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減断薬読本購入希望の方

 

先に変わるのは市民、そしてマスコミ、中央行政、最後になってやっと変わるのは地方行政である。

最近、流行の週刊誌の『飲んではいけない~』系の啓蒙記事。
週刊誌が売れるから、次々と同様な記事が掲載される。
それに呼応するように、多剤併用に規制が入り、ベゲタミンは販売停止になり、デパス・アモバンは向精神薬指定され、ベンゾジアゼピン(抗不安薬、睡眠薬)の添付文書には常用量での依存形成/離脱(中毒)症状が記載された。

たかが、薬の規制ではないかというなかれ、
この背後には、医療の信用を揺るがす巨大なマグマが胎動している。
週刊誌が売れるのは、そこに市民の覚醒が始まっているからに他ならない。

他にも、予兆は出ている。
医師の中にも、
「精神科病院はそのうちなくなる」
とか、
「精神病は病気ではない」
と言い出すものも現れた。
最終的には、権威と金儲けと薬物治療にすがりつかねばならない医師が取り残されていく。

その流れ自体は間違いない。
我々は圧倒的に正しいし、諸外国はとっくに先に行っている。
しかしながら、いつまでたっても、デタラメ薬物治療の餌食となった人々は放置されたままである。この国の薬害の歴史を見ても、まともな救済などどこを探しても見つからない。

その意味において私は絶望している。当事者自らが自らを救うオルタナティブ活動はせめてもの抵抗なのである。

 

根本的な人権意識が変わらない限り、思考停止が終わらない限り、この国はまた同じ間違いを繰り返すのだろう。

事実、発達障害概念の広がりとともに新たな患者の取り込みも勢いを増している。

子供の被害は、大人のそれとは比べようもない。

大人には、戻るべき脳があるが、子供時代からの投薬による侵襲はその脳を破壊する。

 

はっきり言おう。子供の時の多量の向精神薬漬けは取り返しがつかない。

反論のある方は、うつ病で起きたこととその結末を学ぶべきだ。
 

様々な圧力に屈し、不安を感じながらも、子供に向精神薬を服用させている親御さんは沢山いるだろう。

事情は察するが、こればっかりは正当化しようがない。

これは人殺しに次ぐ、最悪の人権侵害である。

 

誰も守ってはくれないのだ。

おかしいと思ったなら、声を上げるべきだし、仲間を作るべきである。

そのお手伝いならいくらでもする。

 

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