いちごはうす管理人のブログ

こちらはスタジオいちごはうす管理人のブログです。
どうぞごゆっくり☆


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 こんにちは。


 スタジオ移転から3ヶ月が経過し、ようやく落ち着いてきたところです。
 

 ブログの更新もそうした忙しさにかまけて、すっかり滞ってしまいました。

 

 さて、今回は、「人気撮影会モデルになる方法」というテーマで、感じることを書いてみようと思います。
「いちごはうす」でのみ可能なテクニックもありますが、他の撮影会でも応用できるものもあるかもしれないので、良い方法だと思われたら、実践してみることをおすすめします。


 まず人気モデルといっても、そもそもどういうモデルさんを「人気」というのか、二通りの考え方があると思います。


 まず、1つのタイプは、幅広くたくさんのカメラマンさんが撮りに来てくれるタイプ、何年モデルを続けていても、新しいカメラマンさんがやってくる、こんなモデルさんです。
 逆にいえば1回撮ったきりで来なくなるカメラマンさんも多いわけです。間口が広いというか、カメラマンさんの入れ替わりも激しいタイプ、これをⅠ型モデルとしましょう。


 次に、もう1つのタイプは、一度撮りに来たカメラマンさんを逃がさないタイプ、そのモデルさんが撮影会を開けば必ず来てくれるカメラマンさんがいる、そんなモデルさんです。
 スタジオにやってきたとき、予約しているカメラマンさんの名前がすべてわかっているようなモデルさんもいるのです。
 これは手堅いといえば手堅いですが、逆に新規のカメラマンさんがなかなか来ないという傾向もあります。これをⅡ型モデルということにします。

 

 もちろん、両方の要素を兼ね備えることが出来れば、最強なのですが、こればかりはモデルさんにもさまざまな制約があるので、これからお話しすることを出来る範囲で試してみると良いでしょう。出来ないとしても、わかっているといないとでは、大きな違いがあるはずです。


 撮影会モデルを始めたときのことを考えてみてください。最初はどのカメラマンさんとも初対面のはずです。つまり誰しもⅠ型モデルからスタートするわけです。


 その時に、より多くのカメラマンさんに来てもらうには、いくつかの方法があります。

①料金設定を安くする
②カメラマンさんのブログなどに掲載するのを許可する
③スケジュールを数多く入れる
④いろいろな撮影会に参加する
⑤衣装に水着を入れる
⑥ブログを作り、撮影会前日または当日には必ず更新する


 およそ、これくらいでしょうか。当たり前のことじゃないか、と思われるかもしれませんが、出来ることと出来ないことがあるはずです。


 まず①、これは撮影会によっては料金が決まっているところも多いでしょう。モデルさんに裁量権がある方が珍しいかもしれません。
 いちごはうすでは、かなり細かく料金設定ができます。1部(1時間)あたりで、2500円から5000円くらいまで、ここでちょっとお得感を出してあげると、当然カメラマンさんにも意図が伝わりますので、少し有利でしょう。「私を撮るんだったら、最低でもこれくらいの料金でないと」といったプライドは、あまり意味がありません。
 お金を払うのはカメラマンさんなのですから、そこには需要と供給のバランスがあるのです。

 

 続いて②、これは①と関連します。アメブロを見ていても、撮影会などで撮影した写真を簡単なレポートとともに掲載しているカメラマンさんは数多くいます。

 そういったカメラマンさんにとっては、撮影会に参加するということは、ブログネタの補充、といった意味合いもあるわけです。ブログの維持管理費といったところでしょうか。
 そして、ブログに変化をもたせるために、たくさんの撮影会に参加して、たくさんのモデルさんを撮って掲載していますから、安くしてあげるのがより親切ということになります。

 反対に掲載を不許可にすると、ブログ系カメラマンさんを遠ざけることになります。


 ③のスケジュールを頻繁に入れる、ということ。これは、カメラマンさんがどんなに撮りたいと思ったとしても、カメラマンさんの都合が合わなければ参加できない、ということです。

