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ありがとう、アイドル。

2009年11月20日 テーマ:ブログ

厳密にはアラシゴトではないんですが、コレはここに書いておかねばと思い。



先月の話になるのですが、パフュームのコンサートに行ってきました。

横浜アリーナです。席はスタンドの後ろのほうだったけど、国立を経験したあととなっては、この規模だとものすごく近い感じがしました。パフュームは客いじりがうまくて、アットホームでとてもあたたかいコンサートでした。



そして、パフュームって客層がすごく広い!

豆太くらいの子からおじいさんまで、ホントに老若男女が集ってました。

(でもやっぱり、全体的には男性が多かったかな)

若い女の子たちのパフューム・コスプレはものすごく気合が入っていて、ホントにパフュームみたいで可愛かったです。



私のナナメ前の席に、40代後半~50代前半くらいの男性2人組がいました。

ひとりは、古田新太似。もうひとりは角田信朗似。

(横浜アリーナのスタンドは段差が高いので、下の席の人の顔がよく見えるのです)

この日会場で買ったであろうライブのTシャツをおそろいで着て、振り付けも掛け声もばっちりでした。



私、汗をかきながら手を振ってる彼らの笑顔を見ていたら、なんだかじわっと涙が……。



これはあくまでも私の勝手な憶測だけど、この人たち、普段は職場で「上司」クラスで、上からはプレッシャーをかけられ、下の面倒は見なくてはならず……っていうポジションにいるんだろうな。取引先に頭下げたり、部下を叱ったりの日々。

そんな中、ココロのオアシスになっているパフューム。通勤中のMP3にはもちろんパフュームのアルバムを全部入れて聴いて、家では奥さんにちょっとあきれられながら歌番組チェックしたりして。


古田さんも角田さんも、お互い、「パフュ友(っていうのか知らないけど)」を見つけて喜んで。きっとこの日をふたりですごく楽しみにしてて。終わったあと、Tシャツ着替えて、2人で飲みに行ったりするんだろうな。で、明日への活力にするんだ。


ああ、いいな。

幸せな図だなぁ、こういうの。



アイドルって、世の中に、こんないいエネルギーを振りまいてるんだ……

ってことを、ことさらに実感しました。

すごいよ、アイドルって。生きる重要文化財、世界遺産だよ。



嵐にハマる前だったら、失礼な話、古田&角田ペアのような人たちに対して、「ヤダー」とか思っちゃったかもしれない。でも、そんな私のままじゃなくて、本当に良かった。嵐を好きになって、本当に良かった。こんなふうに大好きなアイドルに胸をときめかせられる喜びを、ただバカにするようなつまらない側にいなくて。



尊いよ。「ファン」っていう、その心理。命の輝きって言っても大げさじゃないくらいだ。

話したこともない誰かを、こんなに想えるなんて。

たとえそれが虚構でも、思い込みでも、妄想でもね。

この世は楽しんだもん勝ち。なんて、勝ち負けとか言うの好きじゃないけど、でも、やっぱり清らかな気持ちで楽しめる人が「正解」なんだと思う。



パフュームも来年10周年だそうです。

まだ20歳くらいなのに! 

そう、彼女たちも、幼いころからものすごく苦労して、ど根性でここまできたアーティストなんです。

3月には横浜BLITZやZepp(全国)でのライブも決定。

嵐にはもう、そういうところでのライブは期待できないだろうなぁ……(*´Д`)=з

Zeppで嵐って! 想像しただけで……キャー!!(≧▽≦)



↓会場で売ってたキーホルダーフィギュアのガチャガチャ。


相葉雅紀の嵐!-ぱふゅーむ1

1体500円ナ~リ。運良く3人揃いました♪



一緒に行ったダンナ君(工作マニア)の手で、その後、こうなりました……↓


相葉雅紀の嵐!-ぱふゅーむ2


ミラーボールもダンナ君のお手製(所要時間3時間)です。

ステージのキラキラは、私が相葉ちゃんうちわ作ったときの残りを使用。

こ、こんなふうに利用されることになるとは……。



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新曲

2009年11月17日 テーマ:

