バカレンダー2006

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そろそろカレンダーを買おうかなと、
amazonで2006年度のカレンダーを物色してみたんだが……。

おバカなカレンダー、バカレンダーがいっぱいw
誰が買うんだ? 




上京してきた親戚のおじさんが、東京駅で甥っ子を見つけたところか?


 「あー、生きカエルわー」ってダジャレ?


 これは欲しいな。





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宇多田ヒカルHPにアンパンマンの話題が。
http://www.u3music.com/message/index.php?m=1

アンパンマン、おもろすぎるぞ。トムスエンタテイメントのアンパンマンHPによると第818話の「しょくぱんまんとカレーパンマン」という話らしい。

10/28第818話
「しょくぱんまんとカレーパンマン」
とっても負けず嫌いなカレーパンマンとしょくぱんまん。メロンパンナちゃんたちと一緒に、サッカーで勝負することになる。そこに、ばいきんまんが現れた!!

そら、800話も作ってたら、わけのわからん話になるわな。それにしても、このアンパンマンが800話も続いているのは、毎週火曜日午後4時に日本テレビ音楽で開かれている「アンパンマン会議」のおかげだ。

この「アンパンマン会議」では、版権元とライセンシー各社が、アンパンマンの版権管理を検討するのだが、そろそろ版権管理より、ストーリーのクオリティーチェックもしたほうがいいと思うのだが。

ちなみにこの「アンパンマン会議」では、次のような鉄則がある。

1.社員証を外せ

「自社エゴなら会議に出るな」。会議ではしばしばこんなしっせきが飛ぶ。求められるのは所属する会社の利害を超え、顧客である子供の利益だけを考えること。

2.ブームを作るな

強力なライバル商品がなかったこともあり、かつて売上高総計が2期連続で20%前後伸びたことがあった。普通なら大喜びだが、「完全な失敗」と切り捨てる。ブームは飽きを早くすると考えるからだ。3つ新商品を出すなら古い商品を2つ減らすなど、品目数を抑えるよう各メーカーに指示し、手堅い成長を目指す。

3.ノルマを設けず

通常のライセンサーは最低限の収入を確保するため、ある程度の初回生産個数をメーカーに課してそれに応じたロイヤルティーを先に受け取る。MG(ミニマムギャランティー)と呼ばれる制度だが、日本テレビ音楽は一切これを要求しない。

4.競争させない

現在のライセンシーは約48社で、初期の約40社からわずかしか増えていない。「売り上げを伸ばすために複数のメーカーに競合させる版権元もある」(ある玩具メーカー)中で、1分野1社の約束をかたくなに守り、信頼を醸成する。

5.買うのは父母

子供に受けても、親の信頼を得なければ購入してもらえない。そこで特に品質に敏感な食品分野は、ほぼ全商品でパッケージに「お母様へのメッセージ」を入れている。例えばカレーなら「卵、小麦など五大アレルゲンは使っておりません」といった具合だ。でもカレーでサッカーボールを止めるのアリなのね。
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今夜、第2日本テレビがオープンするらしい。
http://www.dai2ntv.jp/

松ちゃんの新作コントが観られるらしいが、どうなんだろう。
『ごっつ』は今以上でないにせよ何かと制約(広告主やら、
青少年なんたら団体とか、担当プロデューサーを美術部
へ送り込んだ野球中継カットインとか)のあるTVの中で
やってたからこそ、あそこまでキレたコントが観れたわけだし。

特にキャシー塚本とかMissエロティカとか。
http://www3.zero.ad.jp/silver13th/tukamoto.html
http://www3.zero.ad.jp/silver13th/erotica1.html

そんなTVとは違って、あまりにも自由すぎWEBでは、
インナーワールドなコントに突っ走る気がするのだが……。

かつて三谷幸喜が「今夜、宇宙の片隅で」の低視聴率でへこんでいた時、
名作コント「とかげのおっさん」を観て励まされたらしいが、
はたしてそれを越える名作コントは生まれるだろうか。

というか、WEB版「とかげのおっさん」なら間違いなく金はらうぞ! 第2日本テレビ。
http://www3.zero.ad.jp/silver13th/tokage.html

個人的には11月からスタートする携帯版「第2日本テレビ」の方が、
新機軸のモバイルコンテンツという意味でも、
課金への障壁の低さという意味でも、おもしろそうなのだが。
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「やじうまWatch」で紹介していた「Sukima Windows Plus」の
「クリスマス中止のお知らせ2005年度バージョン」。

http://skmwin.net/archives/000904.html

こういうWEB界でのサンタモノといえば、10年前(1995年)の年末に
マクロメディア・ジャパンが関係者に送ったグリーティングムービーが秀逸。

三太苦労す
サンタの自宅を覗き見する感じで、とにかく必見!
http://bb-wave.biglobe.ne.jp/prezenman/MacroSanta85.dcr

こんなおちゃめサンタを作ったのは、
今では『CRIMSON ROOM』『VIRIDIAN ROOM』『Blue Chamber』など、
脱出モノのクリックゲームで有名なTAKAGISMこと、高木敏光さん。

だそうだ、高橋源一郎によると。

ところで、その川上さんが、今年のベスト本に推薦した、フィリップ・クローデルとい う作家の「リンさんの小さな子」、ぼくも読んでいたのである。
「川上さん、泣いたでしょ?」
「中央線の中で、読んでいて、号泣して、他の乗客から変な目で見られたわよ!」
「やっぱりねえ」

http://www.mammo.tv/column/TakahashiG/


最初、高橋源一郎がこんなにも絶賛してたので、昨日買ってきて、
おもっきり「泣き」のハードを高くして読みはじめたのだが……。

100人読んで、100人とも泣ける、と断言してもかまわな い。ぼくの生涯・1「泣ける話」は、「ごんぎつね」か「幸福の王子」だと思っていたが 、ついに、それらの作品に匹敵するライヴァルが登場したのである。

ラストに「泣きのツボ」を押されまくり。川上弘美でなくとも、
中央線沿線利用者に御茶ノ水から読ませたら、
三鷹あたりで号泣するだろう。(それぐらいサクッと読める)

源一郎、ゴメン。100人読んで、100人とも泣けるはマジだわ。

それにしてもこのブログ、気づくとほぼ月刊化しはじめたなあ。