 いちごはうすで20回開催しても、「ずっと撮りたかったのですが、やっとスケジュールが合ったので来ることができました」というカメラマンさんもいます。

 あるいは地方から出張で上京して「たまたまタイミングが合いました」というケースもあります。こういったレアなカメラマンさんにとっては、その撮影会に参加すること自体が強烈なインパクトなので、実はリピーターになる確率も案外高いものなのです。


 ④これは、モデルさんの意志とは無関係に最近難しくなっている事です。撮影会の主催者さんが専属契約、つまり他の撮影会に出てはいけない、を強要するケースが数多く見受けられます。

 この専属契約というのは、Ⅰ型モデルとしてスタートするには全く不向きな形態です。その撮影会を知っているカメラマンさんの中でしか顔と名前が知られないため、すぐに限界が来てしまいます。

 複数の撮影会に出ることによって、モデルさんも撮影会自体も間口が広がり、新規のカメラマンさんを獲得できる可能性が広がるわけです。専属契約で動きがとれなくなっているモデルさんは実に可哀想だな、と思います。


 ⑤衣装の選択も撮影会によっては決められていることも多いでしょう。いちごはうすでは、スタジオ衣装を自由に使うことが出来るので、選択の幅が広くなります。

 水着になるというのも当然選択肢の一つです。プロダクションに所属しているモデルさんのスタジオ撮影会では、水着が主流となっているので、その影響を受けるのはやむを得ない、といったところでしょうか。

 ただこればかりは、誰でも出来るというわけではないので、水着が可能なモデルさんは、その分少し有利になる、というくらいのことです。


 ⑥これは、ブログを持っているモデルさんならちょっとした努力で誰でもできることです。宣伝というよりも、生存している(笑)、撮影会に向けて気持ちが前向きである、ということを表すだけで良いのです。

 驚かれるかもしれませんが、全く見ず知らずのカメラマンさんでも「このモデルさんはきちんと来るだろうか」「撮影会に向けてモチペーションは高いだろうか」とブログをチェックしているものです。コメントを残すカメラマンさんは稀なのです。

 撮影会前日当日にアクセス数が増えているのを感じるモデルさんもいるはずです。何日も前から毎日宣伝するのもいささかクドいですが、勝負は前日当日です。そこで撮影会に向けた気持ちを書き綴ることこそ、カメラマンさんに「ちょっと撮りに行ってみようか」という気にさせるコツです。


 以上、Ⅰ型モデル、つまり新規のカメラマンさんを獲得する方法について、思うことを書き並べてみました。これらの要素が多ければ多いほど間口が広がって、カメラマンさんが集まる可能性が高くなるのだと思います。


 さて、これらの方法論は、ある意味雲をつかむような戦略です。モデルさんにとっては受け身といいますか、もちろん集まってくれれば良いけれども、結果が出るまでわからない、という要素があります。

 選挙運動でいえば、駅前で街頭演説しているようなものです。結果として集まるときもあれば、集まらないときもあるでしょう。それでもくじけずにやっていけるだけの強さが必要とされます。

 
 Ⅰ型モデルとしての地位をキープし続けるのは、精神的にかなり難しいことでしょう。やる気のあるモデルさんであればあるほどⅡ型モデルへの誘惑を感じると思います。


 Ⅱ型モデルとしての戦略は下記のようなものです。

①カメラマンさんのブログを見つけたら、知らない人でもペタをつける、あるいはコメントを書く、メッセージを送る。
②フリーアドレスを公開して、撮ってもらった写真をもらえる窓口を作る、さらにもらった写真を自分のブログに掲載する。
③カメラマンさんと個人で連絡を取り合い、1対1で個人撮影も受ける、テーマにこだわった作品作りであれば、ノーギャラでも受ける。
④撮影の前後で食事や飲み会といった撮影以外の交流にも応じる。
⑤撮影会のスケジュールを入れる前に、カメラマンさんと打ち合わせたうえで、予約が確実に入るとわかってからスケジュールを入れる。


 これもまた出来ること出来ないことがあるでしょう。ただⅠ型ではどうもうまくいかない、自分には合わないと思ったとき、このⅡ型モデルに移行する方法はあると思います。


 話は変わりますが、AKB48の指原莉乃さんが博多に配置転換になった事件がありました。彼女の心理状態としてAKBに加入したときには普通にアイドルとして上を目指したのではないかと思います。

