夏を経て、順調に黒くなっている2年生の安積です。暑さ寒さも彼岸までと言います通り、めっきり寒くなってしまいましたね。今回のブログでは、そんな寒さも忘れさせてくれる夏のイベント、8月4日から15日にかけて行った四万十合宿について書きます。

 

そもそも四万十合宿とは、観光したり川を下ったりしながら全国各地を巡り、最終的には四国の吉野川までやってくるというストローム会最大の活動です。今年は、名古屋→木曽川→伊勢神宮→保津川→天橋立→四万十川→吉野川という行程で行いました。

 

 

それでは、時系列順に一日ずつ振り返っていこうと思います。日によって長い・短いありますが、それは1か月経って書いてみたら思い出せなかったからではなく、文章にメリハリをつけたからです。前半(本州編)・後半(四国編)に分けました。

 

さっそく1日目からどうぞ!

 

 

1日目

名古屋観光!

 

 

 

のはずが、まさかの🚙🚙🚙渋滞🚗🚗🚗

八王子から抜け出せない。

 

それでも車内は楽しく会話をして盛り上がりました。

 

 

日目

『昔々、ある所に、おじいさんとおばあさんが住んでいました。

 おじいさんは山へしばかりに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。…』

 

 この川に行ってきました。桃太郎が流れてきた川、それが木曽川!(諸説ある)

 

木曽川は波は大きくて楽しいが臭い川と聞いていました。しかし、実際下ってみると、そんなことは無く波が大きくて楽しいし、流れているしファンラフにもってこいの川になっていました。しかし、一見完璧に見えた木曽川にも問題はあた。

 

それは、

 

 

 

ホールでか過ぎ問題&どんぶらこし過ぎ問題

 

 

 

そう、ホールがでかすぎたのです。特に最後のホールなんて必死に漕いで避けましたからね。ファンラフなのに逃げましたよ。しかし、後ろを振り向くと、あろうことかダッキーが横から突っ込みフリップしてる。2人どんぶらこ。無人のダッキーを回収しようと泳いでいった男は哀れにもどんぶらこ。最後は赤アキが縦フリして皆どんぶらこ。桃太郎気分を満喫(?)できる川でした。

 

 

 

 

テン場のそばにあった桃太郎神社での愉快な一枚で終わります

 

 

 

 

日目

伊勢神宮に行きました。

コシのない麺に甘辛いたれが合う伊勢うどん、おかげ横丁で食べた赤福。どちらも初めて食べたが美味しかった。ご当地の食べ物を食べられるのもこの合宿の魅力。食べ物ばかり印象に残っているのはストロームの性でしょうか。

 

集合写真。。。

(鳥居が写りきらないのもストロームらしさ 笑)

 

 

日目

京都の保津川を渡月橋まで下りました。

 

6月とは打って変わって、穏やかな水量に一安心。大会では渡月橋よりも上流で上げるので、後半区間は全員が初めて。遊船を優先しながら下る。そんなのんびりした区間もあれば、鉄杭が沈んでいる恐怖しか感じない区間もある。途中、飛び込みもして、漕いでいたら渡月橋に到着。

 

さて、渡月橋と言えば、京都有数の観光地「嵐山」の名所。つまり、観光客がいっぱいいるわけで、ゴール後の場違い感が半端ない……。しかし、そんな視線にも負けず、水着姿で観光もしました。

 

 

日目

日本三景の一つ天橋立に行きました。ケーブルカーを登って上から見下ろし、壮絶なじゃんけんの末おいしいアイスをごちそうになった後は、天橋立で泳ぎました。

 

(写真は部長と天橋立のツーショット。凛々しいです)

 

去年は宮島に行ったので、日本三景で残すは松島だけ。来年にでも行きたいな。

 

 

 

 

日目

移動日。京都から高知までの大移動でした。

 

前編はここまでです。四国編もお楽しみに!

 

 

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