酔いどれ小僧のバックドロップ

生業である映画を中心に酒、プロレスのことなど。

アル中一歩手前の小僧による記憶喪失日記。



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つい先日、


去年一年間の準備が全て無駄になった。


それは同時に今年の残りも終了を意味した。



自分としては、それなりに期するものがあって取り組んでいただけに、死にたい気分。


完全に鬱状態。



そんなこんなで以上で終了となった後に、いろいろ言うが、


そりゃあ、喰えてる奴はいいよなと思う。



こっちは完全に失業者。



めんどくせえ事が一個なくなったって、喜んでる奴もいるんだろ!


って、どんどん僻んで、自分が荒んでいくのが手にとるようにわかるのが、またホントに死にたくなる。



でも、誰と映画作って、誰と映画作れないかはすごくよく分かった。



つっても、この俺に先があればだけど。



さようなら。捜さないでください。

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日本一下品な一家の次男と努力の人(見るからに)内藤大助選手の試合。


がっかりのヘボ試合だった。


やはりプロレスと同じで、試合をする双方の実力が同レベルじゃないと、いい試合は成立しない。


いや、プロレスやボクシング、格闘技だけではなくて、全てのスポーツに当てはまることだろう。



亀2は素人の僕から見ても、あまりに実力がなさ過ぎた。


ガードして前に出るだけで、何もできない。ボクシングになっていなかった。


見ていて、内藤選手の方が遣り辛そうで気の毒だった。



あれだけのデカい事を言っておいて、どう決着つける気なんだろう。



関西の頭が悪くて品のない一家を見ていると、ビックマウスを言うには、頭のクールさに品のあるセンス、そして実力が伴ってないとダメなんだなとつくづく思う。



内藤選手にはそれが全て備わっていて、亀一家にはそれが一つもなかった、それだけの事だったのだろう。



つまらない世界戦だった。

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暑い夏も過ぎて終わろうとしている。


ブログこそ更新していないが、日々、それなりにいろいろありながら暮らしている。


時々、大きく落ち込んだりしながらも、この上のない喜びを感じたり・・・




先週だったか、先々週だったか、


脚本家のT氏とカーク船長と3人で高円寺で飲んでいるとき、


「小僧さんは、黄色い、濃い精子が溜まってます」


と言われた。




・・・そう、


そうかもしれない。


いや、そうだ。



いまだ夢精することもなく、


僕は精子をため続けている。




カーク船長は、「すごい褒め言葉」と言っていた。




もう少し、、、予定ではあと半年、射精を我慢しようと思う。



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プロレスの神様 カール・ゴッチ氏が死去した。


もちろん、氏のファイトを生で観戦したことはないが、世界のプロレスへ与えた影響は多大。


日本にもカール・ゴッチ氏を師と仰ぐレスラーはたくさんいる。


ある意味、現在の総合格闘技の源流とすら言えるかもしれない。



以前見たテレビ番組で、新日の西村(現・無我)がゴッチ氏とトレーニングをしているのを見たことがある。

当時、75歳くらいのゴッチ氏のトレーニングに西村は息があがり、スパーリングでは簡単に一本をとられていた。恐るべき人だった。


とにかく、安らかに、、、合掌



カール・ゴッチwiki ↓


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%81

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みなさまご無沙汰してます。


昨日、また行ってきました。秋葉原一熱い場所。



AKB48 「ひまわり組」・・・



これで通算3回目です。


「ひまわり組」とはいままでのAチームとKチームが一つになって選抜されたチームです。(かなり詳しくなってきた)



いままでの公演と昨日の公演で大きく違うところが一つだけありました。




女性限定公演



コアな男性ファンしか見てなかった僕としてはかなりの衝撃。


しかも、小屋の中はフルハウス。すげ~~~


男性だらけの公演とは明らかに違うノリ。



まず会場の中の匂いが違う!(←これかなり画期的)


正直、男の汗の匂いが充満してましたよ、いままで。。。たぶんそれだけで脱落する女子もかなり多かったはず。



そして、みんな殺気立っていない!