 しかし、総選挙で上位にくるメンバーの壁は厚く、このままではいけない、という強い思いと不安が生じて、その隙にⅡ型の誘惑が入り込んだのではないかと思うわけです。

 HKT48のメンバー引退についても、「特定のファンの人に対してコメントしたから」といった理由が挙げられているように、不安心理の行き着くところがⅡ型なのではないかと考えます。

 プロのアイドルですらそうなのですから、アマチュアの撮影会モデルさんが、Ⅱ型の戦略をとるのはせつない話ですが、やむを得ない部分もあると思います。

 ただ、Ⅱ型モデルとして縮こまるのではなく、Ⅰ型と行き来をしながら、1.5型のバランスのとれた戦略で撮影会モデルを楽しんでほしいな、と思っている次第です。


 



 
 
 

 

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 撮影会を運営していくうえで、常に気をつけていることがあります。
 
 それは、モデルさんが気軽に参加しやすいように、という点です。
 私は、モデルさんには「無いもの」が3つある、と考えています。


 その3つとは、「お金」「服」「時間」であると考えています。


 この3点を出来る限りフォローしようというのが、「いちごはうす」の基本理念といえます。

 

 まず「お金」の問題。これは有り余っているいる人はいないわけで、あくまでも相対的な問題です。
 たとえば、モデルさんの中心世代である20代女性と、カメラマンさんの中心世代である30代40代の男性とでは、収入には歴然とした差があります。

 したがって、できるだけモデルさんへの配分を多くすること、またその配分については透明性を高める、ということをまず考えなければなりません。

 撮影会のサイトを見るに、モデルさんへのギャラの配分を明記している撮影会は数えるほどしかありません。
もちろんカメラマンさんに見せる必要はない、という考え方もあると思います。またモデルさんごとに配分を変えている撮影会もあるでしょう。

 しかし、そこまでの大金が動くわけではないのですから、むしろはっきりわかっていた方が親切ではないかと、まず私は考えるのです。


 それでは、その配分率のお話です。
 以下数字は「%」で表しますが、まずスタジオを使用するか、スタッフを使用するか、そのスタッフの時間の使い方、で違ってくると思います。
 

 私が考える配分では、
 ①スタジオ使用料として「20」、
 ②スタッフが始めと終わりにフォローすることで「20」、
 ③スタッフが撮影時間中こまめにチェックすることでさらに「20」、
 ④残りがモデルさんの取り分
となるのが基本の考え方です。


 たとえば、「いちごはうす」の通常の少人数撮影会の場合、①②③がすべて含まれますので、モデルさんの取り分は「40」というのが妥当なのではないかと思うわけです。
 次に1対1のスタジオ個人撮影の場合、①②が基本となりますので、モデルさんの取り分は「60」になるという理屈です。

 さらに、1対1の野外撮影の場合は、レフ板などを持ったスタッフが常時いれば、②③が含まれて、モデルさんの取り分は「60」、同じ野外の1対1撮影でも、最初と最後だけ管理して、あとは放置であれば、②のみですから、モデルさんの取り分は「80」となる計算です。

 この比率の話は、カメラマンさんにとってはあまり関係ない話かもしれません。多くの場合、モデルさんがいくらもらっているか、などという話題はどちらかといえばタブー視されがちな部分でしょう。

 しかし、モデルさんは「お金」を持っていない、という考えに立てば、あまりにもモデルさんの取り分が少ないのは、可哀想だし、申し訳ない、といった気持ちにさせられるものです。

 
 次は「服」の問題です。
 これも、カメラマンさんの視点ではあまり意識されないと思います。ただ、モデルさんにとっては負担になることは事実です。
 「いちごはうす」の場合、1回の撮影会で衣装を4着必要とします。これを毎回私物で用意することはまず困難です。

