ゆる~くまったり行きましょう。【ロードバイク/ウオーキング編】

ロードバイク/ウオーキングなんかを楽しんでいるオヤジのブログです。


テーマ:
朝、うっすらと明るくなった辺りで目覚めて出発と朝食の準備。
昨日の疲れはほぼ感じず、まぁ中2日でどっと来るんですけどねーw

帰りのバスの時間もあり6時過ぎにはスタート、今日は小雲取越です。



しばらく川沿いの舗装道を歩き、標識に従い民家脇の石段を登ります。





昨日の大雲は植林された杉が多かったですが、今日の多くもは姥目樫を中心とした雑木が多いです。
雑木なので疎らで日差しが差しやす明るい山道が中心なのが小雲取越です。

陰の大雲、陽の小雲


暗くスピリチュアルな大雲が陰なら、日差しが明るく陽気な陽の小雲でしょうか。



熊野連山の眺望も楽しめます。

何組かのハイカーとすれ違いましたが半数以上が外国人(欧米)でした。
案外人気が有るんですね。




小雲取越の紹介で必ず紹介される百閒ぐらです。
陽の射し方が少し残念でした。

百閒ぐらからは緩やかな下り基調で足取り軽やかに歩きます。


熊野川が見えだせば請川です。

当初は請川のバス停がゴールでしたが思ったより早く着いたので熊野本宮まで足を延ばしました。


熊野川沿いの国道歩きなのですが山道に比べて舗装道は疲れる。
3km位でしたがすごく消耗しました。




熊野本宮到着
本宮は前に御参りしたので今回はパス
本殿までの階段登りをエスケープしたかったのが本音です

付近の食堂で名物のめはり寿司を食べ紀伊田辺行きのバスに乗車
バス内ではよだれが垂れるほど寝ました(笑

二日間掛けての熊野古道歩き
本当に楽しかったです。

またが有れば訪れたいですね。





AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
四月末のGW期間に熊野古道を歩いてきました。


那智大社をスタートし小口に抜ける大雲取越と小口から本宮大社に抜ける小雲取越を二日に掛けてのスケジュール。
大雲/小雲取越は前から歩きたいと思っていたので週の初めからウキウキ気分でザックに装備を詰め込んでました。

一日目は大雲取越です。



勝浦から大門坂まではバスを利用します。
通常は那智山までですが折角なのでついでに歩いてみました。


この大門坂を歩くだけでも熊野古道の雰囲気を感じられます。



西国巡礼1番札所の青岸渡寺です。
西国巡礼は数年前に満願したのですが、折角なので御朱印を頂いてきました。
また機会を見つけて御朱印廻りをしてみるのも良いかもですね。

青岸渡寺の外れに熊野古道の取り付け口があります。




大雲取越の半分以上が木々に苔生した石段の登り降りで、木々に囲まれた暗がりという事も重なり
神秘的でスピリチュアルな雰囲気が有ります。




しばらく登った先にある那智高原休憩所です。
まだ早い時間なので自分一人だけでしたが、お昼になると賑ってそうですね。



ここからひたすら石段を登り登り・・・てか石段しか無いし(笑

東屋らしいのが見えてきたので少し休憩


船見茶屋跡からの大雲取越唯一の眺望です。

ここから石段のアップダウンを繰り返し、地蔵茶屋跡の休憩所でランチタイム
次に控える越前峠に向けての登りに備えます。





石倉峠を越し、大雲取の最高標高の越前峠を越します。

ここからは下り基調なのですが、滑りやすそうな石段下りはテント装備を背負った身には辛い物となります。
登りより下りの方が脚に来るんですね。




円座石です。
ここに熊野の神々が集まってお茶を飲みながら歓談したそうです。

宿屋跡等を通り過ぎれば小口の集落まであと少し。
下りで疲れた足を引きずりながら小口キャンプ場を目指します。



今夜はゆっくり休んで明日の小雲取越に備えるとしますか。

お疲れ様でした。





AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
六甲山を歩いてきました。
六甲山は高校3年の時、学校イベントで芦屋から須磨公園辺りまで縦走したという思い出があります。
今回も同じルートでと思いましたが流石に40km位の縦走はきついので新神戸辺りをゴールとしました。



閑静な芦屋の住宅街を抜けてロックガーデンに入ります。


急な岩場の登りや、ちょっとした沢渡りがあったりの多彩なトレイルを楽しみます。



六甲山の最高標高地です。
この日は人が少ないとの事でゆっくりと写真が撮れました。
人が多いと順番待ちになるそうです。

コーヒーブレイクの後、稜線のアップダウンを歩きます。




途中車道と合流したりして興醒めする事もありますが、流石は100万$の夜景の本家
眺望は最高ですね。

摩耶山への下りは足場が滑りやすく何度かバランスを崩したりしました。
下りのミスは怪我の元なので気をつけないとね(笑




下りきった先の布引ハープ園です。


中々ヨサゲな所ですが侘しいオヤジ一人歩きなので素通り(笑

ここからロープウエイもありましたが折角なので歩き


貯水ダムからの下っていくと「布引の滝」という観光名所に

こんなのがあるとは知りませんでした。
ある意味サプライズ的で嬉しかったけど、もう少し下調べした方が良いよね。

無事ゴールの新神戸駅に到着

距離:約26km 獲得標高:1612m ペース: 17.09分/km

今度、須磨アルプスの馬の背も歩いてみたいので宝塚スタートの全縦走にチャレンジするかなぁ。

いつになるやら ┐(´д`)┌ あっはは

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
週末に天候が崩れる周期に泣かされる事の多い春なんですが、今年は世間的に行いの良い人が多いのか、晴天に恵まれる事が多いですね

