京王電鉄は15日、京王線高尾山口発新宿行き普通電車(8両編成)が14日午後8時5分ごろ、中河原駅(東京都府中市)を約280メートル行き過ぎて停車する運転ミスがあったと発表した。駅から約240メートル先の踏切の遮断機が下り切る前に2両目までが通過したが、通行人はいなかった。運転士が準特急と思いこみ通過したという。

 同社によると、運転士は中河原駅の3駅手前の高幡不動駅で交代して乗車した際、誤通過を防止するシステムを作動させるためにカードを装置に挿入したが、差し込み方が不十分で作動せず、運転席の画面での確認も怠っていた。ホーム進入後に停車駅と気付いてブレーキを掛けたが間に合わず、引き返して乗客を降ろした。

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