 そこで、「いちごはうす」ではこれでもか、というくらいに大量の衣装を常備しているわけです。何やかやで600着以上の衣装があります。

 なるべく増やすように心がけていますが、それでも足りるかどうか、というところです。

 もちろん「いちごはうす」で開催するだけであれば、「服」は持っていなくても全く問題はありません。ただ野外撮影となるとそうはいきません。

 月に2回も3回も野外撮影に参加して、しかも同じカメラマンさんがリピートした場合、モデルさんはその都度「撮影されても良い私服」を用意しなければなりません。

 男性の考えでは、女性は服を買うのが好きで、服をたくさん持っているように思い込みがちですが、撮影の度に服を買い、ギャラは服代で消えてしまいますよ、といったモデルさんの声を聞くのも事実です。

 このことを考えても、野外撮影に関しては、モデルさんの取り分を多くするように設定してあげないと、不条理な感じがします。そこで「いちごはうす」の野外撮影(ソトサツ)では、「80%」の取り分を維持するようにしているのです。


 最後に「時間」の問題です。
 これには2つの意味合いがあり、1つにはモデルさんは、学業や他の仕事との兼業であるので、モデル活動に割ける時間が限られている、ということ。

 もう1つには、生活の変化に伴い、いつまでモデルを続けられるかわからないということがあります。

 運営する側としてみれば、とにかく枠を増やして、モデルさんの需要に対応するしかありません。さらに、他の撮影会に参加することも勧めています。あるいは、カメラマンさんと個人交渉をして、撮影することも自由です。とにかくモデルさんの自由度を高めていくことに主眼を置いています。

 「撮影会をやり過ぎると良くない」「他の撮影会にはあまり出てほしくない」と撮影会主催者から言われたという話をモデルさんからよく耳にします。

 確かにそのような気持ちになる主催者がいること自体は理解できます。ただ撮影会団体は芸能プロダクションではありません。その女の子を専属にする権利もなければ、制約を設ける権利もないはずです。

 「時間」が限られている女の子たちなのですから、自由に気ままにいろいろと試すチャンスを作ってあげた方が、結局お互いにとって良いのだと思います。


 こうした理念のもと、撮影会を運営しているわけです。



 


 
 
 

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 気がつけば、前回の更新から8ヶ月も経過してしまいました。


 書こうと思うテーマはいろいろとあるのですが、今年も残すところ2週間、私なりの考えをこのタイミングで記しておきたいと思います。


 今回のテーマは、「いちごはうす」はなぜ応募してきた女の子を全員合格にするのか、という点についてです。

 「いちごはうす」の募集要項には、経験の有無による有利不利や年齢制限が一切ありません。
 ご応募いただいて、きちんと面接に来ることさえ出来れば、全員合格です。
 また、辞めることに関しても、次回のスケジュールを入れなければ、自然消滅です。
 出入り自由なのです。

 この気軽さ気楽さが、「いちごはうす」の原点だと考えています。
 しばり、というか制約をできるだけ設けないで撮影会を運営する、実は調整が難しい部分もあるのですが、これだけは譲れない一線でもあります。


 さて、全員合格である理由。
 まず女の子の視点で見た場合、「可愛い」とか「きれい」といった魅力は刻々と変化していく、ということが挙げられます。
 その中には「撮られる」ことによってどんどんきれいになったり、「カメラマンさんとのコミュニケーション」を通して、人間として成長していく、といったケースがままあるからです。
 可愛くなりたい、きれいになりたい、といった女の子の想いが、写真を撮られることによって、次第に実を結ぶようになる、この過程を見ることが出来るのは、楽しいものです。
 そんな可能性を私の判断で勝手に摘み取る、すなわち不合格にするというのは、全く不親切だし、僭越な行為というものです。
 女の子にもいろいろな動機があるだろうとは思いますが、モデルを続けていれば確実に可愛くなっていく、きれいになっていく、ということはいえると思います。
 実際、モデルから遠ざかっていた女の子が復帰してくるとき、「人に見られていないと、女性であることを意識しなくなってる自分が恐くなる」という話も聞きます。
 そんな女の子の心と身体のメンテナンスといった機能も果たしているのではないかと思うわけです。

 幸い、「いちごはうす」には平日休日問わず撮影会の枠があります。
 やる気があれば、いくらでも撮影会が開催できる態勢は整っているので、すべてのモデル希望者を受け付けることにしているわけです。
 
