ホームページ改善、ITでお悩みのことなら「エニシア」 市川武史の奮闘記

買い手に売り手や作り手の想いが伝わる「温かな消費」を創造していきます。また「買い手」が温かな気持ちになり、その空気感が家族や友人などに波及していくような温かな社会をお客様と共創します。


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昨年の後半くらいから「サイレントマジョリティ、ノイジー・マイノリティ」と「お仕事のご依頼方法」についてすごく考えています。

「サイレントマジョリティ、ノイジー・マイノリティ」は私が創業前からお世話になっており尊敬をしているベルテンポ・トラベル の高萩徳宗さんから教えて頂いていたことです。

この考えを初めて教えて頂いたのはもう4、5年くらい前になると思います。

簡単にお伝えすると、商品やサービスに対して意見を述べる人、つまり声高な少数派(ノイジー・マイノリティ)はごく一部であり、大半の人は「物言わぬ」消費者=サイレント・マジョリティであるということです。

そして、ノイジー・マイノリティの対応にエネルギーを注ぎすぎていて、物言わぬサイレント・マジョリティへの対応がおろそかになっていないか、ということです。

どちらのお客様についてもサポートが疎かになったり、ご不安を感じさせることがないようきちんとしていきたいと思います。


それからお仕事のご依頼をする時には、自分の思いを上から一方的に伝えたり、「仕事を依頼してやってるんだから…」という思いではなく、ゴールに向けてパートナーとしてご一緒に進めていくという思いをもっと大切にしたいなと思いました。

自分自身のメールを読み返していると、忙しい時にはそんな言い回しや表現のメールがあり、自分で読んでいてもなんとなく嫌だなと思ったんです。

独りよがりな認識や誤解から心のどこかに慢心が生まれ、それが言葉の端々にそれが表れていたんだと思います。


一社員だった時には上司や先輩、周りの人が言ってくれるのですが、独立をしてからは言ってくれる人はいません。
おそらく世の中の多くの経営者はそういうことを言ってくれる人が周りにはなかなかいない、もしくは遠ざけてしまうのではないかと思います。


だからこそ、もっとなんで創業をしたいのかということをもっと自分自身に問いかけないといけないなと思っています。

今日のブログはオチはないのですが、心の在り方やバランスを考えないといけないなと感じています。



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先週は外出ばかりでほとんどデスクワークが出来ていなかったので、今日は日曜日でしたが集中的にデスクワークをして、月末に行わないといけないことを早めに終わらせておきました。
これで来週はお客様のご提案書や次の事業の展開に時間を使うことが出来そうです。

現在、ある方からアドバイスを頂きあるプロジェクトを進めているのですが、その方からこんなアドバイスを頂きました。


-------------------------
まずは、走らないとクルマは売れない。
まず、走ればいい。

そこからピカピカのボディーを作り直せばいいし、車体も作り直せばいい。

フェラーリだって、そうやってできたんだよ。きっと。

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何か新しいことに取り組むときには、ほぼ100%準備をしないとなかなか一歩を踏み出さない方で、その間にインターネットで色々と情報を調べていると、出来ない理由まで見つけてしまい、それのリスク管理を考えると時間がかかって…。


スピード感がなく動き出すことが出来ていない状況でした。
その自分の特性が分かっていたので、その方にアドバイスを頂いておりますが、大きなことをとてもシンプルに、明日からでも動ける状態になるので、とても良いバランスになります。


大きな企業などになると、何か物事を進めようとすると粘土をこねくり回すかのように「これをしたらこういう危険性がある」とか「もっとこの資料を用意した方が良い」となってしまって物事が進まなくなったり、時間がかかったりします。


リスク管理はすごく大切なんだけど、まずは動いてみることがすごく大切。
トライ&エラーをしていきながら、エラーとして認め、そこから次のステップの段階に入ったら改善をしていくこと。

リスクよりも停滞していることのほうが怖いですね。
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昨日、ニューズゼロを見ていたら、大学時代に中日新聞さんで一緒に学生スタッフをやっていた仲間が紹介されていた。

