「世界一難しい恋」最終回

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よ………………






よかったぁああああ~o(;△;)o





もうーっ、最後までハラハラしたよー。.・´Д`・.。

先週の予告で大野君が「ふたりは、これでよかったんですよね」みたいな意味深なこと言ってて、最終回はじまったらけっこう序盤でうまくいっちゃって、「こんなに早くにハッピーになっちゃったってことは…ってことは…どんでん返しが~!?汗」って、どきどきしてました。



まあでも、いろいろあったけどよかったね。

うんうん、よかったよかった(゚ーÅ)


無事にめでたしめでたしとわかってから振り返ると、あのしりとりチューのとことか、キッチンでうれしそうに「みそスープ!」って笑ってる大野くんとか、安心してかわいいと思えるよ。


零治が子供っぽく無邪気になってるときの、美咲の穏やかさがいいよね。だってあんなにはしゃいでる零治の姿見たら、たいがいの女は「やだーー、かわいいーーー(≧▽≦)ハートってなっちゃうじゃん。悶絶だよ。

それなのに、美咲はどんなにラブリーな零治を目の当たりにしても



えへ



くらいの感じでさー。ろくに見てもいないときもあるよね。でも絶対、心で「まあ、かわいいこと」って思ってるの。そういう感じが零治にはいいんだろうね。

なんか、最終回を見ていてつくづく、本当にお似合いのふたりだなと思いました。


ラストの言い合いのシーン、美咲のオトナな対応がすごかったな。リアルに「いさなみしほ」さんってこういう女性なのかもと思わされました。

このふたりは、ずーっとこんなスタンスで、おじいちゃんおばあちゃんになっていくんだろうな…とほのぼの想像できて、よかった。

美咲さん、鮫島零治をこれからもよろしくお願いします。ぺこり



それにしても、美咲は聡明だし、村沖もうっとりするくらい成熟してるし、あんまり出てこなかったけど中村アンさん(の役)も、あの和田さんが元カノ→ワイフとして選んだくらいだから相当な器のような気がするの。なんか、このドラマって、いい女ばっかり。そしてちょっとダメで可愛らしい男ばっかり(^-^;


嵐主演のドラマだから女性視聴者が多いことを意識していたはずだけど、なんていうか「男のメルヘン」みたいなところが感じられて、だから「感情移入」というよりは「最前列でがっつり応援!」みたいな気持ちで楽しく観られたんだなと思います。

チューも素敵だったけど、寝てるときに手をつないだのが好きだなあ。ハート



村沖も誰かと幸せになってほしい…と思っていたけど、恋愛ドラマだから見てる私も恋愛脳になってしまっただけで、恋人ができることだけが「幸せ」ではないね。

尊敬できる上司に信頼されながら、誇りをもって仕事ができる、女性としても魅力的な村沖はとても幸せだと思いました。

(最後のほうで、「えっ、三浦くんと?」とも思ったけど。これはこれで意外に合うし。)



そして翔ちゃんの登場で、「あー、ザ・嵐のドラマだなー」という感じがとても良かったです。

毎週、ドラマのエンディングで「I seek」がかかると、嵐がみんなして大野君(というか零治)を応援しているみたいでうれしかったの。


水曜の夜のお楽しみを、どうもありがとうバラ

そろそろ相葉ちゃんのドラマも見たいなー、待ってるよー音符









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先日、長野出張の機会があり、松本市の嵐友さんたちと夜にお会いしました。ありがちなキラキラ


ご対面して「friendshipさん」と呼んでいただけることは嬉しいのですが、呼ぶ側としては言いにくいんじゃないかなーというのが心配事で。

「ふれんどしっぷさんって長くないですか?」とお尋ねしたら、斬新なご返答が。



「ええ、(仲間内では)シップさんって呼んでます」ニコ



シップさん(・∀・)!!



えーっ、なにそれ、おもしろーい!!音符

湿布さん?

もちろんこれでしょ?





あー、いいわ。湿布さん。

ムレがなくやさしい。かくありたい。



でも、それだとイントネーションが違っちゃいますね。

shipさんってことは、「舟さん」か。



えっ( ゚ ▽ ゚ ;)



フネさん…フネ

(アメブロの絵文字にあってビックリ)



フネさんっていくつなんだろう…と調べたら、原作は48歳ですって。


な~んだ、同世代じゃん(*^o^)乂(^-^*)サクランボ


「ふれんどしっぷさん」が長ったらしくて呼びにくいわ、と思われる方、今後はわたくしのことは「フネさん」で!手




2


いただきもの。感動しすぎて、うまくお礼が言えなくて…。反省してます。

でも本当に、すごく嬉しかったです。相葉ちゃんを好きにならなかったら出会えなかったかもしれない人たち。遠くに住んでいて簡単に会うことはできないのに、なんだかいつも近くにいるみたいな。ネットってホントすごい。相葉ちゃん、ありがとう。

(手前の4色はかりんとうで、赤もあったんだけど、写真を撮る前にうっかり食べてしまった汗



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こちらも。

「鶴瓶の家族に乾杯!」に翔くんが出演したときに食べていた「義民の里」と「加助最中」。

まさかのホワイトチョコでコーティングされている「義民の里」は、衝撃的なおいしさでした!

