ストーンセラピー施術日記

石の持つ力と東洋医学の経絡経穴論や温熱効果を取り入れたストーンセラピー温石薬石整体術を実践しています。サロンとスクール代表が書く施術記(ほとんど雑記)です。


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先日は、花粉に効く精油についてのお話をしましたが、、、


整体ではどうよ?というご質問がありました。


そう、整体でも花粉が楽になるツボがあります。

基本的にはアレルギー体質の改善ということであれば、全体施術になるのですが、


即効性があるのは、小鼻の脇にある迎香(げいこう)というツボ。


それに、目の周り(晴明、、攅竹、糸竹空、承泣など)も目のかゆみなどに効果があります。


それに、頭の毛の生え際あたりがとってもスッキリします!


鼻筋からまっすぐ上がったところの髪の毛の生え際にある神庭(しんてい)、その更に上の上星(じょうせい)、それから目からまっすぐ上がったところの生え際にある頭臨泣(あたまりんきゅう)、それに、、生え際の外のソリ込みの所にある頭維(ずい)。


それらの所を自分で押しても楽になります。

私は花粉症ではないので、実感はないのですが、実際苦しい人にやると楽になるとのこと。


髪の毛の生え際のツボたちは、結構強めにグリグリやるのがコツです。


グリグリグリーーー。。。


どうでしょうか?
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前回、眠れるツボについて書いたら、いろいろな方からツボについて質問がありました。

それだけ多くの方が、眠れないと自覚しているわけですね。


そこで、今日は第2弾です。


まず、完骨。

天柱と同じく後頭部と首の付け根で、耳の後ろです、


耳の後ろの骨の突起の裏です。


ここも普段から刺激しておくと良いです。


また、

不眠は、気持ちや気が高ぶっていることが原因となることが多いので、


気を落ち着かせるように、丹田に手を重ねて置くのもいいです。丹田に意識を集中すると、気が静まります。


丹田は、おヘソの下5センチぐらい下になります。



また、ストレスがある人は、胸の中央にあるダン中というツボもいいかもしれません。


最後の仕上げは、手首の内側の5センチぐらい上の内関(ナイカン)もいいです。




仕事の精神的なストレスや肉体的なストレスは眠りを浅くします。



疲れ過ぎて眠れない経験は私もあります。

ツボ以外にも

息抜きの方法や、体の力が抜けるようなストレッチの方法などを身につけて安眠熟睡を得られるように努力しましょう!!
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最近、深く眠れないとお悩みの方を施術しました!

不眠症とまではいかないまでも、朝起きてもスッキリしないとのこと。

全身の神経のたかぶりが、なかなか収まらないのでしょうか。

そんな方や、目の奥が熱いような疲れがある方にオススメのツボは、、、


「天柱」


てんちゅうの天は頭の意味で、頭を支える所です。


後頭部の首との際の所の真ん中に、穴の様な溝がありますね、

その溝の左右にある大きな筋が天柱なのです。


ここは、そうとうの馬鹿力で押しても大丈夫な所ですので、椅子の背もたれの角で押したりと、いろいろと工夫が必要です。


が、効きます。


施術したその方も、頭蓋骨が取れると思うぐらい強く押して施術している最中に、


な、なんと眠ってしまいました!!



