ホームページ改善、ITでお悩みのことなら「エニシア」 市川武史の奮闘記

買い手に売り手や作り手の想いが伝わる「温かな消費」を創造していきます。また「買い手」が温かな気持ちになり、その空気感が家族や友人などに波及していくような温かな社会をお客様と共創します。


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最近、ニュースを見ていて感じること。


それはやってはいけないことをやることとやるべきことをやらない人が

とても多いということだ。


そのうちのひとりが僕なのかもしれないけど(笑)


やってはいけないことをあまりに気にしてしまうと、守りの姿勢に

入ってやるべきことをやらないのかもしれないね。


やるべきことをやらないのは、やってはいけないことをやってしまうことよりも

弁解がたつんだよねぇ。それに、張り切りすぎてやってはいけないことを

やってしまうよりは、へたに頑張らない方がいいんだよねぇ。


だから政治家とか大きな組織に属している人は燃え尽きてしまっている

人が多いのかな。


いや、政治家や組織に属している人が燃え尽きている人が

多いなんて事は僕の単なる主観ですけどね。


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「目に見えるモノは事実
 目に見えないモノが真実」

今日はこんな言葉を目にした。


まぁ、僕が常に思っていることだけど、どうも
事実と真実を混同している人が多いようで、

事実にしか目を向けようとしない人が多いようである。


目に見える事象が事実、そして、その事実に関わる目に見えない
人の心だったり感情だったりするものが真実。

たとえば、身の回りの話にたとえて話すと、
「宿題をやってこない」生徒がいるとする。これは事実だろう。


しかし、その生徒は「宿題をやってきたかったが、友達が重い病気にかかって
心配でなかなか宿題をやる気にならない」とする。これは真実であろう。


今は、事実ばかりをみていて、真実に目を向けない人があまりに
多いのではないだろうか。
いや、僕がそのひとりなのかもしれない。

「真実」を大切にできる人間になりたいものだ。

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今日は英語と勉強のために苦手な英語の記事を読んでいたけど

そのなかで気になる記事があった。


トシ・カザマさんという写真家の記事だ。彼は、アメリカの少年死刑囚

の写真を4年半かけてとり続けているらしい。

あまり、僕もカザマさんの詳しい経歴などは知らないので控えておきますね。


ただ、彼が言っていることはかなり重い。


"There is the good and the bad, and in the end, justice always wins by killing the bad."

この言葉がかなり重く響いた。

そして、彼は実際に少年死刑囚に出会ったときの事をこう言っている。

"To tell you the truth, I had expected these young people to be monsters,but they were so normal, just like children I would see at my children's school."

記事の一部分だけを抜粋して取り上げたのでなかなか彼が言っていることが

伝わらないと思うけど興味のあるかたは、

The japan Time

の記事をぜひ読んでみて下さい☆

英語だけど比較的簡単な英語で書いてあるから少し辞書を開けば

分かると思います。

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少年法に関してご意見を求められたので掲示板に書き込みを

しようとしたら全角で1000文字以内とのこと・・・

書き込みできませんでしたので、こちらの方にかいておきますね。

つくしさんがこちらを読んでいるとたすかるんですが。。。

それを期待して書かせていただきます。


今回の少年法の改正案は以下の点です。
1,14歳未満の触法少年や虞犯(ぐはん)少年について警察の調査権を明文化。証拠品の押収や家宅捜索を認める
2,家裁が認めた場合、14歳未満でも少年院に送致できる


僕は基本的には賛成です。まだ警察の調査権というのがどの程度のものなのか具体的には分かりませんが、もし2点目の「14歳未満でも少年院送致可能」という点を導入するのであれば、
少年院というは日常の自由を制約するものであるから、蓋然性が高い事実認定が必要になります。
ですから、後々裁判で事実認定を行うときには証拠が必要になってきますので、警察の調査権を認める
というのは必要になってくると思います。
その場合は警察の被疑少年に対する、態度や言動には気をつける必要があると思います。
まだ相手は未成年なのですから警察官から強く質問されたら、やっていない
場合でも「はい」とこたえてしまう可能性がありますので気をつけるべきです。



ただし、今、1点目を賛成するといったのは2点めの「14歳未満でも少年院送致可能」
が認められる場合の話です。


僕は14歳未満でも少年院送致可能という2点目に関しては疑問を感じます。
なぜ少年法を改正するのか?少年犯罪が増えているから?凶悪犯罪が増えているから?
もし、そうなのあれば、間違っています。少年犯罪自体はそんなに増加はしていないし、
凶悪犯罪も急激な増加はしておりません。強盗犯罪は増えていますが。

