減断薬読本、減断薬の為の勉強会のお知らせ

テーマ:
勉強会、相談会、対話会のお知らせ

減断薬の為の基礎知識(冊子)をまとめました。
入手希望の方は、各地の勉強会で購入頂くか、
info@alternativejapan.org
オルタナティブ協議会までメールでお申し込み下さい。
必要冊子数、送付先、受取の方の氏名をお知らせ下さい。
受け取り後支払いをお願いします。
(アマゾン等での販売は致しません)

11月1日 東京四谷で減断薬の為の勉強会、12月6日 相模大野で減断薬の為の勉強会を開きます。テキストは『減断薬読本』 を使用します。減薬の事、お薬の事、深く学びたい方向けの講習会です。
どなたでも参加頂けます。

減断薬の為の基礎知識の解説(テキスト、減断薬読本)

1 減断薬に取り組む理由
2 減薬前の確認
3 身体チェック
4 減薬計画
5 減薬の基礎知識
6 自律神経と向精神薬
7 各薬剤の副作用発現状況
8 薬物相互作用

解説 中川聡(精神医療被害連絡会、全国オルタナティブ協議会)

会場:銀座ルノアール四谷店 4階
JR四谷駅四谷口より徒歩2分新みち通り入口すぐ左

日時:11月1日(日) 14:00~17:00
参加費:3000円(減断薬読本をお持ちの方2000円)
別にお茶代必要です。
定員:15名

メールでの申し込み
joynakagawa@knd.biglobe.ne.jp
電話09046283605


オルタナティブ協議会編集 『減断薬読本』 定価1000円

目次

1 減断薬に取り組む理由 1
そもそも回復しているのか 1
短い寿命と不快な副作用を受け入れる理由はあるのか 1
一体誰のための治療か 2
薬物治療の根拠、モノアミン仮説の崩壊 2
薬は病気を治療するのか 2
精神疾患の自然転帰と薬物治療の転帰(参考資料:心の病の流行と精神科治療薬の真実) 2
統合失調症の転帰 2
統合失調症はずっと薬を飲まなければいけないという嘘 3
うつ病の自然転帰 3
抗うつ薬は効かない
うつ病薬物治療の転帰 4
うつ病薬物治療まとめ 5
双極性障害の転帰 5
ADHD薬物治療の転帰 6
発達障害の薬物治療が子供の成長を阻害 6
2 減薬前の確認 7
意志確認―何のために減断薬するのか 7
長期の服用の影響は誰にも分からない 7
薬剤性の精神症状への対処 7
家族や周辺の方のサポート 7
減断薬後のリカバリープランが重要 7
生育歴(服薬歴)の把握 8
生育歴の確認 8
服薬歴の確認 8
3 身体チェック 8
自律神経チェック 8
栄養・有害ミネラルのチェック 8
4 減薬計画 8
多剤大量処方からの減薬ステップ 8
過剰な量から常用量までの減薬は比較的容易 8
薬物血中濃度の測定 8
遺伝体質の検査 8
減薬の基本原則 9
離脱症状の緩和 9
5 減薬の基礎知識 10
薬の効くメカニズム 10
人体の持つ薬への防御メカニズム 10
薬の分布 11
患部での作用 11
薬の代謝 12
薬の反復投与 13
薬の効く仕組み(まとめ) 13
薬の効果と副作用を決める要素 14
薬の強さを決める薬物血中濃度 14
各受容体占有率と効果・副作用の関係 14
体内での薬物動態を推測する 16
6 自律神経と向精神薬 17
向精神薬の副作用症状の多くが自律神経症状 17
ストレスや薬物の長期使用により乱れる自律神経バランス(安保-福田理論より) 18
自律神経のバランスは白血球の分画で測定可能 18
人間の成長と自律神経 19
子供は副交感神経優位で育つ 19
産後うつの正体 19
自律神経バランスを整える 20
7 各薬剤の副作用発現状況 20
抗精神病薬の副作用 20
てんかん薬の副作用 21
抗うつ薬の副作用 21
ベンゾジアゼピン(睡眠薬、抗不安薬)の副作用 22
8 薬物相互作用の一覧 24

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