9月分、ストレングスファインダーのzoomセミナーを

 

 

明日8/22(火)20時より募集開始致します!

 

 

jewel*jewel*jewel*

 

 

ストレングスファインダーのテストを受けたけれど、

 

 

まだなんだか活かしきれていない・・・

 

 

結果を見て、本を読んだけれど、ここからどうしたらいいの?

 

 

そんな方に向けたセミナーです。

 

 

 

 

これまで個人セッションを中心に、活動をしてきて、

 

 

はじめましての方へ向けたストレングスファインダーの説明も

 

 

同時にセッション内でご説明してきたのですが、

 

 

初回セッションでは、かなり共通した説明(ティーチング部分)があることと、

 

 

他のメンバーさんのストレングスを目にすることで、

 

 

理解が大きく進む!と確信したので、

 

 

この、よりパワフルなグループセッションを、

 

 

必ず最初に受けていただくようにしております。

 

 

 

ということで、

 

 

現在、初めましての方の個人セッションは、

 

 

このセミナーを受けていただいてから、となりますので、

 

 

個人セッションを検討中なのですが・・・という方も、

 

 

こちらから、よろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

 

◉ストレングスファインダーには興味がある。

 

◉学んでみたい。

 

◉自分のコーチングに活かしたい!

 

◉今後ストレングスコーチになることを検討していて

 

◉味見したい!

 

という方もようこそ!です。

 

 

 

90分のお時間で、実施するのは、こんなこと。

 

 

①ストレングスファインダーの基本的な考え方をお伝えします。

 
これはブログなどでもご紹介していますが、
弱点の克服ではなく、強みにフォーカスするということに関して、
お話していきます。
 
どんな考え方なのか。
強みにフォーカスする世界ではどんな景色が見えるのか。など。
 
 

②TOP5の結果の活かし方について簡単にご説明します。

 
ストレングスファインダーの結果って、
実は未だ、”強み”ではないんです。
 
”強み”になりうる要素で、才能・資質なんですが、
もし無意識であるならば、
欠点の様に見られていることも!
そして、時には自分自身が苦しんでいることだってある。
 
そんな潜在能力としての”資質”について理解し、
今の自分を理解することで、
これからのエネルギーの使い方、”投資”について考えます。
 
 

③34の資質のいくつかを例にとってご紹介致します。

 
たとえば、自我って何? 慎重さって、才能?
 
と、ストレングスファインダーの資質の語句がもつ定義だけでは
わかりずらいストレングスファインダーの世界をご紹介します。
 
この部分は、1資質1時間かけても、本当は足りないくらいなので、
全てをお伝えすることはできませんが、
軽く事例をご紹介します。
 
 

④ご質問にお答えします。

 
いくつかご質問にお答えしていきます。
 
情報的なことであれば、お返事を。
 
個人プロセスであればコーチング的なアプローチとなることもあります。
 
 

⑤グループワークも実施します。

メンバーさん同士で、お話していただく時間も作ります。
 
自分の資質を通して、話してもらうのが一番。
 
人の話を聴くのが一番。なので、双方向なやりとりをさせていただきますjewel*
 
 
 
 
 
 
そんな盛りだくさんなzoomセミナー。
 
 
いつも、みなさん、終わる頃には、
 
 
ストレングスファインダーも、ご自身の才能にも、
 
 
開眼!!愛着わかれてます。
 
 
そして、具体的に何をしていったら良いのか、
 
 
見えますよ^^
 
 
 
パートナーシップにも、起業にも、
 
 
仕事にも、人間関係にも使えるストレングスファインダー。
 
 
そして、自分の才能に、光をあててあげなきゃ。
 
 
あなたの本質が磨かれるのを、待ってますよラブラブ
 
 
まずは気軽に、オンラインのセミナーから始めてみませんか。
 
 
 
 
jewel* jewel* jewel*
 
ストレングスファインダーzoomセミナー (初級編)
 
9/6(水)22:00〜23:30
受講料:5,000円
 
明日、8/22火曜日からお受け付けスタート致します!
 
ぜひご一緒しましょう〜
 
 
 

トムラス講演、続き!