これ、売り切れ続出で入手困難って聞いたことあるよ。ありがとうございます(ノ_・。)




そんな長野でも見た「世界一難しい恋」、中間レビューでございます。


実は私、ラブストーリーにあんまり免疫がなくて、最初は「零治の恋が成就するまでの物語」として見ていました。でも違ったね。成就は案外早かった。それからがググーっと面白いです。



下の名前で呼び合うのが嬉しかったり照れくさかったり、電話かけるときに尋常じゃなく緊張したり、メールの返信に悩んで何時間もかかったり、お料理の材料をウキウキと買いこんだり…


そうそう、恋人同士のおつきあいって、こんなふうに始まるのよね…Wハート

中でも、いさなみ先生のエピソードがすごく良かったな。こういう「ふたりだけに通じる会話」っていいよね。

「いさなみすやお」と言われて、さらっと「奥さんは、いさなみしほ」と返せる美咲の文学的偏差値の高さに、私もクラクラしました。惚れるわ。(え、美咲に?)


仲直りにも登場するいさなみ夫妻。気まずい中「いさなみ先生が~」とか言い出す零治に、ちゃんとのっかる美咲のオシャレさがやっぱり好き。このあたりから「会います?」まで、気がつけば私の頬には涙が。

うう、ふたりの純粋さに打たれたよ。(゚ーÅ)

美しいものを見るだけで、人って泣けるんだね。キラキラ

ところで、いさなみ先生のコミカルな短編小説、読んでみたいんですがどこで買えますか?(笑)

本もグッズも、出たら売れそうです。



そしてチューですよkiss

人生において何度目のチューだとしても、その人との初チューは大事ですね。

というか、大事であってほしいです。

零治も、自分にとっても美咲にとっても大事だと思うからああなっちゃったんだよね。


私、零治の内面に、未熟な男子というより、「女の子」を感じるの。

やってることとか言ってることとか、彼が男で社長だから「なにそれ!」ってなっちゃうことも、恋を知りはじめの、ちょっとわがままな女の子って置き換えるとちょっとしっくりくる。



私がせっかく好きって言ってあげたのに、何よ、あの態度は!


とか、



こっちからメールしたんだから、次はあっちから返すべきでしょ!


とか、


私の誘いより、歯医者の予約を取るの? そんなもんキャンセルしなさいよ!


とか。



きわめつけは、ファースト・キスのシミュレーション。

ベッド改造はともかく、チューの口やってみたり、こうなって、ああなって…ってイメトレも乙女チック。リボン



対し、美咲は硬派な男子学生っぽい。he1b

そう、彼女も決して恋愛に熟練しているわけではないんですね。そこがいい。お似合い。

「待っててもキスしてくれないなら、私から…」って、いきなり顔近づけるとかも、これ、完全に男脳かも。

直線で行かずに、まずあまえてしなだれかかるとかね、そういう無意識な蛇行をしないところが、彼女の良さでもあり、零治にとって障壁でもあり。


それで前回の7話を見て思ったんだけど、これは零治だけでなく、美咲の成長を追うドラマでもあるんだなと。

「零治の」ではなく、「零治と美咲の恋が育っていく物語」なんですね。花


理知的な美咲が、零治と関わっていくことで感情的になったり、取り乱したり…っていう姿を、ハラハラしつつも「いいぞ、いいぞ」と見ています。


そして村沖には本当に幸せになってほしい…。ほろり

私も和田さん好きだけど、なんかまだ信用できないから、村沖はそっち行かないで…って心配してたの。

おつきあいはお断りしてたけど、今後どう出るかな。

零治と…ってことはたぶんなくて、最終的には零治と美咲がハッピーエンドになるんだと思うけど(ドラマだから)そのあと村沖はどうなるのかな。


なんかね、村沖って、「あさが来た」の、うめ(友近)とかぶるんだよね…

和田さんが本当に心底、村沖を愛して、村沖も同じ気持ちで…の最終回だったらいいなあ。



早くも次回は8話となりましたが、水曜日の夜はなんだか、心がちょっときれいになる気がします。
このドラマ、大野君がやってくれてよかったな。

豆太も楽しみに見ています。恋愛現役の中学生は、ドラマ見ながらのコメントが面白いです。

今週も、豆太は宿題を、フネは家事をさっさと終わらせて、夜10時にリビング集合いたします~テレビ





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8周年

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おかげさまで、本日、「相葉雅紀の嵐!」も8周年を迎えました。



