石井克人監督作品がかもし出す独特のトーンが、ヒシヒシと伝わってくる旭化成のCM 。その中に出てくるイメージキャラクター「イヒ!君」の経歴が夕刊フジ で紹介されていた。それによると、以下のような経歴らしい。

・年齢:40歳
・血液型:O型
・家族構成:妻と子供2人(男・女)
・性格:おおらかで好奇心旺盛。朴訥で母性本能をくすぐるタイプ。
・中学時代、カエルの解剖で実験の面白さに目覚める。
・某大学理学部を卒業。
・旭化成に入社後は製造および研究畑。

カエルの解剖で理系に走ったとは、さすがイヒ!君。中学の時点で、脳内愛川欽也に「理系、ハイ、消えたッ!」と言われた私とは大違い。また旭化成グループの採用ポータルサイト「JobsTV」 では、加瀬郁夫(カセイクオ)や阿佐瞳(アサヒトミ)というリクルート用キャラクターもいるようだ。
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「食傷ぎみだけど、とりあえず抑えておきたい気もする」というあなたに贈る、『電車男』舞台版・映画版・TV版の主要キャスト&スタッフ比較。

■映画版「電車男」(6月4日~)
http://www.nifty.com/denshaotoko/

電車男  山田孝之
エルメス 中谷美紀

脚本  金子ありさ
音楽  服部隆之
監督  村上正典

配給は東宝。アジア8ヶ国での公開が決定している。村上正典氏は共同テレビ所属のディレクターで、「電車男」が初監督。「ARTIFACT ―人工事実―」の「『電車男』の映画はすごいらしい」 というエントリーでは、松本美香氏の試写会レポートについて触れている。ちなみに“○○男”つながりとして、村上氏はかつて「世にも奇妙な物語~春の特別編」 (2000)で「銃男」を演出。その時の脚本は越智真人(おちまさと)氏。

■TV版「電車男」(7月7日 夜10時~)
http://wwwc.fujitv.co.jp/denshaotoko/index.html

エルメス(青山沙織) 伊東美咲
電車男 (山田剛司) 伊藤淳史

脚 本         武藤将吾
音 楽      Face 2 fAKE
演 出     武内英樹 西浦正記 小林和宏
プロデューサー 若松央樹  川西 琢

七夕に木10でスタート。現在、HPでは「キター」と叫ぶ姿の写真エキストラを募集している。ドラマ版では主人公をエルメスにして、女性目線からの「電車男」となる模様。 また映画出演者との相互出演でメディアミックスもあるとのこと。ちなみにこのドラマのプロデューサー川西琢氏はかつて、『電車男』とは真逆の“ネットを通じた恋愛が原因で殺人事件が起きる”という内容の『1億2千万人のボーイフレンド~出会い系サイト殺人事件~』 という2時間ドラマをプロデュースしたことがある。

■舞台版「電車男」(東京での初公演は8月5日~)
http://www.densha-otoko.jp/

電車男   武田真治
エルメス  ?(声のみ)

脚本  三浦有為子
音楽  竹内亨 
共同演出  大根仁
脚本・演出 堤幸彦

主催・企画制作はホリプロ。舞台版ではエルメスは声のみで出演しない。今のところエルメス役の女優は秘密で、舞台初日に発表するとのこと。また舞台にはコンピューター画面が映し出され、映像と舞台の融合した“堤演出”がみられる。ちなみにHPの「チラシの撮影風景メイキング映像」がupされているが、そこに映されていた撮影進行表をよく見ると、「顔UP」→「全身」→「ガックシ」の文字が。

■今後の展開(アニメ版? アジア各国リメイク版? ハリウッドリメイク版?)

この後は漫画をアニメ化して、アジアでリメイクされ、数年後にハリウッドでのリメイク映画が『電車男』の終着駅なのだろうか?(日刊ゲンダイ風)。

■関連リンク

・電車男の時刻表
http://subway.seesaa.net/

・電車男情報局
http://2ch-library.com/male/train/info/
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あのKIRINカップの日本代表戦について、ジーコがどう語っているか気になって公式HPを見てみた。だが、そこで書かれていたジーコのインタビューよりも釘付けになったのは、コラム「ジーコの部屋」の記事。

面白い、面白すぎる。いやジーコじゃなくて兄エドゥーが。そのコラムによると、どうやら兄エドゥーはそこらじゅうのスイッチをみつけてはすぐに押してしまう癖(へき)があるらしい。

なんでもイタリアにいたとき、ジーコが目を離したすきに車のパネルに並んでいるボタンを押しまくり、動かなくなってしまったとか。しかもその記事には、何かのボタンを押しているエドゥーの写真つき。表情は、半笑いだ。

