ただいま2016年1月29日、もうすぐ1年の12分の1が過ぎようとしております・・・更新遅くなってしまい申し訳ございませんm(_ _ )m
そして、、、、、、


明けましておめでとうございます!!

今年も一橋大学ラフティング部ストローム会をよろしくお願いします!

申し遅れました、わたくし39代の浅川です。
最近は就活・試験勉強・ゼミの論文・リバベンと様々なものに追われて日々過ごしております・・・
「二兎を追う者は一兎をも得ず」とはよく言いますが、、、はたしてどうなるのでしょうかガーン

さて、今回は世界大会についての更新です!!
大会期間中、Facebookもかなり更新したので今回はそこで触れなかったような事を書こうかなと思います。

まずは世界大会に関する情報です↓

<World Rafting Championship 2015 Indonesia>
大会期間
  2015/12/01~2015/12/03

開催地
  チタリク川(インドネシア)

参加国(U-23)
  インドネシア、ブラジル、日本、チェコ、ロシア、トルコ、ニュージーランド、マレーシア


見た目上の参加国数こそ少ないですが、それでも世界大会!それぞれの国がレベルの高いチームで参戦していました。(マレーシアの記念参加感は否めませんが・・・)
また、多くの方がご存知かとは思いますが、今年はR6(6人乗り)での開催でした。ラフティングの世界大会は4人乗りと6人乗りが交互に開催されるのです。来年は4人、そして再来年日本で開催される世界大会は6人乗りです!

と、いうのが今大会のざっくりとした情報です。


【大会の舞台、チタリク川】



さて何から振り返りましょうか・・・とりあえずこの写真ですかね?



どうですか?これが今回の大会会場であったチタリク川(スプリント等ゴール付近)の画像です。

正直なところ・・・汚そう、ですよね?どうやったらこんな色になるのかと。先に現地入りしていたオープンの代表の方も「生活排水が・・・」と言っていただけに僕もかなり不安でした。
しかし、実際に川を下り始めると全然汚くないです!イメージとしては、天竜川がミルクティーみたいな色してるのと似てます。
大学では水をテーマとしたゼミに入って勉強しているチームメイトのO川君によれば、川の色はその周りの土地を構成する物質、地質に大きく左右されるそうです。さすが水博士!
(そんな博識な彼は、ゼミの先生から水質調査のために取水ボトルを渡されていたのですが、そんなことをすっかり忘れて、手ぶらで帰国してしまいました。博士失格ですね。)


【遠征中の食事情・・・お腹壊さなかった??】


帰国してからというものいろいろな人に会って報告するたびにこんなことを聞かれます。

「食べ物大丈夫だった?おなか壊した?」と。

結論から言うと、概ね問題ありませんでした。もちろん、食事が合わずに多少お腹が緩くなったものもいましたが、基本的には問題なかったです!
それはなぜかというと、僕らが宿泊したホテルがインドネシア屈指のリゾートホテルだったからかもしれません。





我々が宿泊した"Cikidang Hunting Resort"はアジアと西欧の融合をテーマにしたリゾートホテルで、遠征中のほぼすべての食事を提供していただきました。
どの食事もインドネシア感もほどほどで、毎日出てくる料理が違うので僕は飽きなかったです。
また川の近くにはコンビニもあって、練習終わりにお腹がすいた時にはカップ麺やソイジョイを買い足して食べてました!


【最終日・シャワー室の悲劇】


さてそんなCikidang Hunting Resortですが、一つだけ僕たちに大きな衝撃を残しました。
それは帰国前日のことでした・・・
突然、部屋のシャワー室の方から轟音がしたのです。この時はわれらが右真ん中U本さんがちょうどシャワーを浴びていました。そして様子を確認しに行くと・・・





けがはなかったようですが、大会後でよかったですねwww


このように、大会以外にもいろいろなことがあった世界大会でした。笑
競技に関して振り返るととても長くなってしまいそうなので、続きは大学の試験後に書きたいと思います!


※参考
2015年U-23日本代表TAMA
Facebook:(https://www.facebook.com/%EF%BC%B4%EF%BC%A1%EF%BC%AD%EF%BC%A1-1491043461167150/)
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