一人暮らし

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朝メールが入る
「実家から通う最後の一週間です」

彼は次の週末に引越す
30歳になっての一人暮らしは
二度と実家に住むことはなくなるかも知れないのだと
決意とか大袈裟なものとはなんとなく違って
可能性の大きさが
何だかとっても感慨深い

ある意味きっと人生の帰路にいるんだね

オトコノコの気持ちは計り知れないけど
「巣立ちの時」
そんな言葉が頭に浮かんできた


「引越の手伝いに行こうか?」

思わず出た言葉に
「うーん役に立たなそうだからいい(-_-)」

あらあら…(T_T)
そりゃあ力もないし
お片付けもお掃除も下手だけどさ(>_<)


落ち着いたら新居祝を持って
遊びに行こう

ちょっとシャンパンでも奮発して
オトコノコの次のステージを
お祝いしよう

こうやって男の人になっていくんだね
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今、上野の国立科学博物館で

化け物展」 なるものをやっている。

う~ん、行きたいぃぃぃ。


人魚のミイラ、人魚の肉、天狗のミイラ、河童の手。

気になるキーワードが満載。



「科学の目的は、実に化け物を捜し出す事なのである

(『化け物の進化』 寺田寅彦)」

この言葉が本展のコンセプトらしい。


kappahand

↑河童の手


迷信だと一言に決め付けてしまうことは簡単だけど。


信仰の中にいた存在や

伝承の中に残っているものたちを

どうやって説明するのか

科学的に解明していくのもよし。

その背景や人の心にせまっていくのもよし。


ただ、想像する余地を残しているのって

とても楽しいことだと思う。


南方熊楠 、柳田國男、上野益三関連の

展示もあるなんて、どきどきです。


「世の中には不思議なことなどないんだよ」

京極夏彦の妖怪小説の台詞がふいに浮かんだ。


さらに、なんと「大英博物館ミイラと古代エジプト展 」も

やってるじゃないですか~。


お化けのミイラに人間のミイラ・・・・。

なんだか、あの世の世界を覗き見って感じで

我ながらちょっと趣味悪いかな。あせる

未知なるものに、とっても惹かれるんでふ。


京極 夏彦
邪魅の雫

久々の京極さんの新作。

今回は、京極堂も榎木津も

ちょっとおとなしかったよね。

最後は、やはり切ない。


やはりこれは各自読んでもらうしかない。



国立科学博物館HP
「化け物展」は11月17日まで。

大英博物館ミイラと古代エジプト展 」は

2007年2月18日まで。(日時指定制)


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再会・タコス・コロナビール

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お友達と5ヶ月ぶりに逢ってきました。

前職で知り合った、ある意味親友っていうのかな。

以前は月に一度、かならず飲みに行っていて。

お互いまめじゃないし。

普段はあまり連絡とらない関係。


女友達とつるんでいるよりは

彼氏と遊んでいるほうが楽しい

生活が、仕事・彼氏・その他

というような共通項があって。


年も一つしか変わらないから

恋愛・仕事・将来のことなど

悩むことは似ていて。


好きな洋服や趣味はまったく違うのだけど

なんか、とってもいつも気になる存在。

幸せでいてほしいと願う人の一人。


昔、一緒に働いていたころによくいったお店

サンズ・ダイナー 」に行ってきました。


ビールが苦手だった彼女が

コロナビールを頼んで。

そんな変化が嬉しくて。


時間は平等に流れていくけれど

少しずついい意味で素敵な大人になれていけたらいいね。ラブラブ


近状報告や将来のこと

仕事のことや彼氏のことなど

あれこれ話して。

気がついたら4時間も話倒していた。音譜


お会計のときに、割引券をだしたら

店員さんがびっくり。。。。

こんなもの初めてみたってあせる


昔からいる店員さんも

「あぁぁぁ・・・・」と脱力して

なつかしぃぃぃ・・・。と喜んで?!くれました(^^;)


ちゃんと割引してくれて。

「もっと来てくださいねラブラブ」との一言。

あい。また来ますね♪


そんなこんなの楽しいひと時でした☆








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