藤原 正彦
遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス
お茶大の看板教授の一人、藤原 正彦 先生が
文部省の長期在外研究員として
ケンブリッジ大学へ留学していたときのお話。

この藤原先生の視線、語り口が自然体で

人柄がとても出ていて、親近感がわいてくる。


「日本にいると、日本の批判をしてしまうけれど

外国にいるときは、愛国主義になる。」

藤原先生は自分のことを、そう評しているけれど

外国に住んだことのある人だったら

きっとそれは共感できることなんじゃないかしら。


最近の著書、「国家の品格 」がベストセラーになっている。

まだ読んでいないけれど

海外にいると、日本人であることを実感し

そして、日本語やその表現の豊かさに

改めて実感する場面にぶちあたる。


遥かなる伝統と過去の栄光

そして、自然科学の分野で

今なおノーベル賞受賞研究者を輩出する

イギリスという国。


「紳士」と「変わり者」

貴族制度がありながらも

「現実主義」という不思議な側面をもった国。


そんな「現実主義」的な貴族の生態というか

大貴族って何って思う人には

↓の本も参考に。


海保 真夫
イギリスの大貴族

イギリス貴族の美徳として

「不労報酬」というか

一生懸命に働かないことが美徳というか

貴族の条件のようなところがあるという一文があって。

天才も100%の力を出し切らずに

才能を出し切らずに

一生を終わらせてしまうことでもあり。

じゃあ、名の知れた天才たちが

100%の力を出すべく努力していたなら

どんなものが残されていたのだろうかと

余計な妄想が膨らんでしまう。

著者の同僚の研究員にも

その言葉があてはまって。

仕事や研究だけが人生ではないけれど

持って生まれた天武の才能を

出し切れないことって

人事ながら、もったいないなと思ってしまった。



学生時代に、イギリス人の

カルフォルニア大学バークレー校の教授とお話したことがある。

イギリスのよいところと嫌なところ

語ってくれたことをこの本を読みながら

思い出した。


一歩引いた奥ゆかしさと紳士道

未だに受け継がれているイギリスこそ中心だという

「中華思想」

そして、レイシズムという偏見。

それに対する筆者の鋭い分析。


ユーモアとジョークを交えながら

イギリスでの研究生活をつづったエッセイ。

一気に読み進んで。

アメリカ留学時代のエッセイも読みたくなった。

藤原 正彦
若き数学者のアメリカ
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女友達と、ドキッとしちゃう男性のしぐさについて大騒ぎ。


「やっぱりね。

美容院で美容師さんに髪をいじってもらうじゃない。

その手つきがなんとも気持ちよくて。

どきどきしちゃうんだよねラブラブ

あの手が、色っぽいというか

なんとも悩ましいというか・・・・・・・・(///∇//)」


「あ~わかるぅぅぅ。

ドライヤーで乾かしてもらいながら

す~っと手で調整されたりして。

どきどきしちゃうよねぇぇl!!」


「私は、男の人のスーツ姿が好き♪

とっても大人っぽくて

色っぽいというか・・。

素敵に着こなしていると

すごいどきどきしちゃう★」


「スーツといえばさ。

私は、ネクタイをはずすしぐさをみてると

どきどきしちゃって、だめぇぇぇ

萌え~ってしちゃうかもドキドキ


「いや~ん・・・。わかるぅぅぅ

なんか想像したら、どきどきしてきた♪」




゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


そんなバカトークというか

ガールズトークを

真昼間から

お酒も入っていないのに

大興奮しながら

盛り上がっていた私たちって・・・・・(笑)

あぁ… _| ̄|○))


お勧めの色っぽいしぐさなど

こだわりありましたら

教えてください♪


ある意味、これってフェチなのかしら??

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keep in touch

テーマ:

造る・・・・・時間を。

創る・・・・・余裕を。


「時間はつくるもの」


「忙しい中、どうやってない時間を作るのか

それが、仕事だったら能力があるかないか

プライベートだったら

相手に対する誠意だったり

気持ちの表れだったりするんだよ」


仲のいい友達、男にも女にもいわれる言葉。

何かの折に。


恋って本当にそう。


気持ちがあるとき

相手を手に入れたいと思うとき

ない時間をあれこれ考えて

時間を作る。

合わせる。


不思議なことに

縁があると

ぴたっと時間が合ってくる。


まるで、呼び合うように。


そして、歯車が狂い始めると

時間は突如とうまく回らなくなる。

空回りが増える。


きっとうまくいっているとき以上に

時間を作る気持ちがなくちゃ

だめなんだ。


ぼーっとして

繋がらなくなった時間を眺めていると

徐々に

きっと薄れた状態になる。

ぼんやりと。


絡んだ糸が

流れに揺られて

ゆっくりと時間をかけて

ほどけていくように。


一度交差したはずの道が

通り過ぎたまま交わらなくなる。

徐々に・・・・・

でも、確実に。


そして、気づいたときには

鮮やかな色味は消え去って

長い間、日に当てて放置したような

セピア色の懐かしい想い出へと

変わっているのだろう。

過去の輝きをどこはかとなく感じさせるような。


痛みに気づかないふりをしてる間に

恋は完全に腐敗してしまって

心の中に原型を留めておらず。

甘い蜜は枯れ果てる。



人は忘却の生き物だから。。。。。



過去に成り果てて

腐敗臭がなくなって

初めて人は想い出として

振り返ることができるのかもしれない。


「ああ、そういえばあの人は今どうしているのかしら」

そんな風に少しだけ

胸をきゅんとさせて

遠くへ行ってしまった思いを懐かしむように。



keep in touch...


途切れもせず

かといって

情熱的でもなく。


keep in touch


積み重ねていくこと

それは一人じゃできない。


keep in touch


心の片隅のどこかに

とりとめておけたら


keep in touch


時間は戻せはしないけれど・・・・

横浜にてブランチ♪

テーマ:

4月の半ばに

友人と横浜へ。


ことのきっかけは

「中華が食べたい」

それだけです。


車で約1時間。

ベイブリッジを渡り

中華街 へ♪


せっかく洗車していったのに

雨降りさん・・・

そんなこともあるよねと思いながら

ちょっぴりブルー。


どこでブランチしようかと迷いつつ

最終的に、「大珍楼新館 」へ。

ここは、友達が身内だけを集めた結婚式の披露宴をやった

とっても思い入れのあるお店。



食べ放題、2000円(平日)は

とってもお勧め♪

飲茶から広東料理まで

100種類以上。

食べるのに夢中で

写真撮り忘れ。



食べ過ぎて苦しいねといいながら

赤レンガ倉庫 へ。


akarenga1














ここのアンティークショップを

ぶらぶら眺めるのがすき。


買えないけど。


古い食器や家具。

味わいがでたものっていいな。


そういえば、何故か家具やさんが多いのは

何故なんだろう。


akarenga2


さすがに疲れたので

ちょっと一息。

カプチーノ♪


capti


今月は遊びすぎ。。。