忍耐強く…

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他人様と比べると遅い歩みではありますが、ついに背泳ぎクラス合格。
次回から平泳ぎのキックが始まります。

三年生の2学期からスクールに入りましたが、その頃は既に同級生の皆さんは平泳ぎに合格したあたりでどんどん退会するという感じでした。その後、学習塾にシフト。

知人のお子さんで同じ頃に水泳を始めた方がいましたが、「小さい子と一緒に練習をするのを同じ学校の人に見られるのが嫌だ」みたいなことも言っていて遠いところまで通っていたようですが結局辞めてしまっていました。

幸い我が子は大柄で目立ってしまうのにそういったことに羞恥心が少なく、自分の腰ぐらいの身長の小さい人と一緒に赤い帽子で潜る練習を楽しげにやっていました。

「小さい人と一緒に…」ということで羞恥心を感じるのはもしかしたら親の方だったかもしれません。私もそういう気持ちはよくわかるのです。
でもこれが中島敦の言うところの尊大な羞恥心なのかもしれません。既に目標に到達して退会したお友達のように小さい時から水泳を習うことが出来たのかと振り返れば答えは否と言うしかないわけで、忍耐強く他人と比べないことが娘の生き方を尊重することになるのかな…と思います。
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理由無く罵声を浴びる

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用事を済ませて外出先から学校あたりまで戻ってきたとき、何やら不穏な雰囲気で早退する知人の母子に会いました。
聞いてもいないのに早退の言い訳じみたことを言いながら、なおかつ「ほらAちゃんのママに挨拶しなさい!」等と言いつつ去っていこうとするので「またね~」「お大事に~」などと自分は言ったように思いましたが何が気に障ったのか(まぁ目付きも凄まじいので予想もしていたけど)次の瞬間、突然




「ババァ!」




と私はその子から罵声を浴びました。




Oh…(゜Д゜)
ついに公衆の面前で私に言っちまったよ…
しかも親も謝らずに行っちまったよ…


長年、発達障害関連で感情のコントロールが極端に難しい子供さんと接する機会もあったせいか、その子の失礼で粗暴な言動に対する怒りより…あの人たちは専門家の門を叩くべき」と、その場にいた全員が思いました…

経緯はともかく現状で苦しんでいるのですよね。

でも、カウンセリングみたいなものは「受けたら負け」「受診したら負け」とか思ってるところがある。プライドが邪魔してるみたいな?



さておき、理由無く罵声を浴びた私のメンタル。傷つくわ~
どうしたらいいの?(笑)

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学級活動など

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今朝、我が家のきゅうりを1本収穫。トゲトゲが痛くて素手で持てないとのこと。

前回は支援学級の個人面談について書きましたが、その後、通常の学級の面談もありました。こちらは短時間なので挨拶と自分の子供の特性等の説明ぐらいで終了でしたが、なんだか緊張して汗をかいてしまいました。

やはり高学年になるにつれて学習も難しくなり、提出物も増えて、学級活動でやることなどもあって、それに伴い我が子の弱点も露呈してくるわけですが、なんとか支援されて一緒に活動ができています。支援は、先生だけでなくクラスの子供たちからも気遣いをされていて「こういうときは支援学級の二人はいないので○○すると△△になってしまう」等々、活動も配慮してもらっているそうです。逆に言えば先生がいなくても普通の学級ではそういう気が回ることが普通に出来るということです。

そういうところの精神年齢の差を感じる今日この頃。そういった皆からの配慮には感謝を忘れず誠実に応えないといけないなと思います。

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個人面談週間

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連休中は実家でプチ介護。

結構疲れました~

癒しの犬との散歩。
たまにしか会わないのに私の言うことは本当によく聞いてくれる。私は家庭内での順位が高いらしい。

あと、ばあさんと一緒に歩くときはばあさんの歩みに合わせてゆっくり歩いてくれる良い子。

なのに娘は犬がちょっと怖くて触れない。
寝てる時にそーっと背中を撫でるぐらいまでは出来るのだけど、くんくん臭いを嗅がれたりペロペロ舐められたりすると怖くなるみたい。

