1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-08-27 14:31:27

サンドアートパフォーマンス集団SILTによる社会貢献活動「福井県立福井東特別支援学校を訪問して」

テーマ:ブログ
2015年のある日、福井県立福井東特別支援学校の先生から一通のお手紙が届きました。






鯖江で行われた、SILTの単独公演を観て感動した、学校の子供達にみせてあげたい、体験をさせてあげたいというお願いでした。



天井しか見ることができない、重度の障がい者の子供もいるとうことで、砂に触れさせたら少し腕が動いたというのです。





その、便箋何枚にも及ぶ直筆のお手紙に心を打たれ、

お世話になっている福井県のイベント会社さんにご相談をし、

その協力を経て、学校訪問をボランティアで実現することができました。

いただいたのは機材の運送費のみです。

旅費は、そのイベント会社さんが別件のイベント出演に日程を合わせることで調整をはかってくださいました。






2015年9月4日、福井県の他のいくつもの特別支援学校からも子供達が集まり、

病室から出られない子供達には、スカイプ中継もされました。

部屋から出ることのできない子供達もいたのです。






SILTのメンバーから、船本恵太とあんじぃあんじゅの二名で訪問をしたのですが、

このときは、子供達に親しんでもらえるよう、あんじぃは黒い普段の衣装(SILTのイメージカラーは黒です)ではなく、穏やかな色の愛らしい衣装に変更をしています。






サンドアートのライブパフォーマンスの後は、ワークショップを行いました。


教えていないクマやオバケの絵まで積極的に描いています。 繊細で優しいタッチの横顔、描いた人の性格が絵に滲み出ています。 一緒に砂絵を描いていると、自然と会話が生まれます。











なんて素直で純粋な砂絵でしょうか。 元気をもらえる絵です。 すごい才能だなと感動いたしました。 この子が持つ、あったかい心が伝わってきます。



あとで先生が言っていたのですが、普段は美術が苦手であまりやりたがらない子なのに、とても積極的にやっていて驚いたとのことでした。


(※プライバシー保護のために、顔をぼかしてります。)






20分くらいずっと無我夢中で描いていた車いすの女の子は、最初は表情が乏しかったのに、最後は笑顔でいっぱいになり、心を開いてこちらを見てくれました。言葉は一言も発しませんでしたが、アイコンタクトでコミュニケーションをとることができました。












車いすに乗っている重度の障がい者の男の子は、ほとんど動かない手のそばまで先生がトレース台を持っていき、手を伸ばして動かして線を描くことができました。

そのときに、あんじぃがお手本でお花を描くと、その男の子が手を動かして、お花の絵を消したんです。

先生が言いました。

「どうして消しちゃうの?せっかく描いてくれたのに。」

するとあんじぃが答えたのです。

「いいんですよ。消すのもサンドアートですから。」

あんじぃがお花を描いては、男の子が消し、描いては消し、それを繰り返して、
一緒にサンドアートを行ったのです。

言葉はいらない、心が通い合う力。

これこそが、本当のサンドアートの意味であり、社会における役割だと、私達は確信しました。

美しい絵や物語の技術よりも大切なこと、

心と心を繋ぐツール、

それがサンドアートです。




(※プライバシー保護のために、顔をぼかしてります。)







もう1つ感じたことは、子供達が笑顔になって喜んでいる姿をみた先生たちが、もっと喜んで笑顔になっていったということです。

笑顔の連鎖です。

毎日大変なお仕事をされていることをお察しいたしました。
そうした先生の皆様をも癒す形となったのです。





その後、子供達や、先生方から、たくさんのお手紙や、
子供達が作ってくれた色々なものをいただきました。





この経験は、私達SILTにとって、大変、大変、貴重なものとなりました。
沢山の勉強もさせていただきました。
SILTの方向性が一つ確立された出来事でした。
これ以降、SILTの社会貢献活動は、それまで以上に、積極的なものとなり、明瞭化されています。