よっぽど疲れていたのですね、


施術後はスッキリされた様子です。


なんだか朝になっても疲れが取れないような人にはオススメのツボですよ。


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暖かい一日になりました。

こんな日には花粉がたくさん飛んでいそうです。

私は花粉症ではないのですが、花粉症の家族やお客様はかなり大変そうです。

花粉症で鼻が詰まったときは、迎香(げいこう)といって、小鼻の脇にあるツボが有名です。

小鼻の脇を垂直に押し込むと、鼻のつまりがとれてスッとします。

または、後頭部と首の付け根の風池(ふうち)も鼻詰まりがとれます。

背中の方にも鼻がスッとするツボは結構あります。


アレルギー体質、花粉症も花粉アレルギーですが、「免疫革命」を書いた安保徹さんによると、副交感神経が優位だとこうした体質になるとのことでした。

つまり、体が緩んでしまっている状態ですね。

リラックスしすぎるとアトピーになったりアレルギーになったり、、

だから、それが本当だとすると、早起きをして乾布摩擦をしたり、ランニングをしたり、水を浴びたり、、、体に喝をいれるといいのだと言っております。

うーん、すべてがこれに当てはまるとは思いませんが、一理あると思います。

また、ある人は、アレルギー体質や免疫の異常がある人は、無菌状態に長くいるとなりやすいとの説を言っています。

人類は未だかつて経験したことのないほど清潔な環境で育っているから、免疫機能が暴れて異常になるという説。。。

これだと、除菌、無菌はよくない事になります。


私は、どちらの仮説も、なんとなく似ていると思います。

昔の生活に戻ると自然となくなることなのかもしれないな~、、となんとなく感じるのです。

でも、そうもいかないわけですから、アレルギーをいかに克服するかを考えた方が良さそうですね。

となると、、

さしずめ、規則正しい生活をし、早起きと運動をして、あまり清潔にしすぎないということでしょうか。

私自身、清潔にしすぎないのは自信があるのですけどね~へへへ(笑)
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当院のスタッフがツボについての話をしていた。


なんでも○○大学の□□先生によると、ホウコウというツボが下腹部の冷えに良いと言っていたらしい。



「ホウコウね、ホウホウ」



などと、聞いていたら、



「場所は、仙骨の際だっていうんですけど、、」



「ふーん、仙骨の際は、小腸ユとか膀胱ユだから、もう少し外側だなあ~」


と、私が小首を傾げると、



「えー、でも○○大学の□□先生がそう言ってましたけど」



「そりゃ、あなたが聞き間違えたか、それともその先生がいい間違えたか、その先生が間違えているか、、、」



「ん、もーーー、、、」





ふん、、、いつでもどこでも正しいのは、、オレなのさ。



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「先生、デトックス効果のあるツボって例えば何処ですか?」


今日、突然生徒さんから質問された。


「う、、築賓(チクヒン)というツボは解毒すると言われているけど。。。ふくらはぎの内側の部分。後は、内庭とか裏内庭とか、、、」


例えば、老廃物が良く出るとかいうことで言えば、内蔵につながっているツボはすべてデドックス効果があると言える。。。


内蔵が活発に動けば、代謝や血流がよくなって、毒がよく出るからだ。



今、言った『築賓(チクヒン)』などは、本当に食中りなどで毒が体に入ったものを出すツボなのだ。


ここに灸をすると、下痢をおこすものの、ほっておくと毒が出る。


今、ちまたで言われている老廃物を出す、浮腫を取る目的のデドックスであれば、むしろ背中にたくさんあるツボの方が正解かな。


そんな話から、どうやったら脚の浮腫が取れるのか、などの話になって行きました。

はては、顔の矯正のお話まで、、、、




質問があったのは、アロマセラピストを長年やっているBさん。


質問の内容も、自分のサロンであったことや、現在ご自分で実践されていることが多いので、具体的で専門的。


説明するこちらもついつい熱が入ってしまいました。いつもですけどね。。




ちなみに、私はヨーグルトをたくさん食べると下痢をするみたい。。。

昨日もそうでした(笑)

なんか、その時に毒も出た気がして、爽快な気分になったが良かったです。


お食事中の方には失礼しました。


では、、今日はまじめネタで。。。








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ニュースでクールビズファッションの政治家さん達をみると、

「あれ、休日出勤ですか?」

と思ってしまうのです。まだまだ見慣れないからでしょうか?