ここまで続けてこられたのは、ひとえに、つながってくださった皆さんのおかげです。

本当にありがとうございます。



コメントやいいね!、いつもとても嬉しく嬉しく拝見しています。

コメントもいいね!もしないけど読んでるよ、という方々も、本当に感謝です。

広い広いネットの海で、ちっちゃないそぎんちゃくみたいに揺れてるだけの私を見つけてくださって、どうもありがとうございます。



お話したことがなくても、お会いしていなくても、強いご縁!

心からそう思っています。




先日、気まぐれに自分の過去の記事をランダムに読んでみたのですが、もう、恥ずかしいことばっかりでびっくりしました。

相葉ちゃんや嵐を好きなあまりバカなこと言ってるのは仕方ないとしても、「こんなこと書いちゃダメでしょ!」ってこともたくさんあって、当時お気を悪くされた方もいらしただろうと反省しきりです。

削除しようかとも思ったくらいですが、この恥も私の小さな歴史なのだと、自戒のためにも残すことにしました。



毎年書いている気もしますが、ブログを立ち上げてからの8年を振り返ると、いろいろなことがありました。

保育園児だった豆太は中学生になり、学ランを着て楽しそうに通学しています。

私自身、何度も職場を変わったし、病気もしたし、ここ2、3年は特に「変革期」みたいな感じでしたが、毎日元気に暮らしています。

1970年生まれのお年頃、体の変化もゆるやかにあれこれありますが、それも「おお、私、大人じゃん!」なんて受け入れながら。

そして嵐君たちはというと。

若いね!というヒトコトに尽きますが、でもやっぱり、彼らもそれはそれはたくさんのことがあっただろうと思います。表面に出てるだけでもなんて濃い人生だと思うのに、水面下ではどれだけのことが起きてどれだけのことを感じているのでしょう。

見たくないものも見てきただろうし、不条理な出来事に怒ることもいっぱいあるだろうに、本当に「しあわせ一番町」に5人で住んでいてあそこからスタジオやらロケ地やらコンサート会場まで通っているのではないかと思わせてくれる奇跡の5人組に感謝です。

いつも笑顔でありがとう。いつもカッコよくてありがとう。ほんとにそう思います。



そしてここは「相葉雅紀の嵐!」なので、相葉ちゃんひとりについて思うことを少しお話すると…


大げさじゃなく、私の人生は相葉ちゃんに助けられたと本気で思うことがいくつもあって。

前はそのたびに「いつか相葉ちゃんにお礼を言いたい」と願っていたけど、それはもちろんそうなんだけど、ちょっと違う角度からも「相葉作用」を感じるようになりました。

自分のシゴトを一生懸命やって、目の前のことに彼らしく真剣に向き合っている相葉ちゃんから、私が勝手にいろんなものを受け取って、それが思いがけない形で私個人の世界で活きて広がって……


相葉ちゃんを好きにならなかったら、こうしてブログを発信していなかったら、今の私はぜんぜん違うものだったろうなと思います。そして、今の自分でいられて本当に良かったとも。

だから、ブログを始める9年前、相葉ちゃんを好きになった自分に今、「でかした!」と言いたいです。



天変地異が起きてもしも相葉ちゃんに直接お礼を言えるようなことがあったら、もちろん地べたに頭くっつけるくらいお辞儀して感謝の意を伝えますが、「お礼」とかってこととは別に、自分の中の相葉エッセンスはやっぱり私だけのもので、そこを大切にしていきたいです。

常々、「ファンの数だけ相葉ちゃん(嵐)がいる」んだと思うのです。「私の相葉ちゃん」と「あなたの相葉ちゃん」は同じだけど別もので、それぞれにそれぞれへの作用をしてくれているというか。うまく言えないな、伝わるといいな。



この8年でSNSの環境もだいぶ変わって、ブログワールド自体がなんとなくおだやかになってきた気がします。私はそれが心地いいです。

相変わらずゆっくりペースですが、このままやっぱりゆっくり、続けていきます。


これからもどうぞよろしくお願いいたしますクローバー




4


だんな君の実家、静岡にて。

茶摘みのお手伝いをしていたら、てんとう虫が遊びに来てくれました、感激。

お茶の葉っぱを摘みながら「マイガール」を口ずさんでしまったのは言うまでもありません。




3


わたし。

帽子はお義母さんのを借りた。




2


おいしいお茶になってね~お茶









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