ってな事で、先週も週末は遊び呆けていたのですが折角なので今週も遊び呆けて来ました(笑

テント道具一式を担いで天見からダイトレに入り金剛山まで歩いてきました。



ダイヤモンドトレイルへは紀見峠を避けて天見道から入ります。
しかしながら早速林道を間違えてルート間違い、取りあえずスマホに地図は入れてきたんですが良く確認してませんでした(汗

気持ちの良い渓流沿いの谷道をしばらく登ります


ダイトレに合流するあたりで丁度ひと汗搔いてウオーミングアップ終了、金剛山向けてダイトレを進みます




行者杉の分岐でまた道を間違えてR310方向に下ってしまいます
間違えた道の方が本道っぽかった(笑  もっとちゃんとしないとダメですね



千早峠を越した辺りから山の雰囲気が変わりチラホラと金剛山の山頂付近が見えてきます

伏見峠付近のキャンプ場の受付を済ませ、山頂へと向かいます。
整備が行きとどいたキャンプ場でこれで一晩500円は安いですね。
先週のくろんど池の1500円が決して高いと言っている訳ではありません(笑



山頂の葛城神社にお参りして無事を感謝します。

距離 約20.5km 獲得標高 1678m 平均ペース 約3km/h
連泊縦走を想定して翌日に疲れを残さないペースを心がけてみました




後はお楽しみのリラックスタイム
今日もカレーとパスタの炭水化物祭りです
キャンプの時は日頃制限している炭水化物を思う存分取るチャンスだったりします(笑

夜景か日の出を見たかったのですが、このキャンプ場からは遠いのであきらめました。
少し下調べが足りなかったみたいです。

翌日は山頂広場から千早経由で帰路につきます。


この下にテント場らしき広間がありました、古い地図看板ではキャンプ場と記されてました。
次回があればそこにテント張りたいのですがどうなんでしょうかね?

金剛山の下りは大半が階段で膝が気になるお年頃なのでうんざりとした気分になります。
登りの方は息切れの恍惚感を楽しめて好きなのですが、下りは好きじゃないですね(笑




千早城本丸跡に建てられた神社です。
参道に何軒かの茶店跡もあり、参詣者で賑っていた時代が有ったようです。
正成はそんな時代を泉下で困惑していたのかも知れませんね。


無事、登山口バス停に到着
本当はもう少し山歩きをしたかったのですがなにやらイベントがあるみたいなので早めに撤収しました。

身近かで山歩きが楽しめるダイトレ
秋位に1泊2日位でダイトレ完走をやってみたいですね。







いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
山歩きの範囲を広げたくてテントとテント泊装備を揃えました。
テント泊については学生時代以来です。
揃えたら次はやはり、使ってみたいという事で練習と装備の使い勝手の確認の為、テント泊をしてきました。

直近ではGWに熊野古道を一泊で歩くという計画があるので体力チェックも兼ねたコース設定


交野山からくろんど池にかけて山歩きし、くろんど池公園でテント泊という予定です。

装備はテント・シュラフ・就寝着・炊事具・食料・水等でザック込で15kg
1泊の割には多いですがリュックの収納力も確認したいので目いっぱい入れました(笑
ザックは多い日も安心な65l+5lサイズですw

JR津田からおおさか環状自然歩道に入り、整備された山道を歩きます。


それほど高低差は無いですがザックの加重があるので結構足腰にきます。

今日は高低差約432m 距離 12.5kmで3時間半の行動時間

熊野古道の大雲取越えで標高差約900m 距離約18kmってところ
時間をかけて行けば大丈夫っぽいですね

くろんど池のキャンプ場にお昼過ぎに到着




料金1500円を支払いテントを張ります。






テントはこの春に販売開始したアライテントのオニドームです。

縦走に適した軽量テントで他、色々と候補がありましたが
自分の用途やスタイルに一番合っていたのでこれにしました。
長手方向に間口があり、解放感があるのが決め手でしたね

このテント、特殊な構造からやや狭いという評価が有りますが自分の体形だとそれ程窮屈でも無く
充分にくつろげる広さでした。

夕食は定番のカレーとペパロンチーノ 夜更けにコーヒーとラスク
静かな春の夜を楽しみました。

寝具の確認もしました。
10℃対応のダウンシュラフで最低気温が外気12℃ テント内 14℃の環境
就寝着にライトダウンジャケットとダウンパンツ着用で寝入りがやや熱い、朝方で快適という感じ
ちょっとオーバースペック気味って感じですね(笑

下着を吸湿発熱系にすれば最低気温5℃位は行けそうです。

鳥のさえずりの目覚ましで起床、ラーメンで朝食を済ませ帰路につきます。

帰りは獅子窟寺経由が河内森駅まで歩きます。

連泊装備での縦走力はまだまだノービスクラスですね(笑
これから楽しみながら経験を積んで縦走範囲を広げて行きたいと思います。

大峰奥駈縦走達成を目標にゆる~くまったり行きましょう!




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。