忙しい毎日の癒しや後押しのきっかけは人それぞれあると思いますが《音楽を聴く》という人、けっこう多いはず。
私は元々声フェチということもあるのですが、音楽は生活の一部だったりします。


最近聴くようになったのがNY仕込みのパワフルボイスな日本人ソウルシンガーのNao Yoshiokaが歌うソウルミュージック。
ただパワフルなだけではない、じんわりふんわり染み入る心地よさがあるんです。


2013年デビューアルバム「The Light」は全米でもリリース、2015年にはブルーノートニューヨークで単独公演。
今年アメリカで開催された「Capital Jazz Fest」で2万人規模のメインステージに出演。
日本での知名度はまだまだですが、世界で活躍する期待のソウルシンガーです。

デビュー当時にPeach JohnのCMに起用された「Spend My Life」という曲は、特に女性は耳覚えのある方も多いかも。




昨年リリースされた「Dreams」の極上に優しい歌声は、心丸ごと包まれているような安心感すら覚えます。
聴いているだけで心が解けていく~
歌だけでなくショートカットのフォルムも美しい(髪型ね)




アリシア・キーズなどを支えた名プロデューサーやライターと共作し、今年9月にリリースしたアルバム「The Truth」を掲げた「The Truth Japan Tour 2016」ツアーファイナル、赤坂BLITZに伺ってきました。




なんと、この赤坂BLITZのライブ前日には、久保田利伸と大阪のイベントでデュエットしたそう。
久保田利伸とNaoの歌声、シンクロしたらヤバイんだろうなー!!
考えてだけで高まる\(^o^)/






ライブ前半は着席でじっくり観賞。




アルバムのタイトルでもある「The Truth」は こちら で一部聴けます。


そして、その次に歌った「Freedom & Sound」という曲もよいの!
「聴いてくれたみなさんが自由を選択していけるように」
という想いを込めてつくったのだそう。




「Set Me free」という過去の自分からの卒業の歌も響いてきました。




自分のライブに来てくださった方には、短編映画を見ているような気持ちになってほしい。「この人はこんな人生を送ってきたのか」とストーリーが見えるようなステージにしたい。」


ライブの演出は、イントロや中座時にはNaoのドキュメンタリー映像が公開され、初めてライブに参加した私にも彼女を垣間見ることができるひとときでした。


後半はスタンディングで、みんなでノリノリ~♪




しっとり聴き惚れる曲もあり、心地よい空間。
特にこの2曲は印象的だったのでぜひ聴いて!

「Make the Change」




「I Love When」




ソウルミュージックのよさって、その人の人生が歌から感じられることだと思っていて。
サム・クックも自分の人生が歌詞の間から溢れ出しているところが大好きなんです。
“A Change Is Gonna Come”
という曲の「変化はいつか、必ず訪れる」というフレーズを歌っているときに、自分の気持ちと完璧にシンクロしました。」

と話していました。




アンコールでは、アルバムにいれたかったけど間に合わなかった未発表曲「Possibility」 を初披露!




癒され、前向きになれる歌声が寄り添ってくれるライブに酔いしれて、自宅に帰ってきてからもうっとり~()





あの迫力があって優しくて心地よい歌声、ぜひ生歌を聴いてみてほしいです!
私もまたNaoの歌声が聴ける火を楽しみにしています!

セットリスト
M01:Journey (Intro)
M02:Borderless
M03:Beautiful Imperfections
M04:A Long Walk
M05:The Truth
M06:Freedom & Sound
M07:Sun+Moon=Tomorrow
M08:Kiss of Life
M09:Set Me free
M10:Awake
M11:Forget about It
M12:Sumthin' Sumthin’
M13:Fireking
M14:Night In Tunisia
M15:Make the Change
M16:I Love When

(アンコール)
EC01:Possibilities
EC02:Spark


THE TRUTH - Nao Yoshioka


※掲載した写真は全て許可を頂き撮っています。
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