• 15 Apr
    • 初公判の日程決まりました。

      私の初公判の日にちが決まりました。第一回目の公判では、実質的な審理は行われず、訴状の陳述が行われるだけで私の出頭の必要はないようです。本格的な審理は2回目以降となります。傍聴希望方は、2回目以降がよろしいかと。今日はパキシルの話です。今、日本で一番処方されている抗うつ剤です。この薬は、副作用が少なくて安全だということで、内科や外科でも簡単に処方されます。うつは、脳の病気ですという精神科で一番処方されている薬です。この薬がアメリカでどんなことになっているかお伝えします。(データ元は、ブルムバーグ)この薬の製造販売元のグラクソスミスクライン社は、2009年までにこれだけの賠償金を払っています。パキシルの副作用による自殺150件に対し、一人当たり200万ドル(約1億8000万円)パキシルの副作用による自殺企図300件に対し、一人当たり平均50万ドル(4500万円)パキシルの副作用による依存3200件対し、一人当たり5万ドル(450万円)1992年に市場に出てからパキシル関連訴訟費用、10億ドル(950億円)2008年度末の年次報告書に計上されている訴訟関連費用は40億ドル(3600億円)また、最近では胎児への副作用裁判を600件以上抱えています。(これは日本の薬害オンブズパーソン会議でも取り上げられています。)そして、これは未確認情報ですが、グラクソスミスクライン社は、多額の賠償金に嫌気をさし、パキシルの後継薬品の開発を取りやめたとの情報もあります。これは、パキシルだけの話ではありません。SSRI系の薬全てにこの問題が存在します。方やこの日本ではどうでしょう。この情報が日本に伝わっていないばかりか、さらにこの薬をさらに販促するキャンペーンが張られています。私はアメリカの訴訟社会が嫌いでしたが、なるほどこういう風に民主主義が守られているんだと今回の件で納得しました。ほんとにこの国には、自浄能力が無い。私の裁判には、判例がありません。勝てば、最初の判例になります。アメリカで起きているこの現実は、私の訴えの正当性を証明してくれるものです。微々たる一歩ですが、ここから道は開けます。おそかれ、早かれ、この波は日本にもやってきます。今まで、早く改めたほうが、身の為です。片棒を担がされていた医師、マスコミももう気づくべきです。(もう手遅れかもしれませんが。)是非応援していただきたい。(心の中で念ずるだけで良いので。)もう、運命は、神に任せである。生きる事も死ぬことも神に任せてある。どうなろうと文句は言わない。裁きは潔く受ける。

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プロフィール

アリスパパ

性別:
不良中年おとこ
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植木等と一緒
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お住まいの地域:
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自己紹介:
【プロフィール】 スクラッチで起業して14年。 ベンチャーというよりアドベンチャーな経営。 ち...

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