それと、私自身、生まれつき首が曲がっている斜頸という身体の障害がありまして、思春期の頃に、同級生からモノマネをされて笑われるという、深い心の傷を負っています。

私はこの出来事を通じ、色々な社会貢献活動の中でもとくに、障がい者を支援する社会貢献活動に最も力を入れていくことをSILTの方針として打ち出しています。






この福井県立福井東特別支援学校訪問の話は、

後に『知的・発達障がい者サポーターズドリームプランプレゼンテーション2015』でのスピーチへと繋がりました。

障害者を支援する職業に就きたいという若者が減少しているという社会問題を解決する目的のイベントです。

少しでも来場者増員や、スタッフの皆様の励ましに貢献できればと思い協力させていただきました。

http://ameblo.jp/stopmotionanimation/entry-12080869307.html






そして来年は、聴覚障がい者協会と手話サークルによるイベントに出演をすることにもなっています。
http://ameblo.jp/stopmotionanimation/entry-12192768126.html
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-08-27 13:06:28

これまでの、サンドアートパフォーマンス集団SILTによる社会貢献活動についてのまとめ

テーマ:ブログ
私達、サンドアートパフォーマンス集団SILTは、

2012年の結成当初から、

様々な社会貢献活動に取り組み続けてきております。




本日は、これまでのSILTによる社会貢献活動についての、

まとめ記事を掲載したいと思います。






<1>
福井県立福井東特別支援学校 訪問
2015年9月4日

重度の身体障がい者の子供達と共にサンドアートを行いました。

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/stopmotionanimation/entry-12194187470.html








<2>
『兵庫県三田市立富士中学校 3年生を送る会』

2016年3月3日
学校体育館にて

兵庫県の三田市立富士中学校の3年生を送る会に、
SILTの船本恵太と朝が出演をし、
サンドアートのライブパフォーマンスと、
サンドアートの体験と、
質疑応答のトークショーを行いました。

ご予算は少ないものでしたが、社会貢献活動の一環として、お受けをした次第です。

NHK神戸放送局「ニュースKOBE発」とNHK総合「ぐるっと関西おひるまえ」でも報道されました。

ライブの最後の質疑応答のトークショーの際、質問の1つにこうしたものがありました。

「地球猫が描きたい。」

そうです。質問ではありませんでした。
地球猫というキャラクターがいるのかなとみんなに聞いても知らないと言います。
特別支援学級の生徒の方だなと察しました。

「あとで一緒に描こう。約束するね。」

ステージの上からではなく、席まで駆けよってです。

そして、次の質問を受け付けていきました。

イベントが終了した後、

「大人がきちんと約束を守る姿を、子供達にみせたい。」

そう願い出て、一緒に「地球猫」を描きました。
どんなキャラクターをその子がイメージしているかはわかりませんでしたが、私のほうから率先して地球のような形状の猫の頭を描きはじめると、すぐにその子が胴体の部分を描きはじめました。

その姿をステージの下から見ていた子供が、

「すごい!○○ちゃんがやってる!」

はしゃいで喜んでいましたので、

「君もおいでよ!一緒にやろう!」

と誘い、結果3~4名くらいの特別支援学級の生徒の子供達と共に、サンドアートを描いたのです。

言葉はなくとも、子供達と心が通った瞬間でした。
その夢中になっている表情や笑顔が、今でもずっと忘れられません。

これが、サンドアートの持つ力です。

これからも、こうした子供達の支援の社会貢献活動にとくに力を入れて行っていきたいと、強く思っています。

●詳細はこちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/stopmotionanimation/entry-12168130041.html








<3>
『中学校の道徳の授業の特別講師』

2013年2月8日

愛知県海部郡の大治中学校で、船本恵太と黒咲いちごが道徳の授業の特別講師を、社会貢献活動として、経費のみのボランティアで行いました。3年1組の担任の先生からのご依頼です。

●詳細はこちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/stopmotionanimation/entry-11473637009.html









<4>
『ブルガリ セーブ・ザ・チルドレン Bulgari x Save the Children for Tohoku』

2012年9月8日

表参道・青山・原宿一帯にて、「Vogue Fashion's Night Out 2012」が開催されました。ブルガリ表参道店では、2Fのイル・カフェにて、「ブルガリ セーブ・ザ・チルドレン」のサンドアートパフォーマンス映像の上映を行いました。その映像を、船本恵太ら私達サンドアートパフォーマンスグループSILTが作らせていただきました。