テーマ:

 

 

はい。やっと書きます。

 

トム・ラスの講演続きです。

 

あの感動を損なわず全文を翻訳できる力も無いので

 

諦めかけていましたが、

 

ポイントと、私の学びフィルターを通して、やっぱり書きますね。

 

 

 

トム・ラス  ストレングスサミット2017での講演の内容。

 

全体の骨子は、

 

 

①自分の健康と、well-beingが最優先!

 大切な人を、きょう、大切にできる選択を。

 (こちらのブログにもう少し詳細書きました⇒★

 

②周りが強みを見ることのパワフルさ!

 大病や癌の診断を受けながらもポジティブでいられる秘密。

 一番素晴らしい才能は?→他者の才能をひらくことができること。

 スマホより、目の前のひととの繋がりを。

 

③パッションを追い求めるよりも、あなたが素晴らしく貢献できることを見つけよう。 

 個人を越えて、コミュニティやつながりへ。

 才能を、誰かの才能をひらくために使おう。

 

 

 

 

you have TODAY to focus our create and health energy you need to be a best for other people 

 

you have TODAY to invest more time and energy in your closest relationship 

 

you have TODAY to help onother person find ever a talent so they can make even greater contribution for this world.

 

 

 

 

 

ふー。

 

大げさなんですけどね。

 

こうやってまとめようとしたり、

 

思い返すだけで、感動がこみ上げて、泣けてきちゃうんですよね。

 

 

 

これまでにもご紹介してきましたが、

 

ストレングスファインダー産みの親のドン・クリフトンの孫である

 

トム・ラスは、特殊な病気を10代から患っています。

 

 

片目の視力は、10代の内に失っていますが、

 

身体のあちこちに癌ができるリスクを抱えています。

 

毎年検査を受け、

 

これまではどれも早期発見、治療ができているという状況。

 

 

 

 

彼自身が才能にフォーカスして、

 

ポジティブなはたらきかけに囲まれ、

 

育てられたおかげで、

 

レジリエンスは高く、

 

ベストセラー作家としても大きく世界に貢献するに至っています。

 

 

この個人的な体験を伝えることも役に立つのでは、と、

 

ドン・クリフトンの勧めもあり、彼は本や、講演でも

 

彼自身の人生を通して語ってくれます。

 

 

 

今回は、会場に集まった1,000人の内、多くがストレングスコーチなので、

 

そんな私達に向けたメッセージも強いとは思いますが、

 

 

 

”ワクワクに従おう”

”パッションが全て”

 

といったアメリカでも流行していた流れに一石を投じつつ、

 

また、繋がりが失われ、目の前の人への関心や関わりが薄れていることと、

スマホ社会でのあり方についても示唆しています。

 

 

 

 

今日の、全ての小さな選択が、未来をつくる。

 

 

 

そんな当たり前のことが、

 

ズドーーーーーーンと響きました。

 

 

 

私たち日本人にとっては、小林麻央さんが亡くなった後でしたから、

 

更に響きやすいということもあったかもしれません。

 

 

 

 

ワクワクするかどうか?

 

美味しそう♡って心が感じるかどうか?

 

もちろんそれもOK。

 

 

 

だけど、

 

その前に、

 

本当に本当に大切な人を、大切にできる、ベストを尽くせる自分を作ることに

 

意識を向けられているかどうか。

 

 

 

昨日うっかりSNSをダラダラ見ちゃって

 

寝不足で、

 

息子にやさしくできない自分とか、

 

 

 

誘惑に負けてジャンクフードで胃が重くって、

 

楽しい気分でいられない自分とか、

 

 

 

そんなことももちろんあるけど、

 

もっと意識的でありたいな。と肚落ちした瞬間、

 

それは、我慢や犠牲じゃなくて、

 

楽しい選択に変わってきました。

 

 

 

極端なことじゃなくて、

 

小さな選択が変わってきました。

 

 

 

 

なんだかもっと大きな貢献ができるんじゃないか、

 

と、

 

自分探しが始まりそうだった私に、

 

私が誰かの才能を開けば、

 

その人が大きな貢献を生み出すかもしれないんだ。

 

って、

 

なんだ、

 

今やってること、全然ムダじゃない。

 

って、もう一度、今の仕事に誇りを持てました。

 

 

 