平和でした・・・。普通、目を三角にして自分の場所を確保してるのに、昨日の女子たちは大人でした。


その分、応援の掛け声とか少なめでしたけど。


もう夏休みに入っている学校もあるらしく、遠くは神戸から来てる高校生もいたようです。



そんな女性による女性のための女性だらけの空間に僕らとマネージャーさんの男性数名が劇場の片隅で小さくなって見てました。



お客さんの中には、君もAKB入れば?


って言いたくなるような可愛い女の子もいて、踊ってるアイドルたちや応援してる女の子たちを見てると、なんか自然にニヤニヤしてしまいました。



あ、話にオチはありません・・・


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土曜日、吉祥寺で『劇団、本谷由希子』を鑑賞。


観終わったあと、再演と聞いて納得。


ネタが古いよ。。。


一つの現象を誇張して描くのは、まあ、当たり前だとしても、


その描き方があまりにも短絡的すぎやしないか?


人間ってもっと多角的で、複雑で、だからこそ純粋を求めるのだろうし、汚れていても、どっかで美しいはずなのに。


『劇団、本谷由希子』は、そこを描くのが秀逸な劇団ってイメージがあったんだけどなあ・・・


なぜ、今、これを再演するのかは、よくわからず。



観劇後、阿佐ヶ谷に立ち寄る。


南口パールセンターの中ほどにある『cobu』という喫茶店で永島慎二先生の遺作展に。


一時間ほど、ゆっくりと永島先生の絵を見ながらコーヒーを飲む。





日曜日



特にどこに出かけるでもなく、家で脚本を読んだり、本を読んだり、野球を見たり


久々にまったりと過ごす。


夜は天ぷらを揚げて、どこからか取り寄せたうどんを食べる。

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いまさらって気もしますがAKB48 「teamK」に行ってきました。


仕事で。もちろん仕事で・・・



場所は聖地?秋葉原AKB48劇場。秋葉原のドンキホーテ8Fにある専用劇場です。



千秋楽が近いこともあってか、もの凄い熱気。いや、聞くところによるといつも熱気はもの凄いらしい。



16人のアイドルたちとの距離感にびっくり。10歳から22歳までのアイドルたちが続けざまに歌って踊って・・・


席が前から3列目のド正面ってこともあったのですが、歌ってるアイドルたちといちいち目が合うんですよ(もしくは合っているような気がするだけ?)。


勉強不足で歌もアイドルたちの名前も知らなかったんですが、




もうね、、、




目が合ってしまうだけで、やっぱりドギマギしちゃうんですよ、これが・・・



こりゃ、ヤラれちまうのわかるわ。


そんな感じです。




たくさんのファンの方たちの一体感には完全に置いてかれてましたが、楽しめました。


一緒に行ったプロデューサーのF田氏は、写真集買うと鼻息を荒くしてましたよ。


そんだけ、ちゃんとエンターテイメントしてました。



何かのムーブメントが起こるには、ちゃんとそこに理由があるんですね。勉強になりました。


秋元康さん、さすがです。



今月末に今度はteamAを見てくる予定です。

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夜の23時頃、新宿2丁目付近を歩いていると、偶然若松監督と遭遇。


