喜の国の子育て

子育てってむずかしいですね


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「今日はおわかれ遠足だね♪」と喜んで園バスに乗ると、
添乗の先生が、コッソリ「遠足は明日ですよ」と伝えてくれた。


次のバス停に行って、戻ってくる間に、
通常保育のリュックを用意し、
再度 停車してもらって、リュックを入れ替え ほっと一安心。
(ホント ママは反省です)


帰りのバスで、添乗の先生が、


「みんな長女ちゃんが 遠足の日を間違えて
 用意しているのに気づいていたけれど、

 誰もそれを指摘したり、はやし立てたりしなかった。
 思いやりの気配りが出来るようなった。成長しました。」


と言ってくれた。


夜になって 長女はポロリと
「遠足の日を間違えて、泣きそうになったんよ・・・」
と言っていた。


みんなのフォローで助かった。

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等身大の自画像。


作品絵

紙の上に寝転んで、アウトラインを先生にひいてもらい、
絵の具で描いていく。


まつ毛が女の子の象徴。


クラスの作品は、「昆虫の世界」


作品アゲハ蝶

きれいなアゲハ蝶。


目が金のバラのボタンで出来ている。


そのボタンは、長女が憧れているキレイなママさんが
持ってきてくれたんだよ!
と、勝手に決め付けていた(^^)

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昨日の雨とはうって変わって青空の晴天。


PTA役員の方々の必死のグラウンド整備のおかげで、
無事に運動会を決行できた。


年少の時は、緊張してママのそばを離れなかった長女も、
今年はリラックスして楽しんで、
友だちと手をつないであちこち探検していた。


演目は、ポンポンを手に持って 「チキチキバンバン」 ダンス。


ピッピッ!とメリハリある動きで腕もしっかり動いていて
まるで小さなチアリーダー。


模範的な踊りに感心した。


玉入れは、カゴ下の密集地帯には近寄らず、
少し離れた位置から投げ入れていた。


それでもいくつかうまく入ったよ。


慎重派の長女らしい。


最後は、ママと体操をして
金メダルをもらってニコニコで帰った。



去年は長く感じた運動会も
今年はテンポよく進み、私も心に余裕を持って楽しめた。


時々、甘えて 私の背中に乗ってくる長女。


こんなに長い時間ママを独占できるのは、
本当に久しぶりだもんね。


ママもうれしかったよ。

もう少し 長女と手をつないでいたかった。


双子は家でお留守番。

実家のじいじとばあばに遊んでもらってご機嫌だった。


こんなに長い時間、双子と離れたのははじめてだ。


長女も双子もこの1年で 大きく成長したね。

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園でお誕生会があった。


去年は双子の産後すぐで数時間座っているのが辛かったなあ。


今年は、双子兄をおんぶして参加。


ホールで歌を歌ったり、お話を聞いている間、
園児さんの所や小さな下の子を連れてきているママの所に
ハイハイしては愛嬌を振りまいていた。


人見知りをせず、マイペースに楽しむ双子兄(^^)


年中になった長女は、舞台の上でマイクを持って
チューリップ赤組の (女の子名前)です! 」 と元気に名前を言えた。


教室では、好きな食べ物と大きくなったら何になる?
を書いたお誕生日カードをもらった。


どの子もテレビのヒーローキャラになりたいという
子どもらしい夢が多かった。
(長女はプリキュア)


壁に貼られた赤ちゃんの頃の写真を誰かあてっこして、
ママたちは、どんな赤ちゃんだったかを短くスピーチした。


「長女はママ大好きな子でいつもママから離れなかった。
 幼稚園に入って、ママから離れて大丈夫かなーって思ってたけど
 こんなにたくさんお友だちができて、楽しく遊べているのでよかった」