まだ、風が冷たく感じる日もあって、風邪をひいている人も多いみたい。




さて、「風」という漢字の付くツボの名前は、風邪の予防や治癒効果があるとされています。

有名なのは、風池という後頭部と首の付け根のツボと、風門という背中、肩甲骨間上部にあるツボ。

風池は、両手の親指でグイグイ押すと響いて気持ちいいですし、風門は、背中に灸をすると効果的。

灸が無理だったら、もちろんホットストーンでもホットパックでもいいんです。
もちろん指圧をしてもらってもいいです。(自分ではとどかないけど・・・)

ゾクゾクっとしたらすぐに温めると風邪をひきにくくします。



昔のことわざに「打肩(うちかた)に灸せぬ者と旅をすべからず」というものがあったそうな、、、

打肩が風門のこと!

つまり風邪をひかないように養生(自己管理)ができないような人と旅をすると大変だぞ!という意味。


それほど昔から養生穴(ツボ)としてお灸をしていたのですね~。


「あれ?とおもったらすぐ○○○」


とお薬を飲むのもよいでしょうが、


ぜひ、背中の風門を温めて下さい。すっと体が楽になりますよ!
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よく、施術をしていると、

「それ!お、痛ー、、い☆※☆、な、、そこなんのツボですか?」

なんて質問があります。

たとえば、

「あー、ここは腎臓が弱ってますね~」

とか、

「これは、肝臓が弱っていて効くんですよ~」

などと言うとそれらしいのですが、案外、その押している部位に効くことが多い。

例えば、肩こりのツボは肩の周辺に多いですし、腰痛のツボは腰の周りに多くあるのです。


ですから、先の質問には

「肩です」「腰です」

などと答えますが、そう言うとなかには、


「・・・・なんかつまらなーい」


と言われてしまったりもします。



だからと言って

「あー、ここは腎臓が弱ってると反応が出るんですよ」

などと言うと、


「えー、健康診断ではぜんぜん大丈夫だったよ」

などと反論されてしまいます。



ツボは、弱っているだけで反応しますから、医学的な数値に出ない程度の疲れなどでも反応があります。

逆に、数値が悪くなってしまってからでは遅いのです。


東洋医学の

「大医は未病を治す」  と言われるところです。。。


確かに、胃が悪い人は胃のツボを非常に痛がる人がいます。



たかがツボですが、非常に奥が深ーいんですな~~~。







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授業をしていたら、鍼灸学校に通学している “ぐっさん”が三陰交のことを『女三里』と呼ぶことを教えてくれた。

この三陰交は、どんな先生でも効果ありと、太鼓判を押すツボである。

とくに、婦人科疾患や冷え性などによいとされるので、女性には良いツボ。だから『女三里』と呼ばれるんでしょう。


場所は、内くるぶしから指四本分上に(膝へ)上がったところの骨の際にある。
説明しにくいけど、私がいつも押すところにある(笑)



そういえば、ある日、Tさんという女性が来院されたとき、この“三陰交”を押したらミョーに痛がったので、

「このツボは女性にはすごくいいと言われてるんですよ~。婦人科疾患とか冷え性とか、、、それに若返りのツボとか言われてて代謝も良くなるとか、ダイエットになるとか、とにかくいろんなことを言う人がいるくらい効くツボなんですよ~」


などと説明した。 




後日、そのTさんが来院したとき、

「あのー、この間教えてくれた三陰交をサウナで毎日グイグイしてたら、腫れちゃったの・・・恥ずかしいわあ」

と笑いながら教えてくれました。

「腫れるって、よくばってたくさん押し過ぎですよ~ハハハ」


なんでもスギタルは及ばざるがごとしですが、これからの季節ほどほどに刺激をしてみたらいかがざんしょ。
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頭のテッペンに百会(ひゃくえ)というツボがある。

百は「もろもろ」という意味があり、精神統一、神経衰弱、ヒステリーなんかに効果がある。


ウチの猿娘と風呂に入っていたら、自分でシャンプーしながら、


「私、ここをシャカシャカすると、『やるぞお』ってなるの・・・」

と、目をむいて意味不明のことを言う。


よくよく話を聞くと・・・
どうやら百会をシャカシャカと刺激すると、
おでこに向けて『やるぞお』という気がするっていうことらしい。


『やるぞお』と目をなんども見開くのが笑える。


おぬし、やるなあ
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