選ばれる力 ~顧客に選ばれる戦略的プレゼンテーション~

「あなたの語ることばが、あなたの価値を決める」

経営者必読。
語ることばを変えることで、自分も顧客も社員も、すべてを成功に導く伝え方をお教えします。


「選ばれる力」のブログへようこそ。

このブログは、顧客や社員など自分の周りを幸せにしながら、自分自身も豊かになりたいと願いうあなたに向けた、語る力の磨き方をお伝えするものです。

プレゼンテーションの語源はプレゼント。
奪うのではなく、与えたい。

でも正直、一方的に与えるのは続けていられない。

そんなあなたにお伝えするのは語ることばのすべてをプレゼントに変える方法です。

あなたの語ることばが相手を豊かにし、相手をよりよい方向にエスコートできる。そして、相手から喜ばれながら、自分もハッピーになる。

そんな世界に興味のある方は、ぜひこのノウハウを受け取ってください。

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昨日の記事「持論を持つという、自分が興味ない行為に対して考えたこと」で持論について書いたのだけれど、それがきっかけで色々なコメントやメッセージをもらいましたし、自分でも色々考えました。

 

たとえばこんなコメントが。

野村さんのメッセージがニュートラルだと感じていた理由が分かった。癖がなくてよいのだけれど、もっと持論的な意見が聞きたいとも思っていた。

聞いてみないとわからないもので、そんなことを思っている人がいたなんてw

昨日の記事のとおり、その重要性に気付いたのでこれからはもっと出していこうと思います^^

再現性のないものになんか興味ない、というのも野村さんの世界観の一部のように思います。原理原則や法則性のあることが好きという点では僕も同じです。

たしかに「再現性のないものに興味がない」というのも野村の一部ですよね。そしてそれを面白いと思ってくれる人も出てくるし、なんだそれと思う人も出てくることでしょう。

 

あとFacebookでのコメントが悪ふざけていて笑いました。

興味ないと思いますが、万が一悪ふざけ好きだったらみてみてくださいw

どう持論を語ると効果的なのか?

それで次に考えたのが「うざい持論と、世界観をつくるのに寄与する持論は何が違うのだろう」ということ。

 

これはまだ検証前ですが、3つのポイントは確実に見られてるなと。

 

  1. 変わっていること(=当たり前じゃないこと)
  2. 一瞬「えっ?!」と思っても、詳しく聞くとなにかしらの納得性があること
  3. 語っている本人が信じていること(口先三寸ではないこと)
それぞれ簡単に。
 
1.変わっていること(=当たり前じゃないこと)
 
持論が持論たるゆえんというか。
当たり前のことは持論ではなくて常識と呼ばれるわけですから。
 
たとえば「人は幸せであるべきだ」なんてツバ飛ばして熱く語られても、そりゃまぁそうですよねって感じです。
 
逆に「人は幸せになるべきじゃない」なんて意見があったとしたら、なんとなく引っかかりませんか?なぜそう思うのか、続きが聞きたくなります。
 
2.一瞬「えっ?!」と思っても、詳しく聞くと結構な納得性があること
 
「自分も同じ考え方をしたら、今よりもよくなるかも」
そう感じさせられるかどうかがミソです。
 
もしそれができたならば、その持論は相手を動かしたことになる。しかもハッピーな方向に。この積み重ねが影響力になっていく。
 
逆に言えば、持論が単なる屁理屈に聞こえたとしたら(しかもそれが続いたならば)あなたは、相手から見て「自分と合わない人」として認識される可能性が高まります。
 
3.語っている本人が信じていること(口先三寸ではないこと)
 
これも当たり前かな。持論ですから。
 
ちょっと周りから反対されたくらいで覆る論理ならば、そんなのは持論ではなく思いつきです。
 
そこに厚みは感じられません。
世界観というにはあまりに薄っぺらい。
 
 
この1~3のすべてを満たすのが、昨日あげた下田美咲さんの記事です。
そんなつもりで読み返してもらうと、得られることが増えるかもしれません。
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もともと数学や物理をやっていたからなのか、万物に当てはまる法則に自分の興味があります。

 

自分には当てはまるけど、他のひとには当てはまらないもの。

今は当てはまるけど、5年後には当てはまらないもの。

東京では当てはまるけど、九州ではあてはまらないもの。

 

こういうのに興味が持てないのです。

 

そんな性格だから、人の持論なんて到底興味もてない。

「それ、あなたが思ってるだけですよね」

冷めた目で見てしまう自分がいます。

 

でも、気付いてしまったのです。

どうやら持論を展開できる人がファンを獲得し信頼を置かれるという法則に。

 

Facebookで流れてきてたまたま見ていたのが、下田美咲さんのcakes記事

まぁ持論ですよね。それもだいぶ極端なw

 

でもだからこそ下田美咲さんが、一般的な考え方の単なる美女と違って見える。

ポジショニングが確立される。

 

そんなことにふと気づき、周りを見てみた。

いまはやりの起業女子界隈で描かれてるのは、そうした持論とライフスタイルを描くということ。

そして実際にファンを獲得している(ように見える)。

 

急に腹に落ちます。

「あれ?これが世界観ってやつか?」

 

