ホームページ改善、ITでお悩みのことなら「エニシア」 市川武史の奮闘記

買い手に売り手や作り手の想いが伝わる「温かな消費」を創造していきます。また「買い手」が温かな気持ちになり、その空気感が家族や友人などに波及していくような温かな社会をお客様と共創します。


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今、読んでいる森博嗣氏の「素直に生きる100の講義」の中に仕事についてこんなことが書いてありました。


すごく読んでいてドキリとした内容でした。人間関係のうえに仕事があるのではなくて、仕事の成果のうえに人間関係があるということですよね。

素直に生きる100の講義

常に最初の関係をつくる緊張感を持って仕事をしないと、
「もう大丈夫」なんて思った時は本当に気をつけないといけないなと思います。


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仕事というのは、最初の関係を作るところまでが苦労の連続である。
そういった関係が構築できて、スタッフも仕事に慣れ、うん、もう大丈夫だ、と感じたときが、既に終末に近いと認識した方が良い。

軌道に乗ったなんて思ってはいけない。軌道に乗って、エネルギィを使わずに、同じことを続けているから、結局は新しいものに乗り遅れることになる。

その最たるものが人間関係であって、関係が築けたら、もうその関係に価値はない、というくらいに考えた方が良い場合が多い。

その良い関係を築こうとしたプロセスに、実は価値があったということである。
その段階で最も良い仕事ができた。次からは、この人に頼めばまちがいない、という段階に至ったときは、次の関係を探し始めるときだ。
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素直に生きる100の講義/大和書房
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先日、カルチュア・コンビニエンス・クラブの創業者の増田氏の「知的資本論 すべての企業がデザイナー集団になる未来」という本を読んでいました。

すごく共感することが書かれていたので、一部ご紹介をさせて頂きます。


■知的資本論 すべての企業がデザイナー集団になる未来 by 増田宗昭氏
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「これは世界初のサービスですから」というセールストークの陰に、「だから多少の不便や不具合は仕方ない」という言い訳が潜んでいることは、決して少なくない。

そういえば、人々に受け容れられることなく消えていった〝世界初〟の、なんと多いことか。だから私はCCCの社員には「〝世界初〟を目指すのではなく、〝顧客価値最大〟を目指せ」と、繰り返し話している。〝一番〟であるべきは、どういう点なのか。それを履き違えてはいけない。
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知的資本論 すべての企業がデザイナー集団になる未来/CCCメディアハウス

一生活者として商品を購入したり、サービスを利用したりしているとこういう場面に遭遇することってたまにありますよね。

「世界初」と言われて利用してみたらすごくインターフェースが使いづらかったり、サポートが追いついていなかったり、提供者側に知識がなかったり…。

この本を読んでいて、「世界初」や「業界初」は顧客価値ではないんだと感じました。

増田氏も著書の中で述べられていますが、お客様が実際にいる場所に立って、五感を研ぎ澄まして、その目の前にいるお客様に本当に価値あることとは何かを考え抜いて、行動をすることでしか力のある企画は生まれてはこないんだろうなと思います。

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最近、このブログのアクセス数が急に増えてきました。
以前は大体300人~400人の方が一日に見ていたのに、最近はその倍くらいの方が見に来てくださっています。

何百人の方がブログを読んでくださっているというのは本当にすごいなと思います。絶対に私とまだお逢いしたことがない方がブログを読んでくださっているというのは、不思議な気持になりますよね。

その方がどんなことを思いこのブログに来てくださっていて、どんなことを感じてこださっているのか、そんなことを聞いてみたいです。


本日は一日中、事務所で仕事をしておりました…。
ここ最近はずっと週末は事務所でデスクワークで、今秋は営業用の資料の最終の「詰め」をしています。

「息抜きをした方が良いよ」

と友人から言葉をかけて頂く事もありますが、純粋に楽しいんです。

たしかに頭を使っているので、頭は疲れますが、「お客様にどのようにご説明しよう」「どうしたら分かりやすい資料になるかな」「どうしたら喜んで頂けるだろう」と考えながら資料を用意しているとワクワクしています。

現時点ではやりきりましたので、あとは動きながら調整をしていきたいと思います。

営業用の資料を準備している途中でなんとなく以前に読んだ本を手に取ったらこんなことが書いてありました。


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では、松下幸之助や井深大、本田宗一郎やスティーブ・ジョブズといった大実業家の本を100冊読めば、誰でも大実業家になれるだろうか?