『実録・連合赤軍』のダビングも終わり、ホッとしたのであろう、ピリピリムードは抜けて穏やかな顔になっていた。


ここしばらくの近況報告と、個人的な報告と、いろいろ話す。



監督もちょっとした病気をしたと聞いていたが、元気そうでよかった。



新宿2丁目で蕎麦をゴチになりました。。。





若松監督20070521

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何年前だったのだろう・・・


そう、僕が20歳のころだから・・・今から12年前。



上京したばかりで、友達もいなく、目指してきた映画業界とは何の接点もできずに、ただ日々暮らすタメだけにバイトをしていたあの頃。。。




友達なんて一人もいませんでした。




何をやってもつまらなく、バイトも転々としていました。


梅雨も終わりかけたある日、新しいバイトが決まり、JRの大崎駅へと僕は行きました。


今はもうスッカリ完成してしまいましたが、大崎駅の再開発地区の工事現場で警備員のバイト。それが新しいバイト先。



そこにあなたはいました。


僕なんかよりずっと背が高く、恰幅もあって、周りでバイトしている人たちとはまるで違う雰囲気でした。


目黒川沿いの『第7ゲート』という仕事場で一日に何台も通るダンプやタンクローリーの数を数える仕事です。


言ってしまえば誰でも出来るような仕事です。そこに明らかに場違いなあなたはいました。



「そうかい、映画をやってるんだ」


「僕はねギターをやってるんだよ」



その日に初めて会って、まだお互いの名前すらろくに知らなかったのに、妙に話が合いましたね。




「でも、君なら大丈夫。目が澄んでるから・・・」



その言葉にどれだけの根拠があったのかは分りませんでしたが、どれだけ勇気ずけられたことでしょう。




帰り際、思わず僕から握手をしたのを昨日のことのように覚えています。




翌日、目黒川沿いの『第7ゲート』に行くとあなたはいてくれました。


「映画を作りたいんだったら、この本読んだらいいよ」


あなたは一冊の漫画を渡してくれましたね。


僕はその読んだことのない漫画に衝撃を受けて、一気に傾倒しました。


『漫画家残酷物語』という永島慎二先生の漫画でした。



それからも毎日、あなたは僕に永島先生の漫画を貸してくれました。



永島先生の漫画だけではなく様々なもの、本当にいろんなことを教えてくれました。


軽く30度を超えるような真夏の日も、


まるで東南アジアのスコールのような雨が一日降り続いた日も。



毎日顔を合わせて、毎日話をしても話題が尽きることはありませんでしたね。




そう、あなたは、まぎれもなく僕が上京してからの初めての友達でした。


25歳、年の離れた・・・




あなたは本当に純粋で、物事の本質を追い求めていました。そして僕にも物事の本質を見つけることの大切さと、その方法を少しだけ教えてくれました。



あなたの家にも何度もお邪魔しました。


奥さんと中学生の息子さんと小学生の娘さんがいて・・・


たくさんお酒を一緒に飲みました。ギターも教えてくれました。


あなたが主催していた『ギターを楽しむ会』というイベントにも何度か遊びに行きました。


そこには永島先生のご子息でギタリスト永島志基さんがゲストで演奏されたりしてましたね。



僕には家族なんてありませんでしたけど、本当に家族ぐるみでお付き合いさせていただきました。




やがて、僕も映画の助監督の仕事が出来るようになり、『第7ゲート』には行けなくなりました。


映画を作って、完成するたびに僕はチケットを持ってあなたのところに行きました。


映画を見てくれて、感想を聞いて、お酒を一緒に飲んで、一緒に歌って・・・



友達と書きましたが、やっぱり兄貴のようで、時に父のようで、先生であり、ホントに不思議な人です。


あなたのような人には未だに会ったことはありません。




そのうち、あなたも『第7ゲート』の仕事をやめて、また音楽の仕事を始めました。


僕も映画の仕事が忙しくなり、だんだんと疎遠になってしまいました。


それでも時々電話をくれたり、電話をしたり、、、



最後に話したのはいつだったか・・・





去年の2月、僕はある一本の仕事と向き合いました。


『黄色い涙』


そう、永島慎二先生の原作の映画化です。



あなたに出会って、永島先生の漫画と出会って、10年以上の月日が流れていました。




すぐにあなたに電話したかったです。


でも、あなたと連絡をとらなくなってから、携帯を海に沈没させたり、酔っ払った時にカバンごと手帳を失くしたりを繰り返していた僕にはあなたの電話番号が分らなくなってたんです。


