もうすぐ年明け

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昨日、一昨日と更新できなくてすみません。
言い訳のようですが(言い訳なのですが)
「今日(29日)ぐらい勉強やりなさい」といわれて
勉強してました。
30日は親戚の家に行って餅つきしてました。
そういう理由があったわけです、ハイ。

気を取り直して、
あと、3時間ほどで年が明けます。
私は神社で初詣をします。
友達と一緒に恋愛の雰囲気0%の状態で・・・。
寂しい限りです。
紅白も見ないでアメブロしてw
外出ても寒いですし、
12時ごろに行くと思います。
そこで、冬休みでなかなか会えなかった友達と、
新年の挨拶とともに、
久し振りの挨拶も兼ねるわけです。
冬休み明けの日はすぐテストで、
久し振りの挨拶をする余裕なんてないでしょうからw
今、勉強している人もいますが、
勉強反対派の私たち(ようは塾に行ってない人たち)は、
部屋に何台もパソコンを置いて、各々いろいろなことをしています。

短い文章ではありますが、歳末の挨拶とさせていただきます。
新年の更新は遅くても5日にはできると思います。
新年の忙しいときに私の講座に訪れた方は、
過去の記事にてお楽しみください。
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去年、理科の授業でこの単元をやって、
爆笑解答がいくつもでました。
胃は胃酸で溶けない物質でできているとか、
(胃酸は塩酸とペプシンで構成されていて、金属も溶かせる。)
胃の予備がいくつもあるとか、
胃酸に意思があって胃を溶かさないなどなど。
しかし、クラスのほとんどが笑った解答にも
本当に近いものがいくつもありました。
例えば、溶けてすぐ再生しているといった意見です。
すぐには再生しませんが、胃の再生能力はすばらしいものです。
さて、本題。
なぜ胃自身は溶けてしまわないのかというと、
胃酸が出てくるすぐ前に
胃を守る粘液が粘液腺より分泌され、
胃酸から胃を守っているという仕組みになっています。
例え、粘液の製造が遅れても、その部分は剥がれ落ち、
5分ほどで傷口を治せる程、回復力が強いので、
多少は気にする程でもありません。
しかし、アルコールの多量摂取、ストレスの蓄積などによって、
粘液づくりをすすめるホルモンのバランスを崩した状態にしておくと、
胃壁が消化され、修復が間に合わないので、
胃潰瘍になってしまうのです。
(このホルモンは、頭痛や炎症を押さえるアスピリンによって、
 ホルモン自体の製造が抑制されるが、
 吸収し続けない限り胃潰瘍になる心配は少ない。)
年末年始の飲み過ぎ、食べ過ぎには特に注意すべきです。
胃だけではなく、特に肝臓にも負担がかかります。
お酒をのんで、油物食べて、肉も食べるという、
最悪のパターンを続けないように。
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残り35秒から8点差を逆転!

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今日のNBAマガジン12月号(BSでA.M.0:20分~の)からの記事です。
逆転したのはロケッツで、
9日のVSスパーズ戦でのトレーシー・マグレディの活躍です。

最初は残り35秒で3ポイントシュートを決め5点差。
相手に2点決められた後
残り24秒でファールを受けながら3ポイントを決め、
さらに与えられたフリースローも決め4点プレーで3点差。
また、相手に2点決められた後
残り11秒でも3ポイントを決め2点差。
さらに残り7秒でボールを相手から奪い、
残り1秒で3ポイントを決め、逆転勝利!
ホームゲームだったため、観客の盛り上がり様もすごいものでした。
ミラータイムにこじつけて、
T-Macタイムと名づけられました。
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昨日は記事かけなくてすみません。
昨日から書いていた記事がこれです。
勉強してる間も何を書こうか考えて集中できませんでしたw
ブログ解説以来どなたからも
「○○はどうして××なの?」
というコメントをいただかないものですから、
講座と言っていいものなのか、とこの頃考えています。
どんな質問でもかまいませんので、質問してくださいw
全部記事にしていきますので、御協力よろしくお願いします。

今回は、やかんのふたにある穴について書きたいと思います。
きゅうすとかにもありますよね。
聞いてみると、
「お湯が沸いたときに音を鳴らして知らせるものだ」
と言う人が多いと思います。
しかし、それはついでの機能で、
鳴らないものにも穴はあります。
困ったことに私の家のものも鳴らないタイプです。
なら、元々はなんのために作られた穴なのかと言うと、
実は、穴がないとお湯(水)がしっかり出てこないのです。
一回穴を指で塞いで水を注いでみてください。
(お湯は熱いので火傷の危険があります)
考えてみると簡単なことです。
お湯を注ぐと、やかんの中の気圧が下がるからです。
空気か何かがその部分を補わないと、
やかんの中の気圧が下がり続け、
ついにはお湯が出てこなくなるわけです。
昔からあるようで、
昔の人もよくわかっていたようです。

