パーソナルカラー神戸/大阪/東京/札幌グラデーションカラースケール®が使えるようになるJPFCA 認定資格スクール

グラデーションカラースケール®とPFCカラーチャートは、三次元の色空間に従って作りました。本来の色の成り立ちに沿ったパーソナルカラーを提供しませんか?タイプ分類するパーソナルカラーの疑問が解決!どんなパーソナルカラーにも対応できます。


テーマ:

メモ(一社)日本パーソナルファッションカラーリスト協会

代表理事 なかがわ やすこ

 

色が変わると、

ワタシが変わる。

 

ワタシが変わると、

運命が変わる!

 

 

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次回は、3月17日です!

(締切:3月10日)

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3月4日(土)、大阪市立大学文化交流センターに於いて、

日本色彩学会関西支部大会が開催されました。

 

ありがたいことに、

関西支部長から発表するよう仰せつかり、

私も、提出した論文の発表をさせていただきました。

 

タイトルは、

「三次元の色空間から導くパーソナルカラーの提案方法」

 

サブタイトル、

ーベースカラーにおけるニュートラルの視点からー

 

 

 

 

これまでパーソナルカラー診断の結果は、

あらかじめ幾つかのタイプに分類したものに

当てはめていました。

 

代表的なのが、季節の名前の付いた4シーズン分類ですね。

 

それによって、

あるタイプ(シーズン)と言われても、

そのタイプの色全てが似合うわけでは ない、とか、

あのタイプにも、このタイプにも、似合う色がある、など、

そんな問題点が発生しています。

 

しかも、

ドレープやスクール、先生によって、

例えば同じ呼び方「SPRING」といっても、

構成されている色が違うというのも、

誤解を生じる原因の一つになっています。

 

 

では、

 

4シーズンの色を全国、世界?統一できるのか??

 

と、言うと、

 

それは、

 

難しい問題だと思います。

 

 

 

 

そこで、

私は 考えた。

 

 

そもそも、

タイプ分類する必要があるのだろうか?

 

 

 

出した答えが、

 

 

 

タイプ分類する必要性は、

 

ないのではないか?

 

 

ならば、

あらかじめタイプ分類されている色たちを、

本来の場所に戻してあげよう!

 

そして、そこから、パーソナルカラーを見つける方法を考えようと。

 


色、本来の場所とは、

上の画像の左下の図を参照してください。

 

色は、このように三次元で構成されています。

 

この全ての色から、

理論的にパーソナルカラーを選ぶ方法を作ればいい。

 

 

 

色の性質というのは、

たった3つしかないのです。

 

それが、

色相・明度・彩度。

 

これらを纏めて、色の三属性といいます。

 

この三属性それぞれにおいて、

好印象の場所を見つければいいわけです。

 

 

だから、三属性それぞれについて、

好印象範囲を測れるように、

長いグラデーション状のドレープを作りました。

 

 

パーソナルカラーでは、色相というよりもベースカラーが問題になります。

 

色相の変化は、色空間の円周で現れますから、ここを切り取っています。

 

ベースカラーは、

一般的にイエローベースとブルーベースに分けられるとされていますが、

あるがままのベースカラーの変化を見ると、

そのどちらとも言い難い範囲の色があることを発見しました。

 

この範囲の色を、

ニュートラルと呼んでいます。

 

 

明度は縦軸、色空間の中心軸の無彩色を基準に測ります。

 

彩度は、横軸になります。

円周の外側から、中心の無彩色に近づくにつれて色味が失われていきます。

 

 

 

これ以上、詳しいことは ここでは省きますね。

 

色彩の基礎知識が必要です。

 

 

 

要は、

この三次元の色空間から、

三属性それぞれを 切り取ったら、

グラデーションカラースケール®ができた、

ということです。

 

だから、グラデーションカラースケール®は、

色の成り立ちそのものなんです。

 

 

 

これを使って、顔の下でスライドさせることで、

好印象範囲を測ります。

 

点でなく、線で測ることができます。

 

 

 

 

この診断結果は、本来の色空間にプロットされるのですが、

三次元=3Dの状態で、

お客様にお持ち帰りいただけないので、

平面のカラーチャートも作りました。

 

ここに、お客様の好印象カラーの範囲を書き込みます。

 

この方法なら、理論的に、

お客様、お一人お一人の好印象カラーを提案できるのです。

 

 

 

 

この診断方法とグラデーションカラースケール®は特許取得済で、

このブログでも紹介してきました。

 

 

 

詳しくは、ブログのテーマから、

「PFCメソッド」の記事一覧をお読みください。

 

 

 

 

なかがわやすこの  次回2級講座は、

LINK3月30日(木)

 

1級講座は、

LINK4月13日(木)から全10回

 

プロ対象、その他日程は、

LINKお問合せください。

 

 

 

 

 

 ikari.神戸より、愛をこめてハート

 

JPFCA代表理事 なかがわ やすこ

 

 



 

 

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PFCメソッドは、特許庁において「特許第5319003号」として、グラデーションカラースケール®だけでなく、その診断方法が認められています。
グラデーションカラースケール®、診断方法、カラーチャート、テキスト等全てに知的財産権がございます。 色やサイズ、素材を変えた模倣品、診断方法等、権利侵害にならないように、ご注意ください。

 

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