もっと分かりやすい例を挙げよう。プロゴルファーが書いた本を100冊読めば、彼らと対等に勝負できるだろうか?

それどころか、クラブを振ってもボールに当たらないことすらあるかもしれない。当たってもきっと真っ直ぐは飛ぶまい。

それよりも、本など1冊も読んだことはないけれど、10年間無心にクラブを振り、練習を続けてきた人の方が上達することは間違いない。少なくとも空振りはしないし、ボールもコントロールできるようになっているはずだ。

バーチャルは結局、どこまで行ってもバーチャルであり、知識はどこまで極めても知識でしかない。

一生懸命勉強しながら、いろいろ自分で体験してみる。このバランスこそが世界を切り開き新しい価値を生み出すのではないかと思う。
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本当にそうだなと思います。

動いて感じます。来週が楽しみです。

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本日は、朝5時に起きて、早朝ウォーキングをしていました。先週も早朝ウォーキングをしておりましたが、朝早くにウォーキングをするととても気持ちいいですね。
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参加させて頂いている勉強会のCDを聴きながら、大学生の時に一緒に新聞社の学生スタッフをやっていた知人の新書「自分のために生きる勇気」を読んでいました。

まだ読み始めて3分の1くらいしか読んでいませんが、後書きを少し読んだところ、こんなことが書いてあり、すごく共感しました。


過去から考える。
未来から逆算する。
「今このとき」を全力で生きる。

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学生時代にこの知人の想いを聴いていたことがあるので、なかなか人がいけないところまで歩みを進めているんだなとすごく勇気を頂きました。

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今日は学生時代にアルバイトを一緒にしていた友人と1年ぶりくらいに会ってランチをしていました。

ランチの前には、JR髙島屋でやっている「浅田真央 23年の軌跡展」を見に行きました。10時に名古屋駅で友人と待ち合わせをしていたので少し前に名古屋駅に到着すると、既に髙島屋の1階部分の出入り口はどこもかしこも長蛇の列・・・。どこが先頭なのかも分からない状況でした。

友人と落ち合わせた後には、エレベーターで一気に上に上がることが出来たので、上から髙島屋に入ったところすんなりと入ることが出来て、すんなりと「浅田真央 23年の軌跡展」に入ることが出来ました。

でも、出てきた時には本当にすごい長蛇の列で45分待ち状態になっていました。朝一番でそんな状態なので、おそらくその後はもっと混み合っていたと思います。

そして、その後にランチをして、色々と話をした後には、茶カフェ【深緑茶房】にてお茶をしていました。
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何事にも前向きなで仕事に対しての取り組みもすごくしっかりしている友人なので久しぶりに会えてとても楽しかったです。

そして、昨日も焼き肉を食べて美味しいものばかりを食べているので、帰ってきてからウォーキングをしていました・・・。

そうそう、少し話が変わりますが、再読書中の宮本輝さんの「三十光年の星たち」にすごい名言を発見。


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焼物の分野だけではなく、世の中のありとあらゆる分野において、勝負を決するのは、
人間としての深さ、強さ、大きさだ。鍛えられた本物の人物になるには三十年かかる。

「新田」の主人はそう答えた。あとは自分で考えろ。

これから先、三十年のあいだ、そのつどそのつど、悩んだり苦しんだり、

師匠を疑って反発したり、ときには恨んだりもするだろう。

そしてそのつど、なぜだろうと考えつづけるだろう。
そうやって考えつづけて、あるときふっと、ああそうなのかと自分で気づいたこと以外は

何の役にもたたないのだ。

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周りには尊敬しておりお世話になっている経営者の方がいます。
現在のその方々を見ていると、堅実で行動力もあり、思慮深く、現在行われていることを拝見していると本当にすごい事ばかりで圧倒されます。