すぐに電話できなくてごめんなさい。



『黄色い涙』の準備をして、撮影が始まるGW明けのクランクインの日。


そう、ちょうど一年前・・・


そうか、本当に一年前ですね。


井の頭公園のシーンを撮影している時、僕の携帯に見知らぬ番号から電話がありました。



撮影中で忙しい中、


電話に出ると、あなたでした。



本当に世の中、こういう事ってあるんですね。



撮影中だったので、一度電話を切って、その日の夜に改めて電話しました。


僕は久しぶりにあなたと電話できたことが嬉しくて一気にいろいろと話しましたね。


『黄色い涙』のこと、近況のこと・・・


どのくらい話たでしょう




でも、最後に聞いたあなたの話に、僕は言葉もありませんでした。





「完成はいつ? 来年かあ。生きてられるかなあ・・・僕ね癌なんだよ」




もう余命を超えているはずのあなたの声も言葉も、あまりにあっけらかんとしていて、昔と何も変わらなかったから、僕には受け止めることが出来ませんでした。


それがあなたらしいと言えばあなたらしかった。



あなたは闘病生活を書いた手記を僕に送ってくれました。


そこに書かれている手記は僕の知っているあなたとあまりにかけ離れていて、どう想像してもあなたと結びつかないものでした。


でも、辛い現実の中でもやはり本質を見て、真実を求めるあなたの姿勢に、全く病気でもなんでもない僕が勇気を貰いました。


手記の小冊子には手紙が添えてありました。


「撮影の現場は本当に大変そうですね。でも頑張れる白石さんには、何か大きく期待するものが感じられます。いい作品が出来たなら、一番にも紹介して下さい。やはり、心に触れるものが見たいと思っています。また、情熱的な白石さんに会える日を楽しみにしています。では・・・。H18.5.23」



そして一年。



『黄色い涙』は無事に完成して、今公開してます。




一昨日、奥さんから僕のケータイにメールがありました。


「お久しぶりです。元気に頑張っている様子は永島志基さんからも聞いてます。実は大澤さんが亡くなりました。告別式は週末の予定です。会いたがっていたので残念です」



大澤さん・・・



大澤順一さん・・・




ホントは会いに行く時間も、会う機会もありました。


僕も会いたかった。




でも、正直に書くと、


怖かったんです。




大澤さんに会って、


なんと言われるか。




僕の目はいまだに澄んでいるのでしょうか?


僕にあの頃のように情熱があるのでしょうか?


僕に真実や本質を追い求める資格があるのでしょうか?





昨日のお通夜で永島志基さんの演奏する音楽の中、息子さんの志基くんと娘さんの亜文ちゃんを見ました。

二人とも大澤さんのように真っ直ぐな大人に成長してましたね。



そして、今日、本当に遅くなってしまいましたけど、会えましたね。



聞けなかったですけど、


『黄色い涙』見てくれましたか?


大澤さんが『黄色い涙』の公開まで頑張ってくれたと思うと、僕は嬉しかったです。


そして、叶うことなら僕の作る映画を見て欲しかった。。。



いや、きっと、どんな作品になっても見てくれますよね。


その時は、大澤さんに何を言われようと必ず見せにいきますから。


心に触れる映画を・・・



もう一度大澤さんと話をしたかった。


もう一度大澤さんのギターを聞きたかった。


もう一度一緒に酒を飲みたかった。




今日、告別式が終わって、家に帰ってきて、大澤さんの手記『クリスタルハーバーの朝」を読み返しました、その(第九楽章)の最後を読んだ時、僕は不覚にもまた涙をこぼしてしまいました。



告別式であれほど泣いたのに・・・



『心配することは、何もない。

心配しなければならない事象を創り出しているのは、ほかならぬ自分自身なのだから・・・。

自我、自意識からの目覚め・・・。

多くの人が、自我に捉われて短い一生を過ごす。

自分を、少しでも良く見せたい。

自分が、少しでも良く思われたい。

自分は、少しでも得をしたい。

自分という舟に乗って漂い、ほんの僅かな幸せでも、それをむしりとって生きようと頑張る。

自分のために、頑張る。

自分の奥底にある本質、決して消滅することのない心、魂は、そんな私のすべてを見ている。

最後の審判は、自分の本質が自分に下す・・・、最後のステージなのだ。

誰も、自分をごまかせない。

誰も、自分に嘘をつけない。

人は、自分の本質へと戻されたときに、すべての力を取り戻す。』



大澤さん。


大澤順一さん。




いまだに勇気をくれてありがとう。






あの時、大澤さんが「大丈夫」って言ってくれなかったら、今の僕はありません。







安らかに・・・






友よ――

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先週、17日~20日と鳥取県は境港市へと行ってきた。


脚本家のT氏と男くさい二人旅。


山陰地方はほとんど行く機会がない。


魚は美味く、空気は奇麗で、空は広かった。


実りある旅。


いや、実りがあった旅にしなければいけない。。。



撮ってきた写真を何枚かアップします。



ひこうき雲


ホント空が広い・・・




ふじつぼと波

海も澄んでいた。




港の夕焼け

そして、鳥取の向こうに夕日が沈む・・・


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