このエドゥーの話、「エドゥバナ」にはおもわず共感してしまった。エドゥーよ、おまえもかと。というのも、わたしも「ボタンを押すなと言われると、つい押したくなる症候群」だから。さすがに今ではそこらじゅうのボタンを押しまくることはしないが、小学生のときにはこの症候群にどっぷり漬かっていた。

当時ファミコン全盛期で、クラスのみんなと高橋名人よろしく、アフォみたいにボタン連射にあけくれていた。とにかく学校でも、通学路でも、家でもボタンがあれば連射、連射、連射の毎日。まさに「君がボタンを連射したから、今日は連射記念日」×365日。信号切り替えボタンがあれば、待っている間は連射するものと思い込んでいた。

ところが、そんなある日、連射馬鹿一代ばかりの男子に、帰りの会で女子から「連射禁止令」の提案がなされた。今おもうと「ちびまる子ちゃん」に出てくる“みぎわさん”似だった彼女は、「くっついている席でボタン連射をされるとノートに文字が書けてない」とのたまった。もちろん男子一丸となって反対したが、前から連射行為を苦々しく思っていた担任が、なかば押しきる形で「連射禁止令」は可決。

その後、担任の目を盗んで「隠れ連射」をする者は、ことごとく「○○くんが連射をしてました」と女子に帰りの会で密告され、次々と摘発されていった。そして連射する者はほぼ絶滅した。こんな風にエドゥーの癖も、「エドゥーくんがボタンを押してました」とジーコにチクッてくれる女性スタッフがいたら治るはずだ。

実際にいたら、それはそれで嫌だが。
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妖怪大戦争ユニフォーム

テーマ:

http://www.top-page.jp/site/page/sc/youkaidaisenso/

サッカーユニフォームの背中に「妖怪大戦争」の文字はインパクトあるなあw
前からSC鳥取は、「鬼太郎」や「ぬりかべ」とか水木キャラクターに使っていたから
その流れでのスポンサー契約だと思うけど。妖怪映画とサッカーのコラボとは。
今後、それぞれ別の映画ロゴを背負ったサッカーチームどうしの対戦なんてことが、
あるかもしれない。
「花と蛇2 パリ/静子」VS「電車男」とか。

関連リンク

■妖怪大戦争HP
http://www.yokai-movie.com/
■SC鳥取公式HP
http://sc.tottori.net/
■人工知能研究所
http://y.robinb.net/jp

渋谷セルリアンタワーで働く社長のブログ で紹介されていた「人工知能研究所」がおもしろい。心に浮かべた“ある言葉”を、人工知能のコンピューターがズバリ言い当てるというもので、20問の質問以内にコンピューターに当てられたら、負けとなる。さっそく何個か思い浮かべてやってみたけど、ほとんど当てられたw

しかも質問が20問以上かかった言葉でも、最終的にすべて言い当てられたし。後半は、「当てるもんなら当ててみやがれ」と、かなりムキになって、ひねくれた言葉(「UFO」とか「宇宙人」など)をムリクリ思い浮かべたほど、的中率が高い。おそらく、いろいろな属性情報から徐々にしぼっていくのだろうけど、それにしても良く出来ているなあ。

通勤電車を快適に過ごす方法

テーマ:

以前、埼京線の通勤ラッシュで吐いたことがある。

と、いっても電車の中ではなく、目的の駅のホームの端で。プチゲロ。その日は、電車の中は超満員、梅雨時で蒸し暑さ120%、目の前にはフケが鎮座ましますポマードベッタリおやじだった。そんな状態で20分間。今でもその間の記憶はない。気づいたら駅のホームで駅員に淡々と背中をさすられていたよ。

そんなトラウマを持つ私にとって、この本はまさに「今までありそうでなかった企画」の見本のような本。一方、「通勤電車には幸せのイメージはない」と言っていたホリエモンには一生縁がない本ともいえる。全8章に渡って通勤電車で座る技術「シット・ダウン・テクニック」が微に入り細に入り、盛りだくさんで紹介されている。確かにこの本を読んだ前と後では電車に座れる確立が上がった気がする。その時はたまたまかもしれんが。ま、そんな気がするだけでもあの通勤電車でのストレスが軽減するのだから実用本として効果は充分といえる。とくに「降りそうな客を見極める技術」は説得力がある。

関連リンク

■通勤電車で座る技術
http://blog.goo.ne.jp/e-2kin/
筆者の万大さんのブログ

■通勤電車「読書室化」計画
http://www.asahi-net.or.jp/~nx7r-tsm/howto.htm
コレ、電車の中で本を読むのに役立ちそう。
puma

Puma Catalogue

プーマの最新カタログサイト。マウス動作を指でめくりながらカタログを見るというインタフェースに変換しているところが秀逸だ。すこしキモイけど。また単にめくるだけでなく、ページにある商品を指でいじると色々仕掛けがある。

adidas original

アディダスのPV風カタログサイト。リズムに乗せて次々とアディダスの商品が紹介されていくのが、見ていて心地いい。またインタラクティブモードでは、各チャプターのモノクロ映像からカラーの商品カットへと切り替わるところがカッコイイ。それにしてもこの黒人モデル、ダンスうますぎ。

あなたはプーマ派? アディダス派?
さあ、どっち?

