何気ない安心感

テーマ:
ふと出したメール
出れなかった電話
お互いのタイミングで反応がある

そんな些細なことの積み重ねが
すとんと心の安心へと繋がる


同じ部屋の中
無意識に見つめている視線

ふと顔を上げる
「どうしたの~?(笑)」
そう開いた唇をふさいでみる


意味のない確認に
ここにいていいんだ
ちょっとした居場所があることが
泣きたくなる程嬉しくなる


何もかも取っ払って
弱いだめな子でいてもいい
そんな時間があっという間に過ぎていく

一つ一つ積み重ねて
大事にしていけたらいい


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心の隙間

テーマ:

まっすぐに進んでいるときはいい

何もわからずに

一つ一つ手探りで。


少しずつ慣れてきて

何もかも順調に回り始めたこと

ふとした心の隙間が生まれる


二人でいたとしても

満たされない想い


訳もなく

ふとした寂しさが

こみ上げてくる


仲間もいるじゃない

あれこれ話せる


想ってくれる人もいる

適度な距離感を持ちながら



すべてが失われる前に

壊してしまいたい

そんな衝動に駆られる



深く入り込む前に・・・

早いうちに

取り返しがつかなくなる前に・・・。



「ほら、信じても無駄ジャン。」



そういいたいのかも知れない。



・・・・・本当は違うのに・・・・。


破壊しようとしても

傷つけようとしても

大丈夫だよっていう腕を求めている。

永遠に

形は変化するだろうけど

続いていくものを。



ガードを振りほどけるように

強くなりたい

もっと素直になりたい


どこか壊れ気味の感情を

もてあましている


いつもの繰り返し

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ふわふわと

テーマ:

kurage


ふわふわと

揺れる想い


あっちへと

こっちへと


確かなものを信じたいのに

信じられずにいる

信じられずにいるのに

求めている


確かなものなんて

あるわけないのに


欲張りになる瞬間

ふと怖くなる

一線引いたどこかで

傷つかないように


抱きしめられた腕の中で

一時だけ自由になれる想い

次の瞬間には

ふと不安になる心


ふわふわと揺れる天秤のように

はかりを数えている




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上を向いて

テーマ:

hanahana


上を向いて

太陽に向かって咲き誇る

力強く

生き生きと。


悲しいことがあっても

上を見上げれば

そこには澄み切った空があるから。


泣いてもいいよ。

辛いときは。

流れるだけ。

そして上を見上げれば

少しずつ涙が乾いていく。

そんな時がやってくるから。


辛いときは

頑張らなくてもいい。


でもね。

上を見上げなくちゃね。

辛いときだからこそ。


夜はお星様が。

昼は太陽が。

いつも見守っていてくれるから。


ほっと一息ついて

ふと周りを見回せば

あなたを見守っている人が

いるかもしれない。


一人で頑張りすぎないで。

たまには甘えていいんだよ。

人は一人じゃ生きられないんだから。




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


お花の名前わかりませんでした。

なんていうお花なんでしょ。

とっても鮮やかで

エネルギーに満ち溢れていました。

keep in touch

テーマ:

造る・・・・・時間を。

創る・・・・・余裕を。


「時間はつくるもの」


「忙しい中、どうやってない時間を作るのか

それが、仕事だったら能力があるかないか

プライベートだったら

相手に対する誠意だったり

気持ちの表れだったりするんだよ」


仲のいい友達、男にも女にもいわれる言葉。

何かの折に。


恋って本当にそう。


気持ちがあるとき

相手を手に入れたいと思うとき

ない時間をあれこれ考えて

時間を作る。

合わせる。


不思議なことに

縁があると

ぴたっと時間が合ってくる。


まるで、呼び合うように。


そして、歯車が狂い始めると

時間は突如とうまく回らなくなる。

空回りが増える。


きっとうまくいっているとき以上に

時間を作る気持ちがなくちゃ

だめなんだ。


ぼーっとして

繋がらなくなった時間を眺めていると

徐々に

きっと薄れた状態になる。

ぼんやりと。


絡んだ糸が

流れに揺られて

ゆっくりと時間をかけて

ほどけていくように。


一度交差したはずの道が

通り過ぎたまま交わらなくなる。

徐々に・・・・・

でも、確実に。


そして、気づいたときには

鮮やかな色味は消え去って

長い間、日に当てて放置したような

セピア色の懐かしい想い出へと

変わっているのだろう。

過去の輝きをどこはかとなく感じさせるような。


痛みに気づかないふりをしてる間に

恋は完全に腐敗してしまって

心の中に原型を留めておらず。

甘い蜜は枯れ果てる。



人は忘却の生き物だから。。。。。



過去に成り果てて

腐敗臭がなくなって

初めて人は想い出として

振り返ることができるのかもしれない。


「ああ、そういえばあの人は今どうしているのかしら」

そんな風に少しだけ

胸をきゅんとさせて

遠くへ行ってしまった思いを懐かしむように。



keep in touch...


途切れもせず

かといって

情熱的でもなく。


keep in touch


積み重ねていくこと

それは一人じゃできない。


keep in touch


心の片隅のどこかに

とりとめておけたら


keep in touch


時間は戻せはしないけれど・・・・