ブルガリのセーブ・ザ・チルドレンプロジェクトとは、ブルガリのリングの購入代金の一部が、世界の恵まれない子どもたちに寄付されるというもので、日本では震災で被害にあわれた東北の子どもたちに寄付されています。

●詳細はこちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/stopmotionanimation/entry-11582745180.html









<5>
『世界農業ドリームプラン・プレゼンテーション2016 ファイナル』

日程:2016年02月20日(土)
会場:大田区産業プラザPio

農業者の方々によるプレゼンテーション大会です。
農林水産省の副大臣も審査員としてご列席と聞いています。

日本の農業の発展のために協力し、SILTの黒咲いちごと莉奈が、社会貢献活動の一環として、通常よりもおさえた料金で出演いたしました。

SILTの出演は、スペシャルステージ(特別講演)の枠で30分間のサンドアートライブでした。

●詳細はこちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/stopmotionanimation/entry-12140536947.html









<6>
『知的・発達障がい者サポーターズドリームプランプレゼンテーション2015』

2015年9月26日
文京学院大学仁愛ホールにて

SILTの社会貢献活動として、船本恵太、黒咲いちごの2名が、通常よりもかなりおさえた料金で出演をいたしました。

障害者を支援する職業に就きたいという若者が減少しているという社会問題を解決する目的のイベントです。少しでも来場者増員や、スタッフの皆様の励ましに貢献できればと思い協力させていただいた次第です。

船本恵太によるスピーチと、
船本恵太と黒咲いちごによるサンドアートライブパフォーマンスを行いました。

●詳細はこちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/stopmotionanimation/entry-12080869307.html









<7>
『税に関する絵はがきコンクール』

2016年3月11日
武蔵野公会堂にて

法人会が主催する
「税に関する絵はがきコンクール」の表彰式イベントに、
SILTの莉奈と横田沙夜が出演いたしました。

小学生を対象とした絵のコンクールです。

子供達のために、社会貢献活動として協力し、通常よりもおさえた料金で出演をし、
サンドアートのライブパフォーマンスを行いました。
さらに、サンドアートの体験コーナーも行いました。

●詳細はこちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/stopmotionanimation/entry-12137873823.html









<8>
『こどものための柴基金チャリティコンサート』

2013年10月4日
及び2104年10月31日
日本橋三井ホールにて

柴俊夫さんが主宰する「一般社団法人子供のための柴基金」によるチャリティーコンサートに2年連続で船本恵太がボランティア出演協力をさせていただき、田中健さんのケーナの演奏と、松崎しげるさんのギターの演奏との共演生コラボでのサンドアートのライブパフォーマンスを行いました。

http://www.shiba-kodomokikin.com/#!2013/c251k

http://www.shiba-kodomokikin.com/#!20141031-第8回チャリティコンサート/c1wq5/550691a60cf2458597ce21b4









<9>
『東日本大震災犠牲者追悼と復興祈願 第3回 3.11祈りのつどい』

2014年3月11日

福島県いわき市にて、東日本大震災の追悼イベント「祈りのつどい」が行われました。阪神淡路大震災の犠牲者の鎮魂、復旧と再生を願って灯されている「1.17希望の灯り」を分灯いただき、この灯りを神戸市からいわき市まで僧侶たちが徒歩で運んできた「希望の灯り」を用いて行われているイベントです。

http://www.heika.co.jp/09_image/photo-03/2014-3-1.pdf

具体的には、希望の灯りを用いて、来場者がカップロウソクに「祈り」を書いて、会場(いわき市内の公園)を照らす、キャンドルナイトのようなものを行うものです。

この中でいわき市の地元の音楽ユニット「花音」さんが、僧侶たちが神戸からいわき市まで歩いて運んだ「希望の灯り」の想いを、実際に携わった僧侶の方々にいろいろとお話を伺い、 「希望の灯り」のエピソードソングを作成しました。