 次にカメラマンさん側から見た場合、さまざまなタイプのモデルさんが選べる方がおもしろい、というのがあります。
 カメラマンさんの好みはさまざまで、どんな女の子であれ、その魅力が心の琴線に触れることはあるものです。
 これは、ルックスやスタイルだけではありません。ブログから滲み出る人柄や知性、センスといったものも含めて、魅力となるのです。
 特定のモデルさんを追いかけていくタイプのカメラマンさんもいれば、いろいろなモデルさんを撮ってみようというフットワークの軽いカメラマンさんもいて、そこには新たな交流の可能性が無限に広がっているともいえるのです。
 1対1の個人撮影の形式が主流となってきていますが、低料金で撮影できる「いちごはうす」の手軽さ、すそ野の広さは、カメラマンさんにとっても、モデルさんにとっても、計り知れないメリットがあると考えているのです。

 


  

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 スタジオいちごはうすで撮影した画像を、カメラマンさんが自分のサイトに公開することに関して、
①okか②NGか③事後相談か、モデルさんにアンケートを実施しております。
 

 半数近くのモデルさんから回答をいただきましたので、取り急ぎ、いちごはうすのホームページには、回答のあったモデルさんが①②③どのタイプに属するか、を記載してあります。


 私の立場としては、できるだけモデルさんに負担をかけたくないので、③の選択肢を選んだモデルさんに対して申し訳ない気持ちもあるのですが、まずはルールを作って、とにかくトラブルのないように運営していきたいと考えています。


 アンケートに関連して、モデルさんからの話を聞いて思うのは、どれだけモデルさんがカメラマンさんに対して気を遣っているか、ということです。


 例えば、モデルさんからみて、「あ、この表情は載せないでほしいなぁ」とか「この感想文は嫌だなぁ」と思ったとしても、それをカメラマンさんに言うことはまずありません。


 せっかく撮りに来てもらって、写真を選んでもらい、感想まで書いてもらったら、言えないのが普通です。

 

 主観の違いがありますから、一概には言えませんが、例をあげてみましょう。
「○○ちゃんを撮影。たまたま個撮状態に。ラッキーでした♪」
「半年ぶりの○○ちゃん、可愛らしさは相変わらず。ちょっとふっくらしたかなぁ(笑)」
「○○ちゃんの撮影会に初参加。△△ちゃんの友達ということで、どんな子なのかなぁと、ちょっと様子見気分でした」

 

 正直な感想なのかもしれません。そして書いたカメラマンさんにはもちろん悪気はないわけです。


 しかし、このコメントを読んだ○○ちゃんは、このカメラマンさんに決して良い印象はもたないはずです。

 でも、そんな印象はおくびにも出さず、また会ったときは笑顔で接するのが普通でしょう。

 

 画像公開の是非、という話題からは少しそれてしまいましたが、こうした女心を汲み取って、誰に見られても良い印象を与える写真や文章を、カメラマンさんには公開してほしい、と願ってやみません。


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 4月29日、ゴールデンウィークの初日からタイムスケジュールと定員を変更します。

 ①平日休日問わず定員が6名になります。つまり延長が無くなることになります。
 ②土日祝日は、A枠の前にM枠(8時30分~11時)が設定されます。
これに伴い、A枠(12時~14時30分)、B枠(15時30分~18時)、C枠(19時~21時30分)と時間がそれぞれ変更になります。
 ③平日も20分早まって(19時~21時30分)となります。


 全体的に早く始めて早く終わる、一足早いサマータイム導入といったとろでしょうか。


 7月~9月の土日は、電力の状況にもよりますが、A枠は開催せず、M枠(9時~11時30分で開催)B枠C枠の3枠で運営していこうと考えています。


 どうしても電力に頼らざるを得ない業務ですので、真夏の12時~15時、この電力需給が逼迫する時間帯は、業務を休止しようという所存であります。


 ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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 今回は撮影会で撮った写真の取り扱いに関するお話です。


 いちごはうすでは、従来画像貼付掲示板というのがあって、モデルさんの許可があれば、カメラマンさんがその掲示板に貼り付ける、及びカメラマンさんのサイトで公開することもokにしていました。
基本的にはほとんどのモデルさんがokであり、大きな問題もなく運営されてきました。