もし、そうだとして、少年院に送致して必ずしも更正できるとは限りません。
科学的根拠がないにも関わらず、適用年齢を引き下げてしまうのには少し
疑問を感じてしまいますね。
まぁ、家庭裁判所先議主義といって、あくまでも家庭裁判所が少年院に送るか
どうか判断することになっているので少年法自体の理念は崩れていないので
その点では安心ですけど。


感情論で言えば、被害者の応報感情を考えると厳罰化する必要があるのかなと思う一面も
ありますが、感情論で法改正をすべきではないと思う。

ただし、「14歳」という数字を見直すことには賛成です。
もし、中学2年生の少年たちが共犯で犯罪を犯した時に、
少年法の適用年齢になる少年とそうではい少年が出てきて
しまいます。

つまり、満14歳をむかえているかどうかということです。
同じ学年で同じ犯罪を犯しているのにある少年は福祉機関に委ねられて
自由を制約されることもない、ある少年は少年院に送致されて自由を制約
される。これが公平といえるでしょうか?
ですから、こういった場合の適用年齢をどうするかなどを見直してもらいたいです。

それから、改正点で警察の証拠品の押収などの調査権を認めていますが、
少年法では証拠法則(どういったものを証拠として認めるかという規則)が
刑事訴訟規則を準用しているだけで、少年法自体はきちんと定めていないので、
適正手続きのためにも、証拠法則も明文化するべきでしょうね。

それ以外にも本当に色々と改正すべきことはいくつもあると思います。


勢いよく書いてしまって見直していないので、間違っていることがあるかもしれません(苦笑)

僕が言ったことの事実認定はつくしさん自身でしっかりと行って下さい(笑)

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ノートパソコンを買ってやっとこさブログの更新を出来るようになったから

ブログの更新をしますん☆

とはいっても勉強があるからそんなには更新は出来ないけどね…。


今日はジョンスタインベックという人が書いた「OF MICE AND MEN」

という映画を見ていたよ。日本語タイトルにすると「二十日鼠と人間」

とでているかな。


大学2年生の時にアメリカ文学で読んだことがあって原作はなかなか

良くて、TSUTAYAでたまたま見かけたから借りたの。


舞台はアメリカ西部。

知恵遅れとのレニーと、頭が良いジョージはある夢を叶えるために

農場で働いてお金をためているんだけど、レニーが問題を起こして

しまうために、農場を転々としなければならない。

問題を起こすたびにジョージはレニーのことを守ろうとする。

レニーはとても、優しい人間だけど、子犬とかにふれていると

つい力の入れ具合を間違えて殺してしまうの。

そしてそのことでとても悲しむ。


新たに働きだした農場で、ジョージが他の労働者と外でゲームをして遊んでいるときに

農場主の女をレニーは殺してしまう。

殺してしまったという表現はあまり適切ではないのかもしれないが…。


それでレニーはその農場から逃げるんだけど、怒り狂ったその農場主が

そこで働いている人たちにレニーを見つけ出すように命令をして、自分自身も

銃をもって見つけ出しに行くの。


それでジョージもレニーを見つけ出しに行く。


トラブルに巻き込まれたら逃げてくるように約束していた川岸で、レニーと

ジョージは落ち合います。

そこは二人がはじめてこの農場に来たときに野宿をした場所でした。

しかし農場主たちが乗った馬の足跡などが迫ってくる。


そこで、ジョージは夢の話を語り、その話に夢中になっているレニーを

後ろから銃で撃ち抜く。


ジョージが外で遊んでいるときにレニーは人を殺してしまった。

この事に対して、ジョージはおそらくとても罪悪感を感じているのだろう。

そして、引き金を引き時の彼の気持ちを考えるととても重いものを感じ

ました。

人間愛や友愛を描いた作品はたくさんありますが、その中でも名作に

入るのではないかな。

「二十日鼠と人間」っていうタイトルがいまいちだからってことで日本では

あまりヒットしていないのかもしれないけど、名作ですよ。

ここにある程度のストーリーを書いたけど、文豪ジョンスタインベックの

作品の良さはなかなか文章では語ることは出来ません。

ストーリーは書いてみたけど、それ以外のひとつひとつのセリフが積み重なって

ラストーシーンを際だたせているから、みてみないと分からないかな。


原作も読んでもらいたいけど、時間がない人はぜひ映画でも見てみてください☆

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