私は、私とご縁が頂ける人の、才能をひらくお手伝いをする。

 

それだけなんだなー。

 

それだけだけど、

 

今日の、全ての選択は、そこにつながっていくんだな。と、

 

認識できたのです。

 

 

 

 

まずは自分から。

 

そして一番近い人との関係を築こう。

 

そして、最期には、コミュニティや世界に貢献できることを探そう。

 

 

 

シンプルで、

 

多くのところで耳にする言葉だと思うけれど、

 

実は、随分違うよ。

 

 

 

なんだか、今の人生にモヤモヤが拭えない。って人は、

 

ぜひ考えてみてね。

 

 

 

私のこのざっくりしすぎた要約は、

 

 

心のなかの幸福のバケツ』廃盤なので古本で。

 

幸福の習慣 well-being』 必読!

 

座らない!成果を出し続ける人の健康習慣

 

 

に、それぞれ詳細が書かれているので、

 

 

なんかトム・ラスがスゴイのはわかった。

 

もっと知りたい!という方はぜひぜひ読んでみてください。

 

 

 

そして、感想やレポくださいませ♡

語りたい。

 

 

それでは。

 

 

 

 

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アメリカで、

 

トム・ラスの講演を聞いてから、ガーーーーーン、と頭を打たれたように

 

内省に入り、

 

色んなことを見直していました。

 

 

 

もう、本当に内的な感覚では、”再生”。つまり、

 

死に近い感覚があって、

 

 

何やってるんだ、私。

 

 

と、絶望感が押し寄せては現実に戻る、みたいな。

 

2歳児が家に居なければ現実には戻ってなかったかもしれないけれど、

 

そこは、パワフル。

 

 

 

とにかく、

 

 

ねぇ、あんた、これからその命、どう使うのよ?

 

 

みたいな問いが、ずっと耳残りしているような感覚で、

 

心は震えている様な、

 

でも実は不安じゃなくて、力強いような。

 

絶望しつつ、肚が決まってくるっていうか。

 

 

 

 

と、そんな大きな大きな話を語りつつなんなんですが、

 

具体的な行動レベルで、

 

一番小さなこと、

 

 

 

「あれ、なんでスマホ見てるんだっけ」

 

って感じるようになった。

 

 

 

「息子の前では、なるべく見ない」って、

 

何を後ろ髪引かれてるんだろう?

 

って、自分の本当に大事なものと、あり方と、ぬるさに気付かされた。

 

 

 

で、

 

本当に本当に大切なものを

 

今までとは違う視点と、違う肚づもりで向き合って、

 

時間配分や、デバイスや、SNSとの付き合い方のおかしさに気づけた。

 

やっと。気づけた。

 

無意識に時間を使いすぎている。

 

意識を分散させすぎている。

 

 

そんなことに気づいて、

 

現在地を見つめることができて、

 

 

 

中毒的なんだし、荒治療だ!

 

よし、スマホを手放そう!と思ったのだけれど、

 

それはなんだか急激的すぎるよね。と思い至りw

 

捨てたこと的に、

 

付き合うことにしてみました。

 

 

 

そして、これがなんだかビンゴで、

 

いかに自分が無意識に、

 

スマホを開こうとしていたかに気付かされ、

 

そして、禁止ではなく、

 

ただ、「あー、無意識にこうやってたんだーーー。」

 

と気付いては、

 

興味が失せて行っています。

 

 

 

そして、やっぱりテキメンに変わるのは、

 

息子との時間の過ごし方。

 

息子への関心の持ち方。

 

 

”イマココ” の純度が上がったのかなって思います。

 

 

優先順位、とか、

 

頭で考えなくなった感じに、

 

ストンと、落ちています。

 

 

 

 

まだまだクセは抜けませんがw

 

そして、もっと息子と一緒にいたい!とかは思わない辺りが、

 

私らしいな。と改めて自分で感じます。

 

濃く過ごしたい!見る力を磨きたい。とは思うけれど、

 

長時間子育ては、てんで向いてませんね><

 

 

 

 

さて、最期に。

 

 

あなたの命の役割はなんだと思いますか?

 

そして、それをどう活かしていきますか?

