選ばれる力 ~顧客に選ばれる戦略的プレゼンテーション~

「あなたの語ることばが、あなたの価値を決める」

経営者必読。
語ることばを変えることで、自分も顧客も社員も、すべてを成功に導く伝え方をお教えします。


「選ばれる力」のブログへようこそ。

このブログは、顧客や社員など自分の周りを幸せにしながら、自分自身も豊かになりたいと願いうあなたに向けた、語る力の磨き方をお伝えするものです。

プレゼンテーションの語源はプレゼント。
奪うのではなく、与えたい。

でも正直、一方的に与えるのは続けていられない。

そんなあなたにお伝えするのは語ることばのすべてをプレゼントに変える方法です。

あなたの語ることばが相手を豊かにし、相手をよりよい方向にエスコートできる。そして、相手から喜ばれながら、自分もハッピーになる。

そんな世界に興味のある方は、ぜひこのノウハウを受け取ってください。

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今日は午後から某企業で企画提案力研修の講師のお仕事。

 

この研修プログラム、実は裏メニューでウェブサイト上には載せていません。というのも、プレゼンテーション専門の教育会社であるうちのプログラムとして位置づけが伝わりにくいから。

 

「ロジカルシンキングとか、そういう系ですか?」

みたいな風に言われてしまうんですよね。

 

まぁ、その色合いもありますが、そこが本質ではありません。

なにが違うって、目的が違います。

 

思考力系の研修は、私の見る分では「思考力を高めること」自体にゴールが置かれがち。その結果、どこででも使える思考フレームという抽象度マックスのフレームワークの学びになってしまいます。

 

最大公約数的すぎるんです。

 

万能包丁みたいなものです。

パンも肉も切れるけど、パンを切るにはパン切り包丁に負けて、肉を切るには肉切り包丁に劣る。帯に短しタスキに長しになってしまう。

 

それじゃ意味がないんですよ。

 

うちはプレゼンテーションを通じた提案力強化の専門企業ですから、提案の成約率を高めるというただひとつのゴールにすべてが集約します。

 

僕の本で「ダイヤモンドギフトの3ステップ」という、プレゼンテーションの価値創造プロセスを書いたのですが、その第1ステップがそれに当たります。

 

まぁ、細かく語ったりしないですけど。。。

 

何が言いたいかというと、ゴール設定があいまいなトレーニングは不毛だということです。

 

「あったほうがいいけど、クリティカルじゃない」ものなんてたくさんありますが、それらを埋めようとしてしまう。

本来ならば、右下を右上にもっていくことに注力すべきなのに、左上ばかりを増やしにかかってしまう。

 

その時間、もったいないです。

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久々のアメブロです。

 

自社のブログや戦略的プレゼンテーションブログではぼちぼち書いているのですが、近況的なことをなかなか書けていないなと笑

 

笑ってちゃいけませんね。

すみませんでした。

 

・・・上記の言い方、実はとあるブログからのオマージュです。

私の大好きな女優さん、波瑠さんのブログがいい感じで^^

 

朝ドラ「あさが来た」で一気に超メジャーになった波瑠さんですが、もっと前から大好きで注目しています。最初テレビで見かけたときは「きれいな人だなぁ」くらいだったのですが、なんというかブログからにじみ出る人柄でハートを奪われていました。

 

今回のブログでも、

頭の中も気持ちも穏やかで楽々というものでもありません。わたしの中では、お仕事は楽しいだけでするものではなく、常に何かを超えたいために生まれるちょっとした苦しみと一緒に向き合っていくものなので、とても必然的なことなのですが。

波瑠オフィシャルブログ「鼻声。」

なんてサラッと書いていました。

素敵すぎます。

 

実はここ1週間くらいで、これまでにないタイプの案件依頼が複数舞い込んできています。チャレンジングで刺激的ではあるのですが、一方で本当に自分にできるのかとビビってもいます。

 

そんなときに目に入ったのが上記のフレーズ。

 

まさにその通り。

仕事は楽なだけでも楽しいだけでもなく、立ち向かうものだと。

 

波瑠さんのブログの文章は、さりげない表現で書かれているせいか胸にすっと入ってきます。書かれていることが彼女の本心だと、息を吸って吐くように信じてしまう。

 

あなたにとって、同じように感じられる誰かの文章ってありませんか?

その人のことばがなぜすっと入ってくるのかに注目してみると、自分の言葉の使い方も変わってくるかもしれません。

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from 価値と信念の言語化コンサルタント 野村尚義

トーストマスターズでのスピーチ

2001年から数年の間、トーストマスターズというスピーチ勉強会で修業を積んでいたのはこの記事で書いた通りですが、今回そのOB会がありまして久々にスピーチしてきました。

実際にコンテスト形式で優勝者が投票で選ばれるのですが、あえなく優勝を逃しました。プロなのに・・・。

まぁ、打率を高める努力は必要ですが、いちいち三振のたびに落ち込んでもいられないのであまり気にしません。改善だけはします。

で、せっかくおこなったスピーチですので、恥を忍んで映像をさらそうと思います。

以下は原稿です。正直、映像よりシナリオのほうが出来はいいかな。。。

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from 価値と信念の言語化コンサルタント 野村尚義

自己紹介には2種類のパターンがあることをご存じでしたか?

この4月は部署異動者や新入社員がいたりなど、自己紹介の機会が1年のなかで最も多いのではないでしょうか。自分が部署異動や入社をしなくとも、そういう人たちに自己紹介をしたりしますものね。

その自己紹介、あなたはどうやっておこなっていますか?

ネットで「自己紹介 方法」などと検索するとたくさんのページが引っ掛かります。それらは「笑顔で話す」「ネガティブなことを言わない」といった初歩的なことから「自分を際立たせるインパクト術」みたいなものまで様々です。

苦手な方のなかには、こうしたノウハウに助けを求める方もいらっしゃることでしょう。

でもそれって、結構危険なことだって知っていましたか?

何が危険なのか?実は自己紹介には2種類のパターンがあって、一方での成功法則はもう一方での失敗のタネだったりするのです。

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昨年に宝塚歌劇を見たのを皮切りに、舞台・映画・小説など幅広く”ストーリーもの”を見あさっているのですが、今日は地元で演劇舞台を見てきました。

杉並区では10年以上も杉並演劇祭というのをやっていて、この時期色々な舞台が見られるそうです。私も見るのは今年が初めてですが(笑)

今日見たのが、Avant-garde Wonderlandさん主催の「機械じかけの夢を見て」。とある女性の姿をしたロボットと、3名の開発者を取り巻くストーリーです。

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とってもヘビーな内容でした(笑) そして、かなり心に残るものがありました。

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