最近、ネットで知ったランディ・パウシュ教授。

実際に講義をみてみて
彼の語ったメッセージに心を打たれました。

いくつかのメッセージで
心に残ったものをいくつかご紹介。

ほかにもいっぱいあるのだけれど。
ぜひ、ビデオもしくは本を読んでほしい。


がんで余命わずかという現実は帰ることはできないから
「現実の受け止め方を変えるのだ。

自分は陽気なディガーか、それとも根暗なイーヨーか。
僕がどちらかを選ぶかは、いうまでも無い。

 
Brick walls are there for a reason.
The brick walls are not there to keep us out.
The brick walls are there to show how badly we want something.
Because the brick walls are there
to stop the people who don’t want something badly enough.
They are there to keep out the other people.

                    Randy Pausch

レンガの壁がそこにあるのには理由がある。


その壁は、私たちを締め出すためにそこにあるのではない。
壁は、私たちがどれだけ何かを本当に欲しているかを示すためにある。
なぜなら、壁は何かをそれほど欲しがっていない人たちを
止めるためにあるから。
壁は「他の人たち」を締め出すためにある。
          

2009年7月25日にお亡くなりになったとのこと。
ご冥福をお祈りいたします。


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2007年9月18日、ペンシルベニア州ピッツバーグ。
ハイテクの街として知られるこの地に本拠を置く
カーネギーメロン大学の講堂で、
1人の教授が「最後の授業」を行った 。
教授の名前はランディ・パウシュ。46歳。
バーチャルリアリティの第一人者と称される人物だ。
最後の授業をするにはまだ若すぎるパウシュだが、
実はこのとき、彼には長年親しんだ大学に
別れを告げざるをえない事情があった。
膵臓から肝臓へと転移したガン細胞 。
医師から告げられた命の刻限は
「あと3カ月から半年」。

こうしてパウシュの最後の授業は始まった。
スクリーンに映し出された演題は
『子供のころからの夢を本当に実現するために』。
それは、学生向けに講義をするふりをしながら、
まだ幼い3人のわが子に遺すためのメッセージだった——。






















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