でも、その方の話を伺ってみると、創業時には色々な失敗をしているし、自分で考え抜いたことをひとつひとつ地道に積み上げています。

現在カタチになっていることばかりに、メディアや周りの人も着目していますが、地道な下積み時代があります。

私も三十年頑張ります。
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今日は午前中にお客様とお打合せをして、お昼過ぎに事務所に戻るために自動車を運転していましたが、数日前から体がすごくだるくなり戻ってきた頃はふらふらしていました。

数日前から、喉がすごく痛かったのですが、花粉症+PM2.5が原因だろうと思っていました。ただ、喉だけではなく、体がだるくなって体の節々まで痛くなってきたので夕方に病院にいったところ、風邪でした。

新年度に入ってから家電量販店や百貨店に行くと、消費税の駆け込みがおわり、お店が空いていますが、病院もインフルエンザがおわり(?)空いており、スムーズに診察がおわりました。

薬を飲んだら、眠気がすごいので今日はそろそろ事務所から引き上げたいと思います。

それはそうと、
久しぶりに宮本輝さんの「三十光年の星たち」を読んでいます。

宮本輝さんは好きな作家のひとりで、読むたびに、感じること、考えること、感動する部分が変わる作家さんです。

中でもこの「三十光年の星たち」は繰り返し読んでいる本です。
今回はこの部分にすごく共感しました。


三十光年の星たち
三十光年の星たち

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現代人にはふたつのタイプがある。 見えるものしか見ないタイプと、見えないものを見ようと努力するタイプ。
現場が発しているかすかな情報から見えない全体を読み取りなさい。
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すごくずしんとくる言葉です。

ビジネス書はノウハウなどビジネスに直結することが書いてあるので、ビジネス書もかなり読んでいるのですが、小説やエッセイなども「感性」「人間力」を磨くという点ですごく役に立ちます。

単純に面白いんですけどね(笑)ビジネス書ばかり読まれている方もぜひお読みください。
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最近、企画書を書くことが増えてきており、もっとお客様に伝わるような内容にしちえきたいので、かなり以前に購入した、エクスマで有名な藤村正宏氏の「企画書 つくり方見せ方の技術」を鞄の中に入れておき、移動中、カフェで資料を書くときなどに読んでいます。

この本の中でこんな事が書いてあります。

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説得されて公道を起こす人は少ない。
企画書は相手を説得するためにあると思っていませんか?
そう思っている人って結構いるんではないでしょうか?

違うんですよ。企画書は説得するものではないのです。

あなたは説得されて、モノを買いますか?
あなたは説得されて、今晩食べる食事を決めますか?
あなたは説得されて、恋人を選びますか?

違うでしょう。

あなたはそれが欲しいと思うから、買うのです。
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私もとても共感します。

私は今もそうですが、本当に人前で話すのが苦手です。

だからお客様からプレゼンの機会を頂くと緊張をして、自分の想いを伝えるために企画書の最後に5,6ページにわたり、手書きでメッセージを入れていました。

内容はすごくシンプルで、「どうして御社とお仕事をさせて頂きたいのか」「この仕事を通して、御社にはこんな風になって欲しい、社会にこんな影響を与えたい」

こんな事を書いていました。

前職時代はホームページの制作会社に勤めていましたが、ホームページの機能とかコンセプト、すごく重要なんですけど、こちらが思っている以上にその機能を理解してくださる方って残念ながらあまりいないんですよね。

だから、シンプルにホームページの企画・機能について説明をした後は、ご担当者の方に手書きで想いを伝えていました。

ホームページの企画は、一緒に育てるもの、だからプレゼン時点での企画や機能も大切なんだけど、その先に見据えているものが、損得勘定抜きで共有出来ているのか、それをお客様は冷静に見られているのではないでしょうか。



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「企画書」つくり方、見せ方の技術―誰も教えてくれなかった超テクニック (1発でできるSUPER.../あさ出版

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今日は事務所に少しだけ行ってお客様にご提出する書類を整理して、残りの時間は久しぶりに読書にあてていました。

昨日紹介をしていた「読書は1冊のノートにまとめなさい」を読んでいました。

私も読書については色々と記録をとっておりましたが、どの方法も上手くいかず悩んでいました。ちなみに私がやっていた方法は本に書いてあり、マーキングした箇所を下記のようにパソコンソフトのワードで、気になった箇所を抜き出して、自分の意見や疑問点のメモを取り、そのことが書いてある本のページ数を記入しておりました。