 ところが今年に入って、何件かモデルさんの許可がないのに、カメラマンさんが貼り付ける、またはサイトで公開する、といった事例が発生し、いったん画像貼付掲示板を閉鎖したわけです。


 そこで改めて、カメラマンさんやモデルさんに意見を聞いてみると、実にさまざまな意見が寄せられたわけです。


 結論としては、モデルさんの許可があれば、もちろん掲載は可能であり、画像貼付掲示板も復活させるのですが、規定をより厳密にしておこう、と思ったわけです。


 さて、掲載に関しては、以下の3つのカテゴリーのモデルさんがいます。
①掲載はすべてok
②掲載はすべてNG
③掲載については事後相談
 ①②については、改めてご説明するまでもないので、③についてですが、これはカメラマンさんからモデルさんに事後申請をします。そしてモデルさんから許可が出ればokというものです。


 この申請・許可については、カメラマンさんとモデルさんが直接メールでやりとりすることになりますので、
手間はかかりますが、掲載という行為は、それだけ慎重に行なってほしい、という配慮です。


 長期的には、③は面倒なので、③→①または③→②へ移行するモデルさんも出てくるとは思いますが、とりあえずこのカタチでスタートしようと思います。

 

 そもそも掲載する習慣の無いカメラマンさんにとっては、全く関係のない話題ではあるのですが、掲載されるモデルさんの立場からすると、すべてのモデルさんにとって、重要なことであるので、厳密に規定を設けてみました。


 

 

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 皆様、暑さ猛々しい中、如何お過ごしでしょうか?


 スタジオいちごはうすは、そんな中、お盆も休みなく撮影会を開催しております。
ライトもほとんど熱を発さず、エアコンも大型ですので、モデルさんが水着になると、逆に少し冷房を弱めるくらいで、夏に強い撮影会といえるかな、と自負しております。


 さて、今回は撮影会というものの定義について、書き記してみたいと思います。
ひとことで撮影会といっても、それにはさまざまな形態があり、なかなか分かりにくいものなのではないでしょうか。

 そこで、今回は定義付けに挑戦してみようと思います。

 前提として、

「男性が、女性を撮影する」

これがすべての基本です。動物を撮影したり、風景を撮ったりするのは撮影会とは言わないことにします。


そして、要素は4つです。


①写真を撮ることを主な目的とする
②撮る側、つまり男性がお金を払う
③撮られる側、つまり女性がお金をもらう
④その両者の間に、管理者が存在する


以上です。そんなの当たり前じゃないか、と言われるかもしれません。でもそう思われた方は、すでに撮影会初心者ではありません。


男性が女性を撮影する形態には、いろいろなパターンがあります。撮影会は、そのパターンの中のほんの1パターンに過ぎません。

この4要素に○×をつけて、分類してみます。


  ① ② ③ ④

A.○ ○ ○ ○

B.× ○ ○ ○

C.○ × ○ ○

D.○ ○ × ○

E.○ ○ ○ ×

F.○ ○ × ×

G.○ × × ×

H.× △ △ ×


 ざっと考えてみただけで、A~Hまで8通りのパターンが考えられます。他にもあるかもしれませんが、とりあえず、下から見ていくことにしましょう。


 まずHのパターン。
 撮影が主目的でもなく、間に管理者が入らず、金銭のやりとり全く無し。世の中に存在するカメラは大部分がこの用途に使われていると思います。
たとえば、お父さんが娘を家族旅行や運動会で撮影するケース。友達同士の旅行などでもそうでしょう。
 なんだ、ふざけるな、と怒らないでください。この、写真にもこだわらず、何気ないスナップ写真が、実は女の子のいちばん生き生きとした表情をとらえることができるのは、言うまでもありません。
私は、いかにこのパターンに近い写真を撮れるか、に腐心しているといっても過言ではありません。4要素のすべてがそれを微妙に妨害しているといえるのかもしれませんが、自然な表情を撮りたい、というのがいちばん強い気持ちであります。