今日は新曲についてあれこれ。えんぴつ


マイガール。

相葉ちゃんは雑誌のインタビューで「いろんなとらえ方であてはめて聴いてくれれば」って言ってたけど、私、歌詞をたどると陽子さんしか浮かんできません。陽子が優香でよかった。しかしこの「マイガール」というのは、「正宗君にとってのコハルちゃん」ではないのだろうか? やっぱり陽子さんなのか? やさしいメロディだけど、やっぱりちょっとせつないな。どうせなら、「小さな君といっしょに生きていこう~♪」みたいな歌詞だったらもっとうれしかったけどな。



PVメイキング、あんなに長いとは。がっつり楽しませていただきましたよ。こんなこと言うのもアレなんですが、本編よりも嵐の魅力が満載で、お得感たっぷりでした。

5人兄弟って設定だけでもラブなのに、それぞれがちゃんと役割をこなしてるのがすごい。潤君のはしゃぎっぷりがとってもほほえましくて、まさに「末っ子」って感じだったし、大野君も長男の哀愁をしっかり背負ってました。

引越し先の見取り図を一郎(大野君)が破くシーン。これ、3回くらい撮り直ししてたけど、そのたびに、ニノの演技が少しずつ違うのが印象的でした。あ~、ニノって、ホントにナマの芝居する人なんだな~と実感。舞台でもきっと公演ごとに違う顔を見せてるんだろうね。だから彼が舞台をDVDにしたくない……って主張も、わかる。わかる、のよ。でもさ~~~、ファンとしては、行きたくても行けない人のほうが圧倒的に多かったんだし、やっぱり観たいよ。残したいよ。求ム、舞台DVD化。あら、話が脱線しちゃったわ。何が言いたかったかって、ニノちゃんの役者魂はホンモノってことです。



このメイキングで、ばしばしと何度もツボを押してきたのが大野君でした。

なんかも~~すっごい可愛いの(´∀`)ハート 最近の大野君の顔の輪郭、むぎゅむぎゅってしたくなるくらい愛くるしいっ。

萌えポイントをふたつ挙げると、ひとつめは、相葉ちゃんが「ボク、嵐なのかなぁ~、ボクだけ知らないこと多すぎる~」とぼやいたとき、「だいじょーぶ、ぼくもあんまり知らないから」ってちんまりした顔でフォローしてたとこ。

な、なんなの~っ、可愛すぎる!! これ誰!? コロボックル!? いやっ、シルバニアファミリーにいませんでしたかっ? 

ああん、このちっちゃいの、デスクに置いておきたい~。んで、時々「だいじょーぶ」って言ってほしい~。

ふたつめは、潤君と携帯で戯れてるとき。「ださせてよーー」って倒れこむ大野君がべリベリキュート。いったい大野君に何があったのでしょうか。なんか「抜けた」感じがします。ええ、もちろんいい意味で。



時計じかけのアンブレラ。

これは一度聴いただけでハマりました。好き!

聴いてると、踊りまくる嵐が浮かびます。ああ、これ踊ってる嵐が見たい。Mラバあたりに出演すればきっとやってくれるはず。そして、部屋でかけてると、いつのまにか私も踊ってます。いやもう、みなさん踊らずにいられないでしょう。

「♪時計じかけの~ ウォー、ウォウォウォウォ!♪」のとこ。

私の場合、左手を腰にあて、右手を空に上げ、左右に振ってます。足の重心は左ね!

なんてカッコイイ曲だ、と私は思っているのですが、キューちゃんのご主人がこれを聴いて「なんだこりゃ、だんご三兄弟か」と言ったそうな。うははは、そう意識するとイントロのとこがホントにそう聞こえる~(‐^▽^‐)

この曲が主題歌になってたドラマ、「0号室の客」、大野君バージョンが終わりましたね。おもしろかった。短くてぴりっとした感じがよかったです。採点用紙が出てくるあの機械、なつかしかったな~。音とか、形状とか。淡い想い出がよみがえりました。今もああいうシステムとってるホテルってあるの? 