「立ち芸」動物ブーム

テーマ:
千葉市動物公園のレッサーパンダ「風太」に続けとばかりに、空前の「立ち芸」ブームだ。
というか、「とりあえずブームにのっとけ」感を否めない。

長野市の茶臼山動物園のレッサーパンダも
広島市安佐動物公園にいる「風太」のおじいちゃんも
福岡市動物園のレッサーパンダ「パンパン」も
佐世保市船越町の市亜熱帯動植物園のレッサーパンダ「海」も
青森市の浅虫水族館にいるラッコ「ナスビ」も
みんな立ってますね。(棒読み)

以下、「立ち芸リスト」(5/22現在)

「私たちも立てるよ」 長野のレッサーパンダ
  数秒間起立。

風太のおじいちゃんも起立
   3秒程度。

こちらも二本足レッサーパンダ 福岡市動物園
   10数秒間。

レッサーパンダ海君も2本足で歩けます 佐世保
   3~5歩ほど。

ラッコも立った
   訓練の成果だろw

元祖
■「怪傑天使ピエール」第二話「生茶」の巻
http://www.beverage.co.jp/fun/pierre/

「ザ・たっち」の登場が衝撃的だった前回の「怪傑天使ピエール」から、早2ヶ月あまり。ついに「怪傑天使ピエール」の第二話が今日、キリンビバレッジHPで公開された。さっそく今回の漫画を見てみると、まったくもって意表をつかれた、さすがピエールとでもいうべきか。今回の主人公が、「河原さぶ」とは。

http://dir.yahoo.co.jp/talent/6/m93-0996.html

彼はすっとぼけた下町のオヤジ役から、2時間ドラマの叩き上げ刑事まで幅広くこなす名バイプレイヤーである。とくに2時間ドラマで、素人探偵の主人公に「捜査は私たち警察にまかせて、素人はさっさと帰りな」と邪険に扱うのは、たいていこの人だ。ずいぶん勝手な決めつけイメージだが。

こういったコワモテ刑事ラインとしては、ほかにも不破万作、六平直政、渡辺哲などがいるが、ときたま垣間見えるその“すっとぼけぶり”は河原さぶが一つ頭抜きん出ている。これは長丁場の2時間ドラマおいて、一服の清涼剤だ。とくに若林豪が出ずっぱりで神妙にかたるシーンの後なんかは、特にだ。

このように俳優として確固たる地位を確立している、河原さぶ。一見、アニメとは何の接点もないかと思いや、意外なアニメ経歴を持っている。じつはこの方、むかし河原裕昌という名でアニメ「ガンバの冒険」の主題歌を歌っていたのだ。「ガンバの冒険」といえばリアルタイムには観ていなくても、夕方のテレビ東京の再放送で観たひとも多いはず。

斎藤惇夫の『冒険者たち―ガンバと十五ひきの仲間 』を原作にしたアニメで、ガンバをはじめとした7匹のネズミが、島ネズミたちを助けるために、白イタチのノロイを倒しにいくというもの。監督は、“出崎演出”といわれる透過光や止め絵で有名な出崎統。そのオープニングで「♪ガンバ、ガンバ、ガンガンガンバ」と、ノリノリで歌っていたのが河原さぶだ。

実際、彼の事務所HPにあるプロフィールを下へスクロールしていくと、<歌>という経歴の欄に“1975年 「ガンバの冒険」 日本TV音楽出版”とクレジットされている。

http://hba.horipro.co.jp/talent/kawaharasabu.html

で、こっちがその河原裕昌こと、河原さぶが主題歌を歌っていた「ガンバの冒険」のTVサントラ。1曲目の「ガンバのうた オープニング・TVサイズ」に河原裕昌の名が確認できる。

アーティスト: TVサントラ, 河原裕昌, すぎうらよしひろ
タイトル: ガンバの冒険

Kate 2.0
■「Utopia today」
http://www.wohnbausparen.at/utopiatoday/

「visualdrive」 で紹介されていた、近未来メイドロボット「Kate 2.0」との生活をヴァーチャル体験できるサイト「Utopia today」。メイドロボットといっしょにゴルフをやったり、ディナーを楽しむことができる。

最初にこの「KATE2.0」の特徴として以下の3つをあげているけど、

・easy to use
・low maintenance
・diligent

「low maintenace」の日本語訳が“とぼうしな保存”という、まぬけな日本語になってるw