 

いま、ここから。

 

 

 

 

 

 

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次に進みたい時。

テーマ:
 
 
 
今月の夫婦ランチは、NYグリルふたたび。
 
先月は、別で設定したら、
 
んーーーー。
 
イマイチ上がらなかったー。
 
 
ので、間違いないNYグリルに戻って来ました。
 
 
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(このワンピ、ペロンと一枚で着れるのに、
ホテルなんかでも◎スタイリストカオリーヌ、ありがとう!)
 
 
先月他の場所で設定したのは、
 
他にも冒険したい。というのと、
 
NYグリルでは前菜とデザートがビュッフェなので、
 
食べすぎるよね〜。
 
毎日の食べるものに意識を向けてるし、お腹いっぱい過ぎるのは、

あんまり良くないよね〜、
 
 
と話したからだったんですが、
 
 
 
この夫婦ランチ。
 
お互いの仕事の結構重要な決断や相談も兼ねているので、
 
アガらない場所だと・・・困るのです。
 
 
 
で、戻ってきました^^
 
ホント、間違いない。
 
 
 
そして、ビュッフェだからといって、
 
貧乏性を出して、食べ過ぎず、
 
ちゃんと選んで食べれば良い。という結論にも至りましたw
 
ま、こんな感じで、誘惑は多く、
 
やっぱりソコソコ食べ過ぎましたが。
 
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この半年で、NYグリルランチ、3回目。
 
初めて来たときね、ソワソワしたな〜って、思い返していました。
 
上質な空間の中で、
 
すごいザワザワした。
 
 
旅行だと開き直れたりするけれど、
 
日常の中にホテル利用を入れるって、全く慣れてなくて、
 
どう振る舞ったらいいのかなーって、
 
ドキドキしている部分もあったし、
 
 
これまではいつも平日だったので、
 
ビジネスランチしている方も結構いて、
 
めちゃめちゃデキル!!
 
インターナショナルな取引!!
 
って感じが漂っていたりして、
 
 
自分はちっぽけだな〜って、不十分さを感じていたり。
 
 
 
なんだか今日、
 
以前よりは、ちょこっと、リラックスできている自分に気づいて。
 
 
 
シェアしたいことは2つ。
 
 
①”手に入れたいステージ”・”ありたい自分”には、
 
ちょっと慣れないザワザワ感があっても、
 
ちょっとずつそこに自分を慣らして行く。
 
脳の現状維持しようとする力(ホメオスタシス)をだましてしまう。
 
 
 
②ちゃんと今に絶望すること。
 
今、を見ないと、ただのファンタジーになってしまう。
 
浸り込んだり、悲観しすぎることはないけれど、
 
ちゃんと見つめて、絶望すること。
 
 
 
 
これ、繰り返してたら、
 
あら。現実も随分変わりました。
 
 
 
 
とはいえ、この半年、
 
(夫婦ランチを始めて4ヶ月)
 
ビジネスで大きく飛躍して、未来を手に入れているのは、
 
夫。
 
 
私は、そんな夫の妻?コーチ?を受け取ることに甘んじず、
 
もっと夢を、しっかり、大きく生きたいと思います!!
 
 
 
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あるところにウサギがいました。
 
ウサギは学校に行くのが憂鬱で仕方ありませんでした。
 
お腹が痛い、頭が痛いと言って、
 
休みたがるウサギを見て、
 
 
 
お母さんウサギは聞きました。
 
「どうしてそんなに学校に行きたくないの?」
 
そうすると、ウサギは応えます。
 
 
「スイミングのクラスがあるんだ。
 
うまく泳げないし、嫌いなんだ。
 
みんなに笑われるのもイヤだよ。」
 
 
そうすると、お母さんは言います。
 
「えー、でも、
 
スイミングは、身体を強くしてくれるから、
 
がんばらなくっちゃ。
 
お兄ちゃんも、最初はうまく泳げなかったよ。」
 
 
ウサギは、
 
「うーん、もうちょっとがんばってみるよ」
 
と、なんとかやり過ごそうとします。
 
 
そしてお母さんウサギは、お父さんウサギに相談します。
 
「あの子、スイミングの授業がツライみたいなの。
 
ここは、スイミング教室にでも通わせようかしら。」
 
 
「ふーん。そうかー。
 
僕の時代には、プールはなかったからなー。
 
君が通わせたいと思うなら、良いんじゃない?」
 
 
「そうね、お教室ママ友に聞いてみるわ。」
 
 
 