あと、壁にこっそりと潤くんが97点で貼られてるのがおかしかった。



スーパーフレッシュ。

すごい、すごいのがきた。びっくりだ。

歯磨き粉の名前のようなこのタイトル、とんがりコーンのタイアップ曲だった「スマイル」みたいな爽やかなのを想像してたけどぜんぜん違った。

私、これ、かなりお気に入りです。嵐の歌じゃなくても好きになったと思う。

テンポというかリズムというか……独特で、聴いてると体液が軽くなるような感じ。もはやサプリソング。

なんだか不思議な未来感があって、異空間に連れてってもらえるような。

「私これ、宇宙服着た嵐がロケットに乗り込んで、銀河へ出発するイメージなのよ! そういうPVが頭ん中で勝手に流れるのよ!」

と、キューちゃんに力説したものの、残念ながらそのイメージの共有はできなかったようで、「あ~」とも「は~」ともつかない返答をいただきました。(^o^;)

「私はね、ハッピーニューイヤーって感じよ!」

と、今度はキューちゃんが力説。これには私が「あ~」とも「は~」ともつかない返答を。

え、だって、なんで新年? イマジネイションって人それぞれね~……と、思ったのですが、よくよく歌詞を読み込んでみたら、「カウントダウン」とか「今年も来年も祝う」とか、あらら、ほんとだ~(ノ゚ο゚)ノあけましておめでとうな歌なのね~。キューちゃんが正解だったんだ~。

となると、私の宇宙なイメージってキテレツ? アニメーション混じりの映像が浮かぶんだけどな~。サジタリウスみたいなやつ(←マニアック)。



ところで、こないだのVS嵐でサザエさん一家がゲスト出演してたのが楽しかったので、日曜日に実写版サザエさんを観てしまった。すごいな、番宣って。効果あるんだな。

ニノが「カツオ! カツオ、楽しい!?」ってうれしそうに言ってたのがツボで。喜ぶカツオを見て喜ぶニノちゃんを見て喜ぶ私、というこの図式。

ニノちゃん、私も! 私も楽しーいっ!!(^O^)/



マイガール 第6話

2009年11月14日 テーマ:マイガール

気に入らん。やっぱりタカちゃんが気に入らん。

正宗くんにはマケてあげなかったのに、菜摘ちゃんには修理代タダってどーいうことよ!?

ああ、ブーイングがおさまらないわ。こういう、好きな女の子にだけやさしくするタイプ。

おまけに夜正宗くんちにおしかけてきてシツレーな暴言。コハルちゃんも起きちゃったじゃないか!



まあ、タカちゃんはおいといて、正宗くんよ。

エキストラ募集してたスポーツ観戦のシーンって、コレかあ!

この日、すっごく寒かったんだよね。みなさん、本当におつかれさまでした。

相葉ちゃんも半袖で……(涙)。

まわしをぐるぐる巻いて、おすもうさんに挑む正宗くん。

終わってから、コハルちゃんとふたり、ぺったり寄り添って座る後ろ姿のかわいいこと。はーと



けん玉ができるようになりたい……って泣くコハルちゃんに、ぽろっときちゃいました。

その涙がバネになるんだよ、がんばれコハルちゃん!

豆太がひらがなを覚えたてのころ、「ん」という字がうまく書けないと言って、くやしがって泣きながら練習していたのを思い出しました。

「できなくてくやしい!」って気持ち、その時点でものすごい成長力だと思う。

達成できないことに対してそう感じられるうちは、絶対にできるようになるんだと思う。

最近、そういう想いしてないなあ…… などと我が身を振り返りました。

漠然と「健康になりたい」とか「平穏無事で暮らしたい」とかは常に思っているけれど。



今回、ちょっと新鮮だったのが、コハルちゃんと新太君の会話。

コハルちゃん、「ちがうもん!」ってタメ口だったので。

さすがに同級生には敬語じゃないんだ~。(´∀`)



さて、次回の予告!

きましたよ、新太君ママはるかさんの回。

な、なななななんと、はるかさん、相葉ちゃんの背中に顔くっつけて泣いてませんでしたかっ!?

ひ~! 超うらやましいーっヽ(*'0'*)ツ



★今週のズッキュン★

コハルちゃんがけん玉成功したとき、手をぱっと広げた正宗くん!

その仕草がすごく自然で…… ああ~ん、いいなあ~ヽ(;´Д`)ノ 

コハルちゃんは、なにかがんばるたびああやって当然みたいにハグしてもらえるんだなあ。



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