クロマティがキレたらしい

テーマ:

■映画公開に待った 人気マンガ「クロマティ高校」 クロマティさん「名前使うな」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050629-00000034-san-soci

代理人によると、クロマティさんは現在米国在住で、独立リーグ「サムライベアーズ」の監督を務めている。「青少年のために活動しているのに、自分の名前が不良高校の名前に使われており、憤りを感じる」などと話しているという。

ええええー。これまでにアニメ化もゲーム化もすでにされているのに、なにを今さら……。とりあえずこの騒動は、こういうことではないだろうか。

http://gamedic.jpn.org/museum/tirasi/FCSPT/img/fc00014_1.jpg
http://game.goo.ne.jp/contents/title/PGMNTPDhds03026/hds03026_01w.jpg
AD

脱オタク監督ピータージャクソンの「キングコング」のトレーラーがUPされていた。

■KING KONG TRAILER http://www.kingkongmovie.com/ef239524432ba87f1ca8f70eed4b1fa7/en_splash.html

こちらの映画ブログではキングコング歴代映画から、本編のメイキングまで事細かくUPされている。このポスプロ工程がおもしろい。

■kong is king.net
http://www.kongisking.net/

時代設定は1930年代で、リングの人(ナオミ・ワッツ)と戦場のピアニストの人(エイドリアン・ブロディ)が出てるのかあ。T-Rexとの格闘シーンなんかもちょっと映ってる。それにしてもなんかキングコングが小さい気がするなあと思ったら、本多猪四郎&円谷英二の巨大な和風キングコングのイメージが刷り込まれているからだな。

このあたりの和風キングコングの極めつけは、かつて1967年ごろに少年マガジンに連載していた漫画版「キングコング」。構成が高森朝雄(梶原一騎)、作画が一峰大二という最強タッグ。http://www.mandarake.co.jp/information/2005/04/29/nkn06/
AD

マンションにおける区分所有者と管理組合のトラブルについて興味深い記事が。マンション管理士としてのトラブル解決への介入の難しさと、マンションの大規模修繕における「防紛カメラ」の有効性がこのエントリーからよくわかる。

■「管理組合には『防紛カメラ』も必要!?」(マンション管理士の業務日誌)http://blog.nikkeibp.co.jp/mansion/archives/opinion/fresh/000953.html

この手の相談の背景・原因は3つに分けられる。まず、(1)相談者の被害妄想が強く、自身の人格に疑問がある場合。次に、(2)理事会はキチンと活動しているが、「情報開示」が十分になされていない場合。そして、(3)管理組合が「首領(ドン)」のような悪意に満ちた理事長に支配されている場合。

このマンション管理におけるトラブルの原因は、ネット上のコミュニティーにおける管理人とその利用者のトラブルにも、そのまま当てはまりそうな気がする。
AD
 
■「プレイボール」公式WEBサイト
http://www.anime-playball.com/

アニメ「プレイボール」公式WEBサイトが、コンテンツが充実して正式にオープンしたようだ。うああ、主人公の谷口タカオがスポーツ雑誌でインビューを受けるとは。読んでみたいが、なんか朴訥としたインビューになりそうだ。指の怪我とか話すのかな。またイチローは感動したマンガとしてこの「プレイボール」の前作「キャプテン」を取りあげてて、自分が“イガラシ”タイプだったと語っている。

■小学生の頃、僕はこのマンガに感動し、そして夢中でした。http://www.plaza.across.or.jp/~furano/captain/essei/ckai16.html

イチローとほぼ同世代の自分としてはこの「キャプテン」の影響力は非常によくわかるなあ。ちょうど部活に入る小4年ぐらいのときにやっていたアニメで、野球部を選んだヤツは「キャプテン」にハマッてたのが多かったし、サッカー部を選んだヤツは間違いなく「キャプテン翼」だった。ちなみあのフランス代表のジダンが、サッカーをはじめたキッカケとなった漫画が、実はちば拓の「キックオフ」という事実はない。