↓やっと触った貴重な瞬間。

学校は個人面談週間です。

支援学級の先生とは昨年度からの継続ですし、よくお話をする機会もあるので気持ちが楽です。よく話をしているのに面談ではさらに長い時間を割いていただいています。国語や算数はこんな感じで進めていきます、交流の授業や委員会、クラブ活動で自分の目が行き届かないときは担当の先生にお願いしてあります、昨年度からのお友達関係は…(←最近は程々の距離が保たれていて普通に過ごしているようなので良かったです)、中学以降は…等々のお話もあり、娘をよく理解してくれているので本当に有り難いことです。

支援学級ではないクラスの方の面談はまた後日。



連休中、
「脚が痛いと言ったらさすってくれたのよ~」
等と母が喜んでいたので、この調子で穏やかな人間に育っていってくれたらいいなと思います。

スマホ繋がり

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昨日聞いたところ、小学生のスマホ保持は相当多いようですね
高校ではペーパーレス推進で活用しているところもあるようですが、小学生は圧倒的にトラブルしか耳にしない…


そしてもれなくLINEですわ。そしてトラブル内容も実にくだらない。明日体操着の長ジャージを着てこいとか何故着てこないとか。深夜のメッセージに返信しなかったら既読無視するなとか。そういう子ってLINEでなくてもやらかしてますけどね。


ある子が延々と悪口を垂れ流しているという話も聞きましたが、



それはぜひ読んでみたい(笑)



ってか、「そんな子」とも繋がっちゃうなんて怖いですね~( ・∇・)
私なら即ブロッ(以下略)

私の知る限り、親が「あの子と付き合うな」と言っても休み時間につるんでいる、などという子もいますから、その子に限らず子供は自分の思い通りにならないものだなと思います。





それにしても…




そんなことに時間を浪費してて大丈夫なのですかね?
私が見掛けた子も延々とスマホをいじっていましたけど、家庭でもアレなんでしょうねー、違うと言ってもそう見えますよねー
( ´∀`)



繋がっていないと…という気持ちはわかりますけどね。



せっかく普通のアタマに生まれたのだから、もっと勉強に時間を割けばいいのに。 

白イチゴ

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おお、白い。



中も白い。

先週東京のお友達にこの写真を見せたら大感激して(しかも安い!と)珍しがってくれたので、やっぱりこれって珍しいよね、という話。

味は?味は?と聞かれて「お、おぅ。」
色を見ながら食べると味が印象に残らないのだけど、目を閉じて食べると確かにこれはイチゴ。食べ頃のイチゴ。美味しいイチゴ。

うまく表現できないのでグルメレポーターに食べてもらいたい!



先々週から引き続いて先週も、「命の尊厳」などなどのご講義頂戴致しました。
なんというか、私には難しいお話だったのてすが、自省は大事だなと思った次第です。お話くださったその方も他人の存在を尊重してくださる方なら尚更良かったなーなんて思いました。


(これ前回からの続きですが、、、ふざけんなって話です。)


新学期

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今週は花見日和でしたね。




あ、ツクシだ!
でもここは猫の通り道。

いろいろあっていろいろムカついているのですけど、話の通じない人に何を言っても無駄ですし、向こうの話もどうでもいいことでも支離滅裂なのでこういう方に接すると、たとえ文系でも科学とか論理的思考とかあるはずなのにどこ行っちゃったのか、学歴とか職歴、過去の栄光マジ無意味(自分もね)、ってかどこの学校出るとこうなるのと思いますが、あんまり関わらずに遠目にヲチするにとどめて心穏やかに過ごしたいと思っています。でもいつか…インチキ魔法の術をかけてやります(笑)。




春休みの思い出

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春休みの最後の思い出に、はるばるサトーココノカドーに行ってきました。
まぁ、中身はヨーカドーのままでしたけどね。この日はあいにくの雨で、他の場所を探検することなく帰りました。
これの関連はハッシュタグがついてSNSにいっぱい良い写真があがってました。


新学期始まりまして、年度末のイジメ未満の件でお世話になりましたあの方この方とは別のクラスになったようです。特に「一緒のクラスにしないでくれっ!」と要望した覚えはありませんが(いろいろあったとは知っていたけど自分の子もやられてたと聞いたのは全て事後なのでね。)、学校からご配慮頂いているのだと勝手に有り難く思っているところ。


仲間に入れてあげようとしてるのに!
と善意のお申し出をしてくださった方からは

「Aちゃんママ(←私のこと)は勉強家だからわかってくれると思う」

と素敵な高い評価を面と向かってしていただきまして、

What's?!勉強家?!

