京都~PHOTO~

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11月の初旬に

京都にいってきました。


2泊3日でのんびりと。


お寺周りと陶芸。


ずっとやりたかった陶芸を体験できて

大満足♪


約2ヶ月ほどで、自宅に届けてもらえるということなので

いまからどきどきですラブラブ





旅先での写真をご紹介。




kyoto01

まだ少し、紅葉には早かったですが

ほんのりと

ところどころ色づいておりました♪



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祇園。

gion02


鷺??

鳥が川の中でじっとしていました。




gion01


お茶屋さんなのかしら?

素敵な景観です。




kyoto02


清水寺からみた風景。


少しずつ、日が沈み始めました。

kiyomizu


清水の舞台です。

紅葉には。。。。。あせる




gionningyo

散歩中にみつけたぬいぐるみ。

誰かの忘れ物?

それとも・・・・・・。






kamigamo


世界遺産の上賀茂神社。

彼の妹さんが、先日こちらでお式を挙げたそうです。





sanjusangendo

三十三間堂。

仏像がいっぱいでした。

ひとつひとつお顔が違います。





torii

南寺の鳥居。

大きい鳥居ってすきなんです。




momiji

緑の苔ともみじ。

コントラストが素敵合格




kawara


お庭にあった鬼瓦。

怖そうで、ちょっとかわいらしいですドクロ




oniwa


とってもきれいなお庭で

たくさん癒されてきました。

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明治神宮参拝

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meijijinngu


JR原宿駅からすぐの場所に

明治神宮 は鎮座する。


雑踏と喧騒が交じ合う中から

一歩足を踏み入れると

そこは、全くの別世界。


明治天皇と皇太后を祀った神社。


私の通っていた高校が

明治神宮ととても縁が深かった。

入学式のあと、学業成就の祈願に

全員で参拝し

卒業式の後には

クラス代表が報告の参拝に訪れる

そんな場所でもあった。


何を心の中心におくか。

宗教的な観念を抜きにして。


明治時代の日本においては

「天皇」は神であったのだろう。

そして、ご自身も神としてのご自覚をお持ちになって

日本という国の行く末を重んじて

行動なさったのだろう。


敷地内に資料館と宝物館が存在し

その中で紹介されている品々から

天皇の行動や気持ちを述べた詩歌を見ることができる。


日露戦争の際に

九州まで明治天皇が赴いて

指揮をとったことなど

今回初めて知ったことが数多くあった。


善悪の判断はともかく

当時の歴史を

自らの国の過去を正しく知ること。


先入観を捨て

存在する資料を手に

角度を変えながら、照らし合わせていく。


それでも、歴史を伝えていくって難しい。




「みえぬ神の心に通ふこそ

人の心のまことなりけり」 明治天皇


「朝ごとにむかふ鏡のくもりなく

あらまほしきは心なりけり」 昭憲皇太后




こんな風に詠う心を持ち続けられるような人でありたい。

時代や国、宗教を超えても

変わらないものはあるはずだから。

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喧騒の中に

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神宮外苑 から表参道 へ行く途中

一本、路地を入ったら

静かな風景が待っていた。


sakura_temple


青空が透き通って

強い風に雲がとどまることもできず

一瞬のうちに花びらが

ちらちらと舞っていく。


それを静かに見守るようにただずむ寺院。


都会の喧騒の中に

そこだけがまるで時空をとめたように

静寂な気配と澄み切った空気を保っている。


儚く、そこに留まることなく

過ぎ去っていく姿は

芭蕉 いわく

「月日は百代の過客にして」

旅人のように過ぎ去っていくものなんだろう。


sakurasky


儚く過ぎ去っていくものだから美しい。

そして、人との出会いも。


もしかしたら、交差することも

近寄ることもなかったかもしれないそれぞれの道。


人生の中でのほんの一時かもしれない

刹那の瞬間を

思いっきり頬張る。

貪欲に。

あるがままで。

妄想上の花見

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umeume


淡い色 ほんのりそまる 君の頬

はにかむ笑顔  愛しさつのる

のんびりとした 春の訪れ


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


可憐な真っ白な梅の花もいいけれど

柔らかい薄紅色の梅の花も

色っぽくて好き。


忙しさの毎日に流されていると

なかなか足を止めて眺めることができなかったりする。

そういった気持ちの余裕のなさが

「お花見」をしたいと心から欲する根源でもあるのかな。


この写真は、先日レブロンくんがメールで送ってくれました。

ありがとぉぉぉ。


とっても癒されました。

花がアップになってはっきりしたものもよかったのだけど

ちょっと遠景のこの写真に

めずらしく5・7・5・7・7という詩が浮かんできました。


梅の花の下で、はにかむ男女。

きっと中学生か高校生くらいかな。

そんな気持ちに戻って、風景が浮かんできて。


願わくば、この花を見ながら軒先で

人肌におかんした日本酒をちょびちょびと

なめるように味わって。

のんびりまどろみながら、夢うつつの世界に浸っていたい。

心に美しい風景だけを浮かべながら・・・ね。

現実から逃避して。

それで生けていけたらいいね。


そうじゃないからこそ

きっと、そんな瞬間が訪れたとき

愛しくもあり刹那的に切なくもなるのだろう。

そして、より世界が美しく見えるのかもしれない・・・ね。