新聞でも見るし、テレビでも見るし、最近、色んなところで紹介されていてすごくビックリします。

業界の常識を疑って、それを適切なかたち、潮流のビジネスにしていく、言葉にするだけだと簡単ですが、めちゃくちゃ勇気がいることです。

そもそも業界の常識とは異なることを行うということは反対意見の方が多いわけです。本当に軸がしっかりしていないとぶれてしまいます。

僕も頑張ります。
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「世界ナンバーワンのファンドレイザーが書いた本だから絶対に読んだ方が良いよ」

お世話になっている方からこのように勧めて頂き、リン・トゥイストさんの「ソウル・オブ・マネー」という本を読み始めています。
人類最大の秘密の扉を開く ソウル・オブ・マネー

多くの方が「ファンドレイザーって何?」

と思いますよね。ファンドレイザーとは、NPOや公益法人のために、資金を集める人のことで、海外では人気のある職業のひとつなんですよ。

私も、創業時に「ファンドレイジングの考え方は会社でもすごく大切だから身につけていけるように練習をしていくと良いですよ」とアドバイスを頂いて、目標売上と資金計画を考える際に、ファンドレイジングの考え方で目標を立てるようにしています。


そのナンバーワンのリン・トゥイストさんの「ソウル・オブ・マネー」、まだすべて読んでいないですけどすごくインパクトがある言葉がありました。
{A0C5F84A-33BD-489A-833C-ADA764F3007E:01}


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すべての仕事は、「それを完全に解決できる」と確信しているとき、あなたのより深い部分から行動することが出来ます。もしその確信があれば、あなたは、「もし失敗したとしたら?」と迷うことはありません。
あなたは、ただ、「いかになすべきか?」を選択します。
あなたは、問題というレベルを超えて、世界を見ているのです。そして、あなたはまったく違った行動を選択するのです。
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現在、計画立てていることをすごく後押ししてくれるメッセージですごく共感しました。まだ4分の1しか読んでいませんが、お金に対する今までの価値観、関係性がかなり変わる本なので、皆さんもぜひご覧ください。

ちょっと翻訳が分かりづらくてなかなか読み進まないのが大変ですが…(笑)
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今日は朝一からお客様とお打合せをしておりました。
その後も夕方と夜に連続してお打合せをしていました。

本当に最近は時間が経つのがあっという間で今日の朝がずっと前のことだったような気がします。こういう時こそ、明確な目的意識を持たないといけないなと思います。

お打合せの時にお客様から「市川さんは経営者だから、会社のことを考えて、受けたくない仕事を決断しないといけないこともあると思いますが…」と会話の流れの中でご質問を頂きました。

「え、そんなことあったっけ??」と思い、考えていました。

ご相談を頂けるだけで本当に有難いと思っているので、そんなことを考えたこともありませんでした。

「有難い」って漢字で書くと「滅多にないこと」という意味なんですよね。世の中、本当にたくさんの色々な才能や能力、体験を持っている人がいるのに、その中でご相談を頂けることがすごく嬉しいですし、言葉に出来ないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。

現在、お仕事ですごく歴史の長い会社の創業メンバーの方の話を取材で伺っておりますが、やはりみんな創業時は「仕事がゼロの時のことを知っていたので、どんな仕事でも有難かった」と仰っていました。

初心貫徹、今の想いを絶対に忘れないようにしよう。
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本日は午前中からお昼くらいまでお客様の仕事の関係で、ある経営者の方に取材をするためにお伺いしていました。

その方が強く語っていたこと、それはあらゆる物事、事象には原理原則があり、それを守ることが大切だということでした。

その後、原理原則とは何だろうと帰りの自動車の中で考えていました。原理原則ってすごくシンプルなような気がします。

人として、道理に則って正しいことをきちんと行うということでしょうか。
つまり、自分がそれを行った時に、やましい気持ちや後ろめたさを抱えてしまうようなことをしないということだとも思います。

シンプルなことを実践していくこと、そしてそれを継続していくことは本当に難しいなと思いながら話を伺っていました。


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今日、お世話になっている方にお見積もりをお願いしました。