■「萌え」に歴史あり 第1回(!?)「キックオフ」
http://picnic.to/~funuke/gudaguda/05kickoff.html
本書のテーマは「初対面」。「おちまさとプロデュース」シリーズとしては前2冊の『企画の教科書』『企画火山』が、企画立案に関する「技術論」が中心だったのに対して、この『初対面の教科書』では、初対面に関する「認識論」が中心となっている。

たしかにビジネスやプライベートに限らず、いくら良い企画をおもいついたとしても、それ以前に自分が初対面での潤滑なコミュニケーション能力を身につけていなければ、いつまでたっても企画が陽の目を見る日などやってこない。初対面あっての企画といえる。

そういう意味では、本書は「おちまさとプロデュース」第3弾と銘打っているが、過去に出版された『企画の教科書』『企画火山』の後に続くものではなく、むしろ前にあるエピソード。『スターウォーズ』でいえば最初に読むべき「エピソードⅠ」のような位置にある。

誰もが避けて通れない初対面というファントム・メナス(見えざる脅威)に対してどう対処していったらいいのか。本書では「初対面」に対する苦手意識を持つ原因となる「初対面の悪循環」メカニズムの解明からはじまって、初対面力をアップさせる実践的なトレーニング方法までを、さまざまなキーワードを切り口に網羅されている。

とくにその数あるキーワードの中でも、全編を通じて何度か繰り返されるのが「リスペクト」と「対人関係に政権交代なし」という言葉だ。「リスペクト」。これは『企画の教科書』でも触れているとおり、人間関係に限らず企画対象に向かいあう際の基本フォーム。

相手に対する尊敬の念というほど堅苦しいものでもなく、もっと日常的なもの。「カジュアル感覚の誠意」といえるかもしれない。企画立案においても単に奇をてらっただけの、誰も得しない状況を回避する意味でも、「リスペクト」というキーワードは有効だと感じた。

「対人関係に政権交代なし」。これはビジネスに限らず、とくに日常生活で痛感するキーワードだ。一度、上下関係が固定してまうと、その後にフラットな関係に戻すのは至難の業といえる。

師弟関係や恋愛関係などまさにそうだが、ビジネスのおいても同様だ。受注側が発注側とのフラットな関係を構築することを最初から放棄し、旧態依然として下請け根性に甘んじている状況というのは、とくに既得権益化している産業において散見される。

また読んでいて唯一残念だったのは、第4章で取り上げられている「シチュエーション別の実践初面接」が、さらに掘り下げて欲しいと思う手前のところで終わっている点だ。合コンにおける初対面攻略法についてはもっと知りたいと思うような情報だし、また女性同士の初対面については、すこし観念的な気がする。
現代サッカー様式学会 でこんな相田みつおネタ応援メッセージが。

■[BLUE CARD PROJECT]の巨大ジャージは選手の愚痴だらけだった!http://members.at.infoseek.co.jp/taquai/s-gakkai/bluecard/bluecard.html

ここに出てくるセルジオ越後氏の娘とは、タレントで女優のエチゴ由衣さん
こちらがそのセクシーDVD。

DVDのなかでセルジオ越後氏が辛口解説していたら、まちがいなく“巧”印なのだが。
越後「ただここで忘れちゃいけないのがね、ぼくが思うにね、
    さわやかサッカー教室の経験者はぜひとも見るべきじゃないかな」
小3時間ほど寝てコンフェデのブラジル戦を見ようと思ったが、蒸し暑くて寝つかれないので、試合が始まるまでこのエントリー内でダラダラとリアルタイム更新してみる。

■1:59
さて、何を書こう……。

■2:03
とりあえず、 今日買った雑誌(「SPA!6/28号」と「サイゾー7月号」)を読んで時間をつぶすことにした。

■2:05
『SPA!』を読みはじめる。
「今週の一途」として上野樹里の記事が。
あれ、『エンジン』に出てたんだあ。
「私、“役づくり”って意識したことないんですよ」とのこと。
大女優の器を感じるなあ。

■2:18
「美女研究所」のほしのあきのグラビア鑑賞中。
今回担当した鈴木おさむ氏のコンセプトに感動する。
そうそう今のグラビアには「かもね」の思想がないんだよなあ。