花音さんからご依頼を受け、ライブで上映するサンドアートの映像を、私たちSILTが社会貢献活動として、通常よりもかなり料金をおさえて協力し制作しました。担当をしたのはメンバーの莉奈です。

●詳細はこちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/stopmotionanimation/entry-11793362029.html










<10>
『Korea×Japanユースフェスタ「コリアングルメフェスタ2014」』

2014年11月16日
赤レンガ倉庫広場

神奈川県の在日韓国人の若者と、日本人の若者の交流を深めることを趣旨としたボランティアベースのイベントで、年一回開催されており、今回が第三回目となります。

SILTも社会貢献活動として協力して参加し、船本恵太が、在日コリアン三世のシンガーソングライターのfasunさんと生コラボライブをいたしました。

●詳細はこちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/stopmotionanimation/entry-11953028172.html









<11>
宮城県 白梅幼稚園 訪問
2016年2月10日

宮城県の白梅幼稚園のご要望にお応えし社会貢献活動として子供達のために、SILTの横田沙夜とあんじぃあんじゅがサンドアートライブを行いました。

東北放送の報道番組「Nスタみやぎ」にて報道されました。
大﨑タイムスという新聞社の2月12日の新聞に掲載されました。
大崎ケーブルテレビの報道番組「ウィークリーおおさき」でも放送されました。

●詳細はこちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/stopmotionanimation/entry-12127326322.html









<12>
『第八回異業種交流会 おく村 ソイルアートの夕べ』

2015年7月25日

熊本の老舗料亭おく村さんで、船本恵太が、サンドアートならぬ、ソイルアート(土アート)に挑戦しました。
おく村さんのために、通常よりもかなりおさえた料金でお受けしております。

熊本の美味しい野菜を作るための、13の生産者の皆様の土と、阿蘇山の溶岩が混ざった土で、トマトを作る生産者と、それを食べる幸せな消費者の家族の物語をパフォーマンスしました。

土で描くと、ダイナミックで力強く躍動感のある絵が描けるのが魅力で、パフォーマンス中に土煙りが舞うのも迫力がありました。

ライブの前に実際に生産者を訪れ、裸足で土の上を歩かせていただいたのですが、ふかふかで足が沈んでいくんです!そしてとてもポカポカしてあたたかくて気持ちがよく、まるで温泉に入ってかのように身体の芯からあたたまりました。土の持つパワーに驚かされたんです。

その土で作られたナスは、生で食べられるほどの美味しさで感動しました。
トマトも信じられないほどの美味しさで、驚かされっぱなしでした。

毎日食べている一つの野菜を作るのにどれだけの手間がかかっているのか、その土は何十年もかけて作り上げられています。

生産者の皆様への感謝の祈りの儀礼の儀式にも似たパフォーマンスで、土に手で触る演出や、手を合わせる祈りの演出を取り入れたり、全身全霊をかけた30分で、全ての力を使い果たしました。

7/30放送のKAB(熊本朝日放送)の「くまパワ」でドキュメンタリーが放送されました。

なお、このとき訪れた生産者は、震災の被害にあい、避難生活をおくっています。
おく村さんは、全国から支援物資を集め配ったり、被災者を料亭に宿泊させたりなど、精力的に支援活動を行っておられ、料亭は大地震によって予約キャンセルが相次ぎ、倒産の危機に直面しています。

●詳細はこちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/stopmotionanimation/entry-12054721367.html









<13>
『島じまん2016 & 大島町立第一中学校 一中祭』

2012年11月某日
伊豆大島

及び

2016年5月28日・29日
竹芝桟橋・竹芝客船ターミナル


東京都が主催する2年に一度の10万人規模の伊豆諸島・小笠原諸島のPRイベント「島じまん」にSILTの船本恵太とあんじぃあんじゅが出演いたしました。

伊豆諸島・小笠原諸島の島々の砂をつかって、サンドアートのワークショップを行い、家族連れを中心に100人以上が受講しました。整理券配布が午前中のうちに終了するほどの人気ぶりでした。

