女の敵は女?!

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ばたばたしている中

久しぶりに軽く飲みに行った。


色んな話をしていた中で

学生の就職活動の話を聞いた。


彼は、大学で教えていて。

院生、特に女の子の就職活動は

結構きびしいみたいなことを話していた。


病院に薬剤師として勤めたいと思う。

そして、いくつもの病院を受ける。


ただ、病院側としては

できれば男性の薬剤師を望む場合が多いらしい。


主な原因として

「医者」、「看護士」、「薬剤師」という

3つの部門があって。

「薬剤師」は、「医者」とも「看護士」とも

連携してコミュニケーションをとっていかなくちゃいけないのだけど

「薬剤師」が女性の場合

より、トラブルというか

コミュニケーションがぐちゃぐちゃになってしまうことが

多分にあるらしい。


また、男性に比べ

女性は何年かして

結婚退社してしまうケースも多いこともあり

敬遠されがちらしい。


う~ん・・・・

難しいよね。

確かに女同士って

ぐちゃぐちゃになってしまうこと多々あって。


「仕事」は「仕事」として割り切って

やることだけきちんとやってればいいじゃん、

人のことはほっとけばいいのにって

思うこと多々ある。


なんで、そんなに他の人のことが気になるのかなって。


男の人もそういうことあるのかもしれないけれど

結局、「女の敵は女」というか

「だから、女って・・・」といわれてしまうような

要素を作ってしまいがちなんだよね。


かといって

「バリバリのキャリアウーマン」を目指せっていうのじゃなく

仕事が好き

仕事にやりがいを感じる、楽しい

生活するために働く

欲しいものを手に入れたいから働く


なんでもいいけれど、

働くっていうことは

そのための手段であって。

そこには、男も女も関係なくて。

自己表現であったり

人間として生きるための手段であって。


そこにはお給料が発生するのだから

最低限、大人としてお互い働きやすいようにしようよ・・・って

思わないのかな・・・。


なんで、足をひっぱりあうんだろうなぁ。

そして、夢を抱いてこれから働こうと思っている若い世代が

乗り越えなくちゃいけない大きな壁をつくってしまっている。


それって、負の遺産だよね。


別に、人間的に問題があろうとなかろうと

仕事において、やるべきことをきちんとやってくれて

スムーズに仕事がはかどる相手なら

別に、人間的に性格的に問題があっても関係ない。


もちろん、プライベートでは接点をもたないだろうけど。


「キャリアウーマン」とかいうレッテルじゃなくて

自由に、肩肘はらず、仕事をしたいと思うから

そういった、負の遺産を残さないようにしたい。


「だから、女はだめなんだよ」って言われないように。

何か失敗したときは、「女」だから失敗したんじゃなくて

「私」が足らなくて、失敗したんだよ・・・って。


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二ノ宮 知子
のだめカンタービレ #14 (14)

待望の続編。

やっぱりいいよね。


恵まれた環境に育った千秋君。

その中で

「自分で選んだのは変態だけですから・・」。

そんな言葉の中に

のだめへの愛を感じます。


電車の中では、絶対読めない。

家で、こっそりひっそりと

大笑いしながら、にんまりとする。

ちょっとコアで、笑いのつぼにはまると抜け出せない。

そんな「変態の森」を

体験してみたい方は是非、お勧めです♪



隆 慶一郎, 原 哲夫, 麻生 未央
花の慶次―雲のかなたに (1)

思い出して読み返したくなった漫画のひとつ。

「花の慶次」


学生時代、弟が買っていた少年ジャンプに連載されていて。

なんて、かっこいいんだと思った。


ふと読み返したくなって

ない時間を割いての読書。


う~ん、やりたいこといっぱいあるのに

いいのか?私。

そんな罪悪感を忘れさせるように

物語に没頭してく。


「喧嘩」に命をかける。

戦国時代に生きた「傾奇者」の生き様を

描いていて。

こういうのを見てしまうと

男っていいな~って思ってしまうなぁ。

誰かを守るため

そして、自分の信念を貫くため

時には命をかけ

つっぱしっていく。

尊敬し、憧れた人でも

戦場においては、容赦なく戦う。

そして、戦が終われば笑い合い

酒を酌み交わす。

当分、私の頭の中では

「前田慶次」がぐるぐるまわること決定。

はあ、妄想ってすばらしい。(謎)