七変化スイッチ

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お久しぶりでございます。


今日もユニクロで店員と間違われます、friendshipです。こんにちは。

なんでしょっちゅう間違われるのかなぁ。今日なんて、無印良品の服着てたのに。



さて、

昨日のあさイチのニノちゃん。

……の前に、ひふみん将棋の駒&相葉さんの郵便局のCMについて。郵便


そーそー、相葉ちゃん、2018年は年男なんだよね。

うふふふふぷぷ

私もなのーー犬

一緒一緒♪ うれしいなぁ。



ポストを挟んで、ひふみんと年賀状を掲げる相葉ちゃん。

今まで数々のおじさま方たちを打ちのめしてきた「おっさんキラー」の相葉ちゃんだけど、今回は逆にひふみんの可愛らしさに癒されたご様子。すごいな、ひふみんって。

インタビューでは「アロマが出てるんじゃないかな」との名言も。


ひふみんからアロマ!(°∀°)b 花。


あああー、あなたこそ、普段アロマ放出しまくっているのに……お気づきかしら?

アロマって、癒しだけじゃないのよー、活力が出たり色っぽい気分になったりもするのよー。


そしてひふみんと並ぶ相葉さんからは、癒しというよりもしっかり者の頼もしいお兄さんの空気が出てる。

相葉ちゃんって、相手によって七変化するよね。

あのスイッチは自分でオンオフしているのかなぁ、それともそこが彼の「天賦の才」というやつなのか。



ということで、次のお題。

にのあいスイッチの相葉さんが、わたくしもうたまりません。

いえ、正確に言うと「相葉さんに心を寄せているニノを通した相葉さん」という、ちょっとややこしい感じなんですけども。昨日のあさイチには、相葉さんが出ていたわけではないんですけども。


しかーし、ニノが相葉ちゃんを語るとき、たとえ相葉不在だとしても、そこにはまぎれもなく相葉雅紀が君臨しているのであーる流れ星



昨日のあさイチは、45分ほど、ニノがずーーっとしゃべっているのをずーーっと見ていられるという幸せ。

しかもお隣にはイノッチ付き。なんという贅沢な朝だったでしょう。きらきら

プレミアムトークのあともずっとスタジオにいて、最後までお茶目なことしてくれてた。

そして欠かせないのが相葉ちゃんの話。

というか、嵐は他のメンバー4人いるのに、過去の映像もにのあいシーンをピックアップしたし、相葉ちゃんからコメント取ってくるあたり、スタッフさんたちもよくご存知というか「にのあいラバーズ」のツボを心得てらっしゃるというか……。


前も書いたかもしれないけど、にのあいの相葉ちゃんは彼氏っぽくて、櫻葉の相葉ちゃんは彼女っぽいんだよね。これって相葉七変化スイッチの極みで、5人のときはまた違う「嵐の相葉雅紀」の顔になる。


ちなみに、リーダーとのコンビでは息子っぽいと思います。

潤くんとは「部活仲間」な感じ。



第三者から「あいば」って名前を聞くときのニノの表情が、いいんだよね、毎回。

いい意味で、ちょっと余裕なくなる感じなの。

「え、なに?」って、一瞬血管が収縮するような。乙女なの。

我々もたぶん、日常生活の中で「あいば」って言葉聞くとああいう顔してるんだよ(*^。^*)


ニノの何がすごいって、相葉ちゃんとあんなに長い間そばにいて、ずっと一緒に活動してるのに、いまだに付き合いはじめみたいな初々しさがあるっていうこと。

相葉ちゃんは完全にニノとの関係に「安心」してるけど、ニノはぜんぜん相葉ちゃんに安心してない。いつもどこかちょっと心配してる……と、思う。頭が良くてひとり好きなだけに。

だから関係がたるまないで、フレッシュなまま続くのかもしれないな。


もちろんこんなの私の勝手な妄想なんだけど、でもこういう「イメージの遊戯場」をくれるのがアイドルというもので、それを自由に楽しむのがファンだからいいんだ、きっと。メリーゴーランド



ということで「UB」をやっと昨日から(遅い)聴いてるんだけど、こ、これは、解釈の幅が広すぎて……!

