2014第二回新歓川下り!のブログではありませんよ皆さん。
  

今回は2014年4月19~20日に開催された「第一回全日本レースラフティング選手権大会 兼 2014年度日本代表チーム選考会についてのブログです。
 

ストローム会からはエース艇TAMAが男子ジュニア部門(U23)に出場しました。
結果は優勝、代表権を勝ち取りました!
 
メンバー

 右前:馬本 貴弘(3年)  
      我らが部長です。切れ者です。
 
 左前:田中 嶺(3年)
      一応TAMAの艇長やらせてもらっています。
  
 右後ろ:滝鼻 章太(2年)
      監査役。センスが光ります。
 
 左後ろ:斉藤 鷹平(2年)
      スプリンター。頑張り屋さんです。

この4人で奮闘しました。

―スプリント―

 なんだかんだ一番練習時間を割いた種目。割り当てられた得点は全体の十分の一と少ないですが、H2Hのプライオリティのためにも、波に乗るためにもとても重要です。
 一本一採用であるため失敗は許されません。今までに感じたことのない緊張でした。
 結果は男子ジュニア部門一位。


―H2H―
 
 今回僕らが代表権を勝ち取れた要因である種目。
 前レースのタイムでプライオリティを得ることができず、不利な右岸スタート。この時点で負けを覚悟しました。しかし、スタートの速度で勝り、一位。
 

―スラローム―

 他種目と相対的に見て練習を疎かにしていた種目。しかし、4人の息が合い、3ペナに抑え、一位。
 この時点で代表権獲得が確定。


―ダウンリバー―

 得点配分が最も高い種目。この種目で一位を取ることができる船は強い。
 代表権獲得が確定していましたが、負けるわけにはいきません。しかし、終盤、奥多摩大橋地点右カーブでのラインミスにより前を取られ、そのまま敗北。二位。



全体を通してスタミナの少なさが露呈したレースでした。何としてもブラジルまでに強化していかなければなりません。


 

 TAMAを発足してくれた諸先輩方、僕たちの身勝手に付き合い応援してくれた部員、ご支援いただいたOB/OGの皆様に感謝しつつ、さらなる高みを目指して邁進してまいります。



待ってろ、ブラジル!




 
AD

コメント(3)