その時に、なんとなく、ふと思ったんです。
会社員時代を含めて社会人になってから、どれだけのパートナーさん、協力会社さんにお見積もりやご相談をさせて頂き、どれだけの方にきちんとその進捗や結果を報告したのかなと思い返していました。


社会人1年目の時には、パートナーさんも、協力会社さんも、何も知識がない自分に対して色々と教えてくださり、お見積もりの依頼をさせて頂く度にすごくドキドキしていました。


でも、2年、3年…と経つごとに、仕事のご相談をすることやお見積もりのご相談をすることに慣れてしまって、ご相談した、お見積もりを頂いたお仕事の結果がどうだったのか、きちんと進捗のご報告や結果のご報告をしなくなっていきました。


逆の立場で考えてみます。


社会人1年目はお見積もりをつくることもすごく緊張をしていて、お客様にご提出をした後に「あのお仕事はどうなったのかな」「お客様が求めている内容になっていたかな」「あの担当の方とご一緒にお仕事をさせて頂きたいな」と思って、やっぱりすごくドキドキしていました。


そればかりか、大学を卒業したばかりでまだきちんとした社会人とはいえない私に対してお声がけをしてくださったり、お打合せのお時間を頂くことにすごく感謝の気持ちでいっぱいでした。


「貴重なお時間の中から、私のためにお時間を割いてくださり、本当にありがとうございます」って、お客様に対しても、パートナーさんに対しても同じ気持ちでした。


でも、社会人1年目に比べるとお見積もりをご提出することがルーティンワークのようになってしまって、ドキドキ、ワクワク感、つまり緊張感というのがなくなっていた時期があったような気がします。気を抜いているわけではなくて、無意識に抜けているような感じというのでしょうか。


そして、世の中の多くのビジネスパーソンが、ルーティンワークで回ってしまっているような気がします。


お客様に対してお見積もりをご提出するのもルーティンワーク、パートナーさんに対してお見積もりを頂くのも同じです。
お客様に対しては、お仕事を頂く立場なので、きちんとしている方が多いと思いますが、それでも世の中の多くのサービスではルーティンワーク感を感じるときが多いです。


最初は違和感を感じていても、そういう状況、環境がとても多いので、そのような環境に違和感を感じなくなるのかもしれないですね。


状況、環境を言い訳にしていてはいけませんが・・・。


今日、改めて、私は考えていました。


例えば、今日、お世話になっている方にお見積もりをご相談しました。

ご確認のためにお電話もくださり、おそらくその方の専門ではないので、その会社の他の部署の方にお見積もり依頼のメールを回してくださっていると思います。


そして分かりやすくお見積もりをご用意して頂けます。(まだ頂いていませんが分かります)

その方が仕事をしている時間が1日10時間(10時間以上軽く働かれていますが・・・)として、おそらく、その中から貴重な2時間を私に時間を割いてくださっていると思います。誠に有難うございます。

至極当然ですが、私たちの給料は、

・プロとしてサービスや商品を提供して、
・お客様のお役に立って、

その対価として、お客様から報酬を頂き、会社組織を通して頂きます。
そして、時間は無限ではなく、有限です。

そこまで考える必要はないのかもしれませんが、私のご相談のために使って頂いた2時間で、プロとしての技能を磨くことが出来たかもしれない、他のお客様の課題を解決するための企画を考えることが出来たかもしれない、いつもより少し早く帰ることが出来たかもしれません。


今回の私のご相談がその方の機会損失になっていたかもしれません。
ちなみに、機会損失の意味を改めてインターネットで調べてみるとこんなことが書いてあります。

------------------------
実際の取引( 売買)によって発生した損失ではなく、
最善の意思決定をしないことによって、より多くの
利益を得る機会を逃すことで生じる損失のことをいう
------------------------

つまり、【私の相談を聞かれることが最善の意志決定ではない】ことになってしまう可能性があるわけです。

だからといって、遠慮してご相談、お問い合わせをしないというわけではありません。

お打ち合わせの時間はお互いにとって、そしてそこから生み出されるものによって社会が良くなるよう真剣勝負でありたいですし、そして「パートナー」(他社)を敬い、感謝の気持ちは持ちたいですよね。

