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ジェイムズ・ボンド、カジノ・ロワイアルのその前。
イートン校の"ジェイムズ・ボンド"その始まり」
~タフで、クールで、ジェントルマン・・・世界最強のスパイ、ジェイムズ・ボンドの原型は自動車も、電車もまだ珍しかった彼のイートン校時代から始まっていた~

誰もが知っている007、ジェイムズ・ボンド。でも、彼の子どもの頃のことは誰も知らない。スリルと冒険に満ちていたのか?ごく普通の子どもだったのか…? 13歳のジェイムズを描いてヨーロッパで話題のヤング・ボンド・シリーズ第1弾。

※注: ○ カジノ・ロワイヤル × カジノ・ロワイアル ((o(-゛-;)



何んと、早川書房でも東京創元社でも文藝春秋でも角川書店でも講談社でも小学館でも徳間書店でも幻冬舎でもない・・・
ノーマークのGakken(学習研究社)からの出版です。(@ ̄Д ̄@;)

「ヤング・ボンド」
チャーリー・ヒグソン ( 著 ), 伏見 威蕃 ( 訳 )
サイズ:四六判 P391-
¥ 1,575-(税込)
ISBN-10: 4054031048
ISBN-13: 978-4054031043



イートン校で学んでいたティーンエイジャーのジェイムズ・ボンドが主人公。
話のつくりやトリビアなど、読者を選ぶから、むしろフレミングのボンドを熟読した大人向けかもしれない。
いや、ほんとうに、007号シリーズの愛読者にもじゅうぶんに満足できる仕上がりだ。
フレミング後、さまざまな作者がボンドを書いてきたが、このヒグソンがいちばんツボを心得ている。
そのあたりのことは、あとがきに記した。
そう、ボンドはどこかのだれかとはちがって、魔法なんか使わないでピンチを切り抜けるのだよ。

翻訳者:伏見威蕃氏のブログより引用しました。



第2作"Bloodfever"も出版予定との事。期待してますよ!(o^-')b
しかしAmazon.jp既にused有りってどういう事?
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