2009年09月26日

傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを

テーマ:ブログ

TVドラマ「傷だらけの天使」から30年後を描いた小説です。


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相変わらず漢字が読めず、今ではホームレスの修ちゃんが

インターネットのバーチャルワールドに石原都政の暗躍も絡んだ

荒唐無稽なストーリー。

内容については触れないでおきますが、

探偵社の綾部貴子(岸田今日子)や辰巳(岸田森)も

またぞろ出てきて驚きます。


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さらに驚いたことに、綾部貴子がこんな言葉まで言います↓

「オリオン座近くで燃えつきた宇宙船や、タンホイザー・ゲートのオーロラ。そういう思い出もやがて消える。時が来れば涙のように・・・ 雨のように・・・」


これってブレード・・・でルトガー・・・が言った名セリフでしょ!


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そうこれ!


前からその説はありますが、本書においても「傷だらけの天使」での木暮修のその後の一時期は、「豆腐屋直次郎の裏の顔」であったと暗に書いてあります。ということは渡辺えりこの旦那ってことで、なかなか面白い設定だと思います。


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コメント

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1 ■傷だらけの天使とは

はっしりだしたら~

2 ■Re:傷だらけの天使とは

>mmさん

それは沖雅也の「俺たちは天使だ」ですね

3 ■無題

>stonecapeさん     あっ そうでしたか 初めて映画の話についていけたと思いましたが…やっぱり、、、NG( -_-)でした

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