そう考えると、パートナーさんに対しても、お仕事のご相談、お見積もりのご相談をした場合には、進捗のご報告や結果の善し悪しに関わらず、結果のご報告をすることはしていきたいです。

していきたい。なんとなく逃げている表現です。「していきます。」

世の中は分かりませんが、少なくとも、弊社はそのような関係性をお客様に対してはもちろん、パートナーさんとも築いていきます。


かなりの長文になってしまいましたが、最後まで読んでくださり、誠に有難うございました。


桜


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先日、亡くなられたまど・みちおさんの詩集を久しぶりに本棚から出して読んでいました。
まどさんの詩は読むたびに感じることが違います。


 暗いからこそ 明るいのだ


この部分にたくさん考えることがありました。


さて、桜も咲いて今週から新年度に入ります!
皆さん頑張りましょう!

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お腹の調子があまりよくないので、今日は午前中に事務所に少し行った後は、しっかりと体を休めていました。

今日は自宅の本棚を整理していました。そしたら、めちゃくちゃ懐かしい物が出てきました。小学校、中学校、高校、大学の時の卒業アルバムや卒業文集が出てきて、すごく懐かしくて、どんなことを書いていたかな~と思って読んでいました。

卒業アルバムだけ出なくて、大学生の時にやっていた活動の仲間からもらったアルバムも出てきました。私は大学時代は学内のサークル活動はやっていなかったのですが、名古屋大学の学祭に色々な大学のメンバーで集まり「StreetChampion」という活動を行っておりました。

名古屋大学って結構面白い大学で、主催者が名大生であれば、一緒にやるメンバーは名大以外の学生でも参加して良くて、色々な大学の学生が集まってイベントや出し物が出来るんですよ。

話が逸れてしまいましたが私が参加していた「StreetChampion」では、大道芸人さんにパフォーマンスをしてもらうという企画を行っており、大道芸人さんの謝礼は「おひねり」でお願いをして、舞台の隣で屋台をやって、その収益を大道芸人さんに交通費をお支払いしていました。


StreetChampion


私は(たしか)2年間この企画に携わっていたんですけど、主に舞台の運営を行っていました。大須の広場に行って、来て頂きたい大道芸人さんに出演交渉をして、当日のタイムラインや舞台の設営などを行っていました。


本当に大道芸人さんの力はすごくて、舞台側からお客さんのことを観ていると、本当に目がきらきらしているんですよね。子どもも大人も、大道芸人さんと一緒になってひとつの空間をつくっていく、その空気感が大好きです。


会社員になってからも、創業をしてからも、「温かな空気感」「温かな関係性」ということをよく口にしますが、その時の体験も強く影響していると思います。


「StreetChampion」のアルバムを見ていて、すごく嬉しいのは、終わった後の集合写真に私が写っていないこと。


初めて参加した時に、よく分かっていなくて準備をしていないといけない時に、皆と一緒に盛り上がっていて、その取り組み姿勢に、責任者の人から注意を受けたことがあり、その時のことが未だに心に残っています。


その活動の責任者の人で尊敬する方から言われたのは「責任者は、皆が盛り上がっている、浮き足立っている時こそ、何か抜けていることがないのか、リスクになっていることがないのかを考えないといけない」


集合写真に私が写っていないのは、イベントが終わって皆が盛り上がっている間に、後片付けを時間通りに進めないといけない、皆に終わった余韻を楽しんでもらいたいと思っていたからでした。


あの時の経験、今も活きているな~と思いながらつい、学生時代を振り返っていました。さて、明日からも頑張ろう!
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今日は事務所で仕事をしながら、CDで勉強をしていました。

ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツの高萩さんが主宰されている経営者の為のサービス勉強会「共創チーム」に入って勉強をさせて頂いております。

共創チームは名古屋だけではなく北海道、東北、関東、中部、北陸、近畿、中国、九州と全国にメンバーがいて、サービスについて学ぶ場です。また単に学ぶだけではなく、実際に行動をしてみて、その結果はどうだったのか、もっと改善方法がないのか、等々がちんこで話し合います。