元寇の後の鎌倉幕府

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今回は、元寇の後、
鎌倉幕府がどうなったかについて書きたいと思います。
まず元寇とは、チンギス・ハンによって統一されたモンゴル人たちが、
中国を支配し、4代目のフビライ・ハンになって、
日本に攻めてきた出来事です。
それまで、外国の脅威にさらされていなかった当時の日本にとって、
大変な出来事でした。
ご存知のとおり、日本は島国ですから海を渡らなければならず、
攻め込みにくかったことも原因として挙げられます。
しかし、ついに外国の手が伸びてきたというわけです。
日本軍にとって、元軍が脅威だったのは、
戦法の違いもありました。
そのころの日本軍の合戦といったら、
大将同士の一騎打ちが主でした。
しかし、元軍は集団戦法で、日本軍が目にもした事がない、
火薬も使っていました。
ところが、元軍は退却する羽目になりました。
全てが日本軍の力かというとそうではなく、天候によるものです。
日本軍もそれなりには頑張ったのですが、
運による勝利といってよいでしょう。
問題はそのあとです。
鎌倉幕府は、戦功上げれば土地がもらえる、封建制度なので、
当然御家人は領地を催促しました。
しかし、この戦いで、幕府には1坪の領地も得られていません。
土地の褒美はあったものの、不満に思う武士が増えてきたのです。
しだいに、幕府に従わず、年貢を奪う
「悪党」と呼ばれる武士がでてきたり、
領地の分割相続(たわけの語源にもなっている。田分けから)によって、
御家人の生活が苦しくなったことに対する徳政令など、
北条氏の失敗が続いたことで、鎌倉幕府は衰退していきました。
この後、後醍醐天皇による政権奪還があり、
南北朝時代へと移り変わっていきます。

抗菌材はどのような仕組みか

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今日はクリスマス・イヴですが、
クリスマスネタはもう書いてしまったので、
とりあえず思い付いたものを書こうと思います。

宿題をやっていて、ふとペンを見ると
「抗菌材使用」となっていました。
菌がつかない、もしくは菌を殺す作用があるのはわかるのですが、
仕組みがわからなかったので、調べてみました。

抗菌材は、銀を使っています。
銀といっても金属状ではなく、原子の状態で使われています。
原子の状態にするための何かも一緒に入っているらしいのですが、
名前はわかりませんでした。
(知っている方がいたら、教えてください。)
原子状であると、銀の原子は、何かにくっつきたがります。
これが、直接菌にくっつくわけではなく、
菌の中の硫黄とくっつきます。
硫黄を使ってものを分解し、その栄養で増えている菌の、
分解手段をとめることで 、菌を殺してしまうというわけです。

この仕組みを使うのには金でも銅でもできるのですが、
何故銀が使われているかというと、
金は王水(塩酸と硝酸を3:1の割合いでつくる液)にしか溶けず、
銅は酸化すると毒性をもつようになるからです。
銀が一番使いやすく安全だから、銀を使っているわけです。

抗菌材の特性を活かすには、
手をある程度きれいにしておかなくてはいけません。
汚すぎる手だと抗菌材の意味がなくなってしまうからです。
アメブロを始めて二ヶ月ぐらいたちました。
私自身の名前を、コメントなどでは
stsqueensekainisasaguとIDをそのまま使っていたのですが、
ハンドルネームをメイ、
ブログ名を講座とさせていただきました。
(偉そうですみません。
 「日常生活の」としながら、全然日常的ではないので
 「日常生活の」はカットさせていただきました)
今後ともよろしくお願いします。
(ハンドルネームの由来については分かる人はすぐに分かります。
 ヒントはプロフィールの内容。)

クリスマスについて

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今回は、クリスマスが近くなってきたので、
クリスマスに関することを書きたいと思います。まず、
クリスマスがChristmasと書くことから分かるように、
キリスト(Christ)のミサ(mass)なので、キリストの誕生を祝う日です。
また、クリスマス・イヴのイヴは、
「前夜」という意味です。

ChristmasをXmasと書く場合があります。
Xはギリシャ語のキリスト(Xristos)の頭文字です。
つまり、ChrustをXで代用しているのです。

キリストが12月25日に生まれたという記録はありません。
しかし、しだいに12月25日に祝われるようになりました。
また、ローマではこの時期(北半球なので当然この時期)に
冬至の祭りがありました。
その、「衰えていた太陽がまた復活する」という意味を、
キリスト誕生に結び付けたとも考えられます。

田臥選手解雇!

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私としては、田臥選手に対して期待を抱いていながら、
いつ解雇されるのかという、ハラハラした感じもありました。
というのは、彼が華やかに活躍したのはデビュー戦ぐらいで、
結果を出せない試合が続いていたからです。
出場させてもらえる試合時間が少ないので、
活躍できる機会が少ないことが原因として挙げられます。
なにせ、彼が勝負できるのはスピードぐらいで、
身長が他の選手より低く、始めから劣っていることは目に見えています。
彼のプレーを見ていても、シュートが入らないのが痛いところです。
加えて、彼が所属するサンずには、
ガードのポジション(田臥選手もこのポジション)をできるプレイヤーが、
スティーブ・ナッシュを筆頭に何人もいます。
ハッキリいうと、彼はサンズの構想から外れた、
つまり、必要と思われなくなったから解雇されたと言う人が多いです。
田臥選手はまだNBAでプレーしたいと考えているので、
NBAからはいなくならないと思います。
次なるチームとして、田臥選手をキャンプに誘い、
ガード陣が薄いナゲッツに移ると思われます。
田臥選手がまだプレーし続けるつもりなら、
私も彼を応援し続けようと思います。