コチラの動画がトラウマ級ですトカ。

ワタシは、惹かれる。

すごーく惹かれる。

たまらなく惹かれる。

 

色んなヒントが隠されてるっぽいし。

何より神聖かまってちゃんだし。

途中出てくる3人の女性は、マリア・ローズ・シーナなのでしょうか。

こういう神秘的かつ、プリミティブな恐怖みたいなモンを呼び起こす「画」つーのは、なんでこんなに惹かれちゃうのでしょうねー。

 

本当は怖い○○○童話的な?

でも、概して童話というものは思い出すと怖いものが多い気がします。

教訓的恐怖。

人間の心の奥底の黒に、痛みを伴ってちらっと触れるような。

 

またよーわからんことを言いなさりよる。自分でもわからん。

 

そんな自分のトラウマ級の絵本は、コチラ。

 


あ、クリックしない方がいいです。アナタに怖い思いはさせたくないのん。

すごーく穏やかで優しいトモダチが、これを薦めてくれました。

「読まなければ良かった」って言ってた。

ワタシも、読まなければヨカッタ。

でも、数年に1回、読みたくなるんだよなぁ。

チナミに去年だったか、作者のエドワード・ゴーリー展が下関でひらかれたので、すごーく行きたかったんだよなぁ。

なんで、トラウマで怖くて読みたくないのに行きたいのかわかんないんだよなぁ。

痛いのに、思わず「つ」を剥いちゃうのに似てるかもなぁ。

時代の、負の副産物的なモノか?うん、よくわからん。

 

大体いつものことだけど、今回は「きーぜるばっはぶい強打」のハナシを書きたかったのに、またしてもスペースが無くて書けない。くだらなさにおいては1、2位を争う内容なので結果としてはヨカッタのかもしれません。

 

ハナシがカオスだねー。でもまぁ、いつものことだと笑い飛ばしてくれたまえ。

そんなどんよりした闇を振り払う、朝の光。

 

ある日の朝いちばんに。

店もまだ開くか開かないかくらいで、機械もあったまってなかったらしいですが。

「カリオモンズコーヒーロースター 大村店」。

 

時津にあるカリオモンズが、大村でもいただけるのですー。

チナミにココのコーヒー、長崎のお店でも扱っているトコロが多い。そしてそのお店は、ワタシ好みのトコロが多い。フシギ。

 

まだ機械が準備できなかったらしく、ラテはいただけなかったのですが、オススメだとおっしゃった「ショコラ2016」をお願いしました。

頼んだコーヒーの説明を書いたメモと一緒に。

キャラメルやチョコ、マシュマロ、チェリーパイのような余韻…だそうです。

いやもーそれ、コーヒー超越してるし。欧米だし。

ワタシ、エラそーにブログ書いてるけど、その実コーヒーのこととか全然詳しくない。

でも、本当にビターチョコみたいなほろにがーい香りと味がして、朝の身体がしゃきっとするよーな、目が覚めるカンジでした。

 

オレンジジュースもお願いしたら、こんなカワイイグラス。

ストローがなくても、口当たりが良さそうなグラス。

そして濃厚なオレンジジュースは、ホテルのビュッフェで出てきそうな甘酸っぱさでした。

うん、目が覚めた!

 

オーダーするときに、どんなコーヒーがいいか聞いてくれます。

詳しくなくても、飲みやすさとか濃さとか好みを言ったら、ちょうど合うものを教えてくれます。

時津と一緒で、すっごーく優しい、感じのいい店員さんばかりでした。

大村インターからすぐですし、美味しいコーヒー気分の時にいいですねっ。

 

KARIOMONS COFFEE OMURA

大村市坂口町520-2

0957-42-3140

10:00~18:00
火曜休

Pアリ

 

AD