙幕の役割をしているシーンが、漫画などにもあります。

イカの場合、胴体から内臓を引き抜いたときに、
一緒に出てきて取り出しやすいのですが、
タコの場合、一般に頭と呼ばれる部分の奥に内臓があり、
スミを取り出しにくいそうです。
その上、スミ袋もイカに比べて小さく、スミの量が少ないので、
わざわざ取り出すのが面倒なのだとか。
さらに、タコの唾液には餌を殺すための
チラミンなどの毒が含まれているため、
スミにもそれらの毒が入っている危険性もあるので、
食べない方が安全というのが世界共通のタコスミ評価みたいです。

ピカソの名前

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今回は、ピカソの名前について書きたいと思います。
ピカソは、絵で有名なあのピカソの事です。
彼がどうすばらしいかは、別の機会に説明することとにたいと思います。
ピカソは、自分の名前が覚えられませんでした。
一般的な、「パブロ・ピカソ」は大丈夫です。
問題は、これが本名ではなく、
本名は、
「パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・
 フアン・ネポムセーノ・マリア・デ・ロス・レメディオス・
 ド・ラ・シプリアーノ・クリスピン・クリスピアーノ・
 デ・ラ・サンティシマ・トリニダード・ルイス・イ・ピカソ」
長過ぎますw
これがフルネームです。
いくらピカソが天才でも、記憶力の天才ではないので
こんなに長い名前は覚えられません。
こんなに長いのは、
祖父、祖母、父、乳母など、
7人分の名前をふんだんに取り込んだためらしいです。
後半の、
「シプリアーノ・サンティシマ・トリニダード」は
キリスト教の「神・キリスト・精霊」を意味する言葉で、
本人の幸せを祈り、様々な願いが込められた、
愛情深い名前なのですが、
長過ぎて実用的でないため、結局略して使っていたわけです。
この名前は、ピカソの出生届が出された、
スペインのマラガ市役所の記録として残っていたからこそ、
本人が覚えられなくても、こうして現代に伝わってきているのです。

実力テスト 結果は・・・

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今日は、実力テストがありました。
(先生方がつくるのが定期テスト、業者のテストが実力テストです。
 とりあえず私たちの間では。)
なので、復習をしなければいけません。
(予習はしないのですが)
私は負けず嫌いなので、間違えた問題はできるまでやります。
というわけで、今日は休講にさせていただきます。
明日からは連休なので、
その間には復活しますのでそれまで、
(また)過去の記事をお楽しみください。

映画の話の続き

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前回の続きです。
読んでない人は、この記事の下を先に読んでください。

私がチェックしている俳優を、
思いつく通りに書き出していきますので、
参考程度に見てください。
()内はその人が出た私の印象に残っている映画と、
その人に対する私のコメントなどです。

アーノルド・シュワルツネッガー
(ターミネーター、ターミネーター2、ターミネーター3、
 ツインズ、ラストアクションヒーロー、ジングル・オール・ザ・ウェイ、 
 バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲・・・。 

 ターミネーターを見てから注目した人です。  
 3を見て1を見直すと、1での髪型が変に見えますw 
 ジングル・オール・ザ・ウェイはコメディです。 
 ちょっと違ったシュワちゃんが見れますw)

ナタリー・ポートマン
(スター・ウォーズ エピソード1 ファントムメナス、 
 スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃、 
 レオン・・・。  
 最近、CMにも出てますね。 
 スター・ウォーズでは、実時間は4年なのに、 
 映画の中では10才も違う時代をやっていました。 
 レオンは前回も書いたように、まだ幼い頃の映画です。)

イライジャ・ウッド
(ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間、 
 ロード・オブ・ザ・リング 二つの搭、 
 ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還、 
 パラサイト、ディープ・インパクト、 
 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3・・・。  

 ロード・オブ・ザ・リングで知りました。 
 よく調べたらディープ・インパクトに出ていました。 
 パラサイトはテレビでたまたま見た映画で、 
 「あっ、イライジャ・ウッドが出てる」と家族で話したりしました。 
 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3はかなり探しましたw 
 年齢的には8才ぐらいなので、 
 「あの子かなぁ」と思って見直したら見つかりました。 
 皆さんも探してみてはどうでしょうか。)
 
記事が長くなってきたので、ここからは名前と、
私が見た中で印象に残っている映画を1本紹介します。
コメントはしません。長くなりますので。

ジャン・レノ(レオン)

ハリソン・フォード(スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイ復讐)

スティーブン・セガール(暴走特急)

ジャン・クロード・バン・ダム(ノック・オフ)

ミラ・ジョボビッチ(バイオハザード)

オードリー・ヘップバーン(ローマの休日)

ジャッキー・チェン(ラッシュアワー)

クリス・タッカー(ラッシュアワー)

↑思い付いた人から順に書いていきました。
これ以上書くと長過ぎるの、でこのへんで切りたいと思います。