とかなり驚きました。
まぁ勉強家と思っていただけるのなら有り難いことですが、勉強家だろうが何だろうが、過去の学歴や職歴など他人には全く意味が無いことです。むしろ若い頃に机上で学んだ事や社会人になった早々に経験した事が、ほんの小さな基礎でしか無いことに、いま人生の後半に差し掛かって何故気付かないのかと。いや、その都度気付ける事が幸運なのかと。


こちらも春休みの思い出に東京の乃木坂へ遠征。
写真が撮れる場所があると楽しいです。
何がいいとかあんまり言わない娘にも「ちょっと気になる絵があったら撮ってみる?」みたいに言ってみたら、何枚か撮っていました。



長蛇の列に子連れで並ぶと思うとそもそも美術展なんか行く気力がなかなかわかないのだけど、今回のこれは行って良かったと思いました。

認識の相違

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今日のサクラ。


いつぞや、イジメ未満の出来事があって、先生が気付いてくれて未然に防いでくれた事案がありました。そしてそのまま春休み突入。

今度は一連の出来事の、他方面からの見方について…

今回のグループの一人の保護者の方とは会えば挨拶して多少のおしゃべりをするぐらいの仲なのだけど、出先でちょうど会いまして、



何故か「あの子達と付き合わせないで」という保護者(私)の意向で遠ざけられたと思っておられた節があって、親子でご立腹でありました。


「仲間に入れてあげようとしているのに先生がこっちの教室に来るなと言った」

という主旨だったと思います。



んん?
(事前には)そんな話は聞いたことが無い

休み時間に遅れているクラブ活動の練習をさせてくれとは言ったけど



なおも「クラブ活動の練習なんかしてなかったし」とぼやかれる始末。



別に信じてもらえなくてもいいんですけどね?
私はそのように先生に伝えたのが事実で他のことは聞いてませんよ。
(事前には。)



え?何?聞いてないんですか?
シンジラレナイ!!!


うーん。
先生から見える事柄と、あちらが子供から聞いた話が全く違うと。
それどころか「支援学級でお友だちがいない子を仲間に入れてあげている」という「善意」でしたわ。



なので

同じことを見ていても見え方がいろいろなのですね。


という主旨のことを言ったつもり。



伝わったでしょうかね。









春休み

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木曜は卒業式でした。



このたび卒業された支援級六年生のお母様方には本当にお世話になりました。

入学当初は支援級は本当にユルい学級でした。

今年度卒業生のお母様方は自閉的傾向の子供には特に規則正しい生活習慣が重要になってくるということもあって、ルーズであっても許される環境を徐々に変えてくれるように働きかけてくれたと思っています。持病の関係で休みがちなのは仕方ないと思うのですけどね。

先輩方は支援学校や地元中学の支援級、また就労の施設見学にも積極的でした。そして一学年下の私たちも誘ってくれていろいろな経験もさせてくれました。


今回地元の支援級なのか支援学校にするのかそれぞれ進路が分かれましたが、先輩方の決断は我々在校生の親にもかなりの影響を残していかれたのかなと思いました。

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さて三学期も終了しました。

スポーツをやってると春休みは毎日バカみたいに練習と試合だ、などと聞きました。保護者もお当番が頻繁だそうです。保護者もタフじゃないとやっていけないようです。

四月早々に国と県の学力調査もありますよと言われていることなので、忘れない程度に勉強もさせないと…って、三月は連日学校では卒業式練習に明け暮れたようなので、既に忘れているかも。