■2:24
パラパラとめくり中。

■2:28
「超人気企業40社の内部ディープ情報」を読みはじめる。
うわー、“WEB監視のきつい会社”って、やだなあコレ。
“若いうちからやりたいことができる会社”にリクルートかあ。
リクルートってホント人材の宝庫って感じするし。
へえー、楽天はMVP受賞者に金一封と社長との記念撮影するんだね。

■2:40
「寝言サイズの断末魔」を読みはじめる。
内容は『キレイ』の稽古について。
なんかバタバタして大変そうだ。
あれ、たしか酒井若菜で降板したんじゃなかったけか。
このコラムでは触れてないけど。

とよく見たら、写真に6月15日現在とあるから、
酒井若菜が主治医からドクターストップがかかって、
降板を決断した前の日か。そして代役は鈴木蘭々。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050618-00000035-sanspo-ent

■2:59
おお、もう3時か。
とりあえず、あとなんか読むとこはないかな。

■3:00
袋とじを破り中。
失敗して途中から斜めに破けた。

■3:08
あ、コンフェではじまった。
とりあえず、袋とじによると国内AV市場も不況らしい。

■3:15
なんか、最後のほうは袋とじを開くためにドタバタだったなあ。
あんま読めなかったし。サイゾーも読めなかったし。
とりあえず、この辺で終了。

■3:16
LIVEブログ終了

田中邦衛のセクシーボイス

テーマ:
ふと、田中邦衛がいま何をしているか気になった。
で、ググってみたら、こんな研究所が。

■田中邦衛研究所
http://www1.odn.ne.jp/tanaka-k/

こういう自分の知らない素敵サイトを見つけるたびに、つくづくネットの世界は広大だと感じるなあ。特に『邦衛セクシーボイス集』は必聴。「やるならぁーーー、今しかねえっーーー!」の邦衛節にはグッとくる。
最近、書籍化されたブログや人気のあるブログをみて思うのは、こと日記形式のブログに関して、読者側から見た「3つの視点」がうまく埋め込まれてるなあと感じる。その「3つの目線」とは、つぎのようなもの。これはCMなどに応用されている。

・「あこがれ」や「羨望」といった上目線
・「身近さ」や「あるあるネタ」といった同じ目線
・「悲惨さ」や「不幸」といった下目線(笑えるという条件つき)

最初このどれか1つに特化した日記からはじめて、その後この3つの要素をうまくハンドリングさせている日記はメリハリがあって飽きないし、面白い。

笑えながらも「悲惨さ」に特化したのは『実録鬼嫁日記』 。結婚している人にとっては夫婦の些細ないざこざは共感を呼ぶ目線だし、話題の絶えない夫婦像という点では「あこがれ」とは行かないまでも理想的ではある。なによりも今や「書籍化されたブログ」という「羨望」の目線も兼ね備えている。

ほかにも、古田選手のブログ 自体は有名人という上目線なんだけど、最近も「若貴の確執問題」を取り上げて、今のワイドショーの加熱ぶりについて触れているのはとても共感する目線だし、以前にエントリー で股間直撃事件という悲惨だけど笑える下目線があったりする。

ブログ以外に目を向けると、『電車男』の場合も同様の要素を満たしている。アキバ系喪男という下目線からはじまって、初デートはどんな格好で、どこの店に行ったらいいとかの誰もが経験したことあるような共感目線から、後半の純愛の成就という上目線まで網羅されている。ネタとしての真偽は別にして。
『北の国から2002 遺言』で、純が住んでいた昆布番屋が大人気らしい。http://www.sanspo.com/sokuho/0618sokuho018.html
知らなかった。食堂になってるんだ、あの番屋。

http://www.ritc.jp/rt/kankou-jyunbanya.htm
こちらでは店内の写真を見ることができる。
そのなかにこんな素敵なメニューが……。

・純の焼きホタテ 
・純の焼きタラバ 
・純のかに汁   
・純のホッケ   
・結のうに
・五郎さんのいくら丼

行ってみてえーーー。
しかも「トド刺し」なんてメニューまであるし。
もちろん、お会計のときは、泥つきの1万円札で。