クロージングセレモニーでは、サンドアートのライブパフォーマンスを行いました。
さだまさしさんの「いのちの理由」を
声で表現するアカペラコーラスグループ「ベイビー・ブー」と
手で表現するサンドアートパフォーマンスグループ「SILT」が生コラボをし、
声と手というこの二つの原始的な手法でのライブでした。

新作を作るご予算はなかったのですが、社会貢献としてこのイベントのために新作を作らせていただきもしました。

2012年11月、SILTを結成した最初の年に、大島町立第一中学校の一中祭に出演したときに、サンドアートの機材を社会貢献として贈呈し、美術の先生や生徒たちにサンドアートのレクチャーをしたことがあります。学校の美術の授業で砂絵を描きましたとご報告をいただいています。

その後、大きな台風による土砂崩れの被害で、伊豆大島で多くの死者が出たときには、心を痛めました。自分たちに何か支援できることはないかとずっと思っていました。

そして今年、その伊豆大島の砂でサンドアートのワークショップを行ったり、
ライブパフォーマンスを行うことで、
伊豆大島などの島々のPRに貢献できたことを、とても嬉しく思っています。

大島町立第一中学校のゆかりの話を、ライブのスピーチで行ったときに、客席で一人はしゃいでいる高校生くらいの女の子が一人いました。もしかしたら、大島町立第一中学校の卒業生が、観に来てくれていたのかもしれません。

●詳細はこちらをご覧ください。
http://ameblo.jp/stopmotionanimation/entry-12164728344.html
http://ameblo.jp/stopmotionanimation/entry-12165059766.html
http://ameblo.jp/stopmotionanimation/entry-12165538816.html
http://ameblo.jp/stopmotionanimation/entry-12165709421.html









<14>
『某企業落成記念』

2014年5月某日
福島県いわき市スーパーリゾート ハワイアンセンターにて

3.11の原発事故で避難し、いわき市で仕事を再開したイベント会社さんからのご依頼でした。

クライアントの某企業様もやはり同じ、いわき市で仕事を再開し、本社ビルの落成記念のパーティーを行うとのことで、復興支援の社会貢献として、通常よりも料金をおさえてお受けいたしました。担当は、黒咲いちごと莉奈でした。









<15>
『某企業 労働組合周年記念行事』

2015年7月某日
ベルヴィ郡山にて

福島県の郡山でのイベントに、復興支援の社会貢献として、通常よりも料金をおさえてお受けいたしました。担当は、船本恵太と黒咲いちごでした。









<16>
大阪デザイナー専門学校

2012年 6月13日

大阪デザイナー専門学校の生徒から、大阪の西梅田で開催されるキャンドルナイトで、キャンドルの灯りでサンドアートを行いたいので、機材や砂や方法などについて教えて欲しいというメールを受けて、社会貢献活動として情報を提供しました。

その後、生徒の子たちから、キャンドルナイトで作った素敵な砂絵の画像が送られてきています。

この他にも、同年に、中学校の美術の先生から、学校の美術の授業で子供達に教えたいので機材や砂や方法などについて教えて欲しいというメールを受けて、社会貢献活動として情報を提供しています。








<17>
聖ヨハネ桜町病院 聖ヨハネホスピス 訪問
2015年9月某日

私の小学生時代からの級友であり、親友が、末期の癌となり、こちらのホスピスに入っていました。

私の活動をずっと応援してくれた親友に、一度生でサンドアートのライブを見せてあげたいという思いから、ホスピスの方々にご相談をしたところ、実現をさせてくださいました。

当日は、ホスピスのスタッフの皆様と、ホスピスに入っている患者の皆様と、そのご家族やご友人の方々と、親友のご家族も集まった中で、親友にパフォーマンスを見せることができました。