そして、読んだ日付+著書のタイトルをファイル名にしてパソコンに入れてあります。

例えば、リッツカールトンの元日本支社長、高野登さんが書かれた「リッツ・カールトンで育まれたホスピタリティノート」では、「20101011_リッツ・カールトンで育まれたホスピタリティノート.doc」として保存をしております。


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■どんなにすごいサービスでもそれだけでは人は感動しない。(P15)

・満足の先にあるのは「大満足」。
・感動はサービスを提供する人とお客様との豊かな人間性がふれあった瞬間に生まれるもの。



■ホスピタリティの精神はサービス業だけのものではない。(P18)

・社員とお客様との信頼関係を圧倒的に強くして、売らなくてもお客様が買いにきてくださるという集団をつくる。
→最初に高い費用を支払って、その後のメンテナンスが必要な部分では。WEB制作と車販売は似ているかも。
→お客様との関係を築くうえで、ネットトヨタ南国やホンダクリオ新神奈川はどんな取り組みをしているのか。



■仕事には雑用や雑務と呼ばれるものはない。(P24)

・大事な用件を雑にこなすから雑用
・大事な人材を雑に用いるから雑用
・大事な役目を雑に務めるから雑務
そんな態度で臨んでいる限り、すべてがいい加減になってくる。
「こんな仕事だから真剣にやらない。力が発揮できない」という気持ちでは、いざ価値ある大きな仕事がきても力を発揮することができない。
・仲間に生き生きとして働いてほしい時、「表現する力」と「伝える力」が必要。
仕事に意味をもたせ、「単純作業」を意味のある「大切な仕事」へ昇華していくことが大切。
→相手の立場や考え、状況をふまえ、仕事の本質を伝えること。



■相手に伝わらなかった「思い」は存在しなかったことと同じ(P27)

・「思い」は「形」になって初めて伝わるもの
・一流といわれるサービスマンと一人前のサービスマンの間に差があるとすれば、それは「形にして伝える力」があるかないかの差。
→形にする段階は2段階。1段階目「関心を持ち、お客様の潜在的な欲求に気づく」、2段階目「1段階目の欲求で、もし○○だったらお客様はすごく喜ぶかな」と思ったことを行動に起こしていく。

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さらに、その中でも気になった言葉をピックアップをして、自分自身が落ち込んだときによむ、「私だけの元気が出る名言集」をつくりノートに貼っております。

でも、これの問題点は、あくまでも本の記録になっているため、その本について「どんなことが書いてあったのかな?」「久しぶりに読んでみたい」と思わないとファイルを開くことがあまりありません。

「読書は1冊のノートにまとめなさい」では普段読んでいる新聞や、日頃興味を持っていることをいかに読書につなげて、アウトプットにつなげていくのかということが書いてあり、かなり参考になりそうなことが書いてありました。

早速週明けから実践します。




読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版]/ダイヤモンド社
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現在「読書は1冊のノートにまとめなさい」を読んでいます。数年前までは本を読んだ時には、パソコンで簡単に気になったことをメモを取っていたのですが、あまり活用できず、そのままなんとなくそのようなことをしなくなりました。

ただ、本を読んだ時には、ページを折ったり、マーキングをしたりはします。でも読み直すことともあまりないですし、何が書いてあったのは9割くらいは覚えていないんですよね。

それから最近は本屋に行って、衝動買いで本を大量購入して読んでいない本が溜まってしまっています。

そのようなこともあり、自分の読書術を見直すためにこの本を読んでいます。

読み終わったら報告させて頂きます!


読書は1冊のノートにまとめなさい[完全版]/ダイヤモンド社
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本日のメールレターでもご紹介しましたが、先週末は「駅物語」という本を読んでいました。

感動した話というよりも、実際に普段利用している鉄道、駅で、私たちの【当たり前の日常】を支えてくださっている人がこんなにもたくさんいることにすごく驚きました。

お勧めの一冊なのでぜひお読みください。

駅物語/講談社

先週末はまたまた本を大量購入してしまいました。
年内に読み切れるかな・・・。

年末にまとめて読むかもしれないですが、絶対に読み切ります。
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