薔薇のない花屋 第7話 レビュー
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アロハ♪
雫ちゃん(八木優希)の「だったらイイコになる!もっとイイコになるよ」
のシーン、ヤバイです。泣けちゃうGOでした。
※これ以下ネタバレありです!
まずは、前回の記事より抜粋します。
薔薇のない花屋 6話 レビュー
~ここから~
気になるセリフ
英治(香取 慎吾)が直哉(松田 翔太)に言ったセリフ
「信じろよ誰かを。 一人でいいから。
肉親だと世界が詰まるから、それ以外の誰かを。
他の誰かを信じれば、きっと安心するよ。
それで…その人にだけは、嘘をつかないって、
自分で決めるんだ。そうすると心も安定する」
英治(香取 慎吾)が信じてる人は?
1、彼女( 本仮屋ユイカ)
2、雫 ( 八木優希)
3、美桜(竹内 結子)
ここで、気になるのは”肉親だと世界が詰まるから”と言っている。
となると、血のつながりがあるハズの雫 ( 八木優希)ではない。
血のつながりがあるハズと書いたのは、
じつは、英治(香取 慎吾)の本当の娘では、ないのでは?
雫 ( 八木優希)の母ちゃん:本仮屋ユイカの役名を、名前でなく彼女に
してあるんですよ。
これには、絶対、意味があるはずで。
野島さんは役名に凄く意味を持たせる作家です。
~ここまで~
前回、話したとおり
やはり、英治(香取 慎吾)と雫 ( 八木優希)は本当の親子ではありませんでした。
英治(香取 慎吾)の最優先することは雫を守ること。
親子であり続けるために、雫を手放すことを決断。
そう、雫のために。
否
自分(英治)のためだ。
雫のためと言いつつ、
自分の過去なのか、何なのか分らないけれど、何かに恐れていての決断。
どうなる英治?
英治(香取 慎吾)の過去に何が?
彼女( 本仮屋ユイカ)は、英治(香取 慎吾)に雫を託したのか?
■野島伸司さんが次のコメントを残していました。
「普通に暮らす市井の人だが、自分の闇を消したいと思っている主人公です。
今回のドラマでは“引きの美学”を見せようと思っている」
・”俺はいいんだ”と何度も英治は言っているけれども
これが、引きの美学”につながっていくのかな?
いやー、盛り上がってきましたね。
雫の本当の父親は?
彼女と英治の関係は?
英治と雫は?
栄治と美桜は?
・竹内 結子さん
ラストの彼女のビデオを観たときの演技。
凄かったです。さすが、トップ女優。
あー、女優なんだって思いました。
ほんじゃあ、またね。バーイ!!
・薔薇のない花屋 1話 レビュー といよりは 2話を楽しむための予習・復習
・薔薇のない花屋 5話 レビュー セリフに学ぶドラマセラピー
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<キャスト>
| 汐見 英治 | …… | 香取 慎吾 |
| 白戸 美桜 | …… | 竹内 結子 |
| 小野 優貴 | …… | 釈 由美子 |
| 工藤 直哉 | …… | 松田 翔太 |
| / | ||
| 四条 健吾 | …… | 寺島 進 |
| * | ||
| 菱田 桂子 | …… | 池内 淳子 |
| 安西 輝夫 | …… | 三浦 友和 |
<スッタフ>
| 脚 本 | …… | 野島 伸司 |
| 演 出 | …… | 中江 功 葉山 浩樹 西坂 瑞城 |
| プロデュース | …… | 関 卓也 稲田 秀樹(共同テレビ) |
