セミナーや異業種交流会などに参加すると、理想論や精神論に終始してしまうことが多いのですが、実際のサービスの現場で起きていることについて考え方から話し合うので、考え方が整理できて、次の一歩が踏み出せる(行動する勇気を持っている人が集まっている)勉強会です。

もし関心ある方は共創チームのサイトをご覧ください。


共創チーム
http://www.beltempo-kyoso.com/



話が少し脱線してしまいましたが、本日、仕事をしながら聴いていたCDというのはその共創チームで高萩さんからお送り頂いたセミナーCDでした。

共創チームのメンバーで神奈川県大和市で自然食品店を経営されている方がいらっしゃいます。その方が商工会議所が主催する「まちゼミ」に参加されるということがCDの中で紹介されていました。


街ゼミ


「まちゼミ」とは「得する街のゼミナール」の略です。
以前に竹内文具店さんのことをご紹介した際に、「まちゼミ」についてご紹介させて頂いたかもしれませんが、「まちゼミ」についてもう一度説明をさせて頂きます。


「まちゼミ」とは、元々は愛知県岡崎市で始まった取り組みで、商店街のお店が講師となり、プロならではの専門的な知識や情報を無料でお客様にお伝えするゼミのことです。この「まちゼミ」にはルールがあり、「まちゼミ」に参加して頂いているお客様(受講者)には売り込みをしてはいけないというルールがあります。

また受講料は無料(材料費のみかかる場合はあります)のため、お客様は興味があることに気軽に参加することが出来て、お店の存在・特徴を知っていただく機会になります。


例えば、こんなゼミがあります。

司法書士事務所/「遺言」いつ書く?どう書く?何を書く?」
花屋/「フラワーテーブルコーディネート

私が大好きな竹内文具店さんでは、「初心者さまのための万年筆講座」を行われておりゼミを通してたくさんの方に万年筆にふれあう機会を提供しています。


街ゼミ 『初心者さまのための万年筆講座』終了しました!
http://www.takeuchi-os.co.jp/?p=1187



まちゼミを通して、お客様にとっては、「無料で知識が得られる・普段悩んでいたことを解決できる」「新しいお店の開拓、信頼できるお店が見つかる」、お店にとっては「お店を知ってもらうことが出来て、【結果的に】新しいお客様につながる」「商品を知ってもらうことでお店の商品・サービスについて知ってもらうことが出来る」等々の効果があるようです。


私が物心をついた時には既に商店街のコミュニティは結構希薄化していたので、昔のことはあまり分かりませんが、親や年上の方から話をお伺いすると、昔の商店街は、世間話をしながらお客様が困っていることを聴いて、解決する情報・商品を紹介していた、そんな関係性があったという話を聞きます。


そういうことを考えると、まちゼミは原点への回帰ということに近いですよね。
以前に竹内文具店さんに 伺った話によると、それに加えて、商店街のお店が集まって打ち合わせをしたり、コラボレーションでゼミの内容を企画する場合もあるので、「お店とお店の繋がりが強くなる」という効果があるようです。


それが結果的に「街全体の活性化」に繋がるのだと思います。


セミナーCDの中でも紹介をされていましたが、地域活性化のためによくあるのは、【地域を活性化するための外から人を呼び込む】という順番。
でも本来は、「地域の人もよく利用するような楽しい場所、面白い場所だから外からも行ってみたいという人が増える」ですよね。


以前に福岡天神の時計屋/ハナブサさん から「地元の高校生が天神の商店街の中を歩きながら、『ここの商店街、すごく面白い!』と聞いてすごく嬉しかった」と話を聞きました。地元の高校生が行っても楽しい場所なので、愛知県から私が行っても楽しいんですよね。


また、私は距離はすごくありますが、次の万年筆を購入するときには「竹内文具店」さん、次、時計を購入する際には、福岡天神のハナブサさん で購入すると決めているのですが、すごく信頼しているからです。


信頼をしてもらうためにはサービスの軸がしっかりとしていることはもちろんですが、知ってもらうための機会をつくること、自分の価値をきちんと、でも押しつけがましくなく伝えること、点を線として繋いでいくことが大切ということを改めて考える日曜日となりました。


さて、明日はセミナーを受講するために大阪に行ってきます。
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