そして、翌週、
 
お母さんウサギは、ウサギにいいます。
 
「ねぇ、良いスイミング教室があるんだって
 
来週から、行くからね。」
 
 
「・・・ゲロー
 
 
ウサギはますます憂鬱になりましたが、
 
学校で笑われるくらいなら、
 
がんばろうと、意を決します。
 
 
そして、スイミング教室の日がやってきました。
 
そこでは初日には、
 
クラス分けのための運動チェックと、カエル先生との面談がありました。
 
 
 
そこで、
 
カエル先生はウサギに聞きました。
 
「泳ぎが苦手だから、教室に入りたいんだね?」
 
 
 
ウ「はい。強い子になるには、スイミングがいいって。
 
それに学校で、笑われたくないんだ。」
 
 
 
先「そうか。確かにスイミングは、とても強い身体をつくるけどね。
 
君は、とても走るのは得意みたいだけれど。
 
走るのは好き?」
 
 
 
カ「大好きだよ。学校でもカケッコは一番なんだ!」
 
 
 
先「そうなんだね。じゃあ、
 
 スイミングのクラスが、陸上のクラスに変わったら、
 
 学校もとっても楽しくなるんだね?」
 
 
カ「そりゃあそうだよ。体育だけじゃなくて、
 
 一日中走っていたいよ。」
 
 
 
 
先「そうか。じゃあちょっとお母さんとも話してみよう。
 
 君はカケッコの天才みたいだから、
 
 水泳で笑われても、強い心でね。」
 
 
 
 
そして、先生はお母さんに提案します。
 
 
「息子さんは、走る才能がある様に思います。
 
スイミングにたくさん時間を使うより、
 
陸上の専門家についた方が、その才能は、伸びる様に感じています。
 
 
ご希望であれば、水泳は、溺れない様に初級クラスで
 
少しだけ講習を受けて、頂くこともできますよ。」
 
 
 
母「ええ、でも、
 
 せっかく体育の成績は良かったのに。
 
 それに、学校に行きたくないなんてことが続くと、受験に響きそうで。」
 
 
先「お母さん、
 
 もし、彼が得意な陸上に専念したら、
 
 きっと、どんな学校にも彼は推薦で入学できると思いますよ。
 
 そして、
 
 そんなことより、
 
 お母さんが、水泳はできなくても大丈夫って、言ってあげるだけで、
 
 彼は随分楽になるかもしれません。
 
 もちろん、お母さんの教育方針次第ですが。」
 
 
 
そしてお母さんウサギは、少しの間考え、
 
自分が、随分長い年月、あまり好きでも、得意でもないピアノを
 
習っていたことを思い出します。
 
 
 
そして、
 
ウサギに言います。
 
「ねぇ、スイミング教室は、あなたの好きな様にするといいわ。
 
 あと、
 
 カエル先生がね、あなたにはカケッコの才能があるって。
 
 お母さんも、そう思うわ。
 
 スイミングは辞めにして、もっとたくさん走ったり、
 
 スクールに行きたければ、先生を探してみるわ。」
 
 
 
それを聞いて、カエルは、
 
ココロが晴れ渡るようでした。
 
 
「よかった!スイミングばっかりしなくても良いんだ!!!!
 
 走ってばかりいてもいいんだ!!!」
 
 
 
そして、ウサギは、夏休みの間中、
 
たくさん走り、
 
とても幸せでした。
 
 
 
うさ。うさ。うさ。おしまい
 
 
 
ストレングスファインダー周辺ではよく語られるウサギの話。
 
今回もディーパックチョプラ博士が、
 
スピーキングの中で朗読されていました。
 
 
原文があるのか、それぞれに作っているのかは、よくわかりません。
 
そして、上の分は、私が勝手にデフォルメ。
 
 
私は、
 
”置かれた場所で咲きなさい” は、
 
役に立つ時もあるけれど、全てではないと、思う。
 
 
そして、何よりも、
 
周囲が強みに注目できる人であふれていると、
 
それぞれの人生は、もっと豊かになると、信じている。
 
 
 
 
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