と急こしらえで話す。


先生が話をふくらませて

「赤ちゃんはどんなものを食べてるのかな」
「赤ちゃんはどんな遊びが好きなのかな」
「みんなが赤ちゃんのときもお母さんは

 一生懸命大切に育ててくれたんだよ」

と大切な命のお話をしてくれた。


来年は幼稚園最後のお誕生会になるね。

早いもんだ。

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幼稚園の創立記念でタイムカプセルを作ることになった。


30年後の長女へ手紙を書く。


今現在の長女の様子とパパとママの思いをつづる。


私は立派な母親じゃないので、

たいした助言は書けないけれど、
どんなに大切に思っているかを伝えたい。


30年後。


35歳になった長女もどうか幸せでありますように。

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最近のブームは おままごとだそう。


今までは そんなに長い時間続かなかったのが、
色々とストーリーをふくらませて

園のなかを探検したり、色んな遊びを取り入れながら
楽しんでいるそうだ。


内向的でもじもじする部分があるので、
自分の気持ちを押さえこんでるのかも
と気がかりだったが、


少々しっかりしたタイプのお友だちにも
自分の気持ちもハッキリ伝えられているそうで安心した。


おとなしめの子には 世話焼きなことを言って
お姉さん風を吹かせる時もあるみたい。


同じバスコースの子と一番親しいようで
どうしても固まってしまうが、


2学期以降 色んな行事を通じて

お友だち関係も広がっていくだろう とのこと。


特に問題ないようで10分で終了。


担任の先生は お友だちママの幼稚園時代 担任だった
というベテラン先生でとても信頼できる。


ただ、年中になりクラスの児童数が増えたからか
年少の担任に比べると、

子どものキャラクターに一歩踏み込んで見ている感が

薄いような気もする。

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年中になってはじめての参観日。


今回は、土粘土遊び。


教室に行くと、パンツ1丁にスモックを着た
なんとも園児らしい可愛い姿のみんな。


足で踏んでこねたり、上から叩きつけたり。

ママと一緒に色んな形を作って楽しんだ。


次々に形を作って先生に披露しているお友だちを尻目に
長女は


「(長女)は 先生に見せなくてもいいからよ」


と言って、注目されると恥かしい様子だった(^^)


お友だちと手をつなぎ 大きな声で歌を歌ったり、
イキイキ 元気に遊んでいた。


年少で一緒だったお友だちが一番気安い仲間で
心のよりどころにしているようだ。


また新しいお友だちの輪を広げてほしい。

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年中になってはじめてクラスのママたちのランチ会。


30人クラスになったのでさらにワイワイムード。


話の渦に入っていると夢中で気がつかないけれど、
ふと一歩引いて部屋を眺めてみると、
にぎやかで楽しかった学生時代の教室のムードだった。


近くに男女の双子ママがいて、双子話にも花が咲く。


2歳上にお兄ちゃんがいるそうで、

わが家とも家族構成が似ている。


これからも双子の幼稚園ライフを一緒に見守らせてもらおう。


徒歩通園のママたちは、情報通。


毎日 顔を合わせるので みんな打ち解けた感じだし
子供同士も気軽に行き来して遊んでいるよう。


園に迎えにいくから 先生の人となりや
クラスの園児たちの様子もよく知っている。


バス通園の私は、長女から話を聞くことでしか
園の様子はわからない。


やっぱり親子で歩いて通園できるのって理想かも。


定刻が来ておひらき。


双子を実母に預けて来ていたので、すぐに帰ったが、
しばらくママさんの話の輪は続いていたようだ。


年少の時に仲良くなったママさんがいるから
親子ともども遊びに誘ってもらえるけど、
そのママさんたちがいなかったら 結構さみしかったかも。


あの出会いはホントラッキーだったなあ。


いくつになっても自分から一歩踏み込んで
輪に入っていけない私の性格・・・


長女と似ている。

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毎年恒例の幼稚園主催の海岸線のウォークラリー。


ベビーカーでは入れないし、
双子の赤ちゃん連れでは大変なだけなので、
パパと長女だけで参加。


真夏日の中、元気に出かけた。


去年に比べると格段に体力がついた長女。

ゴールの砂浜に着いても、最後までお友だちと遊んでいたそうだ。


来年は、私と双子はゴール地点まで車で行って、
そこで合流して一緒に遊ぶようにしようかな。

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幼稚園からパンジーの花一輪、持って帰ってきた長女。


「お花、取ってもよかったの?」と聞くと、


「これね、男の子にもらったんよ。
 いっつもイヤなことばっかりする子なんやけど、くれたんよ。」


と言う。


「コップにお水いれてお花飾ろう。
 テーブルに置いとくわ。よく見えるから。」


自分で水をいれてお花を生ける。


ひょっとしてその男の子、長女のことが好きなのかも(^^)


お互いにまだ「好き」って感情はよくわかっていないだろうけどね。


ちいさな恋の予感。

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