 次はGのパターン。
 撮影を目的とする写真で、②③が×というのは、金銭のやりとりが逆になっていることを表します。つまり男性がお金をもらい、女性がお金を払うのです。
こんなことがあるのかい、という話ですが、例えば成人式の写真や、キャバクラ嬢が名刺用にスタジオで撮影してもらう写真、これらはこのパターンに分類されます。芸能界を目指す女の子がプロフィール用として撮影してもらう場合もそうでしょう。
 女性の中には、写真を撮ってもらうにはお金がかかる、という認識の人もたくさんいると思います。確かに目的に よっては、こういった撮影も存在するわけです。


 次はFのパターン。今度は男性側が○になりました。つまり男性も女性もお金を払って撮影する、お互いにお金を払う撮影というのもあります。
 たとえばコミケで販売する写真集を作りましょう、といった相談がカメラマンさんとコスプレイヤーさんでまとまった場合、スタジオを借りたり、衣装を揃えたり、といった共同作業が必要になります。
 もちろん売り物にしなくても共通の趣味があれば、こうしたサークル的な活動はあり得るでしょう。
 このパターンを女性側が撮影会の経験に役立つと考えたら、大きな誤りです。自分でお金を払って写真を撮られることは、自分のやりたいことができるわけで、それは自己満足の撮影といえると思います。
 誤解のないように申し添えますが、このパターンを否定するつもりは毛頭ありません。良い作品作りのためには、いちばん良いパターンだと思います。ただ「撮影会」とは全く異質のものだ、ということが言いたいだけなのです。


 次はEのパターン。今度は男性が払い、女性がもらう、撮影会と違うのは、間に管理者がいないことだけです。これは、ミクシィやアメブロなどにもコミュニティがあると思いますが、個人的に連絡をとりあって撮影をするパターンです。
 出会い系的な要素が強い場合もあれば、男性が写真を勉強して、モデルさんを探している、という動機のある場合もあるでしょう。これは男性側女性側双方にリスクもありますし、わずらわしさもあるのかな、とも思いますが、その交渉過程も含めて楽しむことができれば、1つの撮影形態といえるだろうと思います。

 このパターンを経験したことのあるモデルさんは、撮影会をやってみると、気分的に楽に感じるかもしれません。事前事後にカメラマンさんと連絡をとったりする必要がないので、その分被写体としての自分を磨くことに集中できるという効果はあると思います。

 

 次はDのパターン。これは男性が払うし、女性も払う、Fと似ていますが、間に管理者がいるところが違います。この形態はコスプレイベントなど撮影をメインとするイベントなどが当てはまります。Fのパターンよりも管理者がいる分、双方とも気楽になりますが、写真にこだわりのある方々からすれば物足りない部分が出てきます。払う金額が少額である分、やむを得ないことなのですが、写真を撮る満足度としてはどうしても低くなりがちです。

 ただ、この場合でも女性はお金を払っているので、撮影会に参加する際には、このようなイベントとは180°気分を切り替えて臨むことが必要です。

 

 次はCのパターン。これはDの逆で、男性も女性もお金をもらう撮影形態です。
 こんなことがあるのか、と思われるかもしれませんが、写真集の撮影やDVD撮影など、出版社や制作会社などが間に入って、男性側女性側双方にギャラを支払うカタチがこれに当てはまります。
 女性側の意識としては、かなり撮影会に近くなりますが、男性側はお金をもらう分、失敗は出来ない、スポンサーの意に沿うものを、といったプレッシャーがかかるパターンです。

 

 次はBのパターン。これは最も撮影会に近いのですが、注意が必要です。男性は払う、女性はもらう、ただ写真が主目的ではないところが撮影会とは違います。
 どんなものがあるか、たとえば、メイド喫茶でチェキを撮る、地下アイドルのライブで物販の際に数枚撮影する、コンパニオンさんにビッグサイトで声をかけてピースサインで1枚など。
 これらは、男性が払うお金と女性がもらうお金はリンクしていませんが、なんとなくいろいろな人に撮られる、という点で撮影会っぽい感じがしてしまいます。
 双方に勘違いの意識が生まれないとも限らないので、このBパターンの経験は撮影会モデルとしては全く役に立たないと思っていた方が賢明です。

 

 そんなわけで、最後のAパターンがやっと4要素を満たした「撮影会」の意味です。
 

 男性が払い、女性がもらう、そして間に入る管理者が段取りを付けて、写真を撮り撮られる、このカタチが「撮影会」と呼ばれるものではないか、と考えられるのです。

 