親友もサンドアートを体験し、共に砂絵を描くことが出来ました。

経費も含み、完全なボランティアでしたが、

この案件のみは、先方からご依頼があって、それにお応えをしたというわけではなく、

私自身のエゴで、お願いをして実現させていただきました。

親友もご家族も喜んでくれていましたが、

私自身が、

私が子供の頃からずっと私のことを知っている親友に、

今の私を認めて欲しかったのでしょう。

社会への貢献ではなく、親友との最後の想い出を作りたかったわけです。

親友は、年を越すことは叶いませんでした。

今も日々、心の中で、彼に語り掛けない日はありません。

どうか、安らかに。







私達SILTは、こちらから社会貢献活動の売り込みは行っておりません。
ご依頼があった案件に応じ、お話しを聞いた上で、活動をさせていただいております。

忙しくて、応じられないこともございますが、
これからも社会貢献活動に、積極的に取り組んでいきたいと思っております。

今後の社会貢献活動のスケジュールにつきましては、以下をご覧ください。

http://ameblo.jp/stopmotionanimation/entry-12192870036.html
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-08-27 12:08:56

音楽が大切だからこそ、「音がない」という音の世界を紡ぎ出す。

テーマ:ブログ
この4年半の間に、数々の音楽アーティストと共演したり、映像を作らせていただいたりしてきました。


皆様に敬意を込めて、振り返ってみたいと思います。
(★がついている人は、これから共演する方です。)





<コンサートやイベントでの共演>

弦楽四重奏 東京フィルハーモニー

ギターリスト 松崎しげる

ケーナ奏者 田中健

ピアニスト 松永貴志

バイオリニスト 奥村愛

ロックバンド plenty

ピアニスト 西川幾子

現代音楽 タカハシペチカ(ショピン、ヒネモス)

アコーディオニスト 田ノ岡三郎

ピアニスト 橋本秀幸

バイオリニスト 竜馬

和楽器バンド 竜馬四重奏

チェリスト 青月泰山

ゴスペルグループ StarLights

ヴォーカルグループ ベイビー・ブー

琴奏者 勝井 粧子

尺八奏者 井本 蝶山

アコーディオニスト 寺田ちはる

ピアニスト 大塚玲子

ピアニスト 仲谷理沙

マリンバ奏者 平岡愛子

ピアニスト 杉原一平

パーカッショニスト ミウラ1号

三味線奏者 濱口百合

アコーディオニスト えびさわなおき。

アコーディオニスト 中村明子

ギターリスト オザワマコト

バイオリニスト 尾崎めぐみ

パーカッショニスト 加藤正文

パーカッショニスト 今井 盛徳

シンガーソングライター fasun

声楽家 猿谷友規 ★

女性歌手 ほの香

他多数





<ライブでの楽曲提供をしていただいたアーティスト>
アコーディオン&コントラバス mama!milk
和楽器バンド 竜馬四重奏
アンビエント系音楽ユニット グッピー研究生
エレクトロニカ系音楽ユニット 月花 yue*hua





<オリジナル作品映像用に作曲いただいたアーティスト>
ギターリスト 円城寺慶一





<オリジナル作品映像用に楽曲提供をしていただいたアーティスト>
ピアニスト 橋本秀幸





<TV番組用映像に楽曲提供をしていただいたアーティスト>
バイオリニスト 竜馬



<企業プロモーション映像でコラボしたアーティスト>
現代音楽 タカハシペチカ(ショピン、ヒネモス)





<ミュージックビデオ制作>
ポップス音楽グループ AAA
ポップスデュオ A Great Big World
シンガーソングライター ヒメノアキラ
シンガーソングライター 花音
ロックバンド イ・ジョンヒョン(CNBLUE)





<テレビ番組での共演>
ヒップホップグループ RAM WIRE
演歌歌手 水森かおり





<ライブ用映像制作>
アイドルグループ 嵐(相葉雅紀さんと一緒に制作)
ポップス音楽グループ AAA
シンガーソングライター 高橋優
アイドルグループ U-Kiss
ロックバンド plenty
シンガー BENI
某国民的女性アイドルグループ
某人気男性アイドルグループ