最近、マーケティング界隈では世界観という言葉をよく聞きます。

一番最初に聞いたのはマーケティング・ハイの平林さんが世界観セールスを打ち出したときだったはず。

 

価値の差別化が難しくなっていくなか、必要になるのは世界観の差別化だと。

続く多くの人がそんな感じのメッセージを打ち出しています。

 

うん、確かに。

野村のことばで言うならば「価値とキャラの間をつなぐもの」そんな感じかな。

 

そうしたものが魅力となり選ばれる理由となる。

すごくよくわかる。

田中角栄だって小泉純一郎だって、ヒトラーだってジョブズだって、そうしたものが感じられる。

 

単なるベネフィットでもないし、単なる性格・キャラでもない。

その間にあって、それらの融合を起こすもの。

 

でも個人的には世界観という言葉は好きじゃないかな。

何を指しているのかよくわからないから。

 

プレゼンの専門家として、その定義をきちんとしたい。

それができたら、自分の提供できるものが1つレベルアップするはずだから。

 

●プレゼン勉強会Prazy

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今日は午後から某企業で企画提案力研修の講師のお仕事。

 

この研修プログラム、実は裏メニューでウェブサイト上には載せていません。というのも、プレゼンテーション専門の教育会社であるうちのプログラムとして位置づけが伝わりにくいから。

 

「ロジカルシンキングとか、そういう系ですか?」

みたいな風に言われてしまうんですよね。

 

まぁ、その色合いもありますが、そこが本質ではありません。

なにが違うって、目的が違います。

 

思考力系の研修は、私の見る分では「思考力を高めること」自体にゴールが置かれがち。その結果、どこででも使える思考フレームという抽象度マックスのフレームワークの学びになってしまいます。

 

最大公約数的すぎるんです。

 

万能包丁みたいなものです。

パンも肉も切れるけど、パンを切るにはパン切り包丁に負けて、肉を切るには肉切り包丁に劣る。帯に短しタスキに長しになってしまう。

 

それじゃ意味がないんですよ。

 

うちはプレゼンテーションを通じた提案力強化の専門企業ですから、提案の成約率を高めるというただひとつのゴールにすべてが集約します。

 

僕の本で「ダイヤモンドギフトの3ステップ」という、プレゼンテーションの価値創造プロセスを書いたのですが、その第1ステップがそれに当たります。

 

まぁ、細かく語ったりしないですけど。。。

 

何が言いたいかというと、ゴール設定があいまいなトレーニングは不毛だということです。

 

「あったほうがいいけど、クリティカルじゃない」ものなんてたくさんありますが、それらを埋めようとしてしまう。

本来ならば、右下を右上にもっていくことに注力すべきなのに、左上ばかりを増やしにかかってしまう。

 

その時間、もったいないです。

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久々のアメブロです。

 

自社のブログや戦略的プレゼンテーションブログではぼちぼち書いているのですが、近況的なことをなかなか書けていないなと笑

 

笑ってちゃいけませんね。

すみませんでした。

 

・・・上記の言い方、実はとあるブログからのオマージュです。

私の大好きな女優さん、波瑠さんのブログがいい感じで^^

 

朝ドラ「あさが来た」で一気に超メジャーになった波瑠さんですが、もっと前から大好きで注目しています。最初テレビで見かけたときは「きれいな人だなぁ」くらいだったのですが、なんというかブログからにじみ出る人柄でハートを奪われていました。

 

今回のブログでも、

頭の中も気持ちも穏やかで楽々というものでもありません。わたしの中では、お仕事は楽しいだけでするものではなく、常に何かを超えたいために生まれるちょっとした苦しみと一緒に向き合っていくものなので、とても必然的なことなのですが。

波瑠オフィシャルブログ「鼻声。」

なんてサラッと書いていました。

素敵すぎます。

 

実はここ1週間くらいで、これまでにないタイプの案件依頼が複数舞い込んできています。チャレンジングで刺激的ではあるのですが、一方で本当に自分にできるのかとビビってもいます。

 

そんなときに目に入ったのが上記のフレーズ。

 

まさにその通り。

仕事は楽なだけでも楽しいだけでもなく、立ち向かうものだと。

 

波瑠さんのブログの文章は、さりげない表現で書かれているせいか胸にすっと入ってきます。書かれていることが彼女の本心だと、息を吸って吐くように信じてしまう。

 

あなたにとって、同じように感じられる誰かの文章ってありませんか?

その人のことばがなぜすっと入ってくるのかに注目してみると、自分の言葉の使い方も変わってくるかもしれません。

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from 価値と信念の言語化コンサルタント 野村尚義

トーストマスターズでのスピーチ

2001年から数年の間、トーストマスターズというスピーチ勉強会で修業を積んでいたのはこの記事で書いた通りですが、今回そのOB会がありまして久々にスピーチしてきました。

実際にコンテスト形式で優勝者が投票で選ばれるのですが、あえなく優勝を逃しました。プロなのに・・・。

まぁ、打率を高める努力は必要ですが、いちいち三振のたびに落ち込んでもいられないのであまり気にしません。改善だけはします。

で、せっかくおこなったスピーチですので、恥を忍んで映像をさらそうと思います。

以下は原稿です。正直、映像よりシナリオのほうが出来はいいかな。。。

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