 特にモデルさん側の注意する点としては、自分が払って撮られているパターン、そして撮影がメインでないカタチで撮られているパターンは、「撮影会」とは全く違う、と思っていただいた方が無難です 

 この8つのパターンの中で、撮影会モデルとしての意識に多少近くなるのはC、Eといったところでしょうか。B、D、Fが勘違いしやすいパターンなので、充分注意していだければ幸いです。

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 はじめまして。
 スタジオいちごはうす管理人の野間と申します。

 アメブロを使うのは初めてなので、いろいろと至らない点、読みにくい点もあるかと思いますが、よろしく御願いいたします。


 最初の書き込みなので、簡単にスタジオ紹介及び自己紹介をしようと思います。


 スタジオいちごはうすは新宿から約10分、最寄り駅で言いますと、JR総武線東中野駅から徒歩2分のところにあります。
 広さは17畳ほど、白のバックペーパーがつるしてあるだけの、こじんまりとした空間です。
 バックペーパーに向けて、左右から4灯ずつ、合計8灯のライトが点いています。
 このライトによって、ストロボが無くても撮影できます。
いちごはうすのモデルさんの写真は大半が、私が撮影したものですが、ISO200、1/100秒、F4くらいでシャッターが押せます。
それでも少し露出オーバー気味なので、それなりに明るい空間だといえるでしょう。

 照明にこだわったり、背景にこだわったりするカメラマンさんには物足りないかもしれませんが、誰がどんなカメラでシャッターを押しても、それなりに写る、というところが、いちごはうすの特徴です。


 この空間で、連日撮影会が行われているわけです。


 モデルさんは、応募のみです。スカウトはしていません。応募していただいた人は、一度面接をさせていただきますが、この面接にきちんと来ることができる方は全員合格です。経験の有無や年齢は一切関係ありません。


 この不合格が無い、というシステムは、スタジオが出来た当初から変わっていません。
理由はいくつかあるのですが、

1.撮影会の開催数が多く、できるだけたくさんのモデルさんに参加してもらいたいから。
 土日は朝昼夜と各1人、月~金は夜に各1人で、1週間に10人のモデルさんが開催することができます。
1ヶ月では約40人です。月1回のペースで開催するとしても40人のモデルさんが必要になります。
その意味でも幅広いジャンルのモデルさんに活動してもらうことが重要だと考えているのです。

2.やる気のあるモデルさんを切り捨てるほど、私自身がエラくないから。
 人間誰しも好みはあります。撮影会によっては主催者さんの好みが色濃く反映されている撮影会もあるとは思います。
しかし、主催者のフィルターを通して選別をした結果、モデルさんの可能性を摘み取るケースもあると思うのです。
最初はモデルとしての力はまだまだでも、カメラマンさんとのコミニケーションを通じて、女の子がどんどん可愛くなっていく、綺麗になっていく例はたくさんあります。
そこが撮影会の醍醐味といっても良いでしょう。ですから、どんな女の子でもやる気のある方はどんどん撮影会を開催していただく、というのが私の基本姿勢です。

3.カメラマンさんの好みは十人十色だから。
 これは、6年間3000回近くの撮影会を開催してきて、まさに実感するところですが、カメラマンさんが1人も来ない、というケースは、月1回あるかないかです。
モデルさんは皆さんアマチュアの未経験の女の子ですから、ファンや知り合いがいるはずもなく、とりあえず写真を手がかりに、カメラマンさんが誰かは来てくれるものです。
ましてそんなカメラマンさんが3人4人と集まったりしたら、これは奇跡のような、素晴らしい出来事です。
自分1人のために、お金と時間を費やしてくれる人がいる、こんなやり甲斐のある仕事は、なかなか無いだろうと思います。


 こんなポリシーで運営している、「スタジオいちごはうす」です。

 まだ撮影会に行ったことがないカメラマンさん、撮影会モデルを経験したことがないモデルさん、いちごはうすのホームページをご覧になっていただき、もし興味を持たれましたら、気軽にご参加ください。


 よろしく御願いいたします。


 なお、いちごはうすのホームページはこちら です。



 
  


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