<テレビアニメエンディング用映像制作>
声優歌手 三森すずこ





これまで、332件の仕事をしてきて、音楽がないサンドアートというのは、一度も経験がありません。


音楽は欠かせないもので、とても大切です。


あらためまして、皆様に深くお礼申し上げます。





中には、ミュージックビデオとか、音楽ライブ用映像など、音楽のために、サンドアートが求められるという仕事もございます。




僕は、そうした仕事が一番好きです。

音楽が好きだということもありますが、誰かを支えサポートするという役割が、性に合っているからです。




これからも、音楽アーティストの皆様の、お役に立ちたいです。









そして・・・

来年は、はじめて、音楽がないライブを行うことになりました。

それは、聴覚障がい者の協会と手話サークルが主催するイベントです。










「音がない」という音があることを教えてくれたのは、現代音楽家のジョン・ケージです。






音楽を大切にするSILTだからこそできると思う、音がないという音の世界を、聴覚障がい者の皆様と、健常者の皆様へと、届けたい。






音のない世界で

砂が

心にささやきかける







<イベント詳細情報>

「茨木市聴力障害者協会50周年・茨木手話サークルのばら40周年記念大会~つむいでゆこう手話を~」

日程/2017年2月25日(土)

13:00~16:30(12:30受付)

会場/大阪府 茨木市福祉文化会館 5階文化ホール

チケット/大人2000円
     小・中1000円
     幼児 無料

主催:茨木市聴力障害者協会、茨木手話サークルのばら

後援:茨木市、社福)茨木市社会福祉協議会、茨木障害フォーラム




申込み・問い合わせ先

茨木市聴力障害者協会(笹野)FAX:072-623-6746

茨木手話サークルのばら(木原)TEL:072-636-1145
Eメール ibaraki50con@yahoo.co.jp


チケット購入方法

Fax、Eメールにて購入できます。お名前、住所、ファックス番号、Eメールアドレス、チケット枚数を書いて上記の連絡先までお知らせ下さい。



会場までのアクセス
JR茨木駅、阪急茨木市駅から徒歩700m
近鉄、阪急、京阪バスの場合「市役所前」すぐ
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-08-25 22:47:10

近況

テーマ:ブログ
9月~1月は忙しいシーズン。
その中でもとくに10月が最も忙しい季節。
今は来月以降の案件の準備で大変です。

SILTは結成時からずっと、毎年仕事件数が増えており、それに伴いメンバー数も増員をしてきています。
今は12名です。
機材も六台に増えました。

来年も多数のご依頼をいただいており、今年以上に忙しくなることでしょう。

応援してくださっている皆様と、いつもお世話になっている数々の代理店とイベント会社と映像制作会社様とクライアントのおかげです。

いつもありがとうございます。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-08-25 00:12:23

form giving アフターリポート

テーマ:ブログ
form giving
8/24
表参道 スパイラルホール
18:00 ~ 22:00
http://www.form-giving.com/




アフターリポート






心を打つ

静寂という波紋

人はまだ

愛しあえるのかもしれない

今すぐ青山スパイラルホールに集まれ!










一人

また一人と消え

研ぎ澄まされたピアノの旋律だけが

時を刻むことを許された

聴衆の溢れかえった涙は海となり

やがて一つになった

ただ一人

ピアニストだけが神々しく

巫女のようでもあり

形容のしようがない









四人がかりでも30分が限界の中

一人の天才の姿が浮き彫りになっていく

言わば、彼は大地であり、空であり、海である。

他の四人は、唯、唯、人間であるという醜態を晒す。

でもそれが、本当の人間賛歌なのかもしれない

もがいて生きる

その姿が

醜くも

美しいのかもしれない










ヴォイスパフォーマーは、

それがわかるようで、

怒り

そして泣いている。

パフォーミングすればするほど、苦しんでいるようだ。









残りまだ2時間ある。

いったんここで休憩。

これを踏まえ、後半はどうしてくるかに注目したい。







弾き語りの女性が加わり

一石が投じられた

「この会なんなの?」

「歌いなよ」

はじめて繋がりが生まれ

天真爛漫な少女の振りをしていたコンテンポラリーダンサーが

本来持っている少女性を発揮した








調和がとれたピアノと

少女だけが残り

二人きりになった最後が

「この会」の

無垢な至高の光だった
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。