レビューするにはまだ私の中でかみ砕ききれていないので、納得しきったらアップするかもしれません。


一番謎なのが「僕らが別れて暮らす計画があるなんて戸惑ってるけど」っていうところで、ということは別離が本人たちの意志ではないということよね。

でも「一人になりたい」とか「we just need to leave」というあたり、離れたほうがいいとも思っていて。

結論として「離れても僕たちはひとつだから大丈夫」という、泣かせる愛の歌なのはわかる。


ゆっくり謎解きしながら、にのあいハーモニーを堪能することにしますハート




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こんにちは(^-^)

今日は、ワタクシゴトのご報告です。

 

嵐情報ではなくごく個人的なことなのですが、それでもいいよという方に読んでいただけましたら嬉しいです。

 

 

私は中学生のころから、ある夢がありました。

 

昔からあきっぽい私でしたが、これだけはずっとずっと同じでした。

それは作家になることでした。

新人賞の公募を見つけては小説を書いて投稿をしていました。

 

もちろん甘い世界ではなく、たまに賞に引っ掛かってもデビューはできず、持ち込みをしてもけんもほろろな日々。

 

ありがたいことに書く仕事には就けたんだから、それ以上高望みしなくたっていいじゃないか、今のままで幸せじゃないかと思ったことも何度もありました。

でも私は小説を書きたかった。

 

2007年、嵐にオチて、FCに入って。

 

その後、このブログを通じてたくさんの方と交流できるようになりました。

 

あるとき、情報誌のサイトでWEB連載が始まり、ここでご縁のできた方たちが読みに来てくださいました。

 

感想をいただいたり、励ましていただいたり、そのことがどれほど嬉しかったかわかりません。

私が小説を書く大きな原動力になっていました。

 

 

3つめの連載を終えたのが去年の5月。

 

1年間にわたり連載させていただいたそのWEB小説を、このたび、書籍化していただけることになりました。

 

新人賞を獲って華々しくデビュー!というのではありません。

勝ち抜いてトップに選ばれて、というのではなく、読んでくださった方の応援があって出版社の方からお声がけいただきました。

そのような形でここにたどりつけたことが、本当にありがたく幸せだと思っています。

 

このブログにこのことを書くべきかどうか、ぎりぎりまで迷いました。

 

嵐ファンとしてのブログなのに、個人の宣伝じゃないかと不快に思われる方もいらっしゃるのではないかと。

 

でも、あのWEB小説は、このブログに来ていただいている方がたくさん読んでくださっていたのです。

 

私はそのことを肌で感じていたし、感想をいただいたりするのがそのつど本当に本当に嬉しかったのです。

大げさではなく、皆さんがここまで運んでくださったと思っています。

 

だからどうしても、ここでご報告したいと思いました。

 

ほんとうに、

ほんとうに、

ありがとうございました。

 

小説以外でも、このブログで、私の文章を好きだと言っていただけることがずっとずっと心の支えになっていました。今でもそうです。私が文章を書くときの、最大級のパワーになっています。

 

本は明日、書店に並びます。

タイトルなどはここには書きませんが、この件を書いたブログ記事のリンクを貼っておきます。

主に仕事や活動のことをメインにしている私の個人ブログです。

 

どんな本なのか、のぞいてやってもいいかな……と思われましたら、ご覧になってくださいクローバー

 

こちらです→ お知らせ

 


「相葉雅紀の嵐!」ブログでは、これからもfriendshipのファンブログとして相葉愛、嵐愛を叫んでいきます。

これからも、どうぞおつきあいいただけたら嬉しいです。

 
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
そしてもう一度、
 
WEB小説を読んでくださって、
ほんとうに
ありがとうございました。花
 
 
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お久しぶりでございます。


七夕企画にたくさんのご参加ありがとうございました。

アメブロの事情でコメントに書き込みができないという不具合もあったようで、ご迷惑をおかけしました。


「七夕企画のときだけのコメントですみません」とおっしゃる方もいらっしゃるのですが、私にとっては「○○さん、読んでくださってるんだ~!」と、嬉しいひとときです。

一年って、過ぎてしまうと本当にあっというまですね……。


また今年も無事に一年を迎えられたことに安堵と感謝をこめ、

また来年も無事に一年を迎えられるようにと願いをこめて。

来年もまたこの場で企画できますように。


お星さまはずっと出ていますので、書き込みは365日いつでもご自由にどうぞ!(^-^)



さて、タイトルの「ぼくらの勇気 未満都市2017」です。

(注:ネタバレ満載です!)



正直……


相葉ちゃんが……



こんなに出るなんて!!



そして



こんなに重要な役なんて!!




油断してたわー、いい意味で。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

あんまり心構えがなかったから、ものっすごい得した感じ。



時は2012年。

高級なお寿司屋さんで、もぐもぐとお寿司を食べるタケル(剛くん)……


「あれぇ、タケル?」

(セリフ違ったかもしれないけどこんな感じ)



ええええええ、もう出てくるの!!!(*゜▽゜ノノ゛☆


っていうか、よくわかったね!!

この人(タケル)一番変わってると思うよ。


そんでー、そんでー、


画面に現れた20年後のアキラ(相葉ちゃん)……



ひえええええええええええええキラきゅんっ

( ゚-゚)

( ゚ロ゚)

(( ロ゚)゚

((( ロ)~゚ ゚




かっ、


かっこいい……がーん



ちょっと待って、今回の相葉ちゃん、こんな感じ?

ずっとこんな感じ?


ここ数ヵ月、ゴテゴテの貴族衣装の相葉ちゃんを見てたからさぁ。

品の良いシンプルなスーツ姿で、にこにこしながらエリートサラリーマンとして登場するなんて、そのギャップがまた……。

これはあかん、ある意味、貴族よりヤバイやつだー(/ω\)ハート



シューっとしてて、スラーっとしてて、マイルドでありながらインテリ……。

そして独身……。仕事デキルひと……。


はーーーーー、どうしましょ!!(///∇//)

好き好き好き。

好きでいられるだけで幸せ。

好きでいさせてくれてありがとう。



拾ったお金でお寿司食べちゃったんだ~っていうタケルに「そんなことしちゃダメでしょ、めっ!」(そんなことは言っていない)と、3万円を握らせるアキラ……。


はーーーーー、どうしましょ!!(///∇//) ←2回目

愛されるより愛したいマジで!ハートと矢



しかーし!

このあと、もっとスゴイことが待ち受けているのであった……。ごくり



2017年。

タケルとヤマト(光一くん)との再会シーン。

今度は



「お財布落としちゃって……」


打って変わって

泣きべそ!(゚∀゚*)ノ



やだーーー、もう!

次はそっちなの!?

エリートサラリーマンもいいけど、泣いちゃってる相葉ちゃんも萌えるわ。



「友達って、ありがたいなぁああ泣



うー、よしよしにこ

よかったねぇ、よかったねぇ。


そして、友達に借金しながらさまよい歩くアキラ……。

どんどん猫背になり、うなだれ、よれよれに……



と、このあたりでキイチ(小原くん)の登場。


小原くん、すごくいい顔をしていて……。

芸能界を辞めてからの彼の人生は、充実しているんだろうなと思いました。

この20年って、小原くんにとってどんな歳月だったんだろう。


話が脱線するけど、私、「あみん」という2人組で活動していた加藤晴子さんを30年ぶりぐらいにテレビで拝見したときも、同じことを思ったの。

普通の大学生に戻り、一般企業に就職した加藤さん。解散後も音楽活動を続けている岡村孝子さんの隣で、加藤さんは本当に素敵な表情をされていて、キレイで、揺るぎない芯みたいなものを感じました。


小原くん、輝いてました。楽しそうだったし、ある種の余裕もありながら、ソツがなかった。

きっと彼の出演は、あの場にいた誰にとっても大きな意味があったと思います。



キイチの次はモリ(松潤)の登場。


「仲間だと思われたくない。もう連絡しないでくれ」


うふふ、こういうキャラもいないとねぇー(*^o^*)

こんなこと言う子がさ、

実は一番仲間意識強くって、



幅広ボーダーシャツとボーダー半袖Tシャツ


オーバーオール着てオーバーオール


覆面かぶってデストロイヤー?


水筒を爆弾だとか言って威嚇するんですよ爆弾



そこがまた、たまりませんよ。ぷぷ

さすがにボーダーシャツは赤白じゃなかったね。

そこは何度も言われてたけど「大人になったね!」ってことでしょうか。



そして物語は終盤へ……。


アキラが政府と戦うよっ!

相当ハードなミッションだよっ!

でもがんばるよっ!


監督、相葉ちゃんのこと好きなんだなーと思いました。

今回のドラマは完全なあて書きなので、「今の相葉雅紀をどう料理するか?」って考えるの楽しかったろうな~。



その証拠に


ラストでエリートサラリーマン復活上がる


もー、監督ってばー!

また相葉ちゃんのドラマ、

見たくなっちゃうじゃないのーо(ж>▽<)y ☆


イケメン→泣きべそ→さらにイケメン


こんなサンドイッチ、おいしすぎますわきらきら

大変満ち足りたドラマでございました。



物語としては、まじめに考え始めると、いろんなフックがあるお話だったなと思います。

つらいめに遭ってきた人たちに対する風評被害、

世の中を牛耳る大きな力の隠ぺい工作、

ネットの中のリアル……。


そして、まだ大人未満である高木くんに

「ぼくらの勇気をムダにするんですか」

と言わせる、あのセリフが効いてる。



20年後にまた、続編を……って、これ、実現しそうですよね。

20年後ならぜんぜんアリだと思う。

それまで私も、「いい顔」でいられるように